逆転裁判 ~東方法闘録〜   作:タイホくん

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法廷 後半 その7

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 ……突拍子もない発想だというのは自分でも理解している。

 現実世界では絶対にありえない主張……だけども、妖怪の類がいる幻想郷ならば十分にあり得る可能性。

 怖気づく必要はない。今は叫ぶんだ!

 

 机を叩きなおし、口を開く。

 「この写真から導かれる可能性。それは……」

 そこまで言うと、ぼくは証人席のほうへ向かって思いっきり指をつきつけた。

 「この証人が、吸血鬼である可能性です!」

 「きゅ、吸血鬼!?」

 紫さんが、叫ぶ。

 

 「異議あり! フン。戯言も休み休み言いなさい、弁護人。この証人が吸血鬼? そんな証拠はどこにも存在しない!」

 「異議あり! 事件発生当時、同時刻、まったく別の場所に瓜二つの人物が現れるには、この方法しかないのです!」

 「なんですって……?」

 「これは調査で知った情報なのですが……実は吸血鬼には、“分身”する能力が備わっているそうです」

 「ぶ、分身……?」

 「自分のしもべであるコウモリたちを大量に呼び寄せ、自身の分身を作り出す。吸血鬼ならば誰でもできる技だそうです。ですよね、レミリアさん?」

 「え? ええ、そうね」

 急に話を振られたのに驚いたか、レミリアさんは目を丸くしてこちらを見た。

 

 「なんだったらここで実践してあげるわ」

 と言うと、レミリアさんは右手を上げる。すると、どこからともなく無数のコウモリが飛んできて、一か所に集まり始めた。コウモリの羽音が何重にも重なって、廷内に響き渡る。

正直うるさい。

 しばらくすると、少しずつ黒い塊が人型を形成し始め、やがてレミリアさんそっくりの分身が出来上がった。

 「……御覧の通りです。証人が吸血鬼ならば同じ芸当が可能でした。そして、この吸血鬼を紅魔館に向かわせれば、同時刻、まったく別の場所に瓜二つの人物を出現させることができるのです!」

 

 「異議あり! 確かにあなたの言うことは正しいようです。しかし、証拠がありません。法廷でモノを言うのは証拠品のみ。忘れたわけではあるまいでしょうね?」

 やや嫌味な目線を四季検事はこちらに送る。でも無駄だ。こちらも、腰に手を当て、胸を張り、対抗する。

 「ええ、もちろんです。裁判長、弁護側は証拠品を提示する準備があります!」

 「あら、分かったわ」

 紫さんはそう言うと、木槌を振り下ろす。

 「では弁護側に証拠を提示してもらうわ。この証人が吸血鬼であることを示す証拠を!」

 

 簡単だ。調査の終盤に見つけたあの証拠品をつきつける!

 

 

 

 ―つきつける― 桜が吸血鬼である証拠をつきつけろ!

 

【法廷記録】

 

──────────────────

・弁護士バッジ【つきつける】

これがないと、

誰もぼくを弁護士として

みとめてくれない。

──────────────────

 

──────────────────

・八ッ時茶太郎の解剖記録【つきつける】

 ・被害者 八ッ時茶太郎 

 ・死因 心臓をナイフで一突きにされたことによる失血死。

 ・追記 ナイフの刺さりが甘かったことが再解剖で判明。よって、被害者は刺されてから数十秒の間生きていた可能性を認める。

──────────────────

 

──────────────────

・現場上面図【つきつける】

現場の上面を記した図。

──────────────────

 

──────────────────

・凶器のナイフの情報【つきつける】

1科学調査の結果

 ・柄の部分に被告人の順手の指紋を検出。それ以外の指紋は検出されず。

 ・刃先の部分に、被害者の血液を検出。それ以外の血液は検出されず。

2その他の情報

 凶器のナイフは、柄の部分と刃の部分が取り外せる仕様となっている。

 また、柄の部分はプラスチック製、刃の部分は鉄製であることが判明済み。

──────────────────

 

──────────────────

・コルクボード【つきつける】

被害者の自室から発見されたもの。

咲夜の写真ばかりが貼られている。

すべての写真がカメラ目線になっている。

──────────────────

 

