【RTA】VRゾンビサバイバー真エンド【解説】   作:ササキ=サン

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アサルトニキの最新話の展開に大興奮して初投稿です。感想返しは明日やるからちょっと待っててくれよな~頼むよ~。

あ。ちょっとボスゾンビの容姿説明です。
誘う者:二足歩行の服を着たリッカー。
粉砕する者:西洋鎧みたいものを着たラグビー選手。
奪う者:リドリー(スマブラとかに出てくるアレ)。
彷徨う者:ラフム


6話

今のところとても順調で、波に乗っているRTA、はーじまーるよー!

 

さて、早速ですが、何の面白みもない雑魚ゾンビの殲滅作業なので、倍速です。

 

ではその間に、どうしてこの学校に防衛拠点を構えるのかについて、解説します。

 

基本的にこのゲームは様々な場所を自由に拠点にできます。故に、拠点選びは利便性と効率性を考えて、慎重に選ぶべきでしょう。その上でどうしてこの学校を拠点にしたのかというと・・・・・・まず一つ目が、意外と都心から離れた場所にあるので、ゾンビや一般生存者が押しかけてきたり、世紀末モヒカンみたいなことをしているDQNが略奪に来たりする確率が低いからです。

 

都心に拠点を置くと、ゾンビものでは定番の、助けてくれー!ゾンビに追われているんだ!みたいな厄介な一般生存モブが押しかけてくるなど、攻略可能キャラ以外のNPCと合流することが非常に多いです。こいつらが男性で、正気度が低いとこれまた定番の可愛い女の子を強姦しようとするイベントが起こることもあるので、本当に・・・もう。まあ、そこら辺のクズどもは面倒ごとを起こす前に不幸な事故に遭ってもらったんですがね。おかげで医術スキルが上がりました(ニッコリ)。

 

まあ、それはともかくとして、他にも人間関係のトラブルや物資を巡ったトラブルなど、タイムロスのトラブル要素がとても多いので、都心に拠点を構えることはあまりおすすめしません。騒音を立てると、すぐにガチ切れしてバリケードを叩き始める心の狭いゾンビーズもほぼ無限に湧いてきますので、色々と行動も制限されますからね。

 

性格が固定されている攻略可能ヒロイン達は、度重なる周回によって彼女たち以上に正気度管理が得意な私ですが、流石にランダムで生成される一般生存NPCの正気度を管理するほどの器用さは、私にはありません。なので、一番最初に校舎のモブ生徒たちは絶滅させましたし、他の生存者と合流しないようなチャート構成をしているわけです。少々本題から外れましたが、こういった生存者と合流する可能性が少ないのが、学校拠点ルートの良いところですね。

 

一応候補としては、他にも都心から離れた場所にある自衛隊基地などが挙がりますが、ここはボスクラスの特殊ゾンビの襲撃が滅茶苦茶激しい場所なので、RTAでは没になります。機関銃や戦車、豊富な銃器と弾薬など、武装はかなり豊かな場所ですが、結構仲間が死にます。死にました(4敗)。サイコパスだと基本、信用値の不足からあまり指示を聞いてくれないので、多量のゾンビとボスゾンビによる同時襲撃などをかまされると、バグなしだと普通にカバーし切れない状態になってしまいます。

 

さて、他にも学校には色々と利点がありますが・・・そろそろ殲滅が終了するので、本格的な解説は救助を要請して、一週間ほど学校でタワーディフェンスゲームをする時期になったら改めてしましょうかね。

 

あ。そういえば先ほどから、どうしてロッカーや掃除用具箱を全て開けていっているのか疑問に思うゲーム未プレイ兄貴達もいると思うのでこの仕様について解説しますが、これらの人が入れるオブジェクトは、別名猫ちゃんボックスとも言われています。その由来はシュレディンガーの猫から来るのですが、これらのオブジェクトの中にはゾンビが入っている可能性と入っていない可能性が存在しており、無防備に近くによって中に入っているゾンビに奇襲されるフラグを踏むか、箱を開けることによって判定がされます。これのせいでゾンビが入っていても気配が全くしないので、割と個人的には事故の原因になりやすいです。

