初めまして!初投稿です。蒼輝銀河即ち塩むすび、と言います。おにぎりって呼んでください(´・ω・`)
初投稿なので至らない点しかないと思いますが、生暖かい目で見守って下さい()
本作品のエミヤは、UBW→FGOを経験している、という設定です。
「む…呼ばれているのか…。」
そういうことも、あるのかもしれない。
人理が修復された後なら、再び聖杯戦争が行われていても可笑しくなどない。
或いは時間軸の違い。人理焼却がという偉業が成される前の可能性もある。勿論その場合、この記憶…記録は持ち込めないだろう。
平行世界、というのも有り得ない話ではない。
「だがまぁ、呼ばれてしまったからには行くしかなかろう。全く、今度はどんなマスターが私などを呼び出してくれたのか。余程運の悪い…いや、違うな。少なくとも彼女は、運に恵まれていたのだろうから─────。」
*
「サーヴァント、アーチャー。召喚に応じ参上した。我が真名は…と、む?これは…」
マスターとのパスが感じられない。だが確かに私は呼ばれたのだが…。
いや、マスターとのパスが無いのならば、そもそも魔力はどうやって…
「なっ…!」
驚いた。当たり前だろう。何故ならこれは…
「
そう、
「いや、落ち着いて考えればこれは何だ?サーヴァントでも無いし、守護者としての現界でも無い…聖杯や、抑止力からの知識の補充すらないではないか…!」
全く、イレギュラーだらけだ。
だが、此処で1人立っていても何も始まらない。何かしら行動に移すべきだろう。
「───ああ、これも、あのマスター…マスター達から影響でも受けたのかもしれないな。」
そう呟きながら歩きだす。
*
前方に、大きな都市が見えた。
「ふむ、中々に大きな都市だな。人も多いだろうし、存外困ることは無さそうだが…。」
…一見した限りだが、文明レベルはそれほど高くはないような建築物だな。まぁ現代には及ぶべくもないだろうが、不便はしないだろう。
「そしてあの巨大な塔だが、やはり目立つな。」
私が目印にして歩いてきた塔だ。巨大な都市にあってこれでもかとそびえ立っている。
「まぁ、別段今気にすることも無い。どうしても、となれば聞けばいいのだからな。」
そうこうしているうちにもう都市の入口も目の前だ。
取り締まりなどは特に無いようだが、一応立っている門番に話しかける。
「すまない、他所から来たものなのだが、此処で手っ取り早く稼いで、拠点を確保するにはどうしたら良いかね?」
そう、契約者も居らず、受肉しているからには食い繋が無くてはいけないのだ。拠点は最悪無くても大丈夫だが、まぁ、日本人としてはやはりあった方が良い。
「なんだいお兄さん、わざわざオラリオに来たってのに冒険者になるつもりじゃ無いのかい?拠点なんて、ファミリアに入っちまえばすぐだろうに…。」
…薄々勘づいてはいたが、やはり此処は平行世界、というよりも異世界、と呼ぶべき世界のようなものらしい。詳しくはないが、刑部姫や黒髭が話しているのを耳にしたことがある。
そしてオラリオ、というのはこの都市の名前だろうか。
「ああ、いや、この辺りには疎くてね。ファミリア、というのは何だろうか。」
「そんなことも知らんのかい。不思議な人だねぇ?…まぁ、ファミリアなんかについてだったらギルドに行って聞いた方が早いと思うぜ?」
「そうか、ありがとう。ではそうしてみるとするよ。」
どの道他に宛も無い。この都市においてそこまでの大きさを持つものだ。冒険者、というのも考えてみるとしよう。
いかがでしたか?エミヤ感ありました?無いですよね?独り言だけですしね?
まぁ、間違いなどありましたらガンガン報告お願いします。小説投稿初心者なので全然分かってないですが、宜しくお願いします…。
次回からはもっと長くなると思いますので…。
書き溜めが無いので、気長にお待ちください。
2019/9/11
一部修正
※マスター達、というのは凛とぐだです。ぐだ2人世界線とかじゃありません。
福袋何引く? ……嘘です。ダンまち原作と変わらない場面、いちいち書いてもグダるだけだし長くなるしぶっちゃけ面倒くさいからカットしたりしてるんですけど、原作完全に頭に入ってる人なんてなかなかいないでしょうし、書いた方が良いでしょうか?
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書かんで良いよ(女神の微笑)
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ステンノ様ネタにすんのやめろ!