【RTA】VRゾンビサバイバー真エンド【解説】 作:ササキ=サン
ヤンデレゆかりんの恐ろしいところは、ヤンデレあるあるの監禁をする→相手の気持ちを無視してそんなことをしたら、嫌われるに決まってるだろ、いい加減にしろ!と考えられる冷静さを持っているところです。しかしヤンデレ特有の情熱は決して消えてはいないので、気づいたら張り巡らされた糸に絡まれて・・・といった感じでしょうか。まあ、そんな企みを余裕で粉砕する、頭のおかしい走者がいるんですけどね。
あ、今回最後にほもじちゃんの中の人が出てくるので、楽しみにしてください?本格的に進行する気はないですが、今回の話は、ヒーロー&ヒロインルートのはじめの一歩的な一面を持ちます。
会話イベントの起こし過ぎで、多分ロスが半端なくなっているRTA、はーじまーるよー!
はい。前回から引き続いて、車を運転して服屋さんへ向かいましょう。
さて、移動中は暇なので、何か解説でもしましょうか。
では、最近このシリーズがやべえやつのやべえ動画ということで人気になったおかげか、このゲームをやったことがない初見兄貴姉貴たちが増えているようなので、キャラクターのステータスについて解説しましょうか。
このゲームのステータスは、マスクデータを除くと、主要なステは、体力、筋力、敏捷、知力、魅力、コミュ力の6つになります。コミュ力だけ浮いてる?うんまあ・・・そうね。開発のセンスが、う、羽毛・・・(レベル)なので、多少はね?
各ステータスについて説明していきますね。
まず、体力は主に持久力、身体の免疫(毒や病気、ウイルスなどに対する耐性)、Hウイルスに覚醒してからは自己再生能力などが関係してきます。
防御力は関係ないのかって?(関係)ないです。むしろそれは筋力が関係してきますね。
次に、筋力はその名の通り筋力です。これが上がると、力が強化されます。一応筋力が強化されると、走るのなども早くなりますので、素早さも強化されると考えて良いでしょう。更に筋力が強化されると、筋肉がカチカチになるので、防御力も上がります。
つまるところ、近接戦闘で肉弾戦をするというのなら、筋力がおそらく最も重要なステータスになりますね。これ一つで攻撃、素早さ、防御が上がるので、最も優先的に上がって欲しいステータスでしょう。
次は、敏捷です。これは字面とは少し違って、このステータスを上げると体感速度が向上します。どういうことかというと、1秒を2秒に感じたりするということですね。
これは戦闘をするキャラクターなら、必須のステータスになるでしょう。先ほどゆかりんと戦闘した際にあったように、滅茶苦茶早い攻撃がばんばん飛び交うのがこのゲームの中盤、終盤の特徴でもあるので、これを上げないとまず戦闘速度についていけません。ヤムチャ視点というか、完全にお荷物になります。
まあ、私みたいに、体感速度が向上した時の感覚を覚えて、自力で体感速度が上がった状態を再現できるようになれば、特に必要のないステータスでもあるんですがね。でもまあ、オートで作業をする際にも力を発揮するステータスでもあるので、意外とこのRTAでも需要があるステですね。
知力は主に生産方面で力を発揮するステータスですね。作成した物の品質、作成する速度、そもそも作成するために一定の知力が要求される――まあ、物作りをする際の、根幹を成すステータスでしょう。
あと、このゲームの生産要素は、手作業で製作できるのが大半ですが、爆薬や武器など、現実で実際に作られるとちょっと困るような物を製作する時は、ステータスを参照にして、自動製作で物がクラフトされます。また、物を作る時なら、オート制作はどんな場面でも使えるので、手先が不器用な方でも生産職プレイを楽しむことが出来る仕様になっておりますね。
まあ、ともかく、非戦闘員系のキャラなら、絶対に欲しいステータスであるでしょう。あと、イベントのフラグや会話イベントなどにもこの知力が関わってくるシーンがいくつかありますね。だいたい知力がないとアカン方向に行くのが大半なので、実はストーリー攻略でもそこそこに重要になってくるステータスでもあります。
次に、魅力です。魅力は主にイベント関連の出来事や、対話をした際に与える印象に影響を与えます。では実際どのようなことが起きてくるのかというと、純粋に信頼値や好感度、恋愛値が上がりやすくなり、会話イベントなどでも良好な反応を得やすくなるということですね。
会話イベントで良好な反応?と疑問に思う視聴者兄貴姉貴達がいると思いますが、同じ言葉を発しても魅力が違うだけでだいぶ反応が変わります。そこはまあ、リアルと同じ仕様ですね。イケメンの兄ちゃんに「君可愛いね」と言われたら、一般的な女の子はきゅんきゅんすると思いますが、ハゲデブ親父に同じく「君可愛いね」と言われたら、それはただの事案です。