──────────────────

・文々。新聞【つきつける】

4月9日づけの夕刊。

一面トップには爆破事件について書かれている。

 

※詳細

4月8日午後十一時五十分ごろ、霧の湖で謎の爆発が発生。

妖怪一名が負傷。

──────────────────

 

──────────────────

・現場の土間について【つきつける】

現場の土間は、かなり柔らかく、軽い人がのっただけでも痕が残る。

──────────────────

 

──────────────────

・黄ばんだ写真【つきつける】

茶太郎の自室に置かれていた黄ばんだ写真。

茶太郎の見た目が若いのに対し、

桜の見た目には変化がない。

──────────────────

 

──────────────────

・カメラの記憶【つきつける】

朝霧が念写したカメラの記憶。

いっぷく堂開店当時の茶太郎と桜の姿が写っている。

──────────────────

 

──────────────────

・鉄製ナイフの刃【つきつける】

鍛冶屋・一徹で売られている洋物ナイフの刃。

グリップと刃が取り外せるようになっている。

──────────────────

 

──────────────────

・銀製のナイフの刃【つきつける】

咲夜が普段使っているナイフの刃。

幻想郷では貴重な銀が使われている。

鉄製ナイフの刃と同じ形をしている。

──────────────────

 

──────────────────

・グリップ【つきつける】

咲夜が普段使っているナイフのグリップ。

投げナイフ用で少し特殊な形をしている。

刃の差込口が洋物ナイフのグリップと同じ形になっている。

──────────────────

 

──────────────────

・ナイフ【つきつける】

鍛冶屋一徹でもらったもの。

鍛冶屋で保管されていたグリップと

ナイフの刃が組み合わさってできている。

──────────────────

 

──────────────────

・ペアネックレスのかたわれ【つきつける】

鍛冶屋・一徹に落ちていたネックレス。

形から察するに恐らくペアネックレスと思われる。

──────────────────

 

──────────────────

・紅魔館の防犯写真【つきつける】

紅魔館の魔法防犯システムが撮影した写真。

桜と思しき人物が写っている。

──────────────────

 

《人物ファイル》

──────────────────

・綾里真宵(19)【つきつける】

ぼくの助手。

倉院流霊媒道の使い手。今もなお修行中。

──────────────────

 

──────────────────

・博麗霊夢(16)【つきつける】

博麗神社の巫女。

ぼくに幻想郷のことについて教えてくれた。

──────────────────

 

──────────────────

・八雲紫(??)【つきつける】

ぼくを幻想郷に連れてきた謎の妖怪。

スキマ、というワープホールを使うことができる。

──────────────────

 

──────────────────

・四季映姫(??)【つきつける】

幻想郷の裁判長。紫さんの挑発に乗って検事になった。

色々とフクザツな事情を抱えていそうだ。

──────────────────

 

──────────────────

・小野塚小町(??)【つきつける】

法廷係官。

サボり癖がひどく四季検事にいつも怒られている。

──────────────────

 

──────────────────

・十六夜咲夜(16)【つきつける】

今回の事件の被告人。

紅魔館というお屋敷に務めるメイドで、

時を止めることができる。

──────────────────

 

──────────────────

・八ッ時茶太郎(51)【つきつける】

今回の事件の被害者。

お茶屋『いっぷく堂』の店主。

 

【挿絵表示】

 

──────────────────

 

──────────────────

・河城にとり(??)【つきつける】

刑事兼エンジニアの河童。

機会を見つけては機械をいじくろうとする。

──────────────────

 

──────────────────

・大妖精(??)【つきつける】

名前の通り妖精。

事件当夜、友達と人里に

遊びに来ていたらしい。

──────────────────

 

──────────────────

・レミリア・スカーレット(500)【つきつける】

紅魔館の当主。

咲夜さんのことを裏切り者だと話しているが‥‥?

