ポケットモンスター オリジナル GOLD RTA ホウオウチャート WR   作:がらすまど

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やっと形になったので初投稿です。
形にはなったんですが、全く進まなかったので、2つに分けて、その前半部分をとりあえず、投稿してしまおう、というかたちになりました。許してください。なんでもはしませんから!

誤字報告ありがとナス!修正しました!


アサギシティ到着まで~ part4-1

 

 お金が……ないんだよね……なRTAはーじまーるーよー! 

 

 前回は、何事もなく(大嘘)ジムリーダーハヤテを倒し、ポケセンで寝泊りしたところまででしたね。

 

 さて、開幕からスズネちゃんの寝顔ドアップで始まったわけですが、何とここから4分間近くこのサービスカットが続きます。嬉しいダルルォ!? 

 いやー、可愛らしいですね。この辺がセクシー、エロい! 

 

 ……。

 

 ……いやあ、十分堪能したよ……。って人のために加速します。まあ皆さんホモですから、こんなサービスシーンいらないでしょ? 

 

 とまあ、何故こんな開始になってしまったかと申しますとですね、前回の謎イベントを走行中の私は重く見まして、ロスを覚悟で攻略サイトを開くことにした訳ですね。えらい! 

 

 ……まあ、結局のところ、このときはどこにも載ってないじゃん、アゼルバイジャン、って感じで終わったんですけど。

 つまり、開幕から約4分間のロスを披露したわけですね。しかも、編集中にちゃーんと確認したところ、普通に攻略サイトに書いてありました。

 ええ……。

 もうめちゃくちゃや。

 でもまあ、リカバリーしようとした心意気をかって、今回は不問としようと思います。謎イベントと散々迷ったキキョウジムダンジョンで、かなり動揺してたので、それの精神統一だと思えば、多少はね? 

 

 では、スズネちゃんが起きたところから進めていきます。

 まず確認したいのは、今日することですね。結局ハヤト君が旅のメンバーになるのかわからないのでね、それを確認して、後はママンに金をせびりにいきましょう。

 ああ! フレンドリーショップにも寄りたいですね。いい加減道具の整理をしましょう。

 

 ということで、目的地に移動しながら、早速ママンに電話しましょう。

 まあ本来なら昨日に電話して報告するはずだったんですがね。こいつほんとチャート見ないな。机の上に冊子で置いてあるダルルォ!? 頑張って作ったんだからちゃんと見てくれよなあ、頼むよ〜。

 

 ──ヘイ!! ママうえ!! 2つ目のジムも無事制覇したから、いったん帰るぜ!! いい報酬を期待してるからな!! 頼むぜ!! 

 

「ふふ、凄いね。スズネ。……そうね、帰ってきたら、とっておきのものをあげる。楽しみにしててね」

 

 ん……? 

 なんか不穏ですね……。まさかとは思いますが、また大事なもの系統のアイテムを渡される可能性が巨レ存? 

 またスタイラーとかだったら嫌ですよ。

 いやいや、まさかね。そんなわけないでしょう。そんなことになったら、お金足りなくてなんも出来なくなりますよ。

 大丈夫ですよね……? 

 ……まあいいや!(痴呆)

 先のことは先の私が解決するでしょう! 

 

 気を取り直して、次はハヤテくんにも電話かけましょう。

 

 ──ヘイ!! ハヤテ!! そっちの坊主の調子はどうだい? 俺についてはこれそうかな?(煽り)

 

「ああ、話はつきそうなんだか……。もう一日だけ待ってはもらえないか。1日だけでも家族だけで普通に過ごしたいと言って聞かないんだ」

 

 ……。

 

 ……まあいいでしょう! 普通にロスですが、これも経験値獲得のためです。後のために安定を買いましょう! 

