逆転裁判 ~東方法闘録〜   作:タイホくん

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法廷1日目 その3

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「……さて、それなりに証人に質問ができたようだけど……弁護人、何か問題はあったかしら?」

 「問題点ですか……」

 「ふん。我々の調査に問題などありません。逮捕の理由については十分に説明されたと、私は判断しますが?」

 四季検事は堂々と言い切る。

 

 「異議あり!」

 その言葉に異議を挟んだ。……確かに、一見逮捕の理由については説明されつくしているように聞こえる。……でも、まだ一つ欠けているものがある。

 「裁判長! 弁護側は、被告人を逮捕した理由にまだ“欠けている”点があると主張します!」

 「か、欠けている点……それはいったい何かしら?」

 「逮捕理由で欠けている点……それは、被告人の“動機”です」

 「動機……そういえば、一度も聞いていないわね」

 紫さんが言った。

 「その通りです。先の証言に加え、冒頭弁論の際にも、被告人の動機について話されていませんでした。誰かを殺す……そのためには、それ相応の“動機”が伴わなければなりません。しかし、警察、そして検察側はその動機について、説明していない。それはなぜか? ……動機が存在してない。そう考えるのが自然です」

 ぼくは、そこまで言って机を叩いた。

 

 「……以上のことから、弁護側は、被告人の逮捕は早急であったと主張します!」

 当初の計画通り、華扇さんの件を主張するのが一番確実なのだろう。しかし、穴を見つけた以上、叩かないわけにはいかない。このまま、検察側の調査不足を主張して、再調査まで押し切る!

 

 ぼくの主張に、傍聴席が少しだけ騒がしくなった。それを、紫さんが木槌を打ち鳴らし制止する。

 「静粛に! ……四季検事。今の弁護側の主張は聞いていたわね?」

 「……はい」

 「被告人の動機が何か、あなたたちは把握しているのかしら?」

 「…………」

 検察側は、黙りこくっている。答えられなくて当然だ、だって動機を見つけられていないんだから! よし、このままいけば……!

 

 「……もちろん、検察側は被告人の動機について把握しています」

 「な、なんだって!」

 ……このまま行ってくれればよかったのに。そう事は上手く運ばない。

 

 「説明して頂戴!」

 裁判長席から要求が飛ぶ。

 「かしこまりました」

 四季検事は、それに一礼して答えると続ける。

 

 「被告人の動機は……好奇心からくる、ある種の“無差別殺人”です」

 「む、無差別殺人!?」

 隣にいる真宵ちゃんが、思わず声を上げた。

 傍聴席からも、再びざわめきが起こる。さっきよりもそれは大きくなっている。当然だ、動機が無差別殺人、なんて主張しだすんだから。

 

 「静粛に、静粛に!」

 紫さんは、傍聴席のざわめきの大きさに比例するように、木槌を先ほどよりも強く打ち鳴らす。

 「検察側、これは一体どういうことかしら?」

 「言葉通りにとらえてもらえば結構です。毒を盛られた人物はどのようになるのか。被告人はそれに興味を持ち、犯行に及んだ。これが検察側の主張です!」

 四季検事は、悔悟の棒をつきつけながら話す。

 

 「異議あり!」

 とにかく異議を挟む。こんな主張をされてしまえば、被告人への心証はがた落ちだ。判決に影響が出かねない!

 「ひ、被告人はそんなことをする人物ではありません! 第一、彼女はまだ幼い! そんな危険な思考に至るはずがありません!」

 「異議あり! 弁護人、それはただの偏見です。……いいですか、子供というものは“生”に対して、時に惨酷な者と化します。無邪気な子供が、虫を悪びれることもなく、好奇心に任せて握りつぶす。今回の場合、その対象がたまたま被害者になってしまったのです。ましてや、彼女は生まれたばかりの妖怪。凶暴性が高いのは言うまでもないでしょう!」

 「異議あり! その主張だって検察側の偏見にすぎません! 只今の発言は、被告人の名誉を棄損しています!」

 双方ともに異議をぶつけ合う。とにかく、ここで、この主張を通すわけにはいかない!

 

 「弁護側の主張を認めるわ。検察側は発言を撤回するように」

 「……分かりました」

 そんなぼくの気持ちが伝わったのか、紫さんはこちらの意見を通してくれた。よし、これでひとまずはしのげたな。

 ……しかし、今の四季検事の発言……妖怪への差別に他ならない。裁判制度の話といい、彼女はどうも、妖怪に対して差別的な思想を持っているようだ。……過去に、妖怪との間に何かあったのだろうか?

 

 四季検事は、紫さんに主張を却下されてしまったが、まだ余裕があるようだ。表情に乱れが見えない。

 

 「……さて、話の続きですが。今現在、被告人に明確な動機を見つけられない。……この点については認めましょう。否定するつもりはありません」

 「つまり、先程の発言は出まかせだったと?」

 「……その通りです」

 ……やけにあっさりと認めたな。

 ……恐らく、今の発言はメディスンさんの心証を下げるための行動なのだろう。作戦にしては、随分急ごしらえというか……どことなく、四季検事の私情が入っているようにも思えた。検察側の捜査不備を知らしめてしまうにも関わらず、このような主張してきたことがその印象をより強めている。

……なんにせよ、攻めるなら今だ! このまま、捜査の不備を主張して、再調査まで持ち込ませる!

 

 ぼくは机を叩く。

 「動機が見つけられないと認められた。捜査が不十分だったと受け取ってよろしいですね? 裁判長。弁護側は、検察側に捜査のやり直しを要……」

 「異議あり!」

 しかし、ここで検察側からの異議だ。いったいなんだ?

 

 「……弁護人。先ほど、河城刑事に、“逮捕が早急だ”と言ったこと……忘れていませんね?」

「え、ええ……」

 「その言葉、そっくりそのままお返しします。判断が早急すぎるのは、あなたの方です」

 「……何が言いたいんですか?」

 「冒頭弁論で申し上げたはずです。“罪を立証するのに十分な証人がいる”と。……動機が分かっているか、いないか。そんなことは、些細な問題です。重要なのは証拠と証人。動機など二の次なのです!」

 ぐ……開き直るつもりか!

 

 「裁判長。検察側は、弁護側の主張を退け、審理を続行することを求めます!」

 何食わぬ顔で四季検事は主張した。くそ。こっちが真犯人を告発したときは、動機について追求してくるくせに……自分の時だけずるいぞ!

 

 紫さんは、双方の主張を受け、目を閉じて考えていたが、やがて口を開く。

 「……吟味されていない証言がある以上、審理を打ち切ることはできないわね。分かったわ。検察側の主張を認めるものとしましょう」

 「ぐ……!」

 「感謝します。裁判長」

 うう……主張としては少し弱かったか。まあ、裁判長の立場からすれば、すべての情報を検討したくなるのも当然か。よし、気を取り直そう! 例え、どんな証人が来ても、ムジュンを探して突き進む。いつも通りやればどうにかなるはずだ。

 

 「では、被告人の動機は“無差別殺人”だった、という主張は可能性程度の話だということにして……。そろそろ、次の証人を呼びましょう。……宴会に参加していた、星熊勇儀さんをここへ!」

 

 にとりさんが退廷し、すれ違う形で勇義さんが入廷する。二人がすれ違う直前、にとりさんは何やら勇義さんに対して、ヘコヘコとお辞儀をしていた。……あの二人にも、何か関係があったりするのかな。

 

 入廷してきた勇義さんは、相変わらずお酒の匂いを辺りに漂わせ、自分の盃に注がれた酒を揺らしながら、目で楽しんでいる。

 

 「……証人。法廷内は飲食禁止です。ましてや、飲酒など……すぐにその盃をしまいなさい」

 四季検事は、静かに勇義さんを叱る。

 「えー、別にいいじゃんかよ。減るもんじゃないしさ」

 勇義さんは、四季検事の言葉には耳を傾けず、一口、酒を飲む。

 「いいえ、規則は規則です。しまいなさい、証人」

 「だったら、香りを楽しむくらいならいいだろう? ほら、それなら飲んでることにはならないしさ!」

 それでも勇義さんは引かない。……無類の酒好きなんてもんじゃないぞ。

 

 「……ああ、もう、証人! 言うことを聞かないのなら退廷させますよ!」

 堪忍袋の緒が切れかけているのか、四季検事は声を少し荒げる。しかし、それでも勇義さんはひるまない。それどころか、余裕の笑みを浮かべている。

 

 「ほう、私を退廷させてもいいのかい? 一応、あんた側の証人として私はここにいるわけだが。いいんだぜ? 証言しなくても」

 「ぐ……それは、困ります」

 「なら、酒ぐらい認めてくれよ~。証言はちゃんとするからさ」

 「うむむ……仕方ありません。特例で認めましょう」

 四季検事が折れた。勇義さん……意外と強いな。

 

 「かっかっか! ありがとよ、検事さん! やっぱ私は、こいつがないと舌が回らないもんでねえ」

 勇義さんは、許可を得たのをいいことに、これ見よがしにと酒をあおる。

 「ぐ……覚えておきなさい。裁判が終わったら、すぐにでも……!」

 法廷での飲酒を認めることとなり、四季検事の機嫌が露骨に悪くなった。……こちらに飛び火しないことを祈ろう。

 

 「……では、改めて。証人、名前と職業、種族を」

 観念した四季検事が身分確認を行う。

 「私は、星熊勇儀。泣く子も黙る鬼さ。職業は……宴会を求めて歩き回る旅人、ってところかな?」

 それは無職というのでは……。

 「証人は、事件が発生した宴会に参加し、その犯行の一部始終を目撃していた。間違いありませんね?」

 「おうともさ。この両の眼でばっちりとな!」

 「では、そのことについて証言をお願いします」

 「合点!」

 勇義さんは、盃をグイ、とあおると証言を始めた。

 

証言開始

~事件の一部始終~

 

 「私は、昨日の宴会で丁度、被告人の真ん前に座っていたんだ。そして、被害者が被告人の隣に座っていたのも確認している。宴会中、被告人は被害者の肌に何度か触れていたな。……あと、被害者は、何人かに酌もされていたな。被害者は最初こそ普通に酒を飲んでいたが、ある時、急に苦しみだして倒れたぞ。その後、私たちは警察が到着するまで宴会場から動かなかったし、誰も不審な行動はとっていなかったぞ」

 

 

 

 「ありがとうございます。証人」

 「おうともさ。さて、しゃべったらのどが渇いちまったよ。ゴクゴクゴク……」

 自分の役目を終えた勇義さんは、再び酒を飲み始める。

 四季検事は、勇義さんのふるまいを見て眉をピクピクとさせる。怒りをこらえているな……。

 「……さて。この証言で重要となるのは、被告人が被害者の肌に触れていた、という点です」

 「……ふむ。どういうことかしら。説明して頂戴?」

 裁判長席から質問が飛ぶ。

 

