逆転裁判 ~東方法闘録〜   作:タイホくん

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法廷1日目 その6

 

 

 

 

 

 

 

 

 

―証言開始―

 

~被告人を目撃したときの事~

 「あれは被害者の方を発見する少し前のことでした! 工事現場の周辺を見張っていると、幕の内側に女の子の姿が見えました! 女の子をよく見てみると、なんと鉄パイプを持っているではありませんか! 彼女はそのまま工事現場の足場を使って屋上に上がって行ったのです!」

 

 「……状況は分かりました」

 証言を聞いた裁判長はしかめっ面をした。まだ管さんへの疑念は完全には晴れていないようだ。

 もしもこの証言が事実なら管さんの発言の裏付けだけでなく、瑠波さんへの疑いがさらに強くなる恐れがある。今回の尋問、気が抜けそうにない。

 「では弁護人、尋問をお願いします」

 「分かりました」

 尋問を開始した。

 

【尋問へ】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

───これより下部へのスクロールを禁ずる───

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

───これより上部へのスクロールを禁ずる───

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

―尋問開始―

 

 

~被告人を目撃したときの事~

 

 

 

 「あれは被害者の方を発見する少し前のことでした!」

【ゆさぶる】【つきつける】

 

 「工事現場の周辺を見張っていると、幕の内側に女の子の姿が見えました!」

【ゆさぶる】【つきつける】

 

 「女の子をよく見てみると、なんと鉄パイプを持っているではありませんか!」

【ゆさぶる】【つきつける】

 

 「彼女はそのまま工事現場の足場を使って屋上に上がって行ったのです!」

【ゆさぶる】【つきつける】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

───これより下部へのスクロールを禁ずる───

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

───これより上部へのスクロールを禁ずる───

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「待った!」

 

 さて、最初に聞いておくべきことは……瑠波さんを見つけた時間だな。前後関係を明らかにしておいた方が有利になるかもしれない。

 

 「被告人を目撃したのはいつのことですか?」

 「ハッ! 被害者を目撃する五分ほど前だったと思います! 物音が聞こえたので見回りのついでに見に行ったときに発見しました!」

 瑠波さんを見かけたのは被害者の発見の五分前、か。覚えておこう。

 

【尋問へ戻る】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

───これより下部へのスクロールを禁ずる───

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

───これより上部へのスクロールを禁ずる───

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「その時の被告人の様子はどうでしたか?」

 「ものすごく慌てていました! 鉄パイプを片手にものすごい勢いで足場を駆け上がっていました! ええ、それはもう! 勢いが良すぎて転びそうなほどに!」

 瑠波さんがあわてて足場を駆け上がった、か。もっともらしい話だけど、何か違和感があるような……。

 

 

【尋問へ戻る】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

───これより下部へのスクロールを禁ずる───

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

───これより上部へのスクロールを禁ずる───

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「鉄パイプはどのような形状をしていましたか?」

 「はっ! 片方の先端に四角いでっぱりが付いた珍妙な形のパイプであったと記憶しています!」

 ……証拠品通りの情報だな。でも、本当に彼は鉄パイプを持った瑠波さんを見ることができたんだろうか……?

 

【尋問へ戻る】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

───これより下部へのスクロールを禁ずる───

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

───これより上部へのスクロールを禁ずる───

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「足場を上っていくときの足音で被告人の存在に気づいたのでしょうか?」

 「いえ! それはそれは静かに彼女は足場を上っていました! 足音は一切なっていなかったと言えるでしょう!」

 「なるほど……」

 足音がなかったのに存在に気づくことができた。と、いうことは、この証人は瑠波さんを”直接目撃した”ってことになるな……。

 

 ……それってなんかおかしくないか?

