ある雪の日、シュバルツァー男爵家の治めるユミルの地にて倒れていた男は記憶を失い、名前さえも忘れていた。
彼は“ナギト”の名と“シュバルツァー”の姓をもらい、シュバルツァー家の一員となる。
一年の時を経て、義兄リィンと共にトールズ士官学院に入学する事になったナギトは、そこで何を成すのか。
出会いと別れ、脳裏に響く声……失った記憶を取り戻し、使命を果たす事はできるのか!?
☆★
本作はpixivにて連載中の『閃の軌跡 〜八葉を継ぐ者〜』のリメイク作品です。
本作は『閃の軌跡Ⅲ』発売以前に連載開始しており、『閃の軌跡Ⅱ』以降、原作とストーリーが乖離します。ただし、人物名などは原作寄せで。あとpixiv版のオリジナル八葉一刀流も原作に寄せていきます。
続編はコチラ↓
https://syosetu.org/novel/325928/
彼は“ナギト”の名と“シュバルツァー”の姓をもらい、シュバルツァー家の一員となる。
一年の時を経て、義兄リィンと共にトールズ士官学院に入学する事になったナギトは、そこで何を成すのか。
出会いと別れ、脳裏に響く声……失った記憶を取り戻し、使命を果たす事はできるのか!?
☆★
本作はpixivにて連載中の『閃の軌跡 〜八葉を継ぐ者〜』のリメイク作品です。
本作は『閃の軌跡Ⅲ』発売以前に連載開始しており、『閃の軌跡Ⅱ』以降、原作とストーリーが乖離します。ただし、人物名などは原作寄せで。あとpixiv版のオリジナル八葉一刀流も原作に寄せていきます。
続編はコチラ↓
https://syosetu.org/novel/325928/
| 序章 | |
| トールズ士官学院 | |
| 回想 〜目覚め、すべてを失って〜 | |
| 回想〜八葉一刀流とナギト・シュバルツァー〜 | |
| 回想〜エリゼとナギト〜 | |
| 回想〜運命の時は未だ遠く〜 | |
| 第一部 記憶の淵から | |
| ナギトの立ち位置 | |
| 夢 | |
| 自失無我 | |
| 敗北の記憶 | |
| ナギト・シュバルツァーの不細工なやり方 | |
| 確信と変えられる事 | |
| 一員であるという幸福 | |
| 未だ知らぬ──故に | |
| これまでとこれからと | |
| リアル | |
| 雪辱戦・鬼と狼 | |
| 近似=相違 | |
| 夢中 | |
| 《剣鬼》再臨 | |
| セルリアンブルーの | |
| 剣の頂き──その一端 | |
| 始まりの一太刀 | |
| 絶不調の始まり | |
| カイエン公爵のお膝元 | |
| 羅刹の教え | |
| 本物と偽物 | |
| “通じない”こと | |
| 帰郷〜決意の果てに〜 | |
| 幸福を | |
| 偽・夢現界廊 | |
| 風雲急告 | |
| 未来への軌跡 | |
| 断章 | |
| トールズ士官学院 | |
| 追憶 〜《剣鬼》誕生の時〜 | |
| 追憶 〜今はただ〜 | |
| 追憶 〜煌都、暗殺者2人〜 | |
| 追憶 〜鬼とBとCatと〜 | |
| 追憶 〜鬼と狼〜 | |
| 追憶 〜鬼と修羅〜 | |
| 追憶 〜斯くして、《剣鬼》は〜 | |
| 第二部 蝶の羽ばたき、荒野の嵐 | |
| 其は閃光の如く | |
| 《羅刹》、《聖女》、《騎士》、《神速》、─── | |
| 《灰の騎神》と《閃嵐の騎士》 | |
| 湧き上がったもの | |
| 幕間。離反の時 | |
| 再会 / 再開 | |
| 正義の在り処 | |
| ケルディック寄港日 | |
| 「強くなった」 | |
| 覚悟を問う | |
| 確信は知識。知識は経験。経験は過去。 | |
| 続く言葉は、終わったあとで。 | |
| 巧言令色多し仁 | |
| 後の楔 | |
| 剣鬼覚醒 | |
| ナギトという人格 | |
| ラウラ・S・アルゼイド | |
| バリアハート寄港日 | |
| ナギト・シュバルツァー | |
| 碧く澄んでる泉に深く、そっと隠した願いひとつ | |
| リヴァル・アルヴァンス | |
| 終章 願いの果て | |
| トールズ士官学院 | |
| 同志 | |
| 明日を掴むために | |
| 運命の刻 | |
| 願いの果て | |
| 後日譚 青春の終わり | |
| 友の声 | |
| どっちでもいいの真意 | |
| 《緋玉の騎兵》 | |
| ほんの1ページ | |
| 八葉を継ぐ者 | |