 「先ほど、冒頭弁論で“毒物の入った容器がどこからも見つからなかった”、とお話ししたのは覚えていますね?」

 「ええ、確かにそんなことを言っていたわね」

 「さらに、これは冒頭弁論でお話ししませんでしたが……。実は今回、毒物は“被害者の体内”以外から“一切検出されなかった”のです」

 「一切……。お猪口や、徳利からも検出されなかったの?」

 「その通りです。……容器については、最悪、気づかれないように処分することは、不可能ではないでしょう。しかし、毒を被害者に飲ませるために必要となる、お猪口や徳利に関しては例外です。万が一処分してしまえば、さすがに誰かに気づかれてしまいます。しかし、そういった物が処分されていたり、他の物にすり替えられていたりした痕跡はありませんでした」

 

 「で、でもそれじゃあ、いったいどうやって被告人は被害者を殺害したことになるのかしら?」

 「そこがミソとなるのです、裁判長。毒を入れる容器と、被害者に毒を飲ませるためのお猪口。……この両方を用いずに被害者を殺害できる方法。それこそが被告人の能力なのです」

 「なるほど」

 「検察側は、被告人が自身の“手のひら”に毒物を精製し、その状態で被害者に直接触れることで、殺害に及んだと考えています。……つまり、先ほどこの証人が証言した、“被告人が被害者の肌に触れていた”という点こそが、被告人があるまじき凶行に及んだ瞬間だ、ということです」

 「……よく分かったわ」

 ぐ……にとりさんの言っていた通りの主張をしてきたな。……正直、この状況を打開する方法が見つからない。ひとまず今は、証言をできる限りゆさぶろう。そこから何かほころびを発見することができれば……。

 

 「さて、それでは弁護人。尋問をお願いするわ」

 「分かりました」

 とにかく、どうにかしてこの状況を乗り越える。……華扇さんを、法廷に引きずり出すために!

 

【尋問へ】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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―尋問開始―

~事件の一部始終~

 

 

 「私は、昨日の宴会で丁度、被告人の真ん前に座っていたんだ」

【ゆさぶる】【つきつける】

 

 「そして、被害者が被告人の隣に座っていたのも確認している」

【ゆさぶる】【つきつける】

 

 「宴会中、被告人は被害者の肌に何度か触れていたな」

【ゆさぶる】【つきつける】

 

 「……あと、被害者は、何人かに酌もされていたな」

【ゆさぶる】【つきつける】

 

 「被害者は最初こそ普通に酒を飲んでいたが、ある時、急に苦しみだして倒れたぞ」

【ゆさぶる】【つきつける】

 

 「その後、私たちは警察が到着するまで宴会場から動かなかったし、誰も不審な行動はとっていなかったぞ」

【ゆさぶる】【つきつける】

 

──────────────────

 

「どう。なるほどくん。なにか見つかった?」

 「うーん……今のところ、問題がないんだよな、勇義さんの証言。どこかに、ほころびがあると思ったんだけど、どうやらそう甘くもないみたいだ。むしろ聞けば聞くほど、より確実になっていくというか……」

 「……ね、さっき私がいったところ、やっぱりおかしくない?」

 「さっきっていうと……“黄緑色の鳥”のところか」

 「そうそう。一回、法廷記録を確認してよ」

 「分かった。見てみるよ」

 

【尋問へ戻る】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 「待った!」

 

 「被告人の丁度真ん前に座っていた……間違いありませんか?」

 「んあ? そんなこと聞いて何になるんだよ?」

 勇義さんは、酔っぱらった声で軽く怒鳴る。……早くも酔いが回ってきてるようだ。

 「い、いえ……一応、記憶に問題がないかを確認しようと」

 「記憶? はっはっは! それなら問題ないさ! 鬼が酒に強いってことを忘れてもらっちゃ困るね!」

 「……では、昨日の宴会で飲んだお酒の種類は覚えていますか?」

 「おお、もちろんだ! 鬼殺の……あ、ちがったこりゃ毒だ。がはは!」

 ……本当に大丈夫か、この人?

 ……まあ、座り順については、今は問題ない。他のことを聞いていこう。

 

【尋問へ戻る】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 「待った!」

 

 「被告人が被害者の隣に座っていた……確かな話ですね?」

 「ああ、そりゃそうだ。そうじゃなきゃ、今頃あのお人形さんは逮捕されていない。隣に座っていたから、毒を盛れたって話なんだろ」

 「う……その通りです」

 ……酔っ払いに言い負かされてしまった。

 

 「なるほどくんも、お酒を飲んで対抗してみればいいじゃない」

 「……やめとくよ。まともに尋問できる気がしない。……それに、四季検事がすごい形相でこちらを睨んでくるし」

 こちらの会話が聞こえたのか、四季検事はものすごい剣幕でこちらを睨む。……冗談くらいは見逃してくれよ。

 

【尋問へ戻る】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 「待った!」

 

 「宴会中、被害者の肌に被告人が触れていた。……間違い、ないですよね?」

 「お? なんだか歯切れが悪いぞ、兄ちゃん」

 「そ、そりゃまあ……こちらからすれば、ものすごく不利な情報なので」

 「はっはっは。ま、そりゃそうか。けれど、残念だがな、これが事実なんだ」

 勇義さんは、顔をしかめる。

 「なんだ、“お姉さん、すごく筋肉ついてますね~”みたいな感じで、結構べたべたと触っていたぜ、あのお人形さん」

 「な、なるほど……」

 メディスンさん、意外と筋肉好きなのだろうか? 思わず、視線が被告人席に飛ぶ。

 

 「な、なに? 別にいいじゃない。私が誰の体に触ろうと、私の勝手よ!」

 「つまり、被害者の肌に触ったのは認める、と。そういうことでよろしいですね、被告人?」

 「ええ、そうよ! 私は、私の好きなように生きるの。それが“レディ”ってもんでしょ?」

 四季検事のさりげない確認に、メディスンさんは首を縦に振ってしまった。

 

 「ちょ、被告人……! そんな堂々と言い切られては!」

 「あ! ……ごめんなさい」

 メディスンさんは、ぼくの言葉で、四季検事の言葉に乗せられたことに気づいた。

 うう……これでまた一つ、心証が落ちてしまいそうだ。

 「さて、被告人から確認もとれたことですし、さっさと尋問に戻りなさい、弁護人。……まあ、どれだけゆさぶったところで無駄でしょうけど」

 「む、無駄かどうかはまだ分かりませんよ!」

 ぐ……少し向こうのペースだ。なんとか小さなムジュンでいいから見つけ出さないと。

 

【尋問へ戻る】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 「待った!」

 

 「何人かが被害者に酌をしていたとのことですが……誰がしていたかは覚えていますか?」

 「えっと……私を含めて四人だったな。確か、華扇に萃香、被告人のお人形さん、そして私だな」

 「なるほど。ちなみに、酌をした順番は覚えていますか?」

 「ああ……そこはちょっとうろ覚えだな。確か、私が最初に酌をして、その後は華扇がしたはずだ。残りの二人の順番については……すまない。覚えていない。そこまで注意してみていなかったからな」

 「そうですか……」

 うむむ……もう少し情報が欲しいな。ゆさぶってみるか。

 「他に何か覚えていることはありますか? 何でも構いません」

 「他に覚えていること……ああ、そういえば一つあるな」

 「なんでしょう?」

 「被害者が黄緑色の鳥が描かれたお猪口を使っていたことぐらいかな」

 「黄緑色、ですか」

 「ああ、一昨日ぐらいに、熟れる前の黄緑色の蜜柑を食って、腹を壊しちまってな……。それからしばらく、黄緑色に敏感になってて……それで覚えてたんだと思う」

 「なるほど……」

 黄緑色の鳥が描かれていた、か……。

 

 「ねえ、なるほどくん。今の話、なんかおかしくない?」

 「? そうかな」

 「うーん……なんかおかしいと思うんだけど」

 真宵ちゃんが、こめかみを押さえる。……ぼくは特に違和感を覚えないけど……一応証言に追加してもらうか。新しい情報であることに間違いはないし。

 

 「証人、今のお猪口の色に関する情報。証言に追加してもらえませんか?」

 「あ? よくわかんねえけど……わあったよ」

 

【尋問へ戻る】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 「待った!」

 

 「被害者が苦しみだして倒れた後、皆さんはどうされましたか?」

 「そりゃ当然、被害者のもとに駆け寄ったさ。真っ先に隣に座っていた、名琴……って人間が駆け寄ったな」

 勇義さんは、名琴さんの名前を忘れていたのか、一瞬名前を思い出すのに手間取ったようだ。……名琴さんが最初に駆け寄った。ま、隣に座っているならそりゃそうか。

 「その後、名琴が被害者の脈を確認したが……。……その時点で、もう息絶えていたさ。まあ、鬼殺の秘薬を飲んじまったなら無理もない。ありゃ、マジでやばい毒だからな」

 「なるほど……」

 こんなに屈強な勇儀さんがこう言うんだ。間違いないのだろう。

 

【尋問へ戻る】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 「待った!」

 

 「その時のことを具体的に教えてくれますか?」

 「華扇の奴が、警察に連絡しに行ったよ。そん時に、華扇が、誰もそこから動くなって言って、みんなそれに従って、大人しくしていたさ」

 「華扇さんが警察を呼びに行った以外に、誰も外には出ていませんか?」

 「ああ、出ていない。不審な動きをしている奴は誰もいなかったから、誰かが容器を始末した、なんてことはあり得ないぞ」

 「ぐぬぬ……」

 やはりここが問題なんだよな……毒の入った容器、どこに行ってしまったんだろう……。

 

【尋問へ戻る】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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―証言とムジュンする証拠品をつきつけよう―

 

 「私は、昨日の宴会で丁度、被告人の真ん前に座っていたんだ」

 

【尋問へ戻る】

 

【法廷記録】

 

《証拠品》

──────────────────

・弁護士バッジ【つきつける】

ぼくの身分を証明するためのバッジ。

これが無いと誰もぼくを弁護士として認めてくれないが‥‥幻想郷で付けていてもあまり意味がないような気がする。

──────────────────

 

──────────────────

・鬼道酒華の解剖記録【つきつける】

被害者の解剖記録。

※詳細

・被害者 鬼道酒華

・死因 鬼殺の秘薬の摂取による内蔵出血。

──────────────────

 

──────────────────

・鬼殺の秘薬【つきつける】

被害者を死に至らしめた毒物。鬼族の血の濃さに応じて毒性が変化する。

鬼族以外の種族には一切反応を示さない。えぐみのある味をしているらしい。

──────────────────

 

──────────────────

・宴会参加者の情報【つきつける】

名琴から教えてもらった宴会の参加者の情報。

※詳細

宴会の参加者は妖怪がほとんどを占めていて、

人間は唯一名琴のみ。鬼が全部で六人、残りの二人は妖怪だった。

──────────────────

 

──────────────────

・名琴の証言書【つきつける】

名琴から聞いたことをメモしたもの。

「萃香が被害者に酌をしたとき、彼女は盛大に酒をこぼしてしまった」

──────────────────

 

──────────────────

・被害者のお猪口【つきつける】

被害者が座っていた席に置かれていた。

牡丹と鶯色の鳥が描かれている。

──────────────────

 

──────────────────

・華扇と勇儀たちの関係【つきつける】

華扇は昔、鬼の勇儀と萃香、さらにもう一人別の鬼と、

四人でよくつるんでいた。

──────────────────

 

──────────────────

・茨木の百薬升【つきつける】

華扇の持ち物。病気やけがを治す力を持つが、

使用し続けると体が少しずつ鬼になるらしい。

──────────────────

 

──────────────────

・鬼殺し【つきつける】

宴会でふるまわれた酒。

強い度数と辛みが特徴。

──────────────────

 

──────────────────

・神便鬼毒酒【つきつける】

宴会でふるまわれた酒。

弱めの度数と甘い味が特徴。

──────────────────

 

──────────────────

・お猪口と徳利セット【つきつける】

萃香が持参したお猪口と徳利のセット。

お猪口はペアになっているものが5セット入っている。

※詳細

それぞれのお猪口の柄は以下の通り。

風:表に雲、裏面に風が吹いている様子

花:表に彼岸花、裏面に川

雪:表に降雪の様子、裏面に月

月:表に月、裏面にすっぽん

鳥:表に鶯色の鳥、裏に牡丹の花

──────────────────

 

──────────────────

・鬼の四天王【つきつける】

その昔、妖怪の山に君臨した四人組の鬼の集団。

メンバーは萃香、勇儀、そして残り二人のうち一人は……?

