カイン(ソロモン王)
かつて、イスラエルを支配していた二代目の王。
魔導書型の完全聖遺物『レメゲトン』を所有する。
アナンヌキの血を引いており、なおかつ父ダビデと違いレメゲトンと魂を繋いだお陰でほぼ永久に近い命を手に入れている。
そのお陰で数千年の時を生きてきた。
神より知恵を授けられたという伝承の通り、相当な知恵者であったソロモンを中心に国は統治されていたが、どこからともなく流れ着いた『歌』が人々にその事に疑問を持たせた。
そして、その『歌』が人々を惑わし、人々はソロモンに刃を向け、ついには攻め、ソロモンを王の座から引きずり下ろし、ソロモンは逃亡することになる。
それ故に、ソロモンは『歌』をもって人々を惑わした『歌い手』に復讐しようと誓う。
この『歌い手』の正体を、ソロモンは知らない。
しかし、数千年の時を超え、ソロモンは既に破壊されたギャラルホルンを発見。それを回収し、修復と改造の為にさらに数年の時間をかける。
その力を見て、ソロモンはシンフォギアの力を奪う事を決意。
さらにその過程でギャラルホルンから『仮面ライダー』の存在も知らされ、その力を奪う事も決定し、タイムジャッカーからライダーに関する知識とブランクライドウォッチを強奪した。
この際、その時間軸にいたタイムジャッカーはソロモンの力の前に全滅している為、取り返されることはない。
さらに時空艇も手に入れ、時空の跳躍が出来るようになった。
そして、天羽々斬が発見された2030年で元々あったギャラルホルンと改造したギャラルホルンを置き換え、また天羽々斬から作り出した『アナザー天羽々斬ライドウォッチ』を水香に渡し、歴史を改変。
そのまま未来へと飛び、シンフォギア装者を騙し、ブランクライドウォッチによって力を奪いつつ、唯一の誤算であった小日向未来と風鳴翼の排除を行おうとする。
しかし、ジオウの介入や、その世界の外で動いていたディケイドによって、全ての計画が覆され、完成した完全体のアナザーシンフォギアで対抗するも、最後の翼の一撃によって爆散、復讐の願いはついぞ果たされなくなった。
風鳴八紘の妻にして、風鳴翼の母。
かつて風鳴家に仕え、そして謀反を起こした『隼家』最後の生き残りであり、風鳴の血筋を根絶やしにしようと画策していた『過激派反風鳴機関』随一の剣士。
当時は、八紘に近付き、わざと愛されるように振る舞い、現風鳴家当主『風鳴訃堂』と、その息子たちを暗殺しようと動く。
だが、その過程で八紘の事を本当に愛してしまい、八紘を殺せなくなり、また八紘を縛り苦しめているのが訃堂だと知ると、感情のままに訃堂の元に乗り込み、暗殺しようとする。
しかし、訃堂の異常な強さに敗北した綾女は、そのまま強姦され、女の子を一人孕んでしまう。
訃堂に強姦されたこと、訃堂の子を孕んだこと、風鳴家と対立する組織に所属していた事が露呈したこと、味方から斬り捨てられるが如く八紘の耳に八紘すら殺す事を暴露されたこと、そして、八紘を今まで裏切り、訃堂の子を孕んだことによる罪悪感から、一度は失意のままに自殺しようとした。
だが、八紘の兄弟に止められ、なおかつ八紘自身の愛に、そして自らの腹の中で育っていく娘の存在によって再び生きる気力を取り戻し、名実ともに、八紘の妻として正式に結婚、翼を産んだ。
そして翼が五才の時、友人であった櫻井了子の異変に気付き、問いただし、人格がフィーネに乗っ取られた事をしる。
そして、フィーネの作る『武器』を目の当たりにし、綾女は未だ試作段階の『武器』のテスターになることを申し出て、『RN式天羽々斬』を駆使して、ノイズと戦う事になる。