 

【尋問へ戻る】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

───これより下部へのスクロールを禁ずる───

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

───これより上部へのスクロールを禁ずる───

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

―証言とムジュンする証拠品をつきつけよう―

 

 「あれは被害者の方を発見する少し前のことでした!」

 

【尋問へ戻る】

 

【法廷記録】

 

──────────────────

・弁護士バッジ【つきつける】

これがないと、

誰もぼくを弁護士として

みとめてくれない。

──────────────────

 

──────────────────

・被害者の解剖記録【つきつける】

被害者の解剖記録。

下部に詳細あり。

 

※詳細

 被害者 女性(身元不明)

 死因 高所からの転落による脳挫傷

 追記 頭部に鉄パイプのようなもので殴られた形跡を発見。一度だけ殴られた模様。

──────────────────

 

──────────────────

・現場写真【つきつける】

現場の様子を写した写真。

 

※詳細

被害者は、あおむけに倒れている。

被害者の身長は、180~185cmほど。

頭から血が流れているが、髪に隠れて傷跡は見づらい。

校舎によって、影ができており、周囲に飛び散った血も見づらくなっている。

──────────────────

 

──────────────────

・現場の地図【つきつける】

現場となった学校の地図。

監視カメラの設置場所なども記入されている。

 

※作者注…画像を用意できていないため、

この証拠品を使う場面は、答えを掲示します。

──────────────────

 

──────────────────

・ネクタイピン【つきつける】

被害者が所持していた。

数日前に発生した空き巣事件の盗難品。

被害者と空き巣事件の関係は現在不明。

──────────────────

 

──────────────────

・謎の紋章【つきつける】

現場に落ちていた謎の紋章。

金メッキで加工されているようで、

ところどころはがれてしまっている。

──────────────────

 

──────────────────

・鉄パイプ【つきつける】

被害者を死に至らしめた凶器。

殴った衝撃で、一部が曲がってしまっている。

被告人の指紋と、被害者の血液が付着。

──────────────────

 

──────────────────

・工事現場の写真【つきつける】

イトノコ刑事が、現場近辺で撮影してきた写真。

全部で二枚ある。

 

※詳細

一枚目…地上から撮られた写真。足場を覆うように向こう側の見えない白色の幕が張られている。一見するとなんてことの無いただの工事現場。

二枚目…屋上から取られた写真。鉄パイプで作られた足場が写っている。

一か所、鉄パイプが抜けている部分がある。

──────────────────

 

《人物ファイル》

──────────────────

・綾里真宵(19)【つきつける】

ぼくの助手。

倉院流霊媒道の使い手。今もなお修行中。

──────────────────

 

──────────────────

・岡瑠波(17)【つきつける】

今回の事件の被告人。

事件の起こった学校の生徒。

隠れオカルトマニアのようだ。

──────────────────

 

──────────────────

・八雲紫(??)【つきつける】

弁護の依頼人。

瑠波さんの学校の先生らしいが

どこか怪しげな雰囲気がある。

──────────────────

 

──────────────────

・亜内武文(54)【つきつける】

どこかさえない中年検事。

昔は凄腕だったとかなんとか。

──────────────────

 

──────────────────

・糸鋸圭介(32)【つきつける】

おなじみイトノコ刑事。

相変わらずビンボーで、

そうめんばかりすすっているらしい。

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───これより下部へのスクロールを禁ずる───

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

───これより上部へのスクロールを禁ずる───

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

―証言とムジュンする証拠品をつきつけよう―

 

 「工事現場の周辺を見張っていると、幕の内側に女の子の姿が見えました!」

 

【尋問へ戻る】

 

【法廷記録】

 

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・弁護士バッジ【つきつける】

これがないと、

誰もぼくを弁護士として

みとめてくれない。

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・被害者の解剖記録【つきつける】

被害者の解剖記録。

下部に詳細あり。

 

※詳細

 被害者 女性(身元不明)

 死因 高所からの転落による脳挫傷

 追記 頭部に鉄パイプのようなもので殴られた形跡を発見。一度だけ殴られた模様。

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・現場写真【つきつける】

現場の様子を写した写真。

 

※詳細

被害者は、あおむけに倒れている。

被害者の身長は、180~185cmほど。

頭から血が流れているが、髪に隠れて傷跡は見づらい。

校舎によって、影ができており、周囲に飛び散った血も見づらくなっている。

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──────────────────

・現場の地図【つきつける】

現場となった学校の地図。

監視カメラの設置場所なども記入されている。

 