──────────────────

 

──────────────────

・鬼の四天王時代の写真【つきつける】

妖怪の山に鬼の四天王が君臨していた時に撮られた写真。

鬼だった頃の華扇と、勇儀、萃香が写っている。

──────────────────

 

《人物》

 

──────────────────

・綾里真宵(19)【つきつける】

ぼくの助手。

倉院流霊媒道の使い手。今もなお修行中。

──────────────────

 

──────────────────

・八雲紫(??)【つきつける】

ぼくを幻想郷に連れてきた謎の妖怪。

スキマ、というワープホールを使うことができる。

──────────────────

 

──────────────────

・四季映姫(??)【つきつける】

幻想郷の裁判長。紫さんの挑発に乗って検事になった。

色々とフクザツな事情を抱えていそうだ。

──────────────────

 

──────────────────

・小野塚小町(??)【つきつける】

法廷係官。

サボり癖がひどく四季検事にいつも怒られている。

──────────────────

 

──────────────────

・鬼道酒華(??)【つきつける】

今回の事件の被害者。

彼女に関する情報はまだ少ない。

──────────────────

 

──────────────────

・メディスン・メランコリー(??)【つきつける】

今回の事件の被告人。毒を操る程度の能力を持つ。

大人の女性に憧れている節があるようだ。

──────────────────

 

──────────────────

・河城にとり(??)【つきつける】

刑事兼エンジニアの河童。

四季検事に怒られたせいか、機械いじりは慎むようになった。

──────────────────

 

──────────────────

・名琴為人(24)【つきつける】

宴会の参加者の一人。自称物書き。

掴みどころのない印象を受ける。

──────────────────

 

──────────────────

・茨木華扇(??)【つきつける】

宴会の参加者の一人。

生真面目そうな印象の人だ。

──────────────────

 

──────────────────

・星熊勇儀(??)【つきつける】

宴会の参加者の一人。でかいほうの鬼。

豪快な性格で小さなことは気にしない人のようだ。

──────────────────

 

──────────────────

・伊吹萃香(??)【つきつける】

宴会の参加者の一人。小さいほうの鬼。

見た目とは裏腹に酒のみ。常に酒の入ったひょうたんを携帯している。

──────────────────

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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―証言とムジュンする証拠品をつきつけよう―

 

 「そして、被害者が被告人の隣に座っていたのも確認している」

 

【尋問へ戻る】

 

【法廷記録】

 

《証拠品》

──────────────────

・弁護士バッジ【つきつける】

ぼくの身分を証明するためのバッジ。

これが無いと誰もぼくを弁護士として認めてくれないが‥‥幻想郷で付けていてもあまり意味がないような気がする。

──────────────────

 

──────────────────

・鬼道酒華の解剖記録【つきつける】

被害者の解剖記録。

※詳細

・被害者 鬼道酒華

・死因 鬼殺の秘薬の摂取による内蔵出血。

──────────────────

 

──────────────────

・鬼殺の秘薬【つきつける】

被害者を死に至らしめた毒物。鬼族の血の濃さに応じて毒性が変化する。

鬼族以外の種族には一切反応を示さない。えぐみのある味をしているらしい。

──────────────────

 

──────────────────

・宴会参加者の情報【つきつける】

名琴から教えてもらった宴会の参加者の情報。

※詳細

宴会の参加者は妖怪がほとんどを占めていて、

人間は唯一名琴のみ。鬼が全部で六人、残りの二人は妖怪だった。

──────────────────

 

──────────────────

・名琴の証言書【つきつける】

名琴から聞いたことをメモしたもの。

「萃香が被害者に酌をしたとき、彼女は盛大に酒をこぼしてしまった」

──────────────────

 

──────────────────

・被害者のお猪口【つきつける】

被害者が座っていた席に置かれていた。

牡丹と鶯色の鳥が描かれている。

──────────────────

 

──────────────────

・華扇と勇儀たちの関係【つきつける】

華扇は昔、鬼の勇儀と萃香、さらにもう一人別の鬼と、

四人でよくつるんでいた。

──────────────────

 

──────────────────

・茨木の百薬升【つきつける】

華扇の持ち物。病気やけがを治す力を持つが、

使用し続けると体が少しずつ鬼になるらしい。

──────────────────

 

──────────────────

・鬼殺し【つきつける】

宴会でふるまわれた酒。

強い度数と辛みが特徴。

──────────────────

 

──────────────────

・神便鬼毒酒【つきつける】

宴会でふるまわれた酒。

弱めの度数と甘い味が特徴。

──────────────────

 

──────────────────

・お猪口と徳利セット【つきつける】

萃香が持参したお猪口と徳利のセット。

お猪口はペアになっているものが5セット入っている。

※詳細

それぞれのお猪口の柄は以下の通り。

風:表に雲、裏面に風が吹いている様子

花:表に彼岸花、裏面に川

雪:表に降雪の様子、裏面に月

月:表に月、裏面にすっぽん

鳥:表に鶯色の鳥、裏に牡丹の花

──────────────────

 

──────────────────

・鬼の四天王【つきつける】

その昔、妖怪の山に君臨した四人組の鬼の集団。

メンバーは萃香、勇儀、そして残り二人のうち一人は……?

──────────────────

 

──────────────────

・鬼の四天王時代の写真【つきつける】

妖怪の山に鬼の四天王が君臨していた時に撮られた写真。

鬼だった頃の華扇と、勇儀、萃香が写っている。

──────────────────

 

《人物》

 

──────────────────

・綾里真宵(19)【つきつける】

ぼくの助手。

倉院流霊媒道の使い手。今もなお修行中。

──────────────────

 

──────────────────

・八雲紫(??)【つきつける】

ぼくを幻想郷に連れてきた謎の妖怪。

スキマ、というワープホールを使うことができる。

──────────────────

 

──────────────────

・四季映姫(??)【つきつける】

幻想郷の裁判長。紫さんの挑発に乗って検事になった。

色々とフクザツな事情を抱えていそうだ。

──────────────────

 

──────────────────

・小野塚小町(??)【つきつける】

法廷係官。

サボり癖がひどく四季検事にいつも怒られている。

──────────────────

 

──────────────────

・鬼道酒華(??)【つきつける】

今回の事件の被害者。

彼女に関する情報はまだ少ない。

──────────────────

 

──────────────────

・メディスン・メランコリー(??)【つきつける】

今回の事件の被告人。毒を操る程度の能力を持つ。

大人の女性に憧れている節があるようだ。

──────────────────

 

──────────────────

・河城にとり(??)【つきつける】

刑事兼エンジニアの河童。

四季検事に怒られたせいか、機械いじりは慎むようになった。

──────────────────

 

──────────────────

・名琴為人(24)【つきつける】

宴会の参加者の一人。自称物書き。

掴みどころのない印象を受ける。

──────────────────

 

──────────────────

・茨木華扇(??)【つきつける】

宴会の参加者の一人。

生真面目そうな印象の人だ。

──────────────────

 

──────────────────

・星熊勇儀(??)【つきつける】

宴会の参加者の一人。でかいほうの鬼。

豪快な性格で小さなことは気にしない人のようだ。

──────────────────

 

──────────────────

・伊吹萃香(??)【つきつける】

宴会の参加者の一人。小さいほうの鬼。

見た目とは裏腹に酒のみ。常に酒の入ったひょうたんを携帯している。

──────────────────

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

───これより下部へのスクロールを禁ずる───

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

───これより上部へのスクロールを禁ずる───

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

―証言とムジュンする証拠品をつきつけよう―

 

 「宴会中、被告人は被害者の肌に何度か触れていたな」

 

【尋問へ戻る】

 

【法廷記録】

 

《証拠品》

──────────────────

・弁護士バッジ【つきつける】

ぼくの身分を証明するためのバッジ。

これが無いと誰もぼくを弁護士として認めてくれないが‥‥幻想郷で付けていてもあまり意味がないような気がする。

──────────────────

 

──────────────────

・鬼道酒華の解剖記録【つきつける】

被害者の解剖記録。

※詳細

・被害者 鬼道酒華

・死因 鬼殺の秘薬の摂取による内蔵出血。

──────────────────

 

──────────────────

・鬼殺の秘薬【つきつける】

被害者を死に至らしめた毒物。鬼族の血の濃さに応じて毒性が変化する。

鬼族以外の種族には一切反応を示さない。えぐみのある味をしているらしい。

──────────────────

 

──────────────────

・宴会参加者の情報【つきつける】

名琴から教えてもらった宴会の参加者の情報。

※詳細

宴会の参加者は妖怪がほとんどを占めていて、

人間は唯一名琴のみ。鬼が全部で六人、残りの二人は妖怪だった。

──────────────────

 

──────────────────

・名琴の証言書【つきつける】

名琴から聞いたことをメモしたもの。

「萃香が被害者に酌をしたとき、彼女は盛大に酒をこぼしてしまった」

──────────────────

 

──────────────────

・被害者のお猪口【つきつける】

被害者が座っていた席に置かれていた。

牡丹と鶯色の鳥が描かれている。

──────────────────

 

──────────────────

・華扇と勇儀たちの関係【つきつける】

華扇は昔、鬼の勇儀と萃香、さらにもう一人別の鬼と、

四人でよくつるんでいた。

──────────────────

 

──────────────────

・茨木の百薬升【つきつける】

華扇の持ち物。病気やけがを治す力を持つが、

使用し続けると体が少しずつ鬼になるらしい。

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──────────────────

・鬼殺し【つきつける】

宴会でふるまわれた酒。

強い度数と辛みが特徴。

──────────────────

 

──────────────────

・神便鬼毒酒【つきつける】

宴会でふるまわれた酒。

弱めの度数と甘い味が特徴。

──────────────────

 

──────────────────

・お猪口と徳利セット【つきつける】

萃香が持参したお猪口と徳利のセット。

お猪口はペアになっているものが5セット入っている。

※詳細

それぞれのお猪口の柄は以下の通り。

風:表に雲、裏面に風が吹いている様子

花:表に彼岸花、裏面に川

雪:表に降雪の様子、裏面に月

月:表に月、裏面にすっぽん

鳥:表に鶯色の鳥、裏に牡丹の花

──────────────────

 

──────────────────

・鬼の四天王【つきつける】

その昔、妖怪の山に君臨した四人組の鬼の集団。

メンバーは萃香、勇儀、そして残り二人のうち一人は……?