 

だいたいゾンビが入っている確率は1%。茜ちゃんだと3%になります。あまり心配しなくてもいい確率ですが、校舎には結構な数の掃除用具箱やロッカーがあるので、だいたい1~2体くらいは発見できます。ここら辺をしっかり掃除しておかないと、茜ちゃんがイッてしまいますので(2敗)、良い子のみんなは、安全確認はタンスの中までしっかりするようにしようね!お前らもよーく見とけよ。

 

・・・・・・?(一部の掃除用具箱の確認し忘れ)

 

はい!校舎の外にいるゾンビまでしっかりと殲滅し終わりました。ぬわあああああああああああん疲れたもおおおおおおおおおおおおおおおん(瀕死)。感覚的に、割とこれマジでぶっ倒れる寸前ですね。やべぇ。走れねえ。

 

<レベルアップ!! 魅力+1 筋力+1 体力+1>

 

やったぜ!これでまだまだ走れますね(鬼畜)。それにしても、ここまでフラフラになりながら戦うほもじちゃんを見ていると、なんだか興奮しますね!さて、校舎の一掃も終わったので、ホラホラホラホラ(鬼畜)。校舎の外に行って、さっさとゾンビに噛まれるんだよ!

 

あ。念のためメニューから校舎内が安全地帯になっているか確認しておきましょう。拠点の状況がSAFEになっていれば、無事一掃完了です。

 

<拠点状況:DANGER>

 

なんで?

 

・・・・・・。

 

・・・・・・あ。そういえば一部掃除用具箱を開けていなかったですね。

 

えぇ・・・やめてくれよ・・・(絶望)。仕方がないので、戻ります。ロスは2分ちょいくらいですか。うん、まあ、よし(適当)。これくらい誤差だよ誤差!

 

えーと、確かここら辺の・・・――

 

「ほもじさん!」

 

ファッ!?茜ちゃん・・・!?クゥーン・・・(絶望)。

 

ロスがやばばばばばばばばいですね、クォレハ。あ、葵ちゃんもいる。

 

「大丈夫なんか・・・?」

 

心配げに詰め寄ってくるのは有り難いですが、申し訳ないがタイムロスなのでNG。選択肢さん!早めに切り上げることができるなら、ここは無慈悲な平手打ちを茜ちゃんにぶちかましてやってもいい・・・(ひどい)、早く私に行動する権利をおくれ!

 

「大丈夫」

 

・・・これ、特殊イベント!?うせやろ!?

 

「そっかぁ・・・よかった。ウチ、また誰かを助けにどこかに行ってもうたんやないかって、不安になってたんや」

 

たかが君の不安を解消するためだけに、危険な校舎を出歩くことにするとは・・・君ちょっと危機意識ってやつが足りていないんちゃうか?(辛辣)

 

「最初はウチを。次はずん子さんときりたんを。なんかいつもの仲良しメンバーを助けてくれているから、もしかしたら次はゆかりさんを助けにいったのかもって、少し考えて・・・――」

 

ん?んん??待ってくれ。なんか変なフラグ立っていないですかこれ。

 

「あ。いや。強要しているわけやないんやで?ほもじさんは、少し無理をしすぎや。とにかく、もう休もう?」

 

茜ちゃんは可愛いなぁ・・・。でももう少し待ってくれ。ゾンビに一発噛まれてから休むから(狂気)。ここで唐突な解説ですが、ゾンビに噛まれるシーンなどを見られたり、攻略ヒロインをかばってゾンビに噛まれたりすると、後者は好感度がかなり上がりますが、基本的に正気度を激減させることになるので、このチャートではやりません。死ぬ前の猫みたいに、ひっそり噛まれてひっそり覚醒しましょう。視聴者の愉悦部兄貴達は結構期待してそうですが、そんな自己犠牲大好き正義マンみたいなことをやるわけないよwwww。まあ、正気度管理の手間が増える上に、下手するとトラウマのバッドステータスを付加させるので、常識的に考えてそんなことするわけないだろ!いい加減にしろ!

