ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか超 作:うさぎたるもの
コミックス版や小説、アニメ 劇場版 ゲームに置いてリューのイラストが色々と変化していたので。
特にゲーム版ではリューさんのイラストを見るとスリーサイズが絶対に代わっていました、漫画版も同じだったので。それを少しだけ話に詰め込みました。
グランド・ディの本番の日、リューはいつもの通りに女主人停に用意された自らの部屋で朝もまだ明けきっていない時から、起きて店の掃除などを始めようと。
リューは普通に背伸びをした瞬間に
プチン・・・ そうリューにも聞こえるほど何かが切れる音が確かにリューの耳にも聞こえたのだ。
「まさか・・・ええ、あり得ません・・・だって・・・ちゃんと適切なブラか下着をして昨日は寝ていたはず、それにいつもの通りに朝の運動もしていますし、急激に胸か下着の所が大きくなったはずもありません」
それは自分に言っているようにリューは恐る恐る、自らの寝間着を脱いでみると、やはりその聞こえた音は、間違いなくリューのバストサイズがいつの間にか成長していたのだ。
普段ならば多少の誤差であればブラはある程度の耐久度をもって大事ようなはずではあるが。だがリューが元々寝るだけのするブラのサイズは79で十分であったからだ。
だが今のリューはもう一度自らの胸のサイズを測ってみると・・・89センチとなっていたのだ。
これにはリュー自身が驚くしかなった、そもそもリューの胸のサイズは実際に本人が知らない間にゆっくりとはあるが確実に胸も成長はしていたのだ。
これはエルフ族という人間族よりも長く生きる種族のために体の発育がゆっくりと成長していくのは種族的にはあたり前のことでしかない。
そもそもエルフ族は普通に神の恩恵無しに300年は生きることができるのだ。 そしてリューの年齢的にいえばいまだに人間族の基準でいえば、第二次成長期が完全には終わっていないのだ。
だからこそ急激に胸も尻も身長も10㎝程度は成長することはまれにはあるが、今回のリューはそのまれにを引き当ててしまったのだ。
その結果普段の寝巻用のブラであれば問題なく収まったサイズが10㎝も変わってしまったのだ。当然今まで一番大きいサイズはリューも持ってはいなかったりする、80センチまでのブラは持っていても。
流石にそれを超えるブラは用意してないのだ、結果としては。
「はぁーーーーシルに頼むしかありませんね、シルのサイズ的には私よりも大きいはずですし」
実際にリューが全幅の信頼をしているシルの胸のサイズは95センチと結構デカかったりするのだ。ただしこの女主人停の人族の胸のサイズは大きさはやはりシルよりも確実に見て大きいと分かってしまうほどルノア・ファウストの胸のサイズ大きかったりするのだが。
その為か、シルが寝ている部屋までやってきたリューは、シルの部屋に入るために扉をノックする。
コン・コン
「シルいますか・・・少し厄介なことになりまして、シルの手が必要なんです」
「えっ・・・リューごめん・・・私も今起きたばかりだけど、そのまま入ってきてもいいわよ」
「ではシル・・・入ります」
こうしてリューは自らの胸のサイズが大きく変わってしまったことで、今まで使っていたすべてのブラが使えなくなったことをシルにちゃんと言うしかないのだ。
「そうなんだ、道理で・・・リューの胸のサイズが変わっているなと思ったけど、こちらももう一度ちゃんと調べるよ、一人で調べるよりかは二人で調べた方が確実だからね」
こうして、シルはリューはもう一度リューのバストのサイズを測り、確かに色々と成長していることが分かったために。
「それじゃあリュー、ミア母さんに事情を話して今日はリューの服や下着などをちゃんかわないとね、それに私のブラのサイズでも行けるとおもうけど、ちゃんと服や下着は自らの成長に合わせた物じゃないと、胸や脇に汗もができるわよ」
実際にこれは胸の大きい人ほど、あせもだったり、脇などが自らの胸に当たったりして邪魔になったりするのだから、シルはそれを一番よくしているのは仕方がないことでもあった。
「ええそれは、分かりますが・・・それにしてもシルどうしてそんなにご機嫌なんですか?」
実際にシルはリューの3サイズを正確に調べた結果胸以外にも、リューが色々と成長しているために、シルも親友の成長がうれしいのだ。
そして、ミア母さんとの話したをした結果、リューはシル共にシルのなじみの洋服屋さんで色々と試着して、リューの下着もいくつかを購入して。服なども購入したが。