──────────────────

 

──────────────────

・鬼の四天王時代の写真【つきつける】

妖怪の山に鬼の四天王が君臨していた時に撮られた写真。

鬼だった頃の華扇と、勇儀、萃香が写っている。

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《人物》

 

──────────────────

・綾里真宵(19)【つきつける】

ぼくの助手。

倉院流霊媒道の使い手。今もなお修行中。

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──────────────────

・八雲紫(??)【つきつける】

ぼくを幻想郷に連れてきた謎の妖怪。

スキマ、というワープホールを使うことができる。

──────────────────

 

──────────────────

・四季映姫(??)【つきつける】

幻想郷の裁判長。紫さんの挑発に乗って検事になった。

色々とフクザツな事情を抱えていそうだ。

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──────────────────

・小野塚小町(??)【つきつける】

法廷係官。

サボり癖がひどく四季検事にいつも怒られている。

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──────────────────

・鬼道酒華(??)【つきつける】

今回の事件の被害者。

彼女に関する情報はまだ少ない。

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──────────────────

・メディスン・メランコリー(??)【つきつける】

今回の事件の被告人。毒を操る程度の能力を持つ。

大人の女性に憧れている節があるようだ。

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・河城にとり(??)【つきつける】

刑事兼エンジニアの河童。

四季検事に怒られたせいか、機械いじりは慎むようになった。

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──────────────────

・名琴為人(24)【つきつける】

宴会の参加者の一人。自称物書き。

掴みどころのない印象を受ける。

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・茨木華扇(??)【つきつける】

宴会の参加者の一人。

生真面目そうな印象の人だ。

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・星熊勇儀(??)【つきつける】

宴会の参加者の一人。でかいほうの鬼。

豪快な性格で小さなことは気にしない人のようだ。

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・伊吹萃香(??)【つきつける】

宴会の参加者の一人。小さいほうの鬼。

見た目とは裏腹に酒のみ。常に酒の入ったひょうたんを携帯している。

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───これより下部へのスクロールを禁ずる───

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

───これより上部へのスクロールを禁ずる───

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

―証言とムジュンする証拠品をつきつけよう―

 

 「……あと、被害者は、何人かに酌もされていたな」

 

【尋問へ戻る】

 

【法廷記録】

 

《証拠品》

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・弁護士バッジ【つきつける】

ぼくの身分を証明するためのバッジ。

これが無いと誰もぼくを弁護士として認めてくれないが‥‥幻想郷で付けていてもあまり意味がないような気がする。

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・鬼道酒華の解剖記録【つきつける】

被害者の解剖記録。

※詳細

・被害者 鬼道酒華

・死因 鬼殺の秘薬の摂取による内蔵出血。

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──────────────────

・鬼殺の秘薬【つきつける】

被害者を死に至らしめた毒物。鬼族の血の濃さに応じて毒性が変化する。

鬼族以外の種族には一切反応を示さない。えぐみのある味をしているらしい。

──────────────────

 

──────────────────

・宴会参加者の情報【つきつける】

名琴から教えてもらった宴会の参加者の情報。

※詳細

宴会の参加者は妖怪がほとんどを占めていて、

人間は唯一名琴のみ。鬼が全部で六人、残りの二人は妖怪だった。

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・名琴の証言書【つきつける】

名琴から聞いたことをメモしたもの。

「萃香が被害者に酌をしたとき、彼女は盛大に酒をこぼしてしまった」

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──────────────────

・被害者のお猪口【つきつける】

被害者が座っていた席に置かれていた。

牡丹と鶯色の鳥が描かれている。

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・華扇と勇儀たちの関係【つきつける】

華扇は昔、鬼の勇儀と萃香、さらにもう一人別の鬼と、

四人でよくつるんでいた。

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・茨木の百薬升【つきつける】

華扇の持ち物。病気やけがを治す力を持つが、

使用し続けると体が少しずつ鬼になるらしい。

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・鬼殺し【つきつける】

宴会でふるまわれた酒。

強い度数と辛みが特徴。

──────────────────

 

──────────────────

・神便鬼毒酒【つきつける】

宴会でふるまわれた酒。

弱めの度数と甘い味が特徴。

──────────────────

 

──────────────────

・お猪口と徳利セット【つきつける】

萃香が持参したお猪口と徳利のセット。

お猪口はペアになっているものが5セット入っている。

※詳細

それぞれのお猪口の柄は以下の通り。

風:表に雲、裏面に風が吹いている様子

花:表に彼岸花、裏面に川

雪:表に降雪の様子、裏面に月

月:表に月、裏面にすっぽん

鳥:表に鶯色の鳥、裏に牡丹の花

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・鬼の四天王【つきつける】

その昔、妖怪の山に君臨した四人組の鬼の集団。

メンバーは萃香、勇儀、そして残り二人のうち一人は……?

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・鬼の四天王時代の写真【つきつける】

妖怪の山に鬼の四天王が君臨していた時に撮られた写真。

鬼だった頃の華扇と、勇儀、萃香が写っている。

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《人物》

 

──────────────────

・綾里真宵(19)【つきつける】

ぼくの助手。

倉院流霊媒道の使い手。今もなお修行中。

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・八雲紫(??)【つきつける】

ぼくを幻想郷に連れてきた謎の妖怪。

スキマ、というワープホールを使うことができる。

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・四季映姫(??)【つきつける】

幻想郷の裁判長。紫さんの挑発に乗って検事になった。

色々とフクザツな事情を抱えていそうだ。

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・小野塚小町(??)【つきつける】

法廷係官。

サボり癖がひどく四季検事にいつも怒られている。

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──────────────────

・鬼道酒華(??)【つきつける】

今回の事件の被害者。

彼女に関する情報はまだ少ない。

──────────────────

 

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・メディスン・メランコリー(??)【つきつける】

今回の事件の被告人。毒を操る程度の能力を持つ。

大人の女性に憧れている節があるようだ。

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・河城にとり(??)【つきつける】

刑事兼エンジニアの河童。

四季検事に怒られたせいか、機械いじりは慎むようになった。

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──────────────────

・名琴為人(24)【つきつける】

宴会の参加者の一人。自称物書き。

掴みどころのない印象を受ける。

──────────────────

 

──────────────────

・茨木華扇(??)【つきつける】

宴会の参加者の一人。

生真面目そうな印象の人だ。

──────────────────

 

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・星熊勇儀(??)【つきつける】

宴会の参加者の一人。でかいほうの鬼。

豪快な性格で小さなことは気にしない人のようだ。

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・伊吹萃香(??)【つきつける】

宴会の参加者の一人。小さいほうの鬼。

見た目とは裏腹に酒のみ。常に酒の入ったひょうたんを携帯している。

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───これより下部へのスクロールを禁ずる───

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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―証言とムジュンする証拠品をつきつけよう―

 

 「被害者は最初こそ普通に酒を飲んでいたが、ある時、急に苦しみだして倒れたぞ」

 

【尋問へ戻る】

 

【法廷記録】

 

《証拠品》

──────────────────

・弁護士バッジ【つきつける】

ぼくの身分を証明するためのバッジ。

これが無いと誰もぼくを弁護士として認めてくれないが‥‥幻想郷で付けていてもあまり意味がないような気がする。

──────────────────

 

──────────────────

・鬼道酒華の解剖記録【つきつける】

被害者の解剖記録。

※詳細

・被害者 鬼道酒華

・死因 鬼殺の秘薬の摂取による内蔵出血。

──────────────────

 

──────────────────

・鬼殺の秘薬【つきつける】

被害者を死に至らしめた毒物。鬼族の血の濃さに応じて毒性が変化する。

鬼族以外の種族には一切反応を示さない。えぐみのある味をしているらしい。

──────────────────

 

──────────────────

・宴会参加者の情報【つきつける】

名琴から教えてもらった宴会の参加者の情報。

※詳細

宴会の参加者は妖怪がほとんどを占めていて、

人間は唯一名琴のみ。鬼が全部で六人、残りの二人は妖怪だった。

──────────────────

 

──────────────────

・名琴の証言書【つきつける】

名琴から聞いたことをメモしたもの。

「萃香が被害者に酌をしたとき、彼女は盛大に酒をこぼしてしまった」

──────────────────

 

──────────────────

・被害者のお猪口【つきつける】

被害者が座っていた席に置かれていた。

牡丹と鶯色の鳥が描かれている。

──────────────────

 

──────────────────

・華扇と勇儀たちの関係【つきつける】

華扇は昔、鬼の勇儀と萃香、さらにもう一人別の鬼と、

四人でよくつるんでいた。

──────────────────

 

──────────────────

・茨木の百薬升【つきつける】

華扇の持ち物。病気やけがを治す力を持つが、

使用し続けると体が少しずつ鬼になるらしい。

──────────────────

 

──────────────────

・鬼殺し【つきつける】

宴会でふるまわれた酒。

強い度数と辛みが特徴。

──────────────────

 

──────────────────

・神便鬼毒酒【つきつける】

宴会でふるまわれた酒。

弱めの度数と甘い味が特徴。

──────────────────

 

──────────────────

・お猪口と徳利セット【つきつける】

萃香が持参したお猪口と徳利のセット。

お猪口はペアになっているものが5セット入っている。

※詳細

それぞれのお猪口の柄は以下の通り。

風:表に雲、裏面に風が吹いている様子

花:表に彼岸花、裏面に川

雪:表に降雪の様子、裏面に月

月:表に月、裏面にすっぽん

鳥:表に鶯色の鳥、裏に牡丹の花

──────────────────

 

──────────────────

・鬼の四天王【つきつける】

その昔、妖怪の山に君臨した四人組の鬼の集団。

メンバーは萃香、勇儀、そして残り二人のうち一人は……?