 それに、さっさと寝れば時間は進められますからね。そう考えたら、別に2日でも3日でも構わないですね。

 

 ──申し訳ないが、やっぱりついて来ないっていうのだけはNGや、それ以外ならいつでもOKだぜ。

 

「ありがとう。だが、今日だけで十分だ。どちらにせよ、ハヤトは親離れするべきだからな……。また連絡する」

 

 よし!(適当)

 なんかまだ到着まで時間かかりそうなので、マツバ君にもかけますか。(走者の屑)

 

 ──ハーイ、マツバ。私よ。スズネ。無事に2番目のジムを突破したわ。ところで、お金くださらない?(洋画並感)

 

「そうか……! おめでとう! 君が僕のジムに来たときは、この子は大丈夫なのかと不安になったけど……大丈夫そうで……うん、良かったよ。……またいつでもかけてきてね」

 

 まあ、マツバ君からしたら明らかにジムに挑戦できるような年齢には見えなかったでしょうからね。大丈夫か疑われるのもわかる気はしますが……。

 だからといって、あやしいひかりを使うのはNG。

 それと、お金に関しては普通にスルーされました。カナシイ……。

 

 

 おっ、やっと空を飛ぶ便のポートが見えて来ましたね。

 ああ、そうそう。忘れていました。私は初見の方にもこのポケオリの素晴らしさを知ってもらいたいので、新要素や特徴的な要素の解説をまちまち挟んでいくのでその辺はご了承くださいね。このRTAを走ったのも宣伝のうちのひとつだからね、多少はね? 

 

 今回は……

 空を飛ぶ便についてお話しします。

 皆、空を飛ぶ便って知ってるかな? 

 空を飛ぶ便っていうのはね、例えば、空を飛べるポケモンを持っていない人が簡単に違う街へ行けたら、気持ちがいい、とか、あるいは、その地方の特産品を別の地方に簡単に運べると、気持ちがいい、といったことを、空を飛ぶ便というんだ。

 

 はい、ということで、ちょうどその空を飛ぶ便のポートについたわけなんですが……。

 いやあ、何度見ても、ポートの景色はいいですね。

 一気に世界が変わったかのように、匂いも、音も、景観も違うものになりましたからね。色彩豊かな果物と、食べ物、あれは違う地方の特産物でしょうか、色々なものがあります。それを販売しようとしている主張の強い外見の屋台や、そういったものを買おうと集まって来た人々、人が集まるからといってポケモンと一緒に演芸をしたりしている人もいますね。おっきいポケモンに括り付けられた乗車用の籠や荷台から大量の荷物をおろしたり、積んだりしてる光景もいいですねえ。どこからか異国情緒溢れるような音楽も聞こえて来ます。少し騒がしいですが、これこそ活気というもんでしょう。

 

 通常プレイだったら、屋台制覇や、お買い物、演奏、芸人なんかの諸々な時間を潰せるものがあるので、1日どころか1週間ぐらい余裕で過ごせるんですが、これはRTAなので、全てスルーする(激ウマギャグ)

 

 喧騒を通り抜け、受付の方でお金を払ってエンジュ行きに載せてもらいましょう。

 

 お金を払って、お金を払って……? 

 

 はぁ……(クソでかため息)

 あのさ、イワナ、書かなかったチャート。

 お金がないじゃん。ねえ。お金が欲しかったから、フレンドリーショップに寄って欲しかったの。もう、ほんま使えんわお前。はぁーつっかえ。

 

 ……ということで、ここからあたふたしながら、ショップにアイテムを売りに行ったりするのを見せるのは忍びないので、

 

 みーなーさーまーのーたーめーにー……

 

 前回スロー編集したジムバトル前のイベントでも見ましょうか。

 

 一応前回のパートを見てない人の為に説明しますと、体の調子が悪いハヤテ君がジムに挑戦しにきたスズネちゃんと対面する場面で、ハヤテ君の体を心配(意味深)するハヤト君が、私のジム挑戦を次の日に延期させようとしたクソイベです(憤怒)

 

 

「……だけど、症状が悪化しそうならすぐにバトルは中断してもらう!」

 

 この場面はあれですね、連戦に次ぐ連戦で疲れ切ってるんだから、ハヤテ君に休んで欲しかったハヤト君のシーンですね。

 

 ちょっと怒った顔したハヤト君を……うまそうやな! 