フィーネには風鳴訃堂を倒す為と言っておいたが、その実、天羽々斬を活性化させた翼が、いずれ『シンフォギア装者』となることを見込み、その礎となるべくデータ収集に協力していた。
最期は、あのノイズの大量発生の日に、試験的に搭載されていた未完成の『絶唱』を使い、RN式の限界を完全突破して放った斬撃をギャラルホルンに叩きつけ破壊した時、その身を灰にして消滅した。
享年、25歳。
結果として、彼女が残した絶唱のデータは、シンフォギアの完成を早め、翼によって運用されることになる。
綾女自身、翼同様、第一種適合者になれるほど天羽々斬との親和性は高かったが、ついぞ彼女がシンフォギアを纏う事はなかった。
RN式の絶唱でギャラルホルンを破壊できたのも、綾女自身のこの特性が活きた結果ともいえる。
RN式天羽々斬改
また、試験的に搭載されていあ『絶唱』は、歌詞を覚えた状態で、シンフォギアにあるサポート機能なしに歌い切らなければ発動しない上に、負荷も綾女では耐えられないと判断され、しばらくお蔵入りとなっていた。
ゲーム版シンフォギアにおいてOTONAたちが使う『OTONAの本気』。
この小説においては、さらに効率的に、なおかつ長時間戦闘を可能とする為の改造が施されており、それ故に、『改良』されたということで『改』がつけられている。
精神力を著しく喰らう為、お蔵入りとなりかけたが、汎用性の高い天羽々斬と親和性の高かった綾女がテスターとして使い続ける事によってデータを蓄積、そのデータをもって櫻井了子が改良していった経緯を持つ。
ただし、その改良された時点で『シンフォギア』設計の目途が立っていた上に、改造できたのがRN式の天羽々斬だけであり、なおかつ弦十郎では親和性は低かった為、弦十郎がRN式を纏う事はなかった。
改造されたRN式は、極悪燃費を解消する事に成功しており、適性があれば誰でも扱える代物ではあったが、追加された機能を使いこなせたのは綾女だけだった。
精神力を消費することで超加速を促す機能を搭載しており、その特性上、驚異的な動体視力を持つ綾女にしか使えなかった。
試験的に『絶唱』も搭載されてはいたが、この発動にはあらかじめその『歌詞』を覚えておかなければならず、なおかつ聖遺物を活性化させるだけのフォニックゲインを扱えなければ発動できない。
風鳴八紘邸で仕えていた女中。幼いころから八紘の事を知っており、また、幼馴染でもあり、彼に恋心を寄せていた。
しかし、どこからともなく現れた綾女に八紘を取られ、八紘の認識が幼馴染からただの女中に成り下がってしまった事に激しい怒りと、八紘の寵愛を受ける綾女に激しい嫉妬を抱く。
綾女が訃堂を暗殺しようとした時にはチャンスだと思ったが、それが余計二人の愛を燃え上がらせることになり、水香はさらなる嫉妬の炎を燃やす。
そして、綾女と同じになるべく訃堂に夜這い。綾女と同じように訃堂の子を孕まされる。
しかし、それを八紘に報告しても八紘は気の毒に思うだけで綾女の所に行ってしまう。
それにさらなる嫉妬の炎を燃え上がらせ、誰にも知られることなく、その訃堂の子を出産する。
幸いだったのは、その子が綾女が生んだ子と瓜二つだという事だった。
だが、姿形は同じでも、結局は八紘の愛を受けられない子だと分かると、途端にその子供を自分の枷だと思うようになってしまう。
虐待はしなかったが、ある時、その子供に手をあげてしまい、その首当たりに火箸による火傷を作ってしまう。
その後、本来の歴史であれば綾女はノイズによって殺されてしまうが、そこへカインが現れたことで未来が変わり、アナザー天羽々斬の変身者となる。
しかし、その力をもって綾女を襲うも、未来から来た翼と綾女によって返り討ちにあい、致命傷を負う。
その致命傷を抱えたまま、自分が生んだ子の元へ戻り、恨み言を呟いて絶命。