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・鬼の四天王時代の写真【つきつける】

妖怪の山に鬼の四天王が君臨していた時に撮られた写真。

鬼だった頃の華扇と、勇儀、萃香が写っている。

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《人物》

 

──────────────────

・綾里真宵(19)【つきつける】

ぼくの助手。

倉院流霊媒道の使い手。今もなお修行中。

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・八雲紫(??)【つきつける】

ぼくを幻想郷に連れてきた謎の妖怪。

スキマ、というワープホールを使うことができる。

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・四季映姫(??)【つきつける】

幻想郷の裁判長。紫さんの挑発に乗って検事になった。

色々とフクザツな事情を抱えていそうだ。

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・小野塚小町(??)【つきつける】

法廷係官。

サボり癖がひどく四季検事にいつも怒られている。

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・鬼道酒華(??)【つきつける】

今回の事件の被害者。

彼女に関する情報はまだ少ない。

──────────────────

 

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・メディスン・メランコリー(??)【つきつける】

今回の事件の被告人。毒を操る程度の能力を持つ。

大人の女性に憧れている節があるようだ。

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・河城にとり(??)【つきつける】

刑事兼エンジニアの河童。

四季検事に怒られたせいか、機械いじりは慎むようになった。

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・名琴為人(24)【つきつける】

宴会の参加者の一人。自称物書き。

掴みどころのない印象を受ける。

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・茨木華扇(??)【つきつける】

宴会の参加者の一人。

生真面目そうな印象の人だ。

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・星熊勇儀(??)【つきつける】

宴会の参加者の一人。でかいほうの鬼。

豪快な性格で小さなことは気にしない人のようだ。

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・伊吹萃香(??)【つきつける】

宴会の参加者の一人。小さいほうの鬼。

見た目とは裏腹に酒のみ。常に酒の入ったひょうたんを携帯している。

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―証言とムジュンする証拠品をつきつけよう―

 

 「その後、私たちは警察が到着するまで宴会場から動かなかったし、誰も不審な行動はとっていなかったぞ」

 

【尋問へ戻る】

 

【法廷記録】

 

《証拠品》

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・弁護士バッジ【つきつける】

ぼくの身分を証明するためのバッジ。

これが無いと誰もぼくを弁護士として認めてくれないが‥‥幻想郷で付けていてもあまり意味がないような気がする。

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・鬼道酒華の解剖記録【つきつける】

被害者の解剖記録。

※詳細

・被害者 鬼道酒華

・死因 鬼殺の秘薬の摂取による内蔵出血。

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・鬼殺の秘薬【つきつける】

被害者を死に至らしめた毒物。鬼族の血の濃さに応じて毒性が変化する。

鬼族以外の種族には一切反応を示さない。えぐみのある味をしているらしい。

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・宴会参加者の情報【つきつける】

名琴から教えてもらった宴会の参加者の情報。

※詳細

宴会の参加者は妖怪がほとんどを占めていて、

人間は唯一名琴のみ。鬼が全部で六人、残りの二人は妖怪だった。

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・名琴の証言書【つきつける】

名琴から聞いたことをメモしたもの。

「萃香が被害者に酌をしたとき、彼女は盛大に酒をこぼしてしまった」

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・被害者のお猪口【つきつける】

被害者が座っていた席に置かれていた。

牡丹と鶯色の鳥が描かれている。

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・華扇と勇儀たちの関係【つきつける】

華扇は昔、鬼の勇儀と萃香、さらにもう一人別の鬼と、

四人でよくつるんでいた。

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・茨木の百薬升【つきつける】

華扇の持ち物。病気やけがを治す力を持つが、

使用し続けると体が少しずつ鬼になるらしい。

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──────────────────

・鬼殺し【つきつける】

宴会でふるまわれた酒。

強い度数と辛みが特徴。

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──────────────────

・神便鬼毒酒【つきつける】

宴会でふるまわれた酒。

弱めの度数と甘い味が特徴。

──────────────────

 

──────────────────

・お猪口と徳利セット【つきつける】

萃香が持参したお猪口と徳利のセット。

お猪口はペアになっているものが5セット入っている。

※詳細

それぞれのお猪口の柄は以下の通り。

風:表に雲、裏面に風が吹いている様子

花:表に彼岸花、裏面に川

雪:表に降雪の様子、裏面に月

月:表に月、裏面にすっぽん

鳥:表に鶯色の鳥、裏に牡丹の花

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・鬼の四天王【つきつける】

その昔、妖怪の山に君臨した四人組の鬼の集団。

メンバーは萃香、勇儀、そして残り二人のうち一人は……?

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・鬼の四天王時代の写真【つきつける】

妖怪の山に鬼の四天王が君臨していた時に撮られた写真。

鬼だった頃の華扇と、勇儀、萃香が写っている。

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《人物》

 

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・綾里真宵(19)【つきつける】

ぼくの助手。

倉院流霊媒道の使い手。今もなお修行中。

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・八雲紫(??)【つきつける】

ぼくを幻想郷に連れてきた謎の妖怪。

スキマ、というワープホールを使うことができる。

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・四季映姫(??)【つきつける】

幻想郷の裁判長。紫さんの挑発に乗って検事になった。

色々とフクザツな事情を抱えていそうだ。

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──────────────────

・小野塚小町(??)【つきつける】

法廷係官。

サボり癖がひどく四季検事にいつも怒られている。

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──────────────────

・鬼道酒華(??)【つきつける】

今回の事件の被害者。

彼女に関する情報はまだ少ない。

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──────────────────

・メディスン・メランコリー(??)【つきつける】

今回の事件の被告人。毒を操る程度の能力を持つ。

大人の女性に憧れている節があるようだ。

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・河城にとり(??)【つきつける】

刑事兼エンジニアの河童。

四季検事に怒られたせいか、機械いじりは慎むようになった。

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・名琴為人(24)【つきつける】

宴会の参加者の一人。自称物書き。

掴みどころのない印象を受ける。

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・茨木華扇(??)【つきつける】

宴会の参加者の一人。

生真面目そうな印象の人だ。

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・星熊勇儀(??)【つきつける】

宴会の参加者の一人。でかいほうの鬼。

豪快な性格で小さなことは気にしない人のようだ。

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・伊吹萃香(??)【つきつける】

宴会の参加者の一人。小さいほうの鬼。

見た目とは裏腹に酒のみ。常に酒の入ったひょうたんを携帯している。

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───これより上部へのスクロールを禁ずる───

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「異議あり!」

 ぼくは思いっきり指をつきつけた。

 

 「裁判長! ただいまの証言は、この証拠品のデータとムジュンしています!」

 「……? どこがかしら? 特におかしいところは見当たらないみたいだけど……」

 紫さんはけげんな表情を浮かべる。

 

 「あれ? ……そうですかね?」

 「異議は認められないわ」

 紫さんは無慈悲にも首を振る。

 

 「弁護人は、もっと慎重に発言するように!」

 

 しまった! 失敗してしまったみたいだ……。

 どうやら、つきつけるべき証言が違う、もしくは証拠品が間違っているみたいだ。

 もう一度考え直さないと……。

 

【尋問へ戻る】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

───これより下部へのスクロールを禁ずる───

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

───これより上部へのスクロールを禁ずる───

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「私は、昨日の宴会で丁度、被告人の真ん前に座っていたんだ」

【ゆさぶる】【つきつける】

 

 「そして、被害者が被告人の隣に座っていたのも確認している」

【ゆさぶる】【つきつける】

 

 「宴会中、被告人は被害者の肌に何度か触れていたな」

【ゆさぶる】【つきつける】

 

 「被害者は黄緑色のお猪口を使っていたぞ」

【ゆさぶる】【つきつける】

 

 「被害者は最初こそ普通に酒を飲んでいたが、ある時、急に苦しみだして倒れたぞ」

【ゆさぶる】【つきつける】

 

 「その後、私たちは警察が到着するまで宴会場から動かなかったし、誰も不審な行動はとっていなかったぞ」

【ゆさぶる】【つきつける】

 

──────────────────

 

 「どう。なるほどくん。なにか見つかった?」

 「うーん……今のところ、問題がないんだよな、勇義さんの証言。どこかに、ほころびがあると思ったんだけど、どうやらそう甘くもないみたいだ。むしろ聞けば聞くほど、より確実になっていくというか……」

 「……ね、さっき私がいったところ、やっぱりおかしくない?」

 「さっきっていうと……“黄緑色の鳥”のところか」

 「そうそう。一回、法廷記録を確認してよ」

 「分かった。見てみるよ」

 

【尋問へ戻る】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 「待った!」

 

 「被告人の丁度真ん前に座っていた……間違いありませんか?」

 「んあ? そんなこと聞いて何になるんだよ?」

 勇義さんは、酔っぱらった声で軽く怒鳴る。……早くも酔いが回ってきてるようだ。

 「い、いえ……一応、記憶に問題がないかを確認しようと」

 「記憶? はっはっは! それなら問題ないさ! 鬼が酒に強いってことを忘れてもらっちゃ困るね!」

 「……では、昨日の宴会で飲んだお酒の種類は覚えていますか?」

 「おお、もちろんだ! 鬼殺の……あ、ちがったこりゃ毒だ。がはは!」

 ……本当に大丈夫か、この人?

 ……まあ、座り順については、今は問題ない。他のことを聞いていこう。

 

【尋問へ戻る】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 「待った!」

 

 「被告人が被害者の隣に座っていた……確かな話ですね?」

 「ああ、そりゃそうだ。そうじゃなきゃ、今頃あのお人形さんは逮捕されていない。隣に座っていたから、毒を盛れたって話なんだろ」

 「う……その通りです」

 ……酔っ払いに言い負かされてしまった。

 

 「なるほどくんも、お酒を飲んで対抗してみればいいじゃない」

 「……やめとくよ。まともに尋問できる気がしない。……それに、四季検事がすごい形相でこちらを睨んでくるし」

 こちらの会話が聞こえたのか、四季検事はものすごい剣幕でこちらを睨む。……冗談くらいは見逃してくれよ。

 

【尋問へ戻る】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 「待った!」

 

 「宴会中、被害者の肌に被告人が触れていた。……間違い、ないですよね?」

 「お? なんだか歯切れが悪いぞ、兄ちゃん」

 「そ、そりゃまあ……こちらからすれば、ものすごく不利な情報なので」

 「はっはっは。ま、そりゃそうか。けれど、残念だがな、これが事実なんだ」

 勇義さんは、顔をしかめる。

 「なんだ、“お姉さん、すごく筋肉ついてますね~”みたいな感じで、結構べたべたと触っていたぜ、あのお人形さん」

 「な、なるほど……」

 メディスンさん、意外と筋肉好きなのだろうか? 思わず、視線が被告人席に飛ぶ。

 

 「な、なに? 別にいいじゃない。私が誰の体に触ろうと、私の勝手よ!」

 「つまり、被害者の肌に触ったのは認める、と。そういうことでよろしいですね、被告人?」

 「ええ、そうよ! 私は、私の好きなように生きるの。それが“レディ”ってもんでしょ?」

 四季検事のさりげない確認に、メディスンさんは首を縦に振ってしまった。

 

 「ちょ、被告人……! そんな堂々と言い切られては!」

 「あ! ……ごめんなさい」

 メディスンさんは、ぼくの言葉で、四季検事の言葉に乗せられたことに気づいた。

 うう……これでまた一つ、心証が落ちてしまいそうだ。

 「さて、被告人から確認もとれたことですし、さっさと尋問に戻りなさい、弁護人。……まあ、どれだけゆさぶったところで無駄でしょうけど」

 「む、無駄かどうかはまだ分かりませんよ!」

 ぐ……少し向こうのペースだ。なんとか小さなムジュンでいいから見つけ出さないと。

 