 こんなに自分を心配してくれる息子が欲しいけどなあ〜、俺もなあ〜。

 

「ああ、分かっている」

 そういってスズネちゃんのほうに振り向くハヤテ君。

 

「すまないな、時間を取らせて。……こいつは心配症なんだ。可愛いだろ? 自慢の、息子なんだ」

 

 可愛い(確信)

 可愛いって言われて不満げな顔も、頭撫でられて嬉しいけど、それを堪えようとしてちょっと変になってしまった顔も可愛いですね。

 ふーん、エッチじゃーん。(TOKIO)

 

「俺は、ここキキョウのジムリーダーハヤテ。こんな地位にはいるが、俺は誰かの評価をできるほど大層な人間じゃない。だが、俺より強いか、弱いかは分かる。それに俺の体はもうボロボロだからな、こんな状態のやつにいいように扱われる奴にバッチは渡せない。それだけだ」

 

「さて、未来のチャンピオン? 俺の前でそんな夢を取り出したんだ、お前の夢がお前に相応しいのか、全力で相手をしてやるから、俺に示してみろ!!」

 

 ……もしかして、未来のチャンピオンでーすとか言ったからジムリーダー強化イベントが起きた可能性が微レ存? 

 

 ……はい、ということで、イベントは終了ですね。この後は普通にバトルに入りました。

 というかそんなに長くなかったので、普通に見とけばよかったのでは? 

 ……いや、ダメですね。思考がガバってきています。

 自分のガバさ加減によってガバのハードルを下げるのはNG。

 ちゃんと考えなくても、RTAでイベントが気になったから見ることにしました、とか許される訳がなーい。

 

 はい。で、先程からチラチラと倍速画面の方を見ていた方なら分かるかも知れませんが、私はフレンドリーショップで戦利品整理した後、徒歩でエンジュに戻ることにしたようですね。

 なんで?(殺意)と思われるかも知れませんが、そもそも金欠なので、エンジュ、キキョウ間辺りなら歩いて節約もアリや、ってことになったみたいですね(他人事)

 なので、倍速編集は続きます。

 

 ところで、さっきのイベントについてですが、「未来のチャンピオンとか言わなかったらガバらなかったのでは?」と思われる方もいらっしゃると思うので、いやいや流石にそんなわけないわ、いやあるかもしれへんわ、と思いながら編集中にこのイベントに関して調べてみたんですが、結論から言うと良くわかんなかったゾ(痴呆)

 

 なんでも、前世代的トレーナーであるジムリーダーと戦う時に発生するイベントの一種みたいですね。

 皆さんいきなり、訳の分からない言葉が出てきて困惑しているでしょうが、もちろん私も困惑しました。前世代的トレーナーってなんだよ。

 ということで、これまた調べてみたんですが、今作はポケモン世界をシリアスに作りたくて仕方がなかったニッチな変態が、殺伐とした世界観を構築したらしく、ポケモンの出現により人間たちが混乱していく様を描いた作品らしいです。

 私はもろちん知りませんでした(自慢気)

 

 初めてプレイした時のデータでは虫取り少年タケルと一緒に虫取り大会に参加したり、タンバでの海水浴で熱い夏を過ごしたりなんかで、幼くも輝かしい友情を育んだので、てっきりそういう需要を満たそうとして出来たセカンドライフ系ゲームの傑作なんだと思ってました。

 

 少し脱線しましたが、その世界観がRTAにおいて何の意味があるんだよ、って思う人が多いと思うんですが、何と今作にはマスクデータが大量にあり、その重要な一つである、「前世代的トレーナー値」に関係しているんですね。

 じゃあそれはなんだよって話なんですが、よぐわかんなかったです……(池沼)

 なんかポケモンに非道な指示を下すとか、ポケモンを殺したり、虐待したりで上がるのは確定なんですが、ポケモンを助けたり、優しくしたり、的確な指示を出しても上がるらしいです。つまり未解明なデータですね(白目)

 この値と対照的になるのが、「新世代的トレーナー値」ですね。基本ポケモンと仲良くしてたら上がるんですが、たまに仲良くしてるのに下がったりする理不尽データですね。もちろんこっちも未解明なデータです(白目)

 

 今回のハヤテ君のイベントは才能値と、「前世代的トレーナー値」または「新世代的トレーナー値」が高く、ハヤテ君の調子が良い時に起こるらしいです。

 つまり、才能値が高かったら確率で起こるイベントなんすかね? 

 私は強いポケモンによってゴリ押そうくらいの考えしかないガバ走者なので、こういうイベント発生の条件とかには詳しくないんですよね。

 なんで、誰か詳しい調査オナシャス! センセンシャル! 