そして、そのアナザーライドウォッチは、その子へと受け継がれ、あの日、事件は起きた。
『風鳴翼』(本名
梟水香が生んだ、翼の鏡写しのようにそっくりな少女。
水香が訃堂と交わり、どこまでも綾女と同じであろうとした結果生まれた少女。
しかし、育てられはするも一切の愛を受けずに育ってしまい、他の家族の在り方とはかけ離れた自分の家族の姿に、幼いながらもその断絶さを思い知る。
本来の歴史であれば、水香はノイズによって襲われ死亡、引き取り相手がいないなか、風鳴家直径の家の人間に引き取られ、そこで愛のある家庭に恵まれ、結果誰も恨むことなく翼そっくりに成長する。
だが、改変された過去では、帰りついた瀕死の水香からアナザー天羽々斬ライドウォッチを手違いで起動していまった為に、水香が自分を生んだ目的を知ってしまい、それから母が求めた『愛』を自分が手に入れる為に行動を開始する。
母を目の前で失い、アナザーライドウォッチを手に入れてからは、単身でどこかの裕福な家の養子となって学を詰み、翼が歌手としてデビューすると知った時には、母親と同じように、彼女と同じであろうとするように歌の練習をし、とにかく『風鳴翼』に近付こうと画策する。
そして、運命のあの日、彼女は風鳴翼と入れ替わる為の計画を実行し、見事にそれを成功させる。
しかし、件の翼を未来の介入によって取り逃がしてしまい、そこから歴史の掛けた戦いに身を投じることとなる。
結果としては、カインに殺され、その死に際に翼に名を呼ばれ、最期は姉の腕の中で看取られるという幸福の中で息絶えてしまう。
本来の歴史において、普通の大学生として人生を謳歌することとなる。
結論から言えば、音羽は翼の腹違いの妹である。
綾女は、この事を何等かの形で知り、死の間際に翼にその情報を書いた紙を渡して、その命を引き取ることになる。
その紙をもって、翼は自身の妹の存在を知る。
門矢士=仮面ライダーディケイド
世界から世界へと旅する『世界の破壊者』と呼ばれるライダー。
改造されたギャラルホルンによって『シンフォギア・ビルド』の世界への介入が出来ないでいたが、ジオウたちを使う事で間接的に介入。
さらに別の世界と融合したビルドの世界へと赴き、丁度記憶を取り戻した戦兎たちと合流、これまでの経緯を話し、強大な力を持つパンドラパネルの力を戦兎たちに使わせ、無理矢理道を作ってシンフォギア側の世界へ侵入する事に成功する。
そこからはアナザーシンフォギアを倒す為に尽力。
小日向未来
いろんなものを物理的に抱え込む体質の少女。
若干の特異点体質を持ってはいるが、記憶を保持できた理由はクロにある。
見たもの全てを記憶するクロの記憶が未来の方へと流れ、その記憶をベースに復元された形である。
ただし、歴史改変によって、変わった時代に適応させようとする『抑止力』的な力が働き続けており、常にクロからその記憶を供給し続けなければ、その抑止力に記憶を消されるという状況にあった。
しかし、カインによってシンフォギアの力を奪われ、クロが消滅してしまったことにより修正力が発生。これによって未来は一度、本来の歴史の記憶を失う。
だが、ギャラルホルンの破壊にともない、一時的に時空が歪んだことで未来の特異点体質が暴走、それによってクロを強制的に呼び戻す事によって記憶を取り戻す。
歴史が元に戻っても未来が記憶を保持し続けられたのは、クロとの『繋がり』によるものである。
常磐ソウゴ=仮面ライダージオウ 及びその一行
ゲイツマジェスティ後に門矢士によって強制的に記憶を戻された状態で参戦。
よって、全てのライダーの力を保持しての登場。
既に本編を終えている為、実力は魔王と呼ばれる事に疑いのない強さに設定している。