【尋問へ戻る】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 「待った!」

 

 「証人が黄緑色の盃を使っていた。間違いないですね?」

 「おう。鬼は嘘をつかない生き物だ。断言できるぞ!」

 勇儀さんは胸を張って言いきった。

 

 真宵ちゃん曰く、ここは重要らしいが……どこが重要なんだろうか。

 法廷記録を見直してみたほうがいいかもしれないな……。

 

【尋問へ戻る】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 「待った!」

 

 「被害者が苦しみだして倒れた後、皆さんはどうされましたか?」

 「そりゃ当然、被害者のもとに駆け寄ったさ。真っ先に隣に座っていた、名琴……って人間が駆け寄ったな」

 勇義さんは、名琴さんの名前を忘れていたのか、一瞬名前を思い出すのに手間取ったようだ。……名琴さんが最初に駆け寄った。ま、隣に座っているならそりゃそうか。

 「その後、名琴が被害者の脈を確認したが……。……その時点で、もう息絶えていたさ。まあ、鬼殺の秘薬を飲んじまったなら無理もない。ありゃ、マジでやばい毒だからな」

 「なるほど……」

 こんなに屈強な勇儀さんがこう言うんだ。間違いないのだろう。

 

【尋問へ戻る】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 「待った!」

 

 「その時のことを具体的に教えてくれますか?」

 「華扇の奴が、警察に連絡しに行ったよ。そん時に、華扇が、誰もそこから動くなって言って、みんなそれに従って、大人しくしていたさ」

 「華扇さんが警察を呼びに行った以外に、誰も外には出ていませんか?」

 「ああ、出ていない。不審な動きをしている奴は誰もいなかったから、誰かが容器を始末した、なんてことはあり得ないぞ」

 「ぐぬぬ……」

 やはりここが問題なんだよな……毒の入った容器、どこに行ってしまったんだろう……。

 

【尋問へ戻る】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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―証言とムジュンする証拠品をつきつけよう―

 

 「私は、昨日の宴会で丁度、被告人の真ん前に座っていたんだ」

 

【尋問へ戻る】

 

【法廷記録】

 

《証拠品》

──────────────────

・弁護士バッジ【つきつける】

ぼくの身分を証明するためのバッジ。

これが無いと誰もぼくを弁護士として認めてくれないが‥‥幻想郷で付けていてもあまり意味がないような気がする。

──────────────────

 

──────────────────

・鬼道酒華の解剖記録【つきつける】

被害者の解剖記録。

※詳細

・被害者 鬼道酒華

・死因 鬼殺の秘薬の摂取による内蔵出血。

──────────────────

 

──────────────────

・鬼殺の秘薬【つきつける】

被害者を死に至らしめた毒物。鬼族の血の濃さに応じて毒性が変化する。

鬼族以外の種族には一切反応を示さない。えぐみのある味をしているらしい。

──────────────────

 

──────────────────

・宴会参加者の情報【つきつける】

名琴から教えてもらった宴会の参加者の情報。

※詳細

宴会の参加者は妖怪がほとんどを占めていて、

人間は唯一名琴のみ。鬼が全部で六人、残りの二人は妖怪だった。

──────────────────

 

──────────────────

・名琴の証言書【つきつける】

名琴から聞いたことをメモしたもの。

「萃香が被害者に酌をしたとき、彼女は盛大に酒をこぼしてしまった」

──────────────────

 

──────────────────

・被害者のお猪口【つきつける】

被害者が座っていた席に置かれていた。

牡丹と鶯色の鳥が描かれている。

──────────────────

 

──────────────────

・華扇と勇儀たちの関係【つきつける】

華扇は昔、鬼の勇儀と萃香、さらにもう一人別の鬼と、

四人でよくつるんでいた。

──────────────────

 

──────────────────

・茨木の百薬升【つきつける】

華扇の持ち物。病気やけがを治す力を持つが、

使用し続けると体が少しずつ鬼になるらしい。

──────────────────

 

──────────────────

・鬼殺し【つきつける】

宴会でふるまわれた酒。

強い度数と辛みが特徴。

──────────────────

 

──────────────────

・神便鬼毒酒【つきつける】

宴会でふるまわれた酒。

弱めの度数と甘い味が特徴。

──────────────────

 

──────────────────

・お猪口と徳利セット【つきつける】

萃香が持参したお猪口と徳利のセット。

お猪口はペアになっているものが5セット入っている。

※詳細

それぞれのお猪口の柄は以下の通り。

風:表に雲、裏面に風が吹いている様子

花:表に彼岸花、裏面に川

雪:表に降雪の様子、裏面に月

月:表に月、裏面にすっぽん

鳥:表に鶯色の鳥、裏に牡丹の花

──────────────────

 

──────────────────

・鬼の四天王【つきつける】

その昔、妖怪の山に君臨した四人組の鬼の集団。

メンバーは萃香、勇儀、そして残り二人のうち一人は……?

──────────────────

 

──────────────────

・鬼の四天王時代の写真【つきつける】

妖怪の山に鬼の四天王が君臨していた時に撮られた写真。

鬼だった頃の華扇と、勇儀、萃香が写っている。

──────────────────

 

《人物》

 

──────────────────

・綾里真宵(19)【つきつける】

ぼくの助手。

倉院流霊媒道の使い手。今もなお修行中。

──────────────────

 

──────────────────

・八雲紫(??)【つきつける】

ぼくを幻想郷に連れてきた謎の妖怪。

スキマ、というワープホールを使うことができる。

──────────────────

 

──────────────────

・四季映姫(??)【つきつける】

幻想郷の裁判長。紫さんの挑発に乗って検事になった。

色々とフクザツな事情を抱えていそうだ。

──────────────────

 

──────────────────

・小野塚小町(??)【つきつける】

法廷係官。

サボり癖がひどく四季検事にいつも怒られている。

──────────────────

 

──────────────────

・鬼道酒華(??)【つきつける】

今回の事件の被害者。

彼女に関する情報はまだ少ない。

──────────────────

 

──────────────────

・メディスン・メランコリー(??)【つきつける】

今回の事件の被告人。毒を操る程度の能力を持つ。

大人の女性に憧れている節があるようだ。

──────────────────

 

──────────────────

・河城にとり(??)【つきつける】

刑事兼エンジニアの河童。

四季検事に怒られたせいか、機械いじりは慎むようになった。

──────────────────

 

──────────────────

・名琴為人(24)【つきつける】

宴会の参加者の一人。自称物書き。

掴みどころのない印象を受ける。

──────────────────

 

──────────────────

・茨木華扇(??)【つきつける】

宴会の参加者の一人。

生真面目そうな印象の人だ。

──────────────────

 

──────────────────

・星熊勇儀(??)【つきつける】

宴会の参加者の一人。でかいほうの鬼。

豪快な性格で小さなことは気にしない人のようだ。

──────────────────

 

──────────────────

・伊吹萃香(??)【つきつける】

宴会の参加者の一人。小さいほうの鬼。

見た目とは裏腹に酒のみ。常に酒の入ったひょうたんを携帯している。

──────────────────

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

───これより下部へのスクロールを禁ずる───

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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―証言とムジュンする証拠品をつきつけよう―

 

 「そして、被害者が被告人の隣に座っていたのも確認している」

 

【尋問へ戻る】

 

【法廷記録】

 

《証拠品》

──────────────────

・弁護士バッジ【つきつける】

ぼくの身分を証明するためのバッジ。

これが無いと誰もぼくを弁護士として認めてくれないが‥‥幻想郷で付けていてもあまり意味がないような気がする。

──────────────────

 

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・鬼道酒華の解剖記録【つきつける】

被害者の解剖記録。

※詳細

・被害者 鬼道酒華

・死因 鬼殺の秘薬の摂取による内蔵出血。

──────────────────

 

──────────────────

・鬼殺の秘薬【つきつける】

被害者を死に至らしめた毒物。鬼族の血の濃さに応じて毒性が変化する。

鬼族以外の種族には一切反応を示さない。えぐみのある味をしているらしい。

──────────────────

 

──────────────────

・宴会参加者の情報【つきつける】

名琴から教えてもらった宴会の参加者の情報。

※詳細

宴会の参加者は妖怪がほとんどを占めていて、

人間は唯一名琴のみ。鬼が全部で六人、残りの二人は妖怪だった。

──────────────────

 

──────────────────

・名琴の証言書【つきつける】

名琴から聞いたことをメモしたもの。

「萃香が被害者に酌をしたとき、彼女は盛大に酒をこぼしてしまった」

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──────────────────

・被害者のお猪口【つきつける】

被害者が座っていた席に置かれていた。

牡丹と鶯色の鳥が描かれている。

──────────────────

 

──────────────────

・華扇と勇儀たちの関係【つきつける】

華扇は昔、鬼の勇儀と萃香、さらにもう一人別の鬼と、

四人でよくつるんでいた。

──────────────────

 

──────────────────

・茨木の百薬升【つきつける】

華扇の持ち物。病気やけがを治す力を持つが、

使用し続けると体が少しずつ鬼になるらしい。

──────────────────

 

──────────────────

・鬼殺し【つきつける】

宴会でふるまわれた酒。

強い度数と辛みが特徴。

──────────────────

 

──────────────────

・神便鬼毒酒【つきつける】

宴会でふるまわれた酒。

弱めの度数と甘い味が特徴。

──────────────────

 

──────────────────

・お猪口と徳利セット【つきつける】

萃香が持参したお猪口と徳利のセット。

お猪口はペアになっているものが5セット入っている。

※詳細

それぞれのお猪口の柄は以下の通り。

風:表に雲、裏面に風が吹いている様子

花:表に彼岸花、裏面に川

雪:表に降雪の様子、裏面に月

月:表に月、裏面にすっぽん

鳥:表に鶯色の鳥、裏に牡丹の花

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──────────────────

・鬼の四天王【つきつける】

その昔、妖怪の山に君臨した四人組の鬼の集団。

メンバーは萃香、勇儀、そして残り二人のうち一人は……?