 

 

 おっと、そんなこんなで良い感じにエンジュにつきましたね。

 早速ダッシュでママンに金をせびりにいきましょう! 

 

 ……ところで、おうちはどこでしたっけ(健忘症)

 赤い屋根って覚えてたんですけど、全部同じじゃん……。

 

 ……。

 

 ああ! ありましたーよかったー!! 

 またロスになる所でしたね、ガバで済んでよかったです。

 じゃあ早速中に入って、お金を掻っ攫いましょう。

 

 ──ヘイ! ママうえ! 御息女様のお帰りぞ! たんまりと報酬を用意してくんな!! 

 

 なんか、無事で良かった的な日常会話が入ったので適当に話して、それとなくさっさと報酬をよこすように伝えましょう。

 

 ここで、気になっている方も多いと思うので、家族、友人からの巻き上げに関する詳細を語ろうと思います。

 ついでに言いますと、走行中の私は詳しくは知ってません。どうなんだ! RTA走者として! 

 さて、条件についてなんですが、友好度が溜まっていて、巻き上げされるキャラクターとのイベント終了後にアイテム、またはお金が貰える訳ですね。

 ここまでは、だいたい前回話した通りなんですが、実はお金をもらえるのはそこそこ友好度が低めのキャラクターのみだったんですね。

 まあ、変にリアル路線をいこうとするポケオリだと考えていただいたらすぐ分かると思うんですけど、普通、人に何か送るときに現金渡したりしませんよね。多分そういうことだと思います。

 友好度が上がれば上がるほど、物価的に高価なアイテム(使えるとはいってない)が貰えるようになり、上限に近づくにつれ、プライスレスな大事なもの(ゴミ)を押しつけてくるようになる訳ですね。

 

 さてさて、ところで私は前回、初回の巻き上げにもかかわらず、形見のスタイラーとかいうゴミをもらったわけですが、いったい今回は何を貰えるんでしょうね。本当にお金が貰えるんでしょうか? (反語)

 

「これ、きっとスズネに似合うと思って、買ってきたの。可愛いでしょ。このワンピース」

 

 服ぅぅぅぅぅ???!? 、???!? 

 あ、大事なもの欄に入ってますね。そんな服があるのか……(白目)

 こんなのRTAには要らないよ……(落涙)

 ご飯すらポケセン頼りなんだぞ。(激怒)

 やはり、ゴミを押し付けられると最悪やで。クソが。クソがクソが。

 

 もう腹が立って仕方がないので、さっさと自分の部屋に帰って不貞寝します。

 こんなん着るタイミングもないで(激怒)

 

 はぁー、もうネルソン。寝ますよ寝る寝る〜。

 

 ……ん? 

 なんか誰かきましたかね……? リビングの方が少し騒がしい感じになっていますね。

 ……でも、ここで無視して、知らない謎イベントが大量に設置されてたら困りますよね……。

 トレーナー強化イベントとか……あるかは知らないですけど。

 

 む゛う゛う゛ん……(咽び泣き)

 

 仕方ないので、確認しにいきます。

 

 カッチャマうるさいよー、眠れないじゃん、アゼルバイジャン。

 

 へぇっ!? (エア本)

 チャ、チャンピオンワタルの訪問です!! 

 居間にドカンと居座っとります!! 

 ど、どういうことなの……(レ)

 

「やあ、お邪魔している。君はスズネちゃんだよね」

 

 凄い真剣そうな顔で話しかけてきてるのに、めちゃくちゃ場違いな格好で笑っちゃうんすよね。そのマントで喫茶店とか入るんですか? (煽り)

 

「俺は……トレーナーのワタルだ。君とは会わなかったけど、俺は1度ここに来ている。今日は、マツバとハヤテに責任は果たせと言われてここにきた」

 

「責任だなんて……あれは貴方達のせいじゃないのに……」

 

「違うことなんてない、あれは俺たち龍使いの怠慢が招いた事だ。ドラゴンタイプのポケモンの危険性を誰よりも知っていたのは俺たちなんだ。ああなることだって、少し考えたら分かったはずだ。それだけじゃない、育てる際の注意だって出来たはずだ。なのに、俺たちは何もしなかった。……俺は……どれだけ謝罪しても足りない」

 

 ……? 