※作者注…画像を用意できていないため、

この証拠品を使う場面は、答えを掲示します。

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・ネクタイピン【つきつける】

被害者が所持していた。

数日前に発生した空き巣事件の盗難品。

被害者と空き巣事件の関係は現在不明。

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・謎の紋章【つきつける】

現場に落ちていた謎の紋章。

金メッキで加工されているようで、

ところどころはがれてしまっている。

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・鉄パイプ【つきつける】

被害者を死に至らしめた凶器。

殴った衝撃で、一部が曲がってしまっている。

被告人の指紋と、被害者の血液が付着。

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──────────────────

・工事現場の写真【つきつける】

イトノコ刑事が、現場近辺で撮影してきた写真。

全部で二枚ある。

 

※詳細

一枚目…地上から撮られた写真。足場を覆うように向こう側の見えない白色の幕が張られている。一見するとなんてことの無いただの工事現場。

二枚目…屋上から取られた写真。鉄パイプで作られた足場が写っている。

一か所、鉄パイプが抜けている部分がある。

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《人物ファイル》

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・綾里真宵(19)【つきつける】

ぼくの助手。

倉院流霊媒道の使い手。今もなお修行中。

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・岡瑠波(17)【つきつける】

今回の事件の被告人。

事件の起こった学校の生徒。

隠れオカルトマニアのようだ。

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・八雲紫(??)【つきつける】

弁護の依頼人。

瑠波さんの学校の先生らしいが

どこか怪しげな雰囲気がある。

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・亜内武文(54)【つきつける】

どこかさえない中年検事。

昔は凄腕だったとかなんとか。

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・糸鋸圭介(32)【つきつける】

おなじみイトノコ刑事。

相変わらずビンボーで、

そうめんばかりすすっているらしい。

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───これより下部へのスクロールを禁ずる───

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

───これより上部へのスクロールを禁ずる───

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

―証言とムジュンする証拠品をつきつけよう―

 

 「女の子をよく見てみると、なんと鉄パイプを持っているではありませんか!」

 

【尋問へ戻る】

 

【法廷記録】

 

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・弁護士バッジ【つきつける】

これがないと、

誰もぼくを弁護士として

みとめてくれない。

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・被害者の解剖記録【つきつける】

被害者の解剖記録。

下部に詳細あり。

 

※詳細

 被害者 女性(身元不明)

 死因 高所からの転落による脳挫傷

 追記 頭部に鉄パイプのようなもので殴られた形跡を発見。一度だけ殴られた模様。

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・現場写真【つきつける】

現場の様子を写した写真。

 

※詳細

被害者は、あおむけに倒れている。

被害者の身長は、180~185cmほど。

頭から血が流れているが、髪に隠れて傷跡は見づらい。

校舎によって、影ができており、周囲に飛び散った血も見づらくなっている。

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──────────────────

・現場の地図【つきつける】

現場となった学校の地図。

監視カメラの設置場所なども記入されている。

 

※作者注…画像を用意できていないため、

この証拠品を使う場面は、答えを掲示します。

──────────────────

 

──────────────────

・ネクタイピン【つきつける】

被害者が所持していた。

数日前に発生した空き巣事件の盗難品。

被害者と空き巣事件の関係は現在不明。

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──────────────────

・謎の紋章【つきつける】

現場に落ちていた謎の紋章。

金メッキで加工されているようで、

ところどころはがれてしまっている。

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・鉄パイプ【つきつける】

被害者を死に至らしめた凶器。

殴った衝撃で、一部が曲がってしまっている。

被告人の指紋と、被害者の血液が付着。

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──────────────────

・工事現場の写真【つきつける】

イトノコ刑事が、現場近辺で撮影してきた写真。

全部で二枚ある。

 

※詳細

一枚目…地上から撮られた写真。足場を覆うように向こう側の見えない白色の幕が張られている。一見するとなんてことの無いただの工事現場。

二枚目…屋上から取られた写真。鉄パイプで作られた足場が写っている。

一か所、鉄パイプが抜けている部分がある。

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《人物ファイル》

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・綾里真宵(19)【つきつける】

ぼくの助手。

倉院流霊媒道の使い手。今もなお修行中。

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・岡瑠波(17)【つきつける】

今回の事件の被告人。

事件の起こった学校の生徒。

隠れオカルトマニアのようだ。

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・八雲紫(??)【つきつける】

弁護の依頼人。

瑠波さんの学校の先生らしいが

どこか怪しげな雰囲気がある。

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・亜内武文(54)【つきつける】

どこかさえない中年検事。

昔は凄腕だったとかなんとか。

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・糸鋸圭介(32)【つきつける】

おなじみイトノコ刑事。

相変わらずビンボーで、

そうめんばかりすすっているらしい。

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───これより下部へのスクロールを禁ずる───

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

───これより上部へのスクロールを禁ずる───

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

―証言とムジュンする証拠品をつきつけよう―

 