現実の人間と同等のAIを採用するということは、何も良いことばかりではないということですね。このゲームの会話イベントが選択肢式になった原因でもあるらしいですからね。
知ってますか皆さん?このゲームのヒロインにリアルの人間と同等の思考力や感情を持つAIを使用した結果、テストプレイでヒロインズとまともに結ばれてエンディングまで行けたことが、非常に少なくなったらしいですよ。
流石にゲームの売りの一つである恋愛要素が、リアルコミュ力が試される鬼門と化すのは、商業的にまずいということでテコ入れされた結果が、この選択肢方式の会話イベントというわけですね。
さて、最後にコミュ力ですね。これは会話イベント全般に影響するステータスです。これが高いと、会話イベントの際に社交的で安定的な選択肢が多くなり、会話内容もかなり変わってきますね。ここら辺は本当にリアルパイセンと同じ仕様です。
色々とステータスの解説をしてきましたが、ついでにほもじちゃんのステータス成長傾向を説明しておきましょう。
私はほもじちゃんのキャラを使ってかなり周回しているのですが、そこら辺の統計からほもじちゃんのステータスの成長傾向は主に下記のようになります。
体力:10%
筋力:7%
敏捷:28%
知力:44%
魅力:10%
コミュ力:1%
基本的に、どのキャラクターでも魅力とコミュ力が伸びる確率は他の4つのステータスに比べると低いのですが、ほもじちゃんというキャラクターは非常に魅力が伸びやすい稀有なキャラクターというわけですね。
他に適当に心理テストをやったキャラクターの場合は、だいたい魅力の比率は2~5%くらいでしたかね。どうして魅力やコミュ力の伸びが他のステに比べて低いのかというと、普通のプレイヤーはそこばかり上がってしまったら生き残れないからだと思います。こういった配慮は、ある意味開発の優しさなのかもしれません。
お。そろそろ服屋さんにつきますね。大型の服屋さんですが、ここは多くの衣服がある反面、少し他の生存者に絡まれやすい場所でもあります。スーパー、コンビニ、ホームマーケットほど遭遇率が高いという訳ではありませんが、RTA的には少しリスクが高い場所でもあります。
そして遭遇する生存者の中で、一番厄介なのは善良な生存者の一団ですかね。セイカちゃんやゆかりんが同行していなければサクッと皆殺しにするのが一番早いですが、彼女たちの前でそんなことをしてしまうと、少々人間関係に不和ができます。
まあ、ゆかりんはそんなに信頼値などは下がらなさそうですが、セイカちゃんは結構やばめですかね。なので、善良な一般市民がいた場合は、ロスになりますが適当にやり過ごしましょう。ほもじちゃんの現状の魅力だと、まともに対面したら絶対面倒なことになります。善人は殺してはいけない分、悪人より扱いが面倒ですねぇ・・・。
もし悪人の集団がいたら?それはもう、邪剣『夜』、逝きましょうね~?ですよ。サイコパスは殺人を犯しても、正気度が下がらないのは本当に便利ですね~。RTAのみならず、特殊プレイをする時にも大括約です。歪みねぇな♂(歪みまくってるんだよなぁ・・・)
さてさて、着きました。気配は・・・ふむ。数人の集団ですか。おっ。これは運が良いですね。私の勘がここにいるのは悪人だと言っています。なんかこう、悪い奴の気が出ていますね(ドラゴンボール並感)。
――良いことを思いつきました。ちょっとここらで、セイカちゃんをからかって遊びたいと思います。RTA・・・?知らない子ですね(大暴走)
まあ、実際の所は、セイカちゃんに関してだけデータが少なすぎるので、この後安定した正気度管理を行うために、色々と実験しておきたいんですよね。
「やない」
おっと、ゆかりんが視線でこの建物に人がいるぞ的なことを伝えてきましたね。とりあえず頷いて、刀をとんとんと触って返事をしておきましょう。和訳すると、知ってる、いざとなったらこれでコロコロする。という感じです。
はい。普通にゆかりんが了承した。といったように頷きましたね。コミュニケーション成立です。コミュ力低いくせに、意外とゆかりんとはこういった意思疎通が簡単にできますねぇ。これは多分、先ほどの闘いでお互いの理解が深まったのと、ゆかりんがとても賢いので、ほもじちゃんの足りない言葉をしっかり察してくれるのでしょう。これこそ食通だな!(意味不明)
ではでは、服屋さんの中に入っていきましょう。はえ^~すっごい大きい・・・(服屋)。これは・・・ユニ○ロか何か?(無知)