 なんか話がよくわかんないですね。……なんで私が主人公なのについていけない話をされるんでしょうね。おかしい、おかしくない? 

 

 しかも、2人とも俯いて黙り込んでしまいました。

 やめてくれよなあ、それはロスだよ。早くイベント終わらせてくれよ。

 

「あの……あの子は……どうなりましたか……?」

 

「あの子……? ああ……。貴方からあの子の話を振ってくるとは思わなかった」

 

「もう、引きずるのはやめにしたんです。だから……聞いてもいいですか……?」

 

「ああ、貴方には聞く権利がある。……あの子は……あの頃みたいに暴れたりなんかしないが……もう誰かを傷つけること自体が駄目になったみたいだ。ただ触れることすら怖がる。復帰するのは無理だろう。それはあの子を育てた……育てたなんて言葉を使いたくないが……その育て親のせいでもあるが、その……彼の……二の舞を……何より恐れている」

 

「……ふふ、ダメですね。それを聞いて……私は……私は不甲斐ない大人です……」

 

 ……すみませ〜ん、木下ですけどー、ま〜だ時間かかりそうですかねえ。

 これって、もしかしてスズネちゃんが関係ないイベントですか? 

 だいたいなんの話なんだよ、隠し子か? 

 なんか起こるイベントがだいたい暗いものばっかりで気が滅入りますよ〜。

 

「……スズネ、君は……『トレーナー』として、チャンピオンに勝つつもりがあるのかい?」

 

 完全に静聴モードだったから、急に話を振られてビクッとしました。

 

 もちろんチャンピオンへ勝利することは、このRTAの主題にして命題、勝つ以外の道などないので、そう答えておきます。

 

 そうか……安心したよ。あの子にも伝えておく。そう言ってこっちに微笑みを投げてからワタルは帰って行きました。

 なんてやつなのだ。自由すぎでしょ。

 それに、結局これはどういうイベントなのだよ。何に影響したのか、これもうわかんねえな。

 前回の謎イベントの反省を生かして、今回のイベントを見たのに、何もわからないんじゃ、次からはイベント飛ばした方がいいっすね。(手の平返し)

 

 これじゃただただタイムをロスしただけですよ〜。クキキキ……。

 まあ、でも後の三巡を買いたかったってことで、今回も不問にいたします。

 全ては完走の為に許されるからね、しょうがないね。

 いや、完走のたまに必要な情報を得ようと頑張ってるんですから、寧ろRTAプレイヤーの鑑なのでは?

 

 ……うーん、じゃあ、キキョウの方に戻ることにしましょうか。

 本当は自宅で1日過ごした方がトレーナーの体力、気力の回復にはなるんですが、とりあえず、イベントのロスを取り戻す為に、今回は移動を優先していきます。

 まるでRTAみたいなリカバリーだあ。まあ、RTAじゃないようなロスを重ねてるので、プラスマイナスはゼロでしょうか(ニッコリ)

 

 ママンにはワタルの言葉に触発されたみたいなことを言ってさっさとこんなところとはおさらばしましょう! じゃあな! 

 

 

 

 さて、こんな夕暮れ時からキキョウの方へ向かおうということで、マンタイン君をボールから出したんですが……

 

 なんかマンタイン君凄え成長してる。成長してるね。

 レベルは……47!? 

 ヒェッ……。これは間違いない。永世世界記録狙えるレベルですね……。

 

 と、ちょっとわざとらしい反応になってしまったんですが、そもそも、エンジュ行きの徒歩を強行した時点で私は気付いてましたからね。

 ただその時は倍速中だったので、今やっとリアクションをしてみた次第です。

 

