予告編
誤って出久と共に世界を渡ってしまった爆豪、轟、麗日。
かつて緑谷 出久が護った世界。
そこはシンフォギア装者がノイズや錬金術師から人々を護る世界だった。
「はぁ? ここが異世界?」
「殆ど変わらねぇな」
「今度は本当に来ちゃった・・・」
だが。
各々が持つ『個性』を利用する為、風鳴 訃堂に囚われる彼ら。
「貴様らには・・・護国のための苗床となってもらおう」
救けに来るS.O.N.G.の面々。
「親父・・・あんたという人はぁぁぁ!!」
新たな戦いに巻き込まれる出久。
「ギャラルホルンのゲートが・・・消えた⁉︎」
帰路を塞がれた彼らは迷い恐れながらも手を取る仲間と一歩ずつ進んでいく。
「今は、一緒に出来ることをするデスよ」
自分達の世界に帰還する為に。
彼らは選択する。
「てめぇ、何様だぁ⁉︎ 偉そうな指図はうけたくねぇんだよ! すっこんでろッ!」
訃堂に爆豪が吼える。
「・・・そこに救けを求める人がいるのなら護ってみせる! 俺は、ヒーローだ!」
ノーブルレッドと対峙する轟が歯を剥き出す。
「切歌ちゃんはデク君の大切な人やろ!
はやく行かんかい!」
友の為にアルカ・ノイズに立ち向かう麗日。
「Symbolize One for All tron...」
詠う出久がシンフォギアを纏う。
その先に待ち受ける神から人々を、世界を護る為に。
「遺憾である。貴様ら異物は真っ先に排除しなくてはならない・・・」
顕現するシェム・ハ。
対峙するのは六人の装者と一人の錬金術師。
「未来、目を覚まして!」
「お父様、見ていて下さい。翼が羽撃く姿を!」
「乗ってけぇぇぇ、爆豪ぉぉぉ!!」
「この腕は、この力は・・・応えて、アガートラーム!」
「私の大切な『友達』を傷つけさせない!」
「デク君、一人じゃダメなんデス! わたしも行くデスよ・・・」
「オレに手を貸せ『ヒーロー』ども。お前達の力がシェム・ハに勝つ為には必要だ!」
そして四人のヒーロー。
「『バラルの呪詛』? それがどうしたァ!」
「俺達の道を塞ぐのならば燃えろ・・・そして凍て尽くしてやるッ!」
「みんなで・・・帰るんや。だからァ!」
「ワン・フォー・オールクロース、100%・・・ヒーローエクスドライブ!!」
装者と、ヒーローは謳う。
人を、人類を護り抜く歌を。
彼らの未来を掴み取る歌を!
「束ねられた『歌』と『個性』は負けない・・・お前の好きにさせてやるものか!」
今。
未来を掴む英雄のフリューゲルは更に向こうへ・・・。
僕のヒーローシンフォギア THE MOVIE
-エクストリーム バイブス-
最近投稿が滞っていますので、嘘予告です。
なんかヒロアカ劇場版のトレイラー的なものを書いてみたくて投稿致しました。
・・・でも、いつか書き始められたら楽しいでしょうね。
それまでに研究を続けて参ります。
固めきれたら、書きます。