アナザー天羽々斬
能力は『存在の立ち位置の入れ替え』
言うなれば立場を逆転させる能力だが、制約が存在し、『物理的に自分と最も近しく、尚且つ真逆の人生を歩んだ者』、『勝負をして勝利する』という条件を満たさなければ存在を逆転させることは出来ない。
しかし、その厳しさ故に、その者が辿ってきた人生と人生を入れ替え、その過程で負ってしまった傷すらも入れ替える事ができる。
これは、シンフォギアに存在する『適性があれば誰でも使える』『ただし適合者はあまりにも稀』『元となった聖遺物は唯一無二』という特性の元、『同じ存在であれば同じ人生を辿れる』『ただしそれに適するのは限られた者のみ』『勝者のみがその幸福を享受できる』という曲解の元、完成された能力。
それ故、綾女になり替わろうとした水香は綾女に敗北した為、入れ替わりは発生しなかったが、翼と『風鳴翼』の場合は翼が敗北した事により、その能力が発動した。
アナザーシンフォギア
『シンフォギア』という存在そのものを内包したアナザーライドウォッチによるアナザーライダーのようなもの。
その能力は絶大であり、神によって創造されたそれらの力を十二分に発揮し、なおかつ『歌で繋がる』という特性を利用し、世界中から『歌』の元となる『声』を無尽蔵に吸収し力に変換する能力を持つ。
神獣鏡のみの状態でジオウトリニティを圧倒出来たのは、この無尽蔵のエネルギー供給に加えて、数千年を生きた膨大な力を発揮するカインの能力も存在する。
完全体アナザーシンフォギアは、七つも取り込んだ事で膨れ上がった膨大な力の供給を受け止める為に巨大化する必要があり、結果、巨人の姿で装者たちと対峙する事となった。
完全体アナザーシンフォギアは、七つのシンフォギアの力を扱う事が可能。
供給によって常にエクスドライブ状態で力を発揮でき、威力だけで言えばキャロルの70億の絶唱を凌ぐフォニックゲインに匹敵する。
また、カインの持つ完全聖遺物『レメゲトン』の能力も通常の倍以上の力で使用でき、複数の能力を切り替えて戦う事も出来る。
ただし、流石にライダー四人の最強フォームと、彼らをサポートする何人もの仲間の前には、その強大な力は敗れ去るに至った。
改造型ギャラルホルン
元々ギャラルホルンには『それぞれの世界の衝突を回避する』機能があり、それによって世界間での激突などを回避していた(ただし、何かの要因で世界同士が同時に存在してしまう事象などには対応できない)。
だが、そのギャラルホルンは綾女によって破壊され、それによって世界融合の対象となり、融合した。
ソロモンは、そうなった後の世界でその破壊されたギャラルホルンを回収、修復し、改造した。
改造後は同じギャラルホルンによる通行のみを許し、それ以外の方法で入ろうとする者たちを徹底的に拒絶するような機能をもった。
それが今回の事件におけるキーアイテム。
改造したギャラルホルンをタイムジャッカーから奪った時空艇で運び、それを綾女が破壊する筈だったものと交換、これにより、過去が改変され、仮面ライダーがこの世界へ来るように仕向けた。
結果として、自分で管理することで守ろうとした改造前のギャラルホルンを何かの拍子に発見され、奪われないようにアナザーシンフォギアの体内に取り込んだが、翼の一撃によって完全に破壊され、カインが未来でそれを手に入れるという事自体がなくなり、歴史が元に戻るに至った。
――――束の間の平和の中――――
仮面ライダービルドこと、桐生戦兎は『スカイウォールの惨劇』を乗り越え、世界を融合させ、新たな世界を創造した。
そこで出会った新たな仲間と共に、その世界に存在する新たな敵との戦いを生き抜き、そして――――