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──────────────────

・鬼の四天王時代の写真【つきつける】

妖怪の山に鬼の四天王が君臨していた時に撮られた写真。

鬼だった頃の華扇と、勇儀、萃香が写っている。

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《人物》

 

──────────────────

・綾里真宵(19)【つきつける】

ぼくの助手。

倉院流霊媒道の使い手。今もなお修行中。

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──────────────────

・八雲紫(??)【つきつける】

ぼくを幻想郷に連れてきた謎の妖怪。

スキマ、というワープホールを使うことができる。

──────────────────

 

──────────────────

・四季映姫(??)【つきつける】

幻想郷の裁判長。紫さんの挑発に乗って検事になった。

色々とフクザツな事情を抱えていそうだ。

──────────────────

 

──────────────────

・小野塚小町(??)【つきつける】

法廷係官。

サボり癖がひどく四季検事にいつも怒られている。

──────────────────

 

──────────────────

・鬼道酒華(??)【つきつける】

今回の事件の被害者。

彼女に関する情報はまだ少ない。

──────────────────

 

──────────────────

・メディスン・メランコリー(??)【つきつける】

今回の事件の被告人。毒を操る程度の能力を持つ。

大人の女性に憧れている節があるようだ。

──────────────────

 

──────────────────

・河城にとり(??)【つきつける】

刑事兼エンジニアの河童。

四季検事に怒られたせいか、機械いじりは慎むようになった。

──────────────────

 

──────────────────

・名琴為人(24)【つきつける】

宴会の参加者の一人。自称物書き。

掴みどころのない印象を受ける。

──────────────────

 

──────────────────

・茨木華扇(??)【つきつける】

宴会の参加者の一人。

生真面目そうな印象の人だ。

──────────────────

 

──────────────────

・星熊勇儀(??)【つきつける】

宴会の参加者の一人。でかいほうの鬼。

豪快な性格で小さなことは気にしない人のようだ。

──────────────────

 

──────────────────

・伊吹萃香(??)【つきつける】

宴会の参加者の一人。小さいほうの鬼。

見た目とは裏腹に酒のみ。常に酒の入ったひょうたんを携帯している。

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───これより上部へのスクロールを禁ずる───

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

―証言とムジュンする証拠品をつきつけよう―

 

 「宴会中、被告人は被害者の肌に何度か触れていたな」

 

【尋問へ戻る】

 

【法廷記録】

 

《証拠品》

──────────────────

・弁護士バッジ【つきつける】

ぼくの身分を証明するためのバッジ。

これが無いと誰もぼくを弁護士として認めてくれないが‥‥幻想郷で付けていてもあまり意味がないような気がする。

──────────────────

 

──────────────────

・鬼道酒華の解剖記録【つきつける】

被害者の解剖記録。

※詳細

・被害者 鬼道酒華

・死因 鬼殺の秘薬の摂取による内蔵出血。

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──────────────────

・鬼殺の秘薬【つきつける】

被害者を死に至らしめた毒物。鬼族の血の濃さに応じて毒性が変化する。

鬼族以外の種族には一切反応を示さない。えぐみのある味をしているらしい。

──────────────────

 

──────────────────

・宴会参加者の情報【つきつける】

名琴から教えてもらった宴会の参加者の情報。

※詳細

宴会の参加者は妖怪がほとんどを占めていて、

人間は唯一名琴のみ。鬼が全部で六人、残りの二人は妖怪だった。

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・名琴の証言書【つきつける】

名琴から聞いたことをメモしたもの。

「萃香が被害者に酌をしたとき、彼女は盛大に酒をこぼしてしまった」

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・被害者のお猪口【つきつける】

被害者が座っていた席に置かれていた。

牡丹と鶯色の鳥が描かれている。

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・華扇と勇儀たちの関係【つきつける】

華扇は昔、鬼の勇儀と萃香、さらにもう一人別の鬼と、

四人でよくつるんでいた。

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・茨木の百薬升【つきつける】

華扇の持ち物。病気やけがを治す力を持つが、

使用し続けると体が少しずつ鬼になるらしい。

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──────────────────

・鬼殺し【つきつける】

宴会でふるまわれた酒。

強い度数と辛みが特徴。

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・神便鬼毒酒【つきつける】

宴会でふるまわれた酒。

弱めの度数と甘い味が特徴。

──────────────────

 

──────────────────

・お猪口と徳利セット【つきつける】

萃香が持参したお猪口と徳利のセット。

お猪口はペアになっているものが5セット入っている。

※詳細

それぞれのお猪口の柄は以下の通り。

風:表に雲、裏面に風が吹いている様子

花:表に彼岸花、裏面に川

雪:表に降雪の様子、裏面に月

月:表に月、裏面にすっぽん

鳥:表に鶯色の鳥、裏に牡丹の花

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──────────────────

・鬼の四天王【つきつける】

その昔、妖怪の山に君臨した四人組の鬼の集団。

メンバーは萃香、勇儀、そして残り二人のうち一人は……?

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・鬼の四天王時代の写真【つきつける】

妖怪の山に鬼の四天王が君臨していた時に撮られた写真。

鬼だった頃の華扇と、勇儀、萃香が写っている。

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《人物》

 

──────────────────

・綾里真宵(19)【つきつける】

ぼくの助手。

倉院流霊媒道の使い手。今もなお修行中。

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──────────────────

・八雲紫(??)【つきつける】

ぼくを幻想郷に連れてきた謎の妖怪。

スキマ、というワープホールを使うことができる。

──────────────────

 

──────────────────

・四季映姫(??)【つきつける】

幻想郷の裁判長。紫さんの挑発に乗って検事になった。

色々とフクザツな事情を抱えていそうだ。

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──────────────────

・小野塚小町(??)【つきつける】

法廷係官。

サボり癖がひどく四季検事にいつも怒られている。

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──────────────────

・鬼道酒華(??)【つきつける】

今回の事件の被害者。

彼女に関する情報はまだ少ない。

──────────────────

 

──────────────────

・メディスン・メランコリー(??)【つきつける】

今回の事件の被告人。毒を操る程度の能力を持つ。

大人の女性に憧れている節があるようだ。

──────────────────

 

──────────────────

・河城にとり(??)【つきつける】

刑事兼エンジニアの河童。

四季検事に怒られたせいか、機械いじりは慎むようになった。

──────────────────

 

──────────────────

・名琴為人(24)【つきつける】

宴会の参加者の一人。自称物書き。

掴みどころのない印象を受ける。

──────────────────

 

──────────────────

・茨木華扇(??)【つきつける】

宴会の参加者の一人。

生真面目そうな印象の人だ。

──────────────────

 

──────────────────

・星熊勇儀(??)【つきつける】

宴会の参加者の一人。でかいほうの鬼。

豪快な性格で小さなことは気にしない人のようだ。

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・伊吹萃香(??)【つきつける】

宴会の参加者の一人。小さいほうの鬼。

見た目とは裏腹に酒のみ。常に酒の入ったひょうたんを携帯している。

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―証言とムジュンする証拠品をつきつけよう―

 

 「被害者は黄緑色のお猪口を使っていたぞ」

【尋問へ戻る】

 

【法廷記録】

 

《証拠品》

──────────────────

・弁護士バッジ【つきつける】

ぼくの身分を証明するためのバッジ。

これが無いと誰もぼくを弁護士として認めてくれないが‥‥幻想郷で付けていてもあまり意味がないような気がする。

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・鬼道酒華の解剖記録【つきつける】

被害者の解剖記録。

※詳細

・被害者 鬼道酒華

・死因 鬼殺の秘薬の摂取による内蔵出血。

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・鬼殺の秘薬【つきつける】

被害者を死に至らしめた毒物。鬼族の血の濃さに応じて毒性が変化する。

鬼族以外の種族には一切反応を示さない。えぐみのある味をしているらしい。

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・宴会参加者の情報【つきつける】

名琴から教えてもらった宴会の参加者の情報。

※詳細

宴会の参加者は妖怪がほとんどを占めていて、

人間は唯一名琴のみ。鬼が全部で六人、残りの二人は妖怪だった。

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・名琴の証言書【つきつける】

名琴から聞いたことをメモしたもの。

「萃香が被害者に酌をしたとき、彼女は盛大に酒をこぼしてしまった」

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・被害者のお猪口【つきつける】

被害者が座っていた席に置かれていた。

牡丹と鶯色の鳥が描かれている。

──────────────────

 

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・華扇と勇儀たちの関係【つきつける】

華扇は昔、鬼の勇儀と萃香、さらにもう一人別の鬼と、

四人でよくつるんでいた。

──────────────────

 

──────────────────

・茨木の百薬升【つきつける】

華扇の持ち物。病気やけがを治す力を持つが、

使用し続けると体が少しずつ鬼になるらしい。

──────────────────

 

──────────────────

・鬼殺し【つきつける】

宴会でふるまわれた酒。

強い度数と辛みが特徴。

──────────────────

 

──────────────────

・神便鬼毒酒【つきつける】

宴会でふるまわれた酒。

弱めの度数と甘い味が特徴。

──────────────────

 

──────────────────

・お猪口と徳利セット【つきつける】

萃香が持参したお猪口と徳利のセット。

お猪口はペアになっているものが5セット入っている。

※詳細

それぞれのお猪口の柄は以下の通り。

風:表に雲、裏面に風が吹いている様子

花:表に彼岸花、裏面に川

雪:表に降雪の様子、裏面に月

月:表に月、裏面にすっぽん

鳥:表に鶯色の鳥、裏に牡丹の花

──────────────────

 

──────────────────

・鬼の四天王【つきつける】

その昔、妖怪の山に君臨した四人組の鬼の集団。

メンバーは萃香、勇儀、そして残り二人のうち一人は……?

──────────────────

 

──────────────────

・鬼の四天王時代の写真【つきつける】

妖怪の山に鬼の四天王が君臨していた時に撮られた写真。

鬼だった頃の華扇と、勇儀、萃香が写っている。

──────────────────

 

《人物》

 

──────────────────

・綾里真宵(19)【つきつける】

ぼくの助手。

倉院流霊媒道の使い手。今もなお修行中。

──────────────────

 

──────────────────

・八雲紫(??)【つきつける】

ぼくを幻想郷に連れてきた謎の妖怪。

スキマ、というワープホールを使うことができる。

──────────────────

 

──────────────────

・四季映姫(??)【つきつける】

幻想郷の裁判長。紫さんの挑発に乗って検事になった。

色々とフクザツな事情を抱えていそうだ。

──────────────────

 

──────────────────

・小野塚小町(??)【つきつける】

法廷係官。

サボり癖がひどく四季検事にいつも怒られている。

──────────────────

 

──────────────────

・鬼道酒華(??)【つきつける】

今回の事件の被害者。

彼女に関する情報はまだ少ない。

──────────────────

 

──────────────────

・メディスン・メランコリー(??)【つきつける】

今回の事件の被告人。毒を操る程度の能力を持つ。

大人の女性に憧れている節があるようだ。

──────────────────

 

──────────────────

・河城にとり(??)【つきつける】

刑事兼エンジニアの河童。

四季検事に怒られたせいか、機械いじりは慎むようになった。

──────────────────

 

──────────────────

・名琴為人(24)【つきつける】

宴会の参加者の一人。自称物書き。

掴みどころのない印象を受ける。

──────────────────

 

──────────────────

・茨木華扇(??)【つきつける】

宴会の参加者の一人。

生真面目そうな印象の人だ。

──────────────────

 

──────────────────

・星熊勇儀(??)【つきつける】

宴会の参加者の一人。でかいほうの鬼。

豪快な性格で小さなことは気にしない人のようだ。

──────────────────

 

──────────────────

・伊吹萃香(??)【つきつける】

宴会の参加者の一人。小さいほうの鬼。

見た目とは裏腹に酒のみ。常に酒の入ったひょうたんを携帯している。

──────────────────

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

───これより下部へのスクロールを禁ずる───

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

───これより上部へのスクロールを禁ずる───

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

―証言とムジュンする証拠品をつきつけよう―

 