 

「結月ゆかりも、助けて欲しいの?」

 

あのーすいませんー。ま~だ時間かかりそうですかね~?というかやっぱこれ変なフラグ立ってる!?ちょっと待ってくれよ。床りんは後でころころするのが決まっているから、変な約束されても困るんですがほもじさん。

 

「あ。うん・・・できれば、とは思うで。ゆかりさんも大切な友達やから。でも、今は休憩が大事や!ほな、休むでほもじさん!」

 

待って、待って!腕を掴まないで!チャートが、チャートがぁぁぁぁぁ!!!

 

あ、そうだ(唐突)。

 

「琴葉葵。掃除用具箱には近寄らない方が良い」

 

今まで空気の葵さんですが、ちょっと例の開け忘れた掃除用具箱に近づいているので少し警告をしておきましょう。というか葵ちゃん、滅茶苦茶不機嫌ですねぇ。やはり姉の好感度を稼ぎすぎているせいでしょうか。視聴者兄貴達は一部察していると思いますが、彼女は姉のことが大好きな若干重いサイコレズなので、姉の好感度を上げれば上げるほど彼女の好感度は下がります。そもそも、茜ちゃんルートを進む場合、この子がラスボスになるんですよね。だいたい。

 

え、何それは・・・と困惑している初見ニキも多いと思いますが、ええ、はい。彼女、自分から床りんの誘惑に乗って、なんかすんげぇゾンビになって襲いかかってくるんですよ。しかもこの町のバイオハザード終結後、主人公の体内にあるHウイルス研究のために、主人公は謎の研究所に閉じ込められる研究所編が始まりますが、そこの研究所に主人公をぶち殺すためだけにわざわざ乗り込んできますし。

 

こんなやべぇ娘でも、ちゃんと攻略ルートがあるのは本当にすごいと思います。はい。

 

さて、急な解説でしたが、そんな色々とあれな葵ちゃんなので、当然こちらの警告を素直に受け入れてくれるはずもなく・・・。

 

「急に何ですか?たかが掃除用具箱がそんな危険なはずがないですよ――」

 

あ。やっぱりダメみたいですね・・・(諦観)。まあ、1%やし、そんな心配することでも――。

 

バンッ!!

 

「あ」

 

秋頃のある日、葵ちゃんに思わぬことが起こりました。あまりにも不幸な出来事がやってきたのです!なんと、掃除用具箱の中にいたゾンビが葵ちゃんに飛びかかりました!不意打ちです。これでは葵ちゃんに、勝ち目はありません・・・。このままでは、死んでしまいます。

 

はいはい分かってますよ分かってました。これまでのクズ運と幸運的に、そろそろ揺り戻しが来ることは予想できましたから。さっさと包丁をぶん投げて助けてあげましょうね。

 

―――げ。

 

ちょっとここで時間を停止します。その状態で、葵ちゃんの少し後方を見てみましょう。お分かりいただけただろうか。いますね。音も気配もなく忍び寄る、ボスゾンビの<彷徨う者>が。

 

こいつの特徴ですが、この刺々しいフォルム通りに、鋭い手先のトゲみたいな奴で刺したり切ったりしてきます。そして何よりも、エンカウント条件が夜の時間に、一定確率で生存者の近くに、湧きます。はい、湧くのです。唐突に現われます。ゲームの仕様であって、こいつ自身になんか変な特殊能力があるというわけではないのですが、この謎の出現方法により、気配の察知や鳴子の設置などによる警戒網をすり抜けてくるので、割とガチで事故率が高いです(10敗)。こいつのせいで中盤は安心して眠れないんですよね・・・ボスを二体討伐するまで出てこないのは割と救いですが。救いだったのですが(白目)。

 

それにしても、こんな場面でこいつと出会うことになるとは・・・。ちょとsYレならんしょこれは・・・?葵ちゃんへの殺意が太すぎるッピ!