──────────────────

 

──────────────────

・パチュリー・ノーレッジ(??)【つきつける】

紅魔館内の大図書館の管理人。

病弱体質、喘息もち。

──────────────────

 

──────────────────

・小悪魔(??)【つきつける】

大図書館の司書さん。

本名は不明。

──────────────────

 

──────────────────

・森近霖之助(??)【つきつける】

香霖堂店主。

人柄は良さそうだが、

商人にはあまり向いていなさそう。

──────────────────

 

──────────────────

・稲葉てゐ(??)【つきつける】

ウサギの耳が生えた妖怪。

いたずらっ子のようだ。

──────────────────

 

──────────────────

・餅田桜(??)【つきつける】

いっぷく堂の店員。

仲が良いという咲夜さんとは真逆の性格の持ち主。

被害者に恨みを持っている‥‥?

 

【挿絵表示】

 

──────────────────

 

──────────────────

・朝霧純人(??)【つきつける】

河城さんの上司。階級は警部。

事あるごとに『幻想』という単語を使う。

 

【挿絵表示】

 

──────────────────

 

──────────────────

・多々良一徹(??)【つきつける】

鍛冶屋『一徹』の店主。

被害者とは昔からの知り合いだったらしい。

常にお酒の匂いをプンプンさせている。

──────────────────

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

───これより下部へのスクロールを禁ずる───

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

───これより上部へのスクロールを禁ずる───

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「この証拠が、証人が吸血鬼であることを示しているのです!」

 「…………」

 「……あの、みなさーん。……聞いてますか?」

 「ああ、失礼。あまりにもあなたの考えが馬鹿馬鹿しすぎたので」

 「し、失礼な!」

 「その証拠品で、あなたが吸血鬼になって見せたら信じてあげてもいいのですが……できますか?」

 「……無理です。ごめんなさい。考え直します」

 「それでよろしい」

 ……間違えてしまったようだ。

 

 「では、もう一度弁護側に問いましょう。この証人が吸血鬼である証拠を提示して頂戴!」

 

 

【法廷記録】

 

──────────────────

・弁護士バッジ【つきつける】

これがないと、

誰もぼくを弁護士として

みとめてくれない。

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──────────────────

・八ッ時茶太郎の解剖記録【つきつける】

 ・被害者 八ッ時茶太郎 

 ・死因 心臓をナイフで一突きにされたことによる失血死。

 ・追記 ナイフの刺さりが甘かったことが再解剖で判明。よって、被害者は刺されてから数十秒の間生きていた可能性を認める。

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・現場上面図【つきつける】

現場の上面を記した図。

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・凶器のナイフの情報【つきつける】

1科学調査の結果

 ・柄の部分に被告人の順手の指紋を検出。それ以外の指紋は検出されず。

 ・刃先の部分に、被害者の血液を検出。それ以外の血液は検出されず。

2その他の情報

 凶器のナイフは、柄の部分と刃の部分が取り外せる仕様となっている。

 また、柄の部分はプラスチック製、刃の部分は鉄製であることが判明済み。

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・コルクボード【つきつける】

被害者の自室から発見されたもの。

咲夜の写真ばかりが貼られている。

すべての写真がカメラ目線になっている。

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・文々。新聞【つきつける】

4月9日づけの夕刊。

一面トップには爆破事件について書かれている。

 

