逆転裁判 ~東方法闘録〜   作:タイホくん

104 / 116
お久しぶりです。タイホくんです。またもやしばし失踪してしまいました。本日より再開いたします。


法廷2日目 その11

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 【同日 午前11時35分 裁判所 第2法廷】

 「では、審理を再開するわ」

 木槌の音と共に法廷が再開された。

 先ほどまで廷内にいた証人たちは名琴さんを除いて、既に全員撤収しており、当の名琴さんは証言台につきながら、色んなところをキョロキョロと、やはり時折こちらに視線を飛ばしてはなにやらメモを取っている。告発された身の割には、結構落ち着いているように見て取れた。

 

 「さて……先ほど弁護側より、告発があったわけですが……。証人、なにかこれについて発言しておきたい旨はありますか?」

 苛立たし気な四季検事が、名琴さんに聞く。名琴さんはメモを取ったまま、一言、「さっきも言ったけど~、僕じゃないよぉ」と気だるげに返す。

 

 「異議あり! 先ほどの弁護側の証明をお忘れですか。真犯人……即ち鳥のお猪口の使用者はあなただと証明されました。自分が真犯人でないというなら、それ相応の理由を……」

 「それは、君にも言えるんじゃないかなあ? 証明をしたと君は言うけれど、そこには確固たる証拠がない。君はただ、たまたま証人の中に混ざっていた天邪鬼を見つけただけにすぎないのさぁ」

 「ぐっ……」

 「……検事さん、一つ話させてもらえるかい?」

 「構いません。何でも、好きなことを、好きなだけぶちまけてやってください」

 もう既に若干投げやり気味の四季検事は、やや食い気味に名琴さんにそう言った。

 

 「……じゃあ、検事さんの許可ももらえたし、話させてもらうねぇ」

 名琴さんの証言が始まった。

 

―証言開始―

~名琴の弁明~

 

 「鳥のお猪口を使っていた……認めてあげなくもないよぉ。審理がそういう体で進んでいるみたいだしねぇ。でもね、僕はただの一度も席を立っていないんだ。それで、どうやって毒を盛ったって言うのぉ? 色々証明し切った気になっているようだけど、全然決め手に欠けていると思うよぉ」

 

 

 

 「では弁護人。尋問を」

 「……分かりました」

 ……正直、ゆさぶれる場所はかなり少なそうだ。弁明という形の証言でもあることから、情報を得るのは困難だと思われる。口を滑らすのに期待するしかない。

 もし何も出てこなければ……いきなり詰みかもしれない。証拠品をもう一度精査しておく必要があるかもしれないな。

 

【尋問へ】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

───これより下部へのスクロールを禁ずる───

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

───これより上部へのスクロールを禁ずる───

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

―尋問開始―

~名琴の弁明~

 

 

 「鳥のお猪口を使っていた……認めてあげなくもないよぉ。審理がそういう体で進んでいるみたいだしねぇ」

【ゆさぶる】【つきつける】

 

 「でもね、僕はただの一度も席を立っていないんだ。それで、どうやって毒を盛ったって言うのぉ?」

【ゆさぶる】【つきつける】

 

 「色々証明し切った気になっているようだけど、全然決め手に欠けていると思うよぉ」

【ゆさぶる】【つきつける】

 

──────────────────

 「……早くも八方ふさがり、って顔だね」

 「うん……正直、なにも思い浮かばないよ」

 開廷してまだ十分と経っていないのに、早々に冷や汗が頬を伝う感覚が現れ始めた。

 頭がパンクしそうだ。一体どうやったら被害者に毒を盛ることができたんだ……。

 

 「うーん……私もよく分からないけどさ。とりあえず、華扇さんと名琴さんのお猪口が入れ替わった証拠を探せばいいんじゃないかな。そこを証明しないと始まらないわけなんだし」

 「それもそう、か……」

 言われてみればそうだ。何も一気に被害者の元にお猪口を届ける方法を考える必要はない。段階を踏んで、まずは華扇—名琴間でお猪口が移動していたことを証明すればいいのだ。

 

【尋問へ戻る】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

───これより下部へのスクロールを禁ずる───

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

───これより上部へのスクロールを禁ずる───

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「待った!」

 

 「鳥のお猪口を使っていたと認める……自白と受け取ってよろしいですね?」

 「ぷっ……。何を言っているのさぁ。さっきも言ったでしょう? 君の証明にはまだ確固たる証拠がないってぇ」

 「そ、それはそうですが……」

 「そもそもの話になるけれどぉ、現場から毒物が検出されたのは、被害者の体内のみって話なんでしょぉ? 僕がどの柄のお猪口を使っていようと、その事実がある以上全くの無意味になるんだよねぇ」