うちの近所には、服屋と言えば車で30分くらいいったとこにあるし○むらくらいしかない田舎なので、こういう洒落てるお店にはあまり立ち寄らないですね・・・(隙あらば自分語り)。おっと、田舎を馬鹿にしてはいけませんよ?猪とかクマとか、美味しい食材がよく歩いてくるんです。いい素材やこれは・・・。やっぱ・・・大自然の・・・新鮮な食材を・・・最高やな!(ジビエ)
さて、服屋さんの中に・・・電気はまだ通っているらしいので、普通にドアが開きますね。お、開いてんじゃ~ん(自動ドア)
「誰だお前らはッ!」
おっと。ここで銃を構えたモブの登場ですね。銃は・・・普通の警官が持っている小さいやつです。数は3人いますね。3人は、どういう集まりなんだっけ?アメフト部?
「お・・・?へ、へへへ、すっげぇ美人だなぁ姉ちゃんたち。俺らにもようやくツキが回ってきたな」
お前らノンケかよ!?(常識)
まったく・・・もしこいつらがホモなら、ゆかりん以外たぶん見向きもされなかったというのに。やっぱりノンケは強姦魔で、卑劣な犯罪者ですね。もっとホモを見習って、どうぞ。うーん・・・いや、そういえば
さて、とりあえず彼らにはツキが回ってきたらしいので、突きをお見舞いしてあげることにしましょう。
では、悪い子はおしおきだどー。
予備動作なく、技の入りを一切感じさせずに跳躍。からの抜刀、そして――
――ガトチュ石鹸スタイル!
Foo↑ 一人殺りましたね。では間を置かずに次です。
――ガトチュパンツスタイル!(ノーパン)
殺ったぜ☆ 二人目も始末しました。
「え。あ、あれ・・・?」
何かを感じ取ったのか、三人目が何か言っていますね。ふむふむ。それが貴方の最期の言葉ですか。実にやられ役に相応しい、モブモブしい遺言ですね。
言った側からまた油断 (言っていない)
馬鹿は死ななきゃ直らない みつを
――ガトチュエロスタイル!!
ふう・・・。刀を鞘へ納めて、工事完了です。一拍遅れて、ノンケ達の首から血が噴水のごとく飛び出します。はは、なんか芸術的・・・(うっとり)
そして、ノンケたちがドシャリと倒れました。うーん、実に良い演出ですね。
――気に入ってくれましたか。セイカちゃん?
さて、ここで言ってやりましょう。セイカちゃんのメンタル実験です(本番で思いつきを試すRTA走者の屑)。
――怖いか人間よ!! 己の非力を嘆くが良い!!(魚頭)
血しぶきが床を赤く染める。そんな最中。
「京町セイカ」
その声は、私の魂を掴むようで。
ただ、ほもじさんは私を静かに見つめていた。
「――怖い?」
問いかけられた。その言葉と共に、ほもじさんから凄まじい圧力が放たれた。
まるで何か大きな怪物に背中を踏まれるような、呼吸も出来ないような。
ほもじさんは私を見つめている。ただ、静かに。
その目を見て、私の意識は吸い込まれる。
暗い。暗い。底なしの穴。
深海。ただ大きく、深い何かを覗き込むような。それはきっと、正しく深淵であった。
これが。
これが、ほもじさんなのか。
こんな。こんなものが。
もはや、ほもじさんが人をあっさりと殺した衝撃は、彼方遠くへ消し飛んでいた。
そうだろう。これがほもじさんであるというのなら、人の命など、彼女にとっては些細なことなのだと思う。
私は。
私は、ほもじさんが、こわい。
認めると、その恐怖はさらに身体の奥まで染み渡っていった。
震える。私は、友達であると言ってくれた彼女のことが、怖かった。
「はぁ、はぁ・・・」
乱れる呼吸を止めることはできない。震える身体を卸すことはできない。
こわい。こわい。
そして、私はほもじさんから目を背けた。
視線が下がった。私は床を見る。
視界からほもじさんを外し、僅かに重圧から免れたからだろうか。
そこで、私は過去を思い出した。
『よし』
ああ。彼女は頷いていたのだ。
『お互いの名前を知った。ならば、きっと、私たちは友だ』
きっと、彼女は満足げに言ってくれたのだ。その言葉を。
――友よ。私たちは対等だ
「ふ、ふふっ、ふっ、ふふ」
笑い声は歪でも。
声は震えていても。
心は脅えていても。
それでも、私は立ち上がった。
「友達を、試すのは・・・性が悪いですよ、ほもじさん・・・ッ」
ああ。きっと貴方は怖いのだろう。私には理解できない、深い深い何かを抱えているのかも知れない。
でも。
私は優しい貴方を知っている。
私は強き貴方を知っている。
私は美しい貴方を知っている。
だから、私は言える。
「怖いけど、こわくないですよ。ほもじさん」
貴方という高みに近づくために。貴方の力にいつかなるために。
私は、ここでへこたれてはいけないでしょう?