 まあ、それはともかくですね、このゲームは強いやつを倒さないと、強いやつは成長出来ないゲームです。

 そんなん分かっとるわい!! って人が大概だと思いますが、無駄なリアル路線の影響でしょうか、もうめちゃくちゃレベル上げが辛いです。

 具体的に言うとレベル40までしか雑魚トレーナーでは上げられません。

 それ以降は雑魚トレーナーから貰える経験値は一切0です。しかも、40まであげられるといっても、雑魚トレーナーの大抵は対戦を拒否してくるため、かなり大変です。

 その代わりといってはなんですが、強いトレーナーの経験値は指数的に増えていきます。

 まあ、レベルアップに必要な経験値もアホみたいに要求されるようになるんですがね。

 レベル60以上なんかからは、全力のジムリーダーか、四天王くらいからしかまともな経験値を貰えません。

 一応、深部にいるやせいの群の長のレベルは70以上なので、その辺なら経験値は貰えますが……。チャンピオンワタルのポケモンたちがレベル70前半なのでね……。

 つまりはチャンピオン並みの実力がないと深部のやせいの群れには勝てません。

 ……誰がやせいの群れと戦うんだよ……。

 

 ちなみに、チャンピオンワタルが多忙なのは深部での縄張り争いに介入出来るのが彼くらいだという理由があるからですね。

 

 いやあ、前回の反省を生かして設定集をそこそこ読み込んできたので、解説がスムーズですね。

 

 まあそれはそれとして、この経験値問題は、このゲームがマゾカスクソゲーである象徴の1つでもあります。

 レベルを上げるのが超大変なんですね。

 強敵に勝つために強敵に勝つ。これを繰り返さなきゃいけないわけです。

 ここで才能値が低いと、強敵に勝ちたいけどレベルを上げるための敵にも勝てない状況が生まれる訳ですね。

 ちゃんとテストプレイはしましたか……? 

 いくらリアル路線だからってゲームとしては限度があるんだよ……! 

 

 と、倍速画面の方ではキキョウについてポケセンの中で呆けてる私の映像が流れてますね。今までが随分とチャートと離れたことをしているので、今後もチャートに従っていくのか悩んでいるようですね。

 つまり……? ロスでーーーす!!! イエーーーーーイ!!!! イキスギィ!!!! ンアァ!!! (ノンケ風編集)

 

 さて、先程の話に戻るんですが、あのイベント単体で見れば大ロスで、それにこれからマンタインのお供ができるまでは雑魚トレーナーと戦うのは経験値の分だけロスになってしまうわけですが、あれはタイム短縮及び完走につながる重要な一手になりました。

 ありがとう!! ハヤテ!! 愛してる!!! 

 

 つまりですね、長々と語ってしまいましたが、何が1番言いたかったのかと言いますと、ズバリ、お金がありません。

 母親から巻き上げられず、集金するために普通のトレーナーと戦うのはロスになる。

 つまり……ここからはオリチャーの出番な訳ですね!!

 大丈夫だって〜、安心しろよ〜。

 そもそも、チャートになんて従えてなかったんだから、なんの問題もないね(レ)

 何かあったらこの育ちに育ったマンタインが華麗に解決してくれるでしょう。

 やっぱりRPGはゴリ押ししてなんぼなんだよなあ。

 

 ポケセンの中で呆けている走行中の私もそう決心がついたようですね。

 つまりは柔軟な思考をもって臨機応変に対応していこうって寸法よ! 

 

 スズネちゃんもキキョウを抜け、暮れかけて少し赤みがかった32番どうろへ向かい、歩き始めましたね。

 

 さて、具体的に何をしていくかと言いますと、空を飛ぶ便とオボンの実とボール以外での出費は控えるようにします。

 本来は、ポケモン入手のための卵の購入や、ポジったりした際などの為になんでもなおし、オボンよりも廉価で大きく回復できるきずぐすり系統と、野生との戦闘回避に使うスプレー系統なんかを買う予定だったのですが、全部キャンセルだ! 

 なんでもなおしも、きずぐすりも戦闘で負傷しなければ必要ないですし、野生回避も気合いでなんとかします。

 プレイヤースキルで挽回しましょう! 

 んにゃぴ、やっぱり自分の、実力が1番ですよね。

 

 という訳でオリチャー1号として、ハネッコ捕まえにきたんですね。

 ここキキョウの近くの32番どうろでは、ハネッコという、草・飛行タイプの妨害系の技を覚えるポケモンが野生で出てきます。

 Part2あたりで出てきたホモハゲのおっさんを思い出して欲しいんですが、あのマダツボミがしてきたホモの3種の粉奥義に咥え、ヤドリギ、悩みのタネなどの当たれば敵のポテンシャルをボコボコに出来る技なども覚え、さらに、おきみやげによってやられる瞬間まで活躍できる有能ですね。

 捕まえない選択肢はないと言っていいでしょう! 