 「…………」

 

 名琴さんの意見はもっともだ。毒物は確かに被害者の体内以外から検出されていない。……でも、一か所だけ抜け道があるはずなんだ。にとりさん、なるべく早く来てくれるといいのだけれど。

 

【尋問へ戻る】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

───これより下部へのスクロールを禁ずる───

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

───これより上部へのスクロールを禁ずる───

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「待った!」

 

 「一度も席を立っていない……間違いないですね?」

 「当たり前さぁ。だから、僕に犯行は無理。隣に座っているのならともかく、間に一人挟まっているんだ。尚更無理な話だよねぇ」

 「も、もしかしたら、座ったまま被害者の元にお猪口を届ける手段があるかもしれませんよ!」

 「……ふぅん。で? その手段とやらは何なのさぁ」

 「え、えっと……」

 しまった、ついおしゃべりになってしまった。ええと、座ったまま被害者の元にお猪口を届ける方法……。

 

 「ま、まず、隣にいる華扇さんにお猪口を渡して……」

 「ふんふん。で?」

 「渡して……渡して……。…………」

 「……ね? 思いつかないでしょう?」

 「は……はい」

 うう、本気で思いつかない。一度華扇さんのもとにお猪口を渡してしまえば、それ以降彼はそれを自由に扱えなくなってしまう。お猪口がひとりでに動きでもしない限り、被害者に毒を盛ることは不可能だ!

 

 「まあ、桃色髪の仙人とお猪口を交換する、ってところについては不可能じゃないだろうけどねぇ。あの宴会所、やけに暗かったから。手元でパッと取り換えればバレないだろうしぃ。尤も……桃色髪の仙人のところから、被害者の元にお猪口を届けるのは不可能も同然なんだけどねぇ。仙人様が共犯者でもない限り、さ」

 うぬぬ……そんなことはとっくの昔に分かり切っているのに。けれど、華扇さんが共犯者だというのは、どうにも考えにくいんだよな……。

 

【尋問へ戻る】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

───これより下部へのスクロールを禁ずる───

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

───これより上部へのスクロールを禁ずる───

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「待った!」

 

 「鳥のお猪口が真犯人という事は証明しましたよ!」

 「え。なに、ムキになってるのぉ? かわいいねえ~」

 ……煽られてしまった。

 

【尋問へ戻る】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

───これより下部へのスクロールを禁ずる───

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

───これより上部へのスクロールを禁ずる───

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

―証言とムジュンする証拠品をつきつけよう―

 

 「鳥のお猪口を使っていた……認めてあげなくもないよぉ。審理がそういう体で進んでいるみたいだしねぇ」

 

【尋問へ戻る】

 

【法廷記録】

 

《証拠品》

──────────────────

・弁護士バッジ【つきつける】

ぼくの身分を証明するためのバッジ。

これが無いと誰もぼくを弁護士として認めてくれないが‥‥幻想郷で付けていてもあまり意味がないような気がする。

──────────────────

 

──────────────────

・鬼道酒華の解剖記録【つきつける】

被害者の解剖記録。

※詳細

・被害者 鬼道酒華

・死因 鬼殺の秘薬の摂取による内蔵出血。

──────────────────

 

──────────────────

・鬼殺の秘薬【つきつける】

被害者を死に至らしめた毒物。鬼族の血の濃さに応じて毒性が変化する。

鬼族以外の種族には一切反応を示さない。えぐみのある味をしているらしい。

──────────────────

 

──────────────────

・宴会参加者の情報【つきつける】

名琴から教えてもらった宴会の参加者の情報。

※詳細

宴会の参加者は妖怪がほとんどを占めていて、

人間は唯一名琴のみ。鬼が全部で六人、残りの二人は妖怪だった。

──────────────────

 

──────────────────

・被害者のお猪口【つきつける】

被害者が座っていた席に置かれていた。

牡丹と鶯色の鳥が描かれている。

──────────────────

 

──────────────────

・鬼殺し【つきつける】

宴会でふるまわれた酒。

強い度数と辛みが特徴。

──────────────────

 

──────────────────

・神便鬼毒酒【つきつける】

宴会でふるまわれた酒。

弱めの度数と甘い味が特徴。

──────────────────

 

──────────────────

・お猪口と徳利セット【つきつける】

萃香が持参したお猪口と徳利のセット。

お猪口はペアになっているものが5セット入っている。

※詳細

それぞれのお猪口の柄は以下の通り。

風:表に雲、裏面に風が吹いている様子

花:表に彼岸花、裏面に川

雪:表に降雪の様子、裏面に月

月:表に月、裏面にすっぽん

鳥:表に鶯色の鳥、裏に牡丹の花

──────────────────

 