 

困ったことに、こいつは見ての通り、黒光りした虫みたいな甲殻を纏っているので、意外と防御力が高いです。現状の武器(包丁)では少し討伐するのに時間がかかるので、下手すると戦闘中にスタミナ切れで気絶する可能性もあります。

 

ふ、ふふふふ。いよいよ再走までリーチのかかったこの現状ですが・・・。

 

・・・・・・ええ。諦めたらそこで試合終了ですよ!馬鹿野郎お前俺は勝つぞお前!(天下無双)

 

まずぅ!葵ちゃんをかばって、ゾンビに噛まれます(白目)。ポイントはかばうアクションです。これは若干イベント的演出が入るので、スタミナがなくてもかなり俊敏な動きができます。

 

痛でぇぇっ!そしてこの噛みついているゾンビを盾代わりにして、突撃してきた彷徨う者の攻撃を防ぎます!

 

そして!ゾンビに噛まれたことによるBウイルスのパワーで100万パワー!両手で放つことにより200万!地面を強く蹴り、その反動を拳に乗せることでその倍の400万!3倍のひねりを加えた螺旋の拳で1200万!八極拳の謎の技法によりさらに2400万!浸透剄の技術の応用により防御貫通で4800万!更に殴った瞬間発生する反作用のエネルギーも相手に受け流して9600万パワーの――ッッ!!(スーパーゆで理論)

 

―――崩拳だぁあッッ!!

 

決まったぁアアア!!内部破壊のとてもすごいパンチにより、相手の体はボドボドダ!!ショッギョ・ムッジョ。アンブッシュに対する見事なワザマエ!これって、勲章ですよ・・・?

 

・・・・・・ふぅ。

 

「ほ・・・ほもじさん・・・。あっ・・・あぁ・・・」

 

目の前の、とてもとても正気度が減っていそうな葵ちゃんですがぁ・・・どうしよっかこれ(絶望)。

 

えーっと、ここで解説をしますがぁ~・・・、先ほど噛まれたのは、噛まれてBウイルスに感染した状態になると、筋力と体力がかなり上がるので、その状態なら先ほどの必殺の八極拳で硬いボスでも一撃でぶち殺せるからですね。だから噛まれる必要が、あったんですね(メガトン構文)。

 

・・・・・・この後の展開ですが。・・・考えるのが面倒です。細けぇことはどうでもいいんだよ!俺はもう逃げるぞ!(現実逃避)。

 

アバババババ。体が動かない!?まって、また特殊イベントですか?!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちがう、ちがうちがうちがう・・・。ちがうんです。これは、私、そんな気はなくて。ちがう。

 

「・・・・・・ああ・・・」

 

い、いやだったから。いや、いやなきもちで。私、ちがくて。おねえちゃん、わたし。私、ほもじさんは、おねえちゃんを――

 

ペチッ

 

「え・・・」

 

ほもじ、さん?

 

「呆けるな、琴葉葵」

 

私はぶたれたのだろうか。でも、それはあまりにも弱々しくて。

 

「貴方の最も大切なものは、何だ?」

 

その言葉と共に、ほもじさんは血を吐き出した。ああ。ああ。

 

「私の目を見ろ」

 

血だらけの手で、襟を掴まれる。真正面に、ほもじさんの顔が見えた。

 

「貴方は・・・最も大切な、成すべきことをしろ」

 

私の大切なもの。成すべき、こと。私は、私は、お姉ちゃんを・・・。

 

「二兎を追えるほど、この世界は優しくはない。貴方は、貴方の大切なものを――」

 

言葉は続かなかった。血を吐き出し、ほもじさんは膝をつく。

 

「ほもじさん!?」

 

お姉ちゃんが、ほもじさんにすがりつく。

 

「・・・・・・琴葉茜」

 

「・・・・・・貴方は・・・――」

 

何かを逡巡するように、ほもじさんは目を閉じ、言葉を紡いだ。

 

「――貴方は、生きろ。貴方の生は、美しい」

 

そう言うと、ほもじさんはお姉ちゃんを振り払った。

 

「ほもじさん、待って・・・!?」

 

「来るな」

 

吐き出された言葉は、静かながらもよく響き、私たちを縛り上げた。

 

