目にはドラゴンズ・ブレスを、歯にはフルオロ酸を、主人公には希望を騙る底なしの絶望を 作:㌔㍉コンだねぇ、分かるとも!
原作:賢者の孫
タグ:R-15 オリ主 残酷な描写 アンチ・ヘイト クロスオーバー とりあえずいっぱいつけとく 割とノリとかで書いているので、タイトルはあまり気にしないでほしい。 一致しない一人称 オーバーロード
しかし、好きだった頃と今とでは、感性が異なるため主人公アンチ系の話を妄想したのでここに記す。
意味を知らない言葉を平気で使うウコンマンなので文章になっていない。イライラする。そんな方々にはブラウザバックをオススメします。
時系列を気にしていなかったので、直せたら直します。
頭がおかしい文章は間違いありません。
人名には半角の=を、それ以外はだいたい全角の=です。
カルシウム不足の方は、ブラウザバックを検討することをオススメです。
「....やはりこの世界でも、無詠唱は異端か」
僕は考える。どうしたら他力本願ファイヤーでシン=ウォルフォードの動きを阻害しつつ、平穏な異世界スローライフを満喫できるかを。
この世界に神はいない。故にどこぞの触覚付きピンキーヘッドよろしく過去に戻って世界の常識を改変し、創神教なるわけわかめな宗教とは別の造ったが、バターフライ・エフェクトでどれくらい鱗粉を撒き散らし、運命はどこまでカーリングしてくれるだろうか。
僕は計算する。かつての世界では、1+1=2は絶対であり、1=1でしかなかったが、この世界では魔法が存在する。彼の世界ではヒトは世界を彷徨い歩く影法師、哀れな役者に過ぎず彼らの誕生は奇跡でもなければ偶然でもなく、ただの必然。増え過ぎた彼らは、己が住む星の周りの星にも手をかけ始めたという。知らんけど。
私は信じた。ヒトは星のサイクルの一部であル事を。人間は傲慢な生き物だ。その傲慢さはやがて彼らを高みに連れてゆく。ただ、あらゆる生あるものの目指すところは死であるため、その高みへ登れる人間は少ない。登ったとしてもその先にも後にも道はなく、彼らの重さで地に落ち大地へ帰るだろうと。ただの思春期に増産しがちなぶらっく=ひすとりぃですね、死に絶えろフォーミー。
考えろ。この世界で目立たないように、そしてこの世界の主人公ことシン=ウォルフォードのご都合主義的痛々しい異世界無双を、その夢のような時間を完膚なきまでに蹂躙するために僕がすべきこと。アレの魔法革命は自分1人では止められない。というかこの世界の強制力・修正力に抗うのは、いささか無理がある。故に主な対象は学友の方々からその周りの大人、教師と広げていこう。とりあえず当面は“シシリー=フォン=クロード”や“アウグスト=フォン=アールスハイド”に重きを置こう。彼らとの出会いこそアレの増長を加速させルにつながったんだ。
僕は行動した。オリベイラ様たちと仲良くなるために。個人的に主人公勢の声優陣よりも魔人勢の声優陣の方が好きなのだ。森川さん真綾さん夫婦(アニメの話だよ?)や津田さん、大原さやかさんなどなどファヴォリテライクなのです。最高ですね。はい。
ところで最近、なろう系の侵食....進出率ヤバない?
まぁ、とりまSクラスに入学したので(自分も何かと言ってご都合的チート)、これからもどんどん他力本願しつつ、主人公勢の足を引っ張っていこうと思っちょります。はい。原作もそこまで知らないので究極魔法研究会ことアルマジには幽霊部員として、席だけ置いておこう。
話を戻すけど、オリベイラ様さまさまだよ。ヤベェよあの人。確かに奥方への愛がグレンラガンしてるけども、そこじゃない。前世の科学への理解度がぱないです。どこぞの『
「おもしろいね、ソレ」
とか言ってくれますけど、絶対そのままの意味じゃないですしおすし食べたい。
これではもはや原作主人公が案山子にすらならないぜ。さすがに人類史上の負の遺産は作らないようにしているけど最悪暴走するようなことがあったり、夢のスローライフを邪魔するようなことがあればイワンことAN602をぶつける所存であります。
一応僕は、主人公の安全装置としてアンチ・ヘイト要員としてここにいるわけでほだされることはないと言ってもいいかもしれぬ。とりあえずまぁ主人公勢最強なのはうざ....一個人として好ましくないと思っておりますので、魔人勢の主要人物はあちら同様魔改造しましてどこぞのマガジンの魔神族の長までは行かないにしろほどほどに強くなったと思います。ズルはいくない。
だって、好きな声優さんに中身は違うとしても怪我して欲しくないですからね、はっはっは。
『というわけでしばらく平穏な学生生活を満喫してきま〜す。よって、留守中は任せたよミリアくんにゼストくん!』
「いきなりどういう訳ですか?!きちんと説明してください」
「そうですよ!留守の間、誰がシュトローム様の相手をすれば....」
「そんなの決まっているじゃないか! それともチミたち以外にいるとでも?」
「「....。(脳筋しかいねぇ)」」
「では任せたよ、《次元封鎖-ディメンジョナル・ロック-》アンド《転移門-ゲート-》」
「ちょま、」
「やめなさい。今の私たちでは上位転移-グレーター・テレポーテーション-までしか使えません。シュトローム様なら行使されると思いますが。」
斯くして魔人陣営と愉快なオリ主のスローライフが始まった。。。。。続け!
オリバー=シュトローム(旧名:オリベイラ=フォン=ストラディウス);奥さん思いの優しいおにいさん。近年は知識欲しさに就寝中のオリ主に夜襲をかけるなどしたせいで奥さんに絞られると同時に男色の気があるのでは、との噂がどこからか広がりひどく落ち込んでいる。三大欲求のほとんどを知識欲と研究欲で埋め尽くしていて、オリ主と話し始めるとどこまでもゴーイングマイウェイしてしまう。
ミリア;シュトロームとオリ主には深く感謝をしている。グラマラスのパツキンねぇさん。原作とは違い、この時点で既に帝国民であることはバレているが気づいていない、不器用な美人。2人に恋慕のような感情を抱いているが奥さんがいるので踏み込めていない。しかし、最近その奥さんに外堀を埋められているような気が....。
ゼスト;真面目なツッコミ要員。外交・内政・軍事の全てにおいて様々な方策を提案する万能キャラクターであるが、過労で倒れた時のみその役割を他に譲る(休んでください)。様々な分野の提案をするポジションは「もう全部こいつに任せておけばいいんじゃないかな?」と仲間内でも言われ、『ゼスえもん』とオリ主の心の中で呼ばれていたり、いなかったりする。
オリ主;まだ名前が決まっていない人。こいつを絡ませるとストーリーの展開がなくなったり、進み具合がで〜んで〜ん蒸し虫カタツムリ〜になるので、どこに出そうかとても迷う。他人の嫌がることは進んでやるのに、自分がやられるのは全力で回避するクソ野郎。....ここで、男に決まった。作者は野郎の反対がわからない模様。