──────────────────

・パルスィの証言書【つきつける】

宴会中にお猪口で唇を切ってしまった。

──────────────────

 

──────────────────

・陽皐瑠夏の水筒【つきつける】

陽皐瑠夏が宴会の時に持参していた水筒。中身は酔い止め。ただし、彼女には効果がない。

蓋と容器がそれぞれ盃と徳利のような形状をしている。

片面に彼岸花、もう片面に黄緑色の鳥が描かれている。

──────────────────

 

──────────────────

・名琴の水筒【つきつける】

名琴が宴会の時に持参していた水筒。中身は酔い止め。

現在は警察の管理下に置かれている。陽皐の水筒と同じもの。

──────────────────

 

──────────────────

・十年前の文々。新聞の切り抜き【つきつける】

十年前、転生管理委員会で起きた襲撃事件について書かれた記事。

 

※詳細(記事一部抜粋)

 “……警察は、事件の主犯格である鬼神正邪ら四名の人妖を確保。しかし、仲間の一人である鬼道酒華容疑者は依然逃走中である。現在、警察は彼女を指名手配し懸命の捜索に当たっている。だが、現状、鬼道容疑者について現在判明しているのは名前と顔のみであり、体格や身長、種族などの情報が不明瞭な状況の中での捜索は、困難を極めるものと推察される”

──────────────────

 

─────────────────

・人妖基本台帳【つきつける】

幻想郷に住む全ての人妖の基本的な情報が書かれた台帳。

被害者のことについても書かれていた。

──────────────────

 

──────────────────

・委員長の日記【つきつける】

転生管理委員会の委員長の日記。

 

※詳細

“四月八日 天気、晴れ。ついに鬼道の尻尾を捕らえた。偶然とはいえ、私が席を立った隙に私の酔い止めを飲んだ結果、あんなに酔っぱらってしまうとは……。もしかしたら、この酔い止めは鬼に対して何か特別な力を発揮するのかもしれない。今度そちらの筋に確認してみるとしよう。とにかく、ようやく柿戸が鬼道だと判明した。……しかし、奴め、まさか十年前の真実を大胆不敵にも告発しようとは。自らの死期を早める行為だとは知らずに口を割ってからに。だが、これでようやくこの事件に片が付く。忌々しき反逆者の妖怪どもを根絶やしにできる日は近い。早速始末の手段を考えなければ。しかし、能力なしで鬼をどのように殺したものか……”

──────────────────

 

──────────────────

・風の柄のお猪口①【つきつける】

宴会の場で使われていたお猪口。雲と風の絵が描かれている。

成分分析の結果、強いアルコール成分を検出。

──────────────────

 

──────────────────

・風の柄のお猪口②【つきつける】

宴会の場で使われていたお猪口。雲と風の絵が描かれている。

飲み口の部分が少し欠けているようだ。

成分分析の結果、強いアルコール成分を検出。

──────────────────

 

──────────────────

・華の柄のお猪口①【つきつける】

宴会の場で使われていたお猪口。彼岸花と川の絵が描かれている。

成分分析の結果、極微弱なアルコール成分を検出。

──────────────────

 

──────────────────

・華の柄のお猪口②【つきつける】

宴会の場で使われていたお猪口。彼岸花と川の絵が描かれている。

成分分析の結果、極めて強いアルコール成分を検出。

鬼道酒華と茨木華扇の指紋を検出。

──────────────────

 

──────────────────

・雪の柄のお猪口①【つきつける】

宴会の場で使われていたお猪口。雪の絵と月の絵が描かれている。

成分分析の結果、微弱なアルコール成分を検出。

メディスン・メランコリーの指紋を検出。

──────────────────

 

──────────────────

・雪の柄のお猪口②【つきつける】

宴会の場で使われていたお猪口。雪の絵と月の絵が描かれている。

成分分析の結果、極めて強いアルコール成分を検出。

伊吹萃香の指紋を検出。

──────────────────

 

──────────────────

・月の柄のお猪口①【つきつける】

宴会の場で使われていたお猪口。月の絵とすっぽんの絵が描かれている。

成分分析の結果、微弱なアルコール成分を検出。

──────────────────

 

──────────────────

・月の柄のお猪口②【つきつける】

宴会の場で使われていたお猪口。月の絵とすっぽんの絵が描かれている。

成分分析の結果、極めて強いアルコール成分を検出。

星熊勇儀の指紋を検出。

──────────────────

 