 「彼女はそのまま工事現場の足場を使って屋上に上がって行ったのです!」

 

【尋問へ戻る】

 

【法廷記録】

 

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・弁護士バッジ【つきつける】

これがないと、

誰もぼくを弁護士として

みとめてくれない。

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・被害者の解剖記録【つきつける】

被害者の解剖記録。

下部に詳細あり。

 

※詳細

 被害者 女性(身元不明)

 死因 高所からの転落による脳挫傷

 追記 頭部に鉄パイプのようなもので殴られた形跡を発見。一度だけ殴られた模様。

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・現場写真【つきつける】

現場の様子を写した写真。

 

※詳細

被害者は、あおむけに倒れている。

被害者の身長は、180~185cmほど。

頭から血が流れているが、髪に隠れて傷跡は見づらい。

校舎によって、影ができており、周囲に飛び散った血も見づらくなっている。

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・現場の地図【つきつける】

現場となった学校の地図。

監視カメラの設置場所なども記入されている。

 

※作者注…画像を用意できていないため、

この証拠品を使う場面は、答えを掲示します。

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・ネクタイピン【つきつける】

被害者が所持していた。

数日前に発生した空き巣事件の盗難品。

被害者と空き巣事件の関係は現在不明。

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・謎の紋章【つきつける】

現場に落ちていた謎の紋章。

金メッキで加工されているようで、

ところどころはがれてしまっている。

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・鉄パイプ【つきつける】

被害者を死に至らしめた凶器。

殴った衝撃で、一部が曲がってしまっている。

被告人の指紋と、被害者の血液が付着。

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・工事現場の写真【つきつける】

イトノコ刑事が、現場近辺で撮影してきた写真。

全部で二枚ある。

 

※詳細

一枚目…地上から撮られた写真。足場を覆うように向こう側の見えない白色の幕が張られている。一見するとなんてことの無いただの工事現場。

二枚目…屋上から取られた写真。鉄パイプで作られた足場が写っている。

一か所、鉄パイプが抜けている部分がある。

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《人物ファイル》

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・綾里真宵(19)【つきつける】

ぼくの助手。

倉院流霊媒道の使い手。今もなお修行中。

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・岡瑠波(17)【つきつける】

今回の事件の被告人。

事件の起こった学校の生徒。

隠れオカルトマニアのようだ。

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・八雲紫(??)【つきつける】

弁護の依頼人。

瑠波さんの学校の先生らしいが

どこか怪しげな雰囲気がある。

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・亜内武文(54)【つきつける】

どこかさえない中年検事。

昔は凄腕だったとかなんとか。

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・糸鋸圭介(32)【つきつける】

おなじみイトノコ刑事。

相変わらずビンボーで、

そうめんばかりすすっているらしい。

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───これより下部へのスクロールを禁ずる───

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

───これより上部へのスクロールを禁ずる───

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「異議あり!」

 ぼくは指を思いっきりつきつけた。

 

 「裁判長! ただいまの証言は、この証拠品のデータとムジュンしています!」

 「……? どこがですか? 特におかしいところは見当たらないようですが……」

 裁判長はけげんな表情を浮かべる。

 

 「あれ? ……そうですかね?」

 「異議は認められません」

 裁判長は無慈悲にも首を振る。

 

 「弁護人は、もっと慎重に発言してください!」

 

 しまった! 失敗してしまったみたいだ……。

 どうやら、つきつけるべき証言が違う、もしくは証拠品が間違っているみたいだ。

 もう一度考え直さないと……。

 

【尋問へ戻る】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

───これより下部へのスクロールを禁ずる───

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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