「・・・リューどうしたの?」
「・・・この風は・・・おかしい・・・これではまるで・・・シル急いで私と共に店に戻りますよ」
「えっ・・リューわかったけど・・この風がどうしたの? それに急いでいるようだし」
「しまった・・・遅かったようですね・・・シルここから走って店に行ってください、私はこの黒い竜巻をこれ以上先にはいかせませんから」
ひゅーーーごぅーーーーーーー キン・・・キン キン キン キン ガキン
リューは予備として持っていた服にも隠せる程度の護身用のダガーを二つを使ってシルの方に行かないようにリューは自らに注目をさせようとして黒い竜巻にめがけて何度も何度も護身用のダガーを二刀流で十数回も切り付けて波いたが。
「やはり・・・ただの竜巻ではありませんね・・・明確な意思を持っている黒い竜巻・・・これはもしかして!!」
そうこの時はすでに、オラリオ中に黒い竜巻が色々な所で入ってきているために、すでにオラリオ中が混乱しつつあったのだ。
無理もないことであった、オラリオの中まで何かに攻められるということは、ここ数百年の間はまるっきりなかったことでもあった、アレスの軍隊と言ってもあれは一種のオラリオにある、戦争ゲームの真似事でしかない。
いくら恩恵を受けた国の兵士が一万以上もいたとしてもだ、そのほとんどがレベルⅠどまりなのだ。モンスターを狩ってレベルアップはしてないのだ。兵士としての訓練や国の治安維持で兵士達が恩恵を貰っているのは仕方がないことでもあった。
それに引き換え、オラリオ側はレベル三以上の冒険者がオラリオのダンジョンから出てくる大量の鉱物などで作られた防具や武具で身に纏っている、しかもステータスも完全にオラリオが上なのだ、だがアレスは全然こりてはいないむしろ一年に三回ぐらいは平気で戦争ゲームを仕掛けるのだ。
だからこそ、ここまでオラリオが無防備にオラリオ内部に侵入されて、ここまで破壊行動されたりするのは、基本的にオラリオ側は全くの経験がないだからこそ余計混乱に拍車がかかっていたりするのは仕方がないことでもあった。
そこへいきなり竜巻が同時に三個も一気に消えてしまったのだ、しかも消える瞬間に竜巻の中では光が爆発したのをリューはこの目の前の黒い竜巻を相手にしつつその消えた竜巻を攻撃したのが誰なのか、はっきりとわかったのだ。
それはリューも正確に竜巻を倒した相手の声が聞こえたからだ。
「リューさん、この黒い竜巻の中にはモンスターがいます、黒い竜巻はリューさん程度の一撃ではがせます、そのあと間髪入れずに、そのまま黒いモンスターは倒せますから」
その声は当然リュー以外にも、聞こえるのは仕方がない。当然アイズにもその声を拾って、ベルに感謝を言って、アイズは自らの風を使ってベルの声を聞こえてしまった。
「・・・ベル・・・ありがとう・・・なら行く」
「助かりました、ベル・クラネル・・・さすがシルが好きになった相手ですね、私のような穢れた・・・エルフは・・・それでもあなたの事が・・・ですが今は!!!」
リューはベルの声を聴いて、護身用の二つのダガーが壊れてもいいほどの強い攻撃をしかけると。
ガキーーーーーーーーーーーーーッーーーーーーーーーン シューーーーーーーーーーーー
このリューの強い攻撃によって黒い竜巻はその姿を消えると同時に中から確かにベル・クラネルが言うとおりに
黒い猪型の二メートル以上の化け物が姿を現したのだが。
バッキン×2
それは同時にリューの攻撃手段であり護身用のダガーが2つとも壊れる音であった。
「仕方がありません、元々護身用のダガーです、今までよく持ったといえますが・・・さて素手で攻撃するという事も出来ますが」
リューが何かを考えてそれでもファイティングポーズをとっていると空から何かが音てきたのだ。
それもものすごい速さでリューめがけて落ちてくるのをリューも即座に見てそれに向かって目いっぱい力を貯めてリューはジャンプをしてその何かをリューはなんとかつかめた。
「これは・・・ベル・クラネル、あなたという人は、ですが・・・しばらくの間はこれを借ります」
そうベルがリューに投げたのは自らの武器である【ヘスティア・ナイフ】であった、確かにベル以外が使おうとしてもただの耐久性がバカみたいに高いほぼ何も切れないナイフでしかないが、逆にいえばちゃんした技量の持つ人間がそのナイフを使えば普通に人も鉄もそしてモンスターですら屠れるナイフなのだから。