──────────────────

・鳥の柄のお猪口【つきつける】

宴会の場で使われていたお猪口。鶯色の鳥の絵と、赤い花の絵が描かれている。

成分分析の結果、微弱なアルコール成分を検出。

──────────────────

 

──────────────────

・事件前の現場写真【つきつける】

射命丸が撮影した写真。全部で二枚ある。

──────────────────

 

《人物》

 

──────────────────

・綾里真宵(19)【つきつける】

ぼくの助手。

倉院流霊媒道の使い手。今もなお修行中。

──────────────────

 

──────────────────

・八雲紫(??)【つきつける】

ぼくを幻想郷に連れてきた謎の妖怪。

スキマ、というワープホールを使うことができる。

──────────────────

 

──────────────────

・四季映姫(??)【つきつける】

幻想郷の裁判長。紫さんの挑発に乗って検事になった。

色々とフクザツな事情を抱えていそうだ。

──────────────────

 

──────────────────

・小野塚小町(??)【つきつける】

法廷係官。

サボり癖がひどく四季検事にいつも怒られている。

──────────────────

 

──────────────────

・鬼道酒華(??)【つきつける】

今回の事件の被害者。

彼女に関する情報はまだ少ない。

──────────────────

 

──────────────────

・メディスン・メランコリー(??)【つきつける】

今回の事件の被告人。毒を操る程度の能力を持つ。

大人の女性に憧れている節があるようだ。

──────────────────

 

──────────────────

・河城にとり(??)【つきつける】

刑事兼エンジニアの河童。

四季検事に怒られたせいか、機械いじりは慎むようになった。

──────────────────

 

──────────────────

・名琴為人(24)【つきつける】

宴会の参加者の一人。自称物書き。

掴みどころのない印象を受ける。

──────────────────

 

──────────────────

・茨木華扇(??)【つきつける】

宴会の参加者の一人。

生真面目そうな印象の人だ。

──────────────────

 

──────────────────

・星熊勇儀(??)【つきつける】

宴会の参加者の一人。でかいほうの鬼。

豪快な性格で小さなことは気にしない人のようだ。

──────────────────

 

──────────────────

・伊吹萃香(??)【つきつける】

宴会の参加者の一人。小さいほうの鬼。

見た目とは裏腹に酒のみ。常に酒の入ったひょうたんを携帯している。

──────────────────

 

──────────────────

・水橋パルスィ(??)【つきつける】

勇儀さんの友人。嫉妬深い性格で少し厄介。

──────────────────

 

──────────────────

・東雲璃月(??)【つきつける】

トノサマンオタクの鬼。真宵ちゃんと同調すると収拾がつかなくなる。

──────────────────

 

──────────────────

・陽皐瑠夏(??)【つきつける】

グルグルしたものが好きな鬼。

鈴くんにじゃれついては、毎回ウザがられている。

──────────────────

 

──────────────────

・鬼灯鈴(??)【つきつける】

背の小さな鬼。

少女のような見た目とは裏腹に、実は男の子。

──────────────────

 

──────────────────

・朝霧純透(??)【つきつける】

にとりさんの上司。今日はなんだか様子が変だった。

──────────────────

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

───これより下部へのスクロールを禁ずる───

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

───これより上部へのスクロールを禁ずる───

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

―証言とムジュンする証拠品をつきつけよう―

 ※この尋問は、正解の証拠品の画像を用意できなかったため、正解を提示します。(正解:事件前の現場写真)

 

 「でもね、僕はただの一度も席を立っていないんだ。それで、どうやって毒を盛ったって言うのぉ?」

 

【尋問へ戻る】

 

【法廷記録】

 

《証拠品》

──────────────────

・弁護士バッジ【つきつける】

ぼくの身分を証明するためのバッジ。

これが無いと誰もぼくを弁護士として認めてくれないが‥‥幻想郷で付けていてもあまり意味がないような気がする。

──────────────────

 

──────────────────

・鬼道酒華の解剖記録【つきつける】

被害者の解剖記録。

※詳細

・被害者 鬼道酒華

・死因 鬼殺の秘薬の摂取による内蔵出血。

──────────────────

 

──────────────────

・鬼殺の秘薬【つきつける】

被害者を死に至らしめた毒物。鬼族の血の濃さに応じて毒性が変化する。

鬼族以外の種族には一切反応を示さない。えぐみのある味をしているらしい。

──────────────────

 

