咲き続けるアネモネの花。
金糸梅から桔梗、菊を経て山桜へと受け継がれた意志(バトン)をそれは眺め続ける。
ただ■■■■■として。


何てことは奏音くんには関係なく。
彼はただクラスメイトや先輩に頼れる人達と何時も通りの日常を過ごすだけなのだ!


これはそんなお話
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