そして黒いナイフを空中で受け取ったリューは、そのままその武器を自らの利き手でもって、落下の勢い力を使い黒いモンスターの脳天にヘスティア・ナイフを突き刺してすぐに抜いたのだ。
しかもその反動を使ってリューは何事もなかったように地上へ降りているのだ、その技量は押して知るべし元アストレア・ファミリアで唯一生き残った実力は伊達ではないのだから。
原作ではリリルカ・アーデがベルのヘスティア・ナイフを奪って転売しようとしたが、実際にはなにも切れないただのナイフで銅貨三枚以下と言われるほどのなまくら武器をリューの技量とステータスを受けても壊れない武器であるために、このような一撃ができたのだ。
実際にモンスターはすでに死亡して、その身を黒い灰に変えてしまったのだ。
「なるほど、このナイフは・・・持主以外では本来の切れ味が失うタイプか・・・それにディランダルの魔法をかけているように、この私の今の一撃でさえ、耐える武器はなかなかお目にかけない、それほどの武器をあの瞬間にベル・クラネルは私に自らの武器を貸してくれるほど信頼も信用もしているということか」
実際にベルの位置からリューが自らの武器をなくして素手で戦おうとしているのは、なんとか見えていたのだ。これも気によって身体能力と目の見える力が強化された結果でしかない。
たしかにロキ神との約束で安易に気の力を地上では使ってはいけないと言われたとしてもだ、さすがにこの混乱の中ではベル・クラネルも自らの力で助けられる人々がいるのに、助けないのは地球にいる師匠達に面目が立たないのだ。
結果今はベル・クラネルはオラリオの空中に今もいる、さすがに地上で気の力を使うのは目立つために竜巻よりもさらに上の安全に空中からベルクラネルは気弾をオラリオの中に侵入した複数の黒い竜巻に打ち、そしてまだオラリオに迫ってきている十個以上の黒い竜巻にめがけて気弾を打ち続けては、黒い竜巻事中の黒いモンスター事消滅をさせているのだ。
これを知っているは唯一、空を魔道具の力でなんとか飛べる、アスフィとその神である、ヘルメスとフレイヤとロキしかいないのだ。
流石にこれほどの騒ぎなのだ、オラリオの中からベル・クラネルが一人いなくなっても誰も気が付かないどころではない、それに気を回す余裕がないのだから。
こうしてオラリオを蹂躙していた黒い竜巻の被害はなんとか一部の区画のみで治まっているのも、ベルがこれ以上黒い竜巻の軍勢がオラリオに来ないようになんとか気弾の連打で防いだ結果でしかない。
つまりどこからあの黒い竜巻の軍勢が現れたのか? ベルですら知らないのだからその元凶を叩くこともできなくなっていたのだ。
こうしてオラリオの一日はオラリオに色々な被害を出しながら、なんとか終えたのだ。
そしてベルやオラリオの人々や冒険者に対しての、本当の試練は新にこれからが本番であったのを今のベル達には知る由もなく、ほとんどのファミリアの冒険者達は被害を受けた場所から取り残された人々を助けるために動いたために体力も神経もすり減らしたことで、オラリオは夜は本当にだれもいないように動物たちの鳴き声や瓦礫の崩れる音がどこからともなく聞こえるほど。
オラリオは本当に静かであり、冒険者達はそれぞれのファミリアで静かに彼果てたように眠りについている。
例外としてはギルド職員が警備をしている程度であったからだ。
リューの胸のサイズも変わっています アニメ版しか見てない人は 詐欺だおかしいと思っている人は多いと思いますが。 コミックス版やゲーム版ではむしろリューのサイズは結構あるので、一番でかいサイズに変更しています
たぶん自分では90前後はあると思っています スリーサイズがわからないので周りの人と大体で測っているので。 間違っていたらすみません。
修行させたい ダンまちキャラはだれ?
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リリルカ・アーデ
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ベート
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アイズ
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ティオナ
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レフィーヤ