──────────────────

・宴会参加者の情報【つきつける】

名琴から教えてもらった宴会の参加者の情報。

※詳細

宴会の参加者は妖怪がほとんどを占めていて、

人間は唯一名琴のみ。鬼が全部で六人、残りの二人は妖怪だった。

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──────────────────

・被害者のお猪口【つきつける】

被害者が座っていた席に置かれていた。

牡丹と鶯色の鳥が描かれている。

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・鬼殺し【つきつける】

宴会でふるまわれた酒。

強い度数と辛みが特徴。

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・神便鬼毒酒【つきつける】

宴会でふるまわれた酒。

弱めの度数と甘い味が特徴。

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・お猪口と徳利セット【つきつける】

萃香が持参したお猪口と徳利のセット。

お猪口はペアになっているものが5セット入っている。

※詳細

それぞれのお猪口の柄は以下の通り。

風:表に雲、裏面に風が吹いている様子

花:表に彼岸花、裏面に川

雪:表に降雪の様子、裏面に月

月:表に月、裏面にすっぽん

鳥:表に鶯色の鳥、裏に牡丹の花

──────────────────

 

──────────────────

・パルスィの証言書【つきつける】

宴会中にお猪口で唇を切ってしまった。

──────────────────

 

──────────────────

・陽皐瑠夏の水筒【つきつける】

陽皐瑠夏が宴会の時に持参していた水筒。中身は酔い止め。ただし、彼女には効果がない。

蓋と容器がそれぞれ盃と徳利のような形状をしている。

片面に彼岸花、もう片面に黄緑色の鳥が描かれている。

──────────────────

 

──────────────────

・名琴の水筒【つきつける】

名琴が宴会の時に持参していた水筒。中身は酔い止め。

現在は警察の管理下に置かれている。陽皐の水筒と同じもの。

──────────────────

 

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・十年前の文々。新聞の切り抜き【つきつける】

十年前、転生管理委員会で起きた襲撃事件について書かれた記事。

 

※詳細(記事一部抜粋)

 “……警察は、事件の主犯格である鬼神正邪ら四名の人妖を確保。しかし、仲間の一人である鬼道酒華容疑者は依然逃走中である。現在、警察は彼女を指名手配し懸命の捜索に当たっている。だが、現状、鬼道容疑者について現在判明しているのは名前と顔のみであり、体格や身長、種族などの情報が不明瞭な状況の中での捜索は、困難を極めるものと推察される”

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・人妖基本台帳【つきつける】

幻想郷に住む全ての人妖の基本的な情報が書かれた台帳。

被害者のことについても書かれていた。

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・委員長の日記【つきつける】

転生管理委員会の委員長の日記。

 

※詳細

“四月八日 天気、晴れ。ついに鬼道の尻尾を捕らえた。偶然とはいえ、私が席を立った隙に私の酔い止めを飲んだ結果、あんなに酔っぱらってしまうとは……。もしかしたら、この酔い止めは鬼に対して何か特別な力を発揮するのかもしれない。今度そちらの筋に確認してみるとしよう。とにかく、ようやく柿戸が鬼道だと判明した。……しかし、奴め、まさか十年前の真実を大胆不敵にも告発しようとは。自らの死期を早める行為だとは知らずに口を割ってからに。だが、これでようやくこの事件に片が付く。忌々しき反逆者の妖怪どもを根絶やしにできる日は近い。早速始末の手段を考えなければ。しかし、能力なしで鬼をどのように殺したものか……”

──────────────────

 

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・風の柄のお猪口①【つきつける】

宴会の場で使われていたお猪口。雲と風の絵が描かれている。

成分分析の結果、強いアルコール成分を検出。

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──────────────────

・風の柄のお猪口②【つきつける】

宴会の場で使われていたお猪口。雲と風の絵が描かれている。

飲み口の部分が少し欠けているようだ。

成分分析の結果、強いアルコール成分を検出。

──────────────────

 

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・華の柄のお猪口①【つきつける】

宴会の場で使われていたお猪口。彼岸花と川の絵が描かれている。

成分分析の結果、極微弱なアルコール成分を検出。

──────────────────

 

──────────────────

・華の柄のお猪口②【つきつける】

宴会の場で使われていたお猪口。彼岸花と川の絵が描かれている。

成分分析の結果、極めて強いアルコール成分を検出。

鬼道酒華と茨木華扇の指紋を検出。

──────────────────

 