 捕まえたらニックネームをホモコロリにするかアイスティーにするか悩みますね……! 

 

 まあ、じゃあなんでこんな有能な奴を捕獲するのが元のチャートにはないんだよって話なんですが、このゲームは伝説のポケモンの強さが異常なんですよね。

 本来のチャートではホウオウによってワタルのポケモンを全抜きする予定だったといえばその強さがわかるでしょうか。

 なんというか、明らかに過去作の種族値のスペックを超えたような動きをします。

 打たれ強くて、攻撃や移動の隙もほとんどなく、その攻撃の威力は正に一騎当千。故に伝説、とでも言わんばかりの化け物なわけですね。

 だから、元々はホウオウを捕まえるまでの8つ目のジムまでを、初期ポケのみ、もしくは追加で1,2匹くらいは増やしてなんとか突破する。そしたら残りはウイニングランっていう感じだったんですよね。まあ、突破率はお察しだったんですが。

 ただ、なんか今回は、2つ目にしてめちゃくちゃな強さのジムリーダーが出てきてしまったので、このままの調子でやたら強いジムリーダーばっかり出てきてしまったら、8つ目までも到達は出来ないのでは? ということで、オリチャーに踏み込む決意をしたわけですね。まあ、オリチャーといえるほどのものでもないので、単純に安定を取った感じなんですが。

 完走出来なかったらおしまいって、それ一番言われてるから。完走するためならば、タイムを犠牲にしてもやむなし……!

 私はガバ勢ですが、何も考えていない訳ではない、それだけは真実を伝えたかった。

 というわけで、チャンピオン打倒には伝説さえいれば他にはいらないんですが、まあそれでも肉壁は多い方がいいでしょう。せっかく時間が空いたんですし、有効活用していきましょう。そういう体で行きます。つまりロスはありません。

 

 というわけで、かなり脱線しましたが、ここからは延々とハネッコ君を探してはちぎり、探してはちぎるというサーチアンドデストロイの映像が流れます。という訳で地味な伐採作業を見せるのも面白くないので加速します。

 

 ところでですね、今作でのポケモンの捕獲に関してなんですが、捕獲をメインに実況している人の動画以外では、街を転々と空を飛ぶで移動して、ジム突破して、ブリーダーからタマゴを買って、っていうのを繰り返すのが普通のルートなので、あんまり街同士を繋ぐ道なんかを実況とかで見たことがある人も少ないとは思うんですけど、かなり特徴的なので解説していきます。

 今作の捕獲システムはですね、過去作とはかなり違い、どちらかというとドラクエみたいな感じになっています。「〇〇は起き上がりこちらを見ている。仲間にしますか?」って奴ですね。

 つまり、戦闘終了後に確率で仲間になる感じです。その際にモンスターボールが消費される訳ですね。

 なんでそうなったのかは、んまそ、よくわからなかったです……(池沼)

 まあ多分アニメとかでよくある、戦った後でお互いを認め合って、その後に仲間となって相棒になっていく……みたいな演出がしたかったんでしょ(適当)

 もろちん、RTAに置いてはタイムロス以外の何物でもないのでうんちです。

 

 と、話したいことはなくなったので、記念すべき一戦目の伐採映像を映す事にしました。

 というわけで、ここからはですね……。

 なんと……。

 

 尺の都合で次回に持ち越しです!!

 すいません許してください!なんでも許してください!

 よくよく見返したら今回何にも進んでないじゃないか、たまげたなあ……

 なんとも締まらない感じにはなってしまいましたが、今回は本当にここまでです。次回はちゃんと進めるように編集するので、許し亭許して……。

 

 




後書きで書くことが特にないので、多分本文の方では書くことがないだろうなあっていう設定などを今回から書いていきます。

RTA走者
ガバ勢。あがり症。自罰的なネガティブな性格。調査もチャートもやる気はあったが、出来上がったものはガバガバ。プレイは相当練習したから結構できる。実は、最初のジムリーダー戦のイレギュラーや、スタイラープレゼントのイレギュラー辺りから、かなり混乱している。
編集では、それを悟られないように頑張ってヘラヘラしたようなキャラ作りをしている。

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