「・・・・・・」

 

虚ろなほもじさんの目が、私たちを見つめる。

 

「・・・・・・ぁ・・・・・・」

 

何かを言いかけて。

 

でも、何も言わずに。

 

彼女は、去って行った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぐえぇぇぇ・・・傷が痛いし・・・タイムロスはやばいし・・・葵ちゃんと茜ちゃんの正気度が心配だし・・・あーもう滅茶苦茶だよ~。

 

だがしかし。この寄り道がいずれ時短になることをお祈りして、RTAを続行します(鉄の意志)。うるせぇ!攻略動画じゃあーりーまーせーん!RTAです!

 

これはRTAだ。誰が何を言おうとRTAなんだ・・・!

 

さて(唐突)。なんでゲームなのにさっきから痛い痛い言っているのか、初見ニキはなんだお前根性なしだな。と思っているかもしれませんが、説明すると、このゲーム、リアル性を追究しすぎて、痛覚などをある程度フィードバックする仕様になっております。

 

しかもですね、よりリアル感のある操作性を実現するために、オプションで感度を上げているので、噛まれた時の痛みとか、気絶一歩手前の疲労感とか、現在進行形で体内で行われているウイルスの大乱闘の細胞を書き換えられていく痛みとか、現実の約80%の痛みで体感しておりますね。

 

このゲーム、色々と素晴らしいのは視聴者兄貴達も分かるとは思うのですが、あまり売れていないのはこういったクソ仕様が原因なのではないかと個人的に考えています。苦しくて、痛くて、苦労した先に得たものにこそ、より達成感が得られるのだ。というのがゲームディレクターのインタビューですが・・・馬鹿じゃねぇの(嘲笑)。痛みなどを乗り越えるような苦労をしてまで、ゲームに達成感を求めているのは少数派だと思うのですが(名推理)。でもまあ、そのおかげで私のようなコアなファンを生んでいるのは確かだと思います(手の平ドリル)。

 

それはともかくとしてですね、もう少し学校から離れたら、さっさとスリープに入りましょう。かといって学校から近過ぎると、最悪ヒロインズに見つかって介錯されます(4敗)。あ。ついでに、サイコパスとか善性が振り切れてるプレイヤーとかだと、ゾンビに噛まれた際に自殺することができます。特にサイコパスだと、割と自殺方法は自由度が高いです。

 

一番最初にこのゲームをノリノリで遊んでいた時とかは、うっかりゾンビに噛まれた時、(こんなクソモブゾンビに噛まれて)おいは恥ずかしか!生きてはおられんごっ!と薩摩ごっこをして、マキマキに介錯してもらったり、高瀬舟ごっこをしてマキマキに介錯してもらったりしたものです。マキマキは筋力が高いから介錯が得意って、それ一番言われてるから。

 

ああ~そろそろお休みポイントに着きますよ~。わーいゴールら~。

 

「無様ですね。ほもじやない」

 

え゛。

 

「そんな貴方に、最後のチャンスです」

 

やっはろーゆかりん。・・・・・・何で???何で????

 

「強化Bウイルス。貴方のために用意しました。これを投与すれば、ある程度自我を残したまま新たな人類として生まれ変わることができます。貴方の適合率が高ければ、元の姿を保ったまま生まれ変わることもできるでしょう」

 

・・・・・・もしかして、茜ちゃんのやつとか、東北家に行く前に見られていたこととかが絡み合って、変なルートに突入してる・・・?

 

「さあ。私と共に来なさい。ほもじやない。私と共に、新たな世界を作り上げましょう」

 

 

ふむ。・・・再走案件ですかね?(冷静)

 

今回はここまでです。ご視聴ありがとうございました。

 




RTAブームの最中、色々と意見を交流している中で、愉悦部怖いな~とづまりしとこ。とか思っていた私ですが、数年前に書いていた二次創作の小説で、エンディングでメインヒロインの前で思いっきり主人公を自殺させたのが私です()。俺愉悦部に・・・俺愉悦部だった・・・(悟り)。
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