 「被害者は最初こそ普通に酒を飲んでいたが、ある時、急に苦しみだして倒れたぞ」

 

【尋問へ戻る】

 

【法廷記録】

 

《証拠品》

──────────────────

・弁護士バッジ【つきつける】

ぼくの身分を証明するためのバッジ。

これが無いと誰もぼくを弁護士として認めてくれないが‥‥幻想郷で付けていてもあまり意味がないような気がする。

──────────────────

 

──────────────────

・鬼道酒華の解剖記録【つきつける】

被害者の解剖記録。

※詳細

・被害者 鬼道酒華

・死因 鬼殺の秘薬の摂取による内蔵出血。

──────────────────

 

──────────────────

・鬼殺の秘薬【つきつける】

被害者を死に至らしめた毒物。鬼族の血の濃さに応じて毒性が変化する。

鬼族以外の種族には一切反応を示さない。えぐみのある味をしているらしい。

──────────────────

 

──────────────────

・宴会参加者の情報【つきつける】

名琴から教えてもらった宴会の参加者の情報。

※詳細

宴会の参加者は妖怪がほとんどを占めていて、

人間は唯一名琴のみ。鬼が全部で六人、残りの二人は妖怪だった。

──────────────────

 

──────────────────

・名琴の証言書【つきつける】

名琴から聞いたことをメモしたもの。

「萃香が被害者に酌をしたとき、彼女は盛大に酒をこぼしてしまった」

──────────────────

 

──────────────────

・被害者のお猪口【つきつける】

被害者が座っていた席に置かれていた。

牡丹と鶯色の鳥が描かれている。

──────────────────

 

──────────────────

・華扇と勇儀たちの関係【つきつける】

華扇は昔、鬼の勇儀と萃香、さらにもう一人別の鬼と、

四人でよくつるんでいた。

──────────────────

 

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・茨木の百薬升【つきつける】

華扇の持ち物。病気やけがを治す力を持つが、

使用し続けると体が少しずつ鬼になるらしい。

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──────────────────

・鬼殺し【つきつける】

宴会でふるまわれた酒。

強い度数と辛みが特徴。

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・神便鬼毒酒【つきつける】

宴会でふるまわれた酒。

弱めの度数と甘い味が特徴。

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──────────────────

・お猪口と徳利セット【つきつける】

萃香が持参したお猪口と徳利のセット。

お猪口はペアになっているものが5セット入っている。

※詳細

それぞれのお猪口の柄は以下の通り。

風:表に雲、裏面に風が吹いている様子

花:表に彼岸花、裏面に川

雪:表に降雪の様子、裏面に月

月:表に月、裏面にすっぽん

鳥:表に鶯色の鳥、裏に牡丹の花

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・鬼の四天王【つきつける】

その昔、妖怪の山に君臨した四人組の鬼の集団。

メンバーは萃香、勇儀、そして残り二人のうち一人は……?

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・鬼の四天王時代の写真【つきつける】

妖怪の山に鬼の四天王が君臨していた時に撮られた写真。

鬼だった頃の華扇と、勇儀、萃香が写っている。

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《人物》

 

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・綾里真宵(19)【つきつける】

ぼくの助手。

倉院流霊媒道の使い手。今もなお修行中。

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・八雲紫(??)【つきつける】

ぼくを幻想郷に連れてきた謎の妖怪。

スキマ、というワープホールを使うことができる。

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・四季映姫(??)【つきつける】

幻想郷の裁判長。紫さんの挑発に乗って検事になった。

色々とフクザツな事情を抱えていそうだ。

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・小野塚小町(??)【つきつける】

法廷係官。

サボり癖がひどく四季検事にいつも怒られている。

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・鬼道酒華(??)【つきつける】

今回の事件の被害者。

彼女に関する情報はまだ少ない。

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・メディスン・メランコリー(??)【つきつける】

今回の事件の被告人。毒を操る程度の能力を持つ。

大人の女性に憧れている節があるようだ。

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・河城にとり(??)【つきつける】

刑事兼エンジニアの河童。

四季検事に怒られたせいか、機械いじりは慎むようになった。

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・名琴為人(24)【つきつける】

宴会の参加者の一人。自称物書き。

掴みどころのない印象を受ける。

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・茨木華扇(??)【つきつける】

宴会の参加者の一人。

生真面目そうな印象の人だ。

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・星熊勇儀(??)【つきつける】

宴会の参加者の一人。でかいほうの鬼。

豪快な性格で小さなことは気にしない人のようだ。

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・伊吹萃香(??)【つきつける】

宴会の参加者の一人。小さいほうの鬼。

見た目とは裏腹に酒のみ。常に酒の入ったひょうたんを携帯している。

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───これより下部へのスクロールを禁ずる───

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

───これより上部へのスクロールを禁ずる───

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

―証言とムジュンする証拠品をつきつけよう―

 

 「その後、私たちは警察が到着するまで宴会場から動かなかったし、誰も不審な行動はとっていなかったぞ」

 

【尋問へ戻る】

 

【法廷記録】

 

《証拠品》

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・弁護士バッジ【つきつける】

ぼくの身分を証明するためのバッジ。

これが無いと誰もぼくを弁護士として認めてくれないが‥‥幻想郷で付けていてもあまり意味がないような気がする。

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・鬼道酒華の解剖記録【つきつける】

被害者の解剖記録。

※詳細

・被害者 鬼道酒華

・死因 鬼殺の秘薬の摂取による内蔵出血。

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・鬼殺の秘薬【つきつける】

被害者を死に至らしめた毒物。鬼族の血の濃さに応じて毒性が変化する。

鬼族以外の種族には一切反応を示さない。えぐみのある味をしているらしい。

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・宴会参加者の情報【つきつける】

名琴から教えてもらった宴会の参加者の情報。

※詳細

宴会の参加者は妖怪がほとんどを占めていて、

人間は唯一名琴のみ。鬼が全部で六人、残りの二人は妖怪だった。

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・名琴の証言書【つきつける】

名琴から聞いたことをメモしたもの。

「萃香が被害者に酌をしたとき、彼女は盛大に酒をこぼしてしまった」

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・被害者のお猪口【つきつける】

被害者が座っていた席に置かれていた。

牡丹と鶯色の鳥が描かれている。

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・華扇と勇儀たちの関係【つきつける】

華扇は昔、鬼の勇儀と萃香、さらにもう一人別の鬼と、

四人でよくつるんでいた。

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・茨木の百薬升【つきつける】

華扇の持ち物。病気やけがを治す力を持つが、

使用し続けると体が少しずつ鬼になるらしい。

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・鬼殺し【つきつける】

宴会でふるまわれた酒。

強い度数と辛みが特徴。

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・神便鬼毒酒【つきつける】

宴会でふるまわれた酒。

弱めの度数と甘い味が特徴。

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・お猪口と徳利セット【つきつける】

萃香が持参したお猪口と徳利のセット。

お猪口はペアになっているものが5セット入っている。

※詳細

それぞれのお猪口の柄は以下の通り。

風:表に雲、裏面に風が吹いている様子

花:表に彼岸花、裏面に川

雪:表に降雪の様子、裏面に月

月:表に月、裏面にすっぽん

鳥:表に鶯色の鳥、裏に牡丹の花

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・鬼の四天王【つきつける】

その昔、妖怪の山に君臨した四人組の鬼の集団。

メンバーは萃香、勇儀、そして残り二人のうち一人は……?

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・鬼の四天王時代の写真【つきつける】

妖怪の山に鬼の四天王が君臨していた時に撮られた写真。

鬼だった頃の華扇と、勇儀、萃香が写っている。

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《人物》

 

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・綾里真宵(19)【つきつける】

ぼくの助手。

倉院流霊媒道の使い手。今もなお修行中。

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・八雲紫(??)【つきつける】

ぼくを幻想郷に連れてきた謎の妖怪。

スキマ、というワープホールを使うことができる。

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・四季映姫(??)【つきつける】

幻想郷の裁判長。紫さんの挑発に乗って検事になった。

色々とフクザツな事情を抱えていそうだ。

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・小野塚小町(??)【つきつける】

法廷係官。

サボり癖がひどく四季検事にいつも怒られている。

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・鬼道酒華(??)【つきつける】

今回の事件の被害者。

彼女に関する情報はまだ少ない。

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・メディスン・メランコリー(??)【つきつける】

今回の事件の被告人。毒を操る程度の能力を持つ。

大人の女性に憧れている節があるようだ。

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・河城にとり(??)【つきつける】

刑事兼エンジニアの河童。

四季検事に怒られたせいか、機械いじりは慎むようになった。

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・名琴為人(24)【つきつける】

宴会の参加者の一人。自称物書き。

掴みどころのない印象を受ける。

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・茨木華扇(??)【つきつける】

宴会の参加者の一人。

生真面目そうな印象の人だ。

──────────────────

 

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・星熊勇儀(??)【つきつける】

宴会の参加者の一人。でかいほうの鬼。

豪快な性格で小さなことは気にしない人のようだ。

──────────────────

 

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・伊吹萃香(??)【つきつける】

宴会の参加者の一人。小さいほうの鬼。

見た目とは裏腹に酒のみ。常に酒の入ったひょうたんを携帯している。

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───これより下部へのスクロールを禁ずる───

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

───これより上部へのスクロールを禁ずる───

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「異議あり!」

 ぼくは思いっきり指をつきつけた。

 

 「裁判長! ただいまの証言は、この証拠品のデータとムジュンしています!」

 「……? どこがかしら? 特におかしいところは見当たらないみたいだけど……」

 紫さんはけげんな表情を浮かべる。

 

 「あれ? ……そうですかね?」

 「異議は認められないわ」

 紫さんは無慈悲にも首を振る。

 

 「弁護人は、もっと慎重に発言するように!」

 

 しまった! 失敗してしまったみたいだ……。

 どうやら、つきつけるべき証言が違う、もしくは証拠品が間違っているみたいだ。

 もう一度考え直さないと……。

 

【尋問へ戻る】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

───これより下部へのスクロールを禁ずる───

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




どうも、タイホくんです。
「法廷1日目 その3」をお送りしました。

次回は久々につきつけるのコーナーを開催いたします。その関係上で、次回投稿分の分量が二千字程度と少なめになっております。ご了承ください。

あと今回、証言開始と、尋問開始の部分を中央揃えにしてみたのですが、どうでしょう。違和感ないでしょうか。もしよろしければ、意見をお聞かせくださると幸いです。

次回投稿予定日は3月20日です。あつ森発売からもうすぐ一年経つという事実が信じられない今日この頃でございます。

では。

3月6日13時20分ごろ追記
ふと、自分で読み返していて気づいたのですが、なるほど君がにとりを呼ぶときの呼び方が、「河城さん」と「にとりさん」の二種類あることに気づきました。
そこで疑問に思ったのですが、なるほど君が他人と話すときって、名前で呼ぶのと名字で呼ぶの、どちらが自然でしょうか。ちょっと気になったのでアンケートを設けます。もしよろしければご協力ください。
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