だから、強がりでも言います。私たちは友達でしょう。だから。
貴方のことは、こわくないと。
そう言うと、彼女は笑った。
「あ・・・」
その笑顔に、私は心の全てを奪われた。
身体が火照り、心は燃え上がり、己の全てが彼女に熱をあげた。
深淵の中にある、美しき光。
私は彼女の笑顔に、そんな幻を見出したのだった。
よーしよしよしよしよしよし!凄いぞセイカちゃん!!なんかもう、メンタル弱々なクソザコセイカちゃんなんてなかったんや!
偉いぞ偉いぞーよーしよしよし(抱きつきナデナデ)
とりあえず。セイカちゃんの精神がどんな感じなのかは、先ほどの圧迫面接時にだいたい分かりました。深淵を覗く時、深淵もまたこちらを覗いているのだ・・・という感じです(意味不明)
良い子良い子。よく頑張ったねー素晴らしい勇気でしたー。
さて(豹変)。用も済んだので、さっさと服をゲットして学校へ行きましょう。ゾンビたちはモブどもが始末してくれたのか、死体はあれども気配はしませんので、セイカちゃんとゆかりんは放置です。
「必要なもの、各自調達。着替えてくる」
相変わらず分かりづらい言葉ですね・・・。コミュ力が1上がっても、体感的には誤差の範囲でしょうか。
ではでは、お着替えタイムの時間です(――音声だけでお楽しみください――)。まずは下着を調達して、着装!ふう・・・ほもじちゃんの操作時間が多いと、ブラジャーを着けている方が落ち着いてしまいますね(深刻な精神汚染)。胸にかけて!胸に!(ブラジャー)
パンツ・・・女性の下着はショーツっていうんでしたっけ?(無知)
とりあえずパンツも穿きましょう。ブリーフもいいんですけど、ふたいたいはボクサー型の・・・こほん。普通にショーツを穿きます。セクハラ対策ですが、色は黒です(威風堂々)。色を聞かれる前に色を答えることで、セクハラを予防するスタイルです。
なぜ黒かというと、黒が格好良い色だからです(中二並感)。皆さんもありませんか?小学生の頃は赤とかが好きだったけど、ラノベを読み始めた中学生からは、一番好きな色は黒になっていたとか。
まあ、私はありませんが。速度を考慮して適当に取った下着が、黒だっただけです。
さて、服装ですが。適当に持ってきたこのYシャツとスラックスにします。スカートは視聴者諸君を考慮して、編集に気を遣わなければいけなくなるのでキャンセルです。激しく動き回っていると、パンチラ防止の編集が面倒なんですよこれが。
え?堂々と見せればいい?
やだよ(即答)
何で見る必要なんかあるんですか(正論)
というわけで、お着替え完了。見てください、スタイリッシュな感じのほもじちゃんですよ。ついでに先ほど調達したゴムで、髪もまとめておきましょう。私ほど体術を極めると髪の動きも一つの駆け引きの要素として動かすことができますが、縛っておいた方が普通に戦いやすいです。
さて、ついでに学校のヒロインズの下着も適当に持ち帰ってあげましょう。天文部の部室には洗濯機もあるので、彼女たちの服は制服とジャージの着回しで何とかなりますが、流石に学校に予備の下着を持ち込んでいる人はいません。つまり一時的に、ノーパン!ここ天国!という状況になる時間があるんですよ。
という意味で、下着を持って行くと、彼女たちにとても喜ばれるわけですね。とても良い好感度の稼ぎ所さんです。ノーパンしゃぶしゃぶ(意味不明)も魅力的ですが、これはRTAなので、趣味に走らず手堅く行きたいところです(ほんとぉ?)