──────────────────

・雪の柄のお猪口①【つきつける】

宴会の場で使われていたお猪口。雪の絵と月の絵が描かれている。

成分分析の結果、微弱なアルコール成分を検出。

メディスン・メランコリーの指紋を検出。

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・雪の柄のお猪口②【つきつける】

宴会の場で使われていたお猪口。雪の絵と月の絵が描かれている。

成分分析の結果、極めて強いアルコール成分を検出。

伊吹萃香の指紋を検出。

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・月の柄のお猪口①【つきつける】

宴会の場で使われていたお猪口。月の絵とすっぽんの絵が描かれている。

成分分析の結果、微弱なアルコール成分を検出。

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・月の柄のお猪口②【つきつける】

宴会の場で使われていたお猪口。月の絵とすっぽんの絵が描かれている。

成分分析の結果、極めて強いアルコール成分を検出。

星熊勇儀の指紋を検出。

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・鳥の柄のお猪口【つきつける】

宴会の場で使われていたお猪口。鶯色の鳥の絵と、赤い花の絵が描かれている。

成分分析の結果、微弱なアルコール成分を検出。

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──────────────────

・事件前の現場写真【つきつける】

射命丸が撮影した写真。全部で二枚ある。

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《人物》

 

──────────────────

・綾里真宵(19)【つきつける】

ぼくの助手。

倉院流霊媒道の使い手。今もなお修行中。

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・八雲紫(??)【つきつける】

ぼくを幻想郷に連れてきた謎の妖怪。

スキマ、というワープホールを使うことができる。

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──────────────────

・四季映姫(??)【つきつける】

幻想郷の裁判長。紫さんの挑発に乗って検事になった。

色々とフクザツな事情を抱えていそうだ。

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・小野塚小町(??)【つきつける】

法廷係官。

サボり癖がひどく四季検事にいつも怒られている。

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──────────────────

・鬼道酒華(??)【つきつける】

今回の事件の被害者。

彼女に関する情報はまだ少ない。

──────────────────

 

──────────────────

・メディスン・メランコリー(??)【つきつける】

今回の事件の被告人。毒を操る程度の能力を持つ。

大人の女性に憧れている節があるようだ。

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──────────────────

・河城にとり(??)【つきつける】

刑事兼エンジニアの河童。

四季検事に怒られたせいか、機械いじりは慎むようになった。

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・名琴為人(24)【つきつける】

宴会の参加者の一人。自称物書き。

掴みどころのない印象を受ける。

──────────────────

 

──────────────────

・茨木華扇(??)【つきつける】

宴会の参加者の一人。

生真面目そうな印象の人だ。

──────────────────

 

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・星熊勇儀(??)【つきつける】

宴会の参加者の一人。でかいほうの鬼。

豪快な性格で小さなことは気にしない人のようだ。

──────────────────

 

──────────────────

・伊吹萃香(??)【つきつける】

宴会の参加者の一人。小さいほうの鬼。

見た目とは裏腹に酒のみ。常に酒の入ったひょうたんを携帯している。

──────────────────

 

──────────────────

・水橋パルスィ(??)【つきつける】

勇儀さんの友人。嫉妬深い性格で少し厄介。

──────────────────

 

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・東雲璃月(??)【つきつける】

トノサマンオタクの鬼。真宵ちゃんと同調すると収拾がつかなくなる。

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・陽皐瑠夏(??)【つきつける】

グルグルしたものが好きな鬼。

鈴くんにじゃれついては、毎回ウザがられている。

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・鬼灯鈴(??)【つきつける】

背の小さな鬼。

少女のような見た目とは裏腹に、実は男の子。

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・朝霧純透(??)【つきつける】

にとりさんの上司。今日はなんだか様子が変だった。

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───これより下部へのスクロールを禁ずる───

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

───これより上部へのスクロールを禁ずる───

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

―証言とムジュンする証拠品をつきつけよう―

 

 「色々証明し切った気になっているようだけど、全然決め手に欠けていると思うよぉ」

 

【尋問へ戻る】

 

【法廷記録】

 