※詳細

4月8日午後十一時五十分ごろ、霧の湖で謎の爆発が発生。

妖怪一名が負傷。

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・現場の土間について【つきつける】

現場の土間は、かなり柔らかく、軽い人がのっただけでも痕が残る。

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・黄ばんだ写真【つきつける】

茶太郎の自室に置かれていた黄ばんだ写真。

茶太郎の見た目が若いのに対し、

桜の見た目には変化がない。

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・カメラの記憶【つきつける】

朝霧が念写したカメラの記憶。

いっぷく堂開店当時の茶太郎と桜の姿が写っている。

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・鉄製ナイフの刃【つきつける】

鍛冶屋・一徹で売られている洋物ナイフの刃。

グリップと刃が取り外せるようになっている。

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・銀製のナイフの刃【つきつける】

咲夜が普段使っているナイフの刃。

幻想郷では貴重な銀が使われている。

鉄製ナイフの刃と同じ形をしている。

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・グリップ【つきつける】

咲夜が普段使っているナイフのグリップ。

投げナイフ用で少し特殊な形をしている。

刃の差込口が洋物ナイフのグリップと同じ形になっている。

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・ナイフ【つきつける】

鍛冶屋一徹でもらったもの。

鍛冶屋で保管されていたグリップと

ナイフの刃が組み合わさってできている。

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・ペアネックレスのかたわれ【つきつける】

鍛冶屋・一徹に落ちていたネックレス。

形から察するに恐らくペアネックレスと思われる。

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・紅魔館の防犯写真【つきつける】

紅魔館の魔法防犯システムが撮影した写真。

桜と思しき人物が写っている。

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《人物ファイル》

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・綾里真宵(19)【つきつける】

ぼくの助手。

倉院流霊媒道の使い手。今もなお修行中。

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・博麗霊夢(16)【つきつける】

博麗神社の巫女。

ぼくに幻想郷のことについて教えてくれた。

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・八雲紫(??)【つきつける】

ぼくを幻想郷に連れてきた謎の妖怪。

スキマ、というワープホールを使うことができる。

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・四季映姫(??)【つきつける】

幻想郷の裁判長。紫さんの挑発に乗って検事になった。

色々とフクザツな事情を抱えていそうだ。

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・小野塚小町(??)【つきつける】

法廷係官。

サボり癖がひどく四季検事にいつも怒られている。

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・十六夜咲夜(16)【つきつける】

今回の事件の被告人。

紅魔館というお屋敷に務めるメイドで、

時を止めることができる。

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・八ッ時茶太郎(51)【つきつける】

今回の事件の被害者。

お茶屋『いっぷく堂』の店主。

 

【挿絵表示】

 

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・河城にとり(??)【つきつける】

刑事兼エンジニアの河童。

機会を見つけては機械をいじくろうとする。

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・大妖精(??)【つきつける】

名前の通り妖精。

事件当夜、友達と人里に

遊びに来ていたらしい。

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・レミリア・スカーレット(500)【つきつける】

紅魔館の当主。

咲夜さんのことを裏切り者だと話しているが‥‥?

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──────────────────

・パチュリー・ノーレッジ(??)【つきつける】

紅魔館内の大図書館の管理人。

病弱体質、喘息もち。

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・小悪魔(??)【つきつける】

大図書館の司書さん。

本名は不明。

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・森近霖之助(??)【つきつける】

香霖堂店主。

人柄は良さそうだが、

商人にはあまり向いていなさそう。

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・稲葉てゐ(??)【つきつける】

ウサギの耳が生えた妖怪。

いたずらっ子のようだ。

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・餅田桜(??)【つきつける】

いっぷく堂の店員。

仲が良いという咲夜さんとは真逆の性格の持ち主。

被害者に恨みを持っている‥‥?

 

【挿絵表示】

 

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・朝霧純人(??)【つきつける】

河城さんの上司。階級は警部。

事あるごとに『幻想』という単語を使う。

 

【挿絵表示】

 

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・多々良一徹(??)【つきつける】

鍛冶屋『一徹』の店主。

被害者とは昔からの知り合いだったらしい。

常にお酒の匂いをプンプンさせている。

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───これより下部へのスクロールを禁ずる───

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




以下、投稿当時の後書き














どうも、タイホ君でございます。
今回も少々短かった気はしますが、いかがでしたでしょうか。

前回のつきつけるのコーナー、双子だった、という選択肢と人間ではない、の選択肢が結構接戦だったので見ていて楽しかったです。
11対14だったかな。今まで何回かこのコーナーを開催しましたが、ここまでの接戦は初めてでした。皆さん良い感じに騙されてくれました。

ちなみに、双子だった、の選択肢がだめな理由についてですが、作中でなるほどくんが説明しているように、双子だった場合、事件後にこっそり二人が合流して口裏を合わせてしまうのでだめ、ということになっています。事件後、少なくともなるほど君たちが調査している間は、桜は自由な状態にあったので、その間に双子と合流すれば、情報を交換できる、ということになっております。

……これでたぶん問題ないと思いますが、おかしいところがあったら指摘してください。すぐに代案を考えます。

ということで、今回は以上です。
いよいよ法廷もクライマックス。お楽しみに。

では。

餅田桜の証言とムジュンする証拠品をつきつけろ!

  • カメラの記憶
  • 現場上面図
  • 凶器のナイフの情報
  • 文々。新聞
  • コルクボード
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