あなたを愛してるって、伝えたかった
作者:ポロシカマン
原作:戦姫絶唱シンフォギア
タグ:オリ主 残酷な描写 ウェル博士 ネフィリム 美少女化 二重人格 独自設定 独自解釈 独自展開 G本編より開始
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『立花響』『フィーネ』『完全聖遺物ネフィリム』
材料も技術もある、ならば――やらない手はない。
「神化融合症例新造計画 、始動。――英雄には、祝福する女神がつきものでしょう?」
生まれつき声を出せない少女、イノエラには夢があった。
『ツヴァイウィングやマリアさんみたいな、素敵なアイドルになりたい。そしていつか私の歌で、先生に、心から笑ってもらいたいんです』
自らの運命を知りながらも、少女はその夢を、命の価値と固く定めた。
これはGでネフィリムがウェル博士ラブの美少女だったら……そんな幻想。
材料も技術もある、ならば――やらない手はない。
「
生まれつき声を出せない少女、イノエラには夢があった。
『ツヴァイウィングやマリアさんみたいな、素敵なアイドルになりたい。そしていつか私の歌で、先生に、心から笑ってもらいたいんです』
自らの運命を知りながらも、少女はその夢を、命の価値と固く定めた。
これはGでネフィリムがウェル博士ラブの美少女だったら……そんな幻想。
| まずはわたしのことを伝えたかった | |
| 人とヒトは理解り合えないって、伝えたかった | |
| わたしは一人じゃないって、伝えたかった | |
| お前たちのためにここにいると、伝えたかった | |
| せめて正直でありたいと、伝えたかった | |
| あなたを助けたいのは、嘘じゃないって伝えたかった | |
| みんな幸せになりたいだけだと、そう伝えたかった | |
| あなたが嫌いなわけじゃなかったって伝えたかった | |
| 「死んでほしい」と「愛してる」は矛盾しないって伝えたかった | |
| この"アイ"を抱えて生きていくんだって伝えたかった | |
| 言葉は心の形だって伝えたかった | |
| 許されたい気持ちは間違いなのかと、伝えたかった | |
| だから必ずここに帰ってくると伝えたかった | |
| 君の夢が私の夢だと伝えたかった | |
| 歌に善悪はないと伝えたかった | |
| 人の心を救うのもまた、人の心だと伝えたかった | |
| そんな優しい君が好きになったと伝えたかった | |
| 人の感情は燃える炎のようだと伝えたかった | |
| 大切な者のために戦う自分が負けるはずはないと伝えたかった | |
| 護りたいから強くなれると伝えたかった | |
| ただ、この感謝を伝えたかった | |
| 想いは疑うことすら奪うのだと伝えたかった | |
| ずっとそばにいたって伝えたかった | |
| 分かち合っただけの想い出だって宝物だと伝えたかった | |
| 手は繋ぐためにあるんだって、伝えたかった |