さてさて。籠に下着を詰め込んで、任務完了。セイカちゃん、ゆかりんおひさー!
「あ。ほもじさん。その格好、似合いますね」
ありがとナス!気恥ずかしいので(人間アピール)、ぶち殺してもいいですか?(サイコアピール) まあ、冗談ですが。
とりあえずセイカちゃんに上着を返却しましょう。洗って返す?
「いえ、いいですよ!私は気にしません」
ほうほう。洗わなくていいのですか。私はこういう時は、絶対に洗って欲しい派なんですけどね(隙自語)
それと、私は耳が良いので、心臓の鼓動がしっかりと聞こえます。なのでセイカちゃん、あんた――いえ。ここは黙っておきましょう。乙女への気遣いです。
さて、ゆかりん。さっきから黙ったままじっーとしてるけど何かあったんですか?もう学校に行きますよ。
「やない・・・いえ、何でもないです。行きましょうか」
ほむほむ。どうやら考え事をしていたらしいですが・・・中々面白いことを考えていそうですね。ゆかりんから、ヤンデレ特有の嫉妬オーラを感じません。つまり、先ほどのセイカちゃんとの一幕に対して、ヤンデレの嫉妬以上に、何か別の気がかりなことがあったということでしょうか。
ほーん。ほうほう。なるほどなるほど。ぜんぜんわからん(無能)
いや、正直、私が知っているゆかりんは闘いの時のゆかりんですからね。恋心が絡んだ時のゆかりんの思考パターンは、まだまだ情報収集の段階なのです。なので、んにゃぴ・・・よくわかんないです。
さて、今回はここまでです。ご視聴ありがとうございました。
次回もまた見てね。
とある田舎の風景。
和風の古い屋敷。その縁側に、とある一人の人物がいた。
容姿は・・・非常に美しい。その人物の容貌を、もし美しさを探究する芸術家が見ることができたら、泣いてその出会いに大きな感謝をするだろう。
その人物の姿は、とても幼い。おおよそ10歳ほどだろうか。未成熟故に、一目見て男性とも女性とも判別できない、中性的な容姿であった。
鼻歌が響く(神社)。その歌は聞いた者の心の全てを掴むような、魔性のごとき魅力を孕んだ美しき音色であった(神社)。
その声は、この年頃の少年としては少々高く、少女にしては少々低い。これもまた中性的であり、その人物の性別をより不確かなものにさせた。
その人物の性別は・・・あらゆる全てにおいて中性的であり、神がかった奇跡的なバランスを保っていた。もはや衣服を剥ぐことでしか、その人物の性別を確かにすることはできないだろう。もしその人物の性別を定めるものがあるとするならば、その人物にどちらかの性別であって欲しいという願望だろう。
つまり、その人物に少年であって欲しいと思うのなら、その心理的効果によってその人物は少年に見えるだろうし、その逆もまたしかりであった。
まあ、一応、無粋なことを言うなら、戸籍にも真実は記されているのだろうが。
「~~♪」
その人物が鼻歌を歌っていると、どこからか鳥が飛んできて、その人物の頭に止まった。
「おや、今晩の晩ご飯希望ですか?」
その鳥はすぐさま飛び立っていった。
その様子を見て、ほーんと無関心そうに声をあげて、その人物は近くにあった湯飲みを手に取り、中のお茶を飲んだ。
「ぷはー」
そして、一服。
「今日もいいペンキ☆」
あいにく、今日の天気は今にも雨が降りそうな曇りであった。
ほもじちゃんの中の人について妄想してたら、いつの間にかクトルゥフ的神話生物じみたナニカになりました。クトルゥフTRPGで出てきたら、APPが素で18になるので、絶対にニャルの化身か何かだと思われます。
といっても、ニャル的な何かがクッキー☆ごっこをしているのも、かなりシュールなのですが。
さて、今回も出てきました。るろ剣空耳シリーズ。ガトチュエロスタイル!!がよく分からない人は、各国の悪即断を検証してみる、を見てみましょう。
これからの希望ルート
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ヒーロールート
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ヒロインルート
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ギャグルート