能力以外のスペルカードのうんぬんかんぬんは読まなくても大丈夫です。そこまで作り込んだ設定は無い上に在ったとしても自己満足な部分が有り、解釈としても間違っている可能性が有ります。
創作と自己解釈によって作られたスペルカードです。神道とか由来とか正直焼け付き刃な知識をそれっぽく詰め込んだだけです。弾幕のイメージを描写しますがイラストなど書く気も作る気も有りません。出来る方、よろしくお願いします。
幻想郷
博麗大結界、紫の幻想を取り込む結界、そして魔理沙の進化を止める結界の三つで成り立っている。龍神様を最高神に、紫と魔理沙が管理する否定されたモノたちの楽園。
霧雨魔理沙
種族、魔女。の十三代目以降の博麗の巫女を代々サポートしてきた立役者。スペルカードは強化されたりそれなりに改造されたりしているがその辺は後々。種族の進化を止める結界を張り維持する役目を持っており、幻想郷が幻想郷で在るために必要不可欠な存在になっている。その結界の術式を造る際は、輝夜や永琳、パチュリーに協力を依頼したとか。
出久を中継ぎにしたこと自体に後悔はないが、記憶を消し改ざんしたことに対しては罪悪感を抱ている。霊奈の世話係に任命された後は出久のサポート、修行を付けつつ自らも精進するように励んでいる。魔法の森に棲んで居たが、今では殆どを博麗神社で過ごしている。
博麗出久
能力
『性質を変化させる程度の能力』
石とかの融解温度を上げたり下げたり、木材みたいに燃える様にしてみたり。出来る事は多いが自分一人の戦闘能力にはなりにくい。霊力で飛ぶことが出来ない内は空気(気体)の性質を固体にしてその上を走ってる。意味が解らなかったら感じて下さい。
スペルカード
霊符「無双封印-集-」
霊夢の 回霊「無双封印 侘」のばら撒き無しホーミング性能と連射力の上がったバージョン。理論が解って居れば簡単に避けれてしまう。
霊撃「夢想転生」
同じく霊夢の 夢想転生 の強化版。と言ってもこちらはあまり変わらない。伝えられていく内にちょっとずつ変わって行っただけの事。
僕のスペルカード作成記にて登場 (二話)
霊符「磐座の電磁浮遊」
能力を使ったスペルカード。磐座とは作中にも書いたが神道における信仰を向ける石の事。つまり石を神様として祀ると言う事。電磁浮遊とは、所謂電気を帯びて磁力を持ち石や鉄などが浮かび上がる現象の事。因みに電力は石に電気の通りやすいと言う性質を加えて、生き物の体内にある僅かな電気でもあそこまで強化されるようにしている。
弾幕自体は精度が悪くしつこい御札の自揮狙いと破裂式の中弾小弾のばら撒き。電撃を浴びた陰陽玉が中弾小弾となってばら撒かれるイメージ。出久本人は磐座の上に乗っているが、それでいいのか?秘めた目標として乗らずにそのまま飛ぶことがある。その戒めの意味も籠ったスペカ。
神事「榊の忌火」
榊を振り回して火に見立てた焔弾(あたり判定が見えづらい弾)を幕の様に放ち、後ろから放たれる針弾幕がそれを引っ張って行くようなイメージ。
榊関係ない、と言いたいがその実結構しっかり活用している。忌火とは神道の言葉で清らかな火と言う意味があり、榊には浄化とかそう言う効力がある。つまりお祓いした空気そのものを忌火と見立てている。お祓いとはそれ即ち神事だよね、って言う感じ。全体的に紅い。
レミリア=スカーレット
紅魔館の主にして紅魔異変の主犯。霊夢に対しては気に入っていた人間程度の認識で咲夜もパチェにちょっかいを出す魔理沙もいるしでそこまで傷ついてはいなかった。本人が認識している限りでは。運命を操る程度の能力を持つが、完全には使いこなせていないのが現状。しかし出久と言う宮司の存在により見通せていた運命が見えなくなったと言う事で、彼に興味を持つ。が、よっぽどの事が無い限りは傍観者として立ち回りたい所存。
聖 白蓮
命蓮寺で説法を説いている妖怪?魔法使い?魔界に長らく封印されていた人。博麗の巫女とは霊夢以降縁が無かったが、出久とは仲良くやっていけそうだ。
外の世界の住民の設定
爆豪勝己
少なくともモブでは無い括りに出久の存在を置いていたと思われる。彼はある意味、出久を畏れてたのではないだろうか?
八木敏則
平和の象徴としての志が十分な少年を見つけたは良いが、行方不明と聞いてかなり探し回っている。自分の言葉がきっかけだったのではと思い悩む日々を送っている。
設定におきまして矛盾点を感じたらご指摘いただけると幸いです。