《証拠品》

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・弁護士バッジ【つきつける】

ぼくの身分を証明するためのバッジ。

これが無いと誰もぼくを弁護士として認めてくれないが‥‥幻想郷で付けていてもあまり意味がないような気がする。

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・鬼道酒華の解剖記録【つきつける】

被害者の解剖記録。

※詳細

・被害者 鬼道酒華

・死因 鬼殺の秘薬の摂取による内蔵出血。

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・鬼殺の秘薬【つきつける】

被害者を死に至らしめた毒物。鬼族の血の濃さに応じて毒性が変化する。

鬼族以外の種族には一切反応を示さない。えぐみのある味をしているらしい。

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・宴会参加者の情報【つきつける】

名琴から教えてもらった宴会の参加者の情報。

※詳細

宴会の参加者は妖怪がほとんどを占めていて、

人間は唯一名琴のみ。鬼が全部で六人、残りの二人は妖怪だった。

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・被害者のお猪口【つきつける】

被害者が座っていた席に置かれていた。

牡丹と鶯色の鳥が描かれている。

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・鬼殺し【つきつける】

宴会でふるまわれた酒。

強い度数と辛みが特徴。

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・神便鬼毒酒【つきつける】

宴会でふるまわれた酒。

弱めの度数と甘い味が特徴。

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・お猪口と徳利セット【つきつける】

萃香が持参したお猪口と徳利のセット。

お猪口はペアになっているものが5セット入っている。

※詳細

それぞれのお猪口の柄は以下の通り。

風:表に雲、裏面に風が吹いている様子

花:表に彼岸花、裏面に川

雪:表に降雪の様子、裏面に月

月:表に月、裏面にすっぽん

鳥:表に鶯色の鳥、裏に牡丹の花

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・パルスィの証言書【つきつける】

宴会中にお猪口で唇を切ってしまった。

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・陽皐瑠夏の水筒【つきつける】

陽皐瑠夏が宴会の時に持参していた水筒。中身は酔い止め。ただし、彼女には効果がない。

蓋と容器がそれぞれ盃と徳利のような形状をしている。

片面に彼岸花、もう片面に黄緑色の鳥が描かれている。

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・名琴の水筒【つきつける】

名琴が宴会の時に持参していた水筒。中身は酔い止め。

現在は警察の管理下に置かれている。陽皐の水筒と同じもの。

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・十年前の文々。新聞の切り抜き【つきつける】

十年前、転生管理委員会で起きた襲撃事件について書かれた記事。

 

※詳細(記事一部抜粋)

 “……警察は、事件の主犯格である鬼神正邪ら四名の人妖を確保。しかし、仲間の一人である鬼道酒華容疑者は依然逃走中である。現在、警察は彼女を指名手配し懸命の捜索に当たっている。だが、現状、鬼道容疑者について現在判明しているのは名前と顔のみであり、体格や身長、種族などの情報が不明瞭な状況の中での捜索は、困難を極めるものと推察される”

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・人妖基本台帳【つきつける】

幻想郷に住む全ての人妖の基本的な情報が書かれた台帳。

被害者のことについても書かれていた。

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・委員長の日記【つきつける】

転生管理委員会の委員長の日記。

 

※詳細

“四月八日 天気、晴れ。ついに鬼道の尻尾を捕らえた。偶然とはいえ、私が席を立った隙に私の酔い止めを飲んだ結果、あんなに酔っぱらってしまうとは……。もしかしたら、この酔い止めは鬼に対して何か特別な力を発揮するのかもしれない。今度そちらの筋に確認してみるとしよう。とにかく、ようやく柿戸が鬼道だと判明した。……しかし、奴め、まさか十年前の真実を大胆不敵にも告発しようとは。自らの死期を早める行為だとは知らずに口を割ってからに。だが、これでようやくこの事件に片が付く。忌々しき反逆者の妖怪どもを根絶やしにできる日は近い。早速始末の手段を考えなければ。しかし、能力なしで鬼をどのように殺したものか……”

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・風の柄のお猪口①【つきつける】

宴会の場で使われていたお猪口。雲と風の絵が描かれている。

成分分析の結果、強いアルコール成分を検出。

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・風の柄のお猪口②【つきつける】

宴会の場で使われていたお猪口。雲と風の絵が描かれている。

飲み口の部分が少し欠けているようだ。

成分分析の結果、強いアルコール成分を検出。

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・華の柄のお猪口①【つきつける】

宴会の場で使われていたお猪口。彼岸花と川の絵が描かれている。

成分分析の結果、極微弱なアルコール成分を検出。

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・華の柄のお猪口②【つきつける】

宴会の場で使われていたお猪口。彼岸花と川の絵が描かれている。

成分分析の結果、極めて強いアルコール成分を検出。

鬼道酒華と茨木華扇の指紋を検出。

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・雪の柄のお猪口①【つきつける】

宴会の場で使われていたお猪口。雪の絵と月の絵が描かれている。

成分分析の結果、微弱なアルコール成分を検出。

メディスン・メランコリーの指紋を検出。

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・雪の柄のお猪口②【つきつける】

宴会の場で使われていたお猪口。雪の絵と月の絵が描かれている。

成分分析の結果、極めて強いアルコール成分を検出。

伊吹萃香の指紋を検出。

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・月の柄のお猪口①【つきつける】

宴会の場で使われていたお猪口。月の絵とすっぽんの絵が描かれている。

成分分析の結果、微弱なアルコール成分を検出。

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・月の柄のお猪口②【つきつける】

宴会の場で使われていたお猪口。月の絵とすっぽんの絵が描かれている。

成分分析の結果、極めて強いアルコール成分を検出。

星熊勇儀の指紋を検出。

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・鳥の柄のお猪口【つきつける】

宴会の場で使われていたお猪口。鶯色の鳥の絵と、赤い花の絵が描かれている。

成分分析の結果、微弱なアルコール成分を検出。

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・事件前の現場写真【つきつける】

射命丸が撮影した写真。全部で二枚ある。

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《人物》

 