自分が犯した過ちを、知ることになる。
「お前は・・・」
「お初にお目にかかる、正義ぶったクソ野郎ども。んじゃま、死んでくれ」
新たな日常をぶち壊す新たな敵―――
「お前たちは、一体・・・・!?」
「俺たちは『ネオ・ファウスト』―――『仮面ライダー』っていう偽善者をぶっ潰す組織だ」
襲い掛かる、ビルドが救わなかった子供たち。
「宣戦布告だ。俺たち『ネオ・ファウスト』は、お前ら仮面ライダーに戦争を仕掛ける」
「その身で味わえ、お前らの罪をな」
――――今、『新世界創造』という罪状への、審議が始まる。
「この歌は、ライダーを破滅させるために作った」
「随分と楽しんでるよォだなぁ?元格闘家さんよォ!!」
「お前たちを滅ぼすことで、僕たちはあの悪夢から解放される・・・」
襲い掛かる、強大な敵。
「戦兎先生・・・っ!?」
「逃げろ響・・・」
「お願い、もうやめて・・・」
次々ととらわれる仲間たち。
「どうしてこんなことを・・・」
「全てのライダーをぶっ潰すまで、俺たちは止まらない」
奪われる、守る為の力―――。
「誰にも邪魔はさせない・・・」
「せん・・・せえ・・・・」
―――タイムリミットは、全てが始まったあの日―――
「―――あの人たちを止める。その為なら―――私は『人間』をやめても構いません」
「ぶっ壊してやる・・・仮面ライダーが作ったこの世界をなァ!!」
全ての人に送る『愛と平和』の為に―――
「止まるな、立花」
「アタシたちの想い、託したぞ!」
地球の未来を、守る為に、
「邪魔すんなよぉぉぉ!!」
「うるせぇぇええええ!!」
『奇跡』を『呪い』にさせない為に、
「俺たちの意味を無駄にはさせない・・・!」
「無駄なんだよ。仮面ライダーっていう存在自体がなァ!!」
―――その仮面の奥の、真実のままに。
「―――変身」
劇場版『愛和創造シンフォギア・ビルド Another One』
「響ぃぃぃい―――――!!」
「ありがとう、みんな・・・」
ク「・・・・え、なんだこれは!?」
翼「何って、新しいオリジナル章の宣伝だが?」
ク「だからって唐突すぎんだろ!?え、これ先公たち知ってんの!?」
戦「もちろん知ってるに決まってんだろ。お前、俺たちをなんだと思ってんだ?」
龍「当然、登場人物にはお前も入ってるぞ、クリス」
ク「なんか見た感じ、あのバカがとんでもない事になってるっぽそうだが・・・」
戦「まあ主役は当然、この俺だけどな!」
美「バカ言ってんじゃないわよ!」
戦「うおっ!?美空!?なんでここに・・・」
美「一応私も準レギュラーだからね」
一「っというわけでみーたんを差し置いて出てくるわけにはいかねえからみーたんの後から登場したぜっ!」
幻「何がというわけでんだこのポテト」
一「ああん?やんのかゴラ?」
幻「んだとポテト?」
マ「やめなさい二人とも!」
シ「やれやれ・・・とにもかくにも、この『劇場版 愛和創造シンフォギア・ビルド Another one』は、AXZの後にやる『仮面ライダークライム&仮面ライダータスク』の後にやる予定だ。詳しい情報などは追ってという事になる」
慧「詳しい内容などはこれからだけど、どうか楽しみにしててくれ!」
調「待って、その前に慧くんたち主役の予告を出すべきじゃないの?」
シ「今回は時間がなく、前々からやりたいと思っていたものを先に書いたという感じだ。諦めろ」
切「まあ何はともあれ!さらなる戦いがアタシたちを待ってるってことデスね!」
戦「ま、そういうことになるな。っというわけで、また会う日まで、待っててくれよな!」
響「そんなわけで、次回もお楽しみに!」
次回!愛和創造シンフォギア・ビルドは!
遂に、AXZへと突入!その開幕をどうか楽しみに!