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・綾里真宵(19)【つきつける】

ぼくの助手。

倉院流霊媒道の使い手。今もなお修行中。

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・八雲紫(??)【つきつける】

ぼくを幻想郷に連れてきた謎の妖怪。

スキマ、というワープホールを使うことができる。

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・四季映姫(??)【つきつける】

幻想郷の裁判長。紫さんの挑発に乗って検事になった。

色々とフクザツな事情を抱えていそうだ。

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・小野塚小町(??)【つきつける】

法廷係官。

サボり癖がひどく四季検事にいつも怒られている。

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・鬼道酒華(??)【つきつける】

今回の事件の被害者。

彼女に関する情報はまだ少ない。

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・メディスン・メランコリー(??)【つきつける】

今回の事件の被告人。毒を操る程度の能力を持つ。

大人の女性に憧れている節があるようだ。

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・河城にとり(??)【つきつける】

刑事兼エンジニアの河童。

四季検事に怒られたせいか、機械いじりは慎むようになった。

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・名琴為人(24)【つきつける】

宴会の参加者の一人。自称物書き。

掴みどころのない印象を受ける。

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・茨木華扇(??)【つきつける】

宴会の参加者の一人。

生真面目そうな印象の人だ。

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・星熊勇儀(??)【つきつける】

宴会の参加者の一人。でかいほうの鬼。

豪快な性格で小さなことは気にしない人のようだ。

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・伊吹萃香(??)【つきつける】

宴会の参加者の一人。小さいほうの鬼。

見た目とは裏腹に酒のみ。常に酒の入ったひょうたんを携帯している。

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・水橋パルスィ(??)【つきつける】

勇儀さんの友人。嫉妬深い性格で少し厄介。

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・東雲璃月(??)【つきつける】

トノサマンオタクの鬼。真宵ちゃんと同調すると収拾がつかなくなる。

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・陽皐瑠夏(??)【つきつける】

グルグルしたものが好きな鬼。

鈴くんにじゃれついては、毎回ウザがられている。

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・鬼灯鈴(??)【つきつける】

背の小さな鬼。

少女のような見た目とは裏腹に、実は男の子。

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・朝霧純透(??)【つきつける】

にとりさんの上司。今日はなんだか様子が変だった。

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───これより上部へのスクロールを禁ずる───

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「異議あり!」

 ぼくは思いっきり指をつきつけた。

 

 「裁判長! ただいまの証言は、この証拠品のデータとムジュンしています!」

 「……? どこがかしら? 特におかしいところは見当たらないみたいだけど……」

 紫さんはけげんな表情を浮かべる。

 

 「あれ? ……そうですかね?」

 「異議は認められないわ」

 紫さんは無慈悲にも首を振る。

 

 「弁護人は、もっと慎重に発言するように!」

 

 しまった! 失敗してしまったみたいだ……。

 どうやら、つきつけるべき証言が違う、もしくは証拠品が間違っているみたいだ。

 もう一度考え直さないと……。

 

【尋問へ戻る】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

───これより下部へのスクロールを禁ずる───

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




改めてどうも、タイホくんです。長きの失踪申し訳ありませんでした。
今後はこんな感じでちょくちょく失踪することが増えるかもしれません。

投稿予定日も一応この先も用意しますが、提示した日付通りに投稿できなくなることが増えると思います。ごめんなさい。
3話はもう出来上がっているので、内容ができていなくて失踪ということはないので、ご安心を。4話は…もう少しかかりそうです。ですが、必ず書き切りたいと思っております。

逆裁二次創作では数少ない完走しきった作品目指して頑張りますので、亀ペースでありますが、今後も応援よろしくお願いします。

さて、話は変わりまして、今回のつきつけるのコーナーですが、今回は正解の証拠品のイラストが用意できなかったので、カットとさせていただきます。先に正解を言うと、休憩中に射命丸から渡された写真が正解となります。
次回は写真をつきつけたところから始まるので悪しからず。

次回投稿予定日は、9月3日です。今回みたいに一ヶ月ぐらい経ってから投稿なんてことになるかもしれません、ご了承ください。

では。

証人たちの中に紛れた天邪鬼と真犯人を指摘しろ!

  • 水橋パルスィ・名琴為人
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