ちょっとだけ百合注意
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ちょっと百合注意
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リサ「ゆ〜きな♪」

ゆきな「あら、リサ。

どうしたの?」

リサ「どうしたのって、街中で会うなんて偶然!」

ゆきな「そうね、ところで今からどこに行くの?」

リサ「ちょっとベースの弦をね♪」

ゆきな「あら、私も楽器店に用があったの。

一緒に行きましょ。」

リサ「いいねぇ!

行こ行こ!

ゆきなは何を買うの?」

ゆきな「私は楽譜用紙がなくなっちゃって。

それだけ買ってこようと思ったの。」

リサ「そーなんだ♪

それじゃ、行こっか!」

 

江戸川楽器店

 

リサ「ん〜、いくつも種類があって迷うなぁ…。

ねぇ〜、ゆきなはどれがいいと思う?」

ゆきな「そうねぇ…、たまにはいつもと違うものがいいんじゃないかしら?」

リサ「うん、そうだね!

それじゃあ…、この上級者向けってやつにしてみようかな♪」

ゆきな「ええ、とてもいいと思うわ。

それにリサにぴったりだし。」

リサ「ぴったりって、私なんてまだまだだよ…。」

ゆきな「そんな事ないわ、リサのベースは聴いててとても心地いいわ。

それにリズムもタイミングもバッチリよ。」

リサ「ゆきな…!

うん、ありがとう!

それじゃ、これくださ〜い!」

 

店員「ありがとうございました。」

 

街中

 

リサ「せっかくここまできたんだし、何かスイーツでも食べていかない?」

ゆきな「いいわね、何にしましょうか?」

リサ「最近あっちに美味しいクレープのお店ができたんだ!

あそこに行ってみよ♪」

ゆきな「いいわ、行きましょ。」

 

 

リサ「このクレープ美味しいねぇ!

ほっぺたが落ちちゃいそうだよぉ〜♪」

ゆきな「本当に、美味しいわ。

病みつきになっちゃうわね。」

リサ「そうだね!

今度はロゼリアのみんなで一緒にこよ♪」

ゆきな「ええ……、そうね。」(リサのクレープをガン見)

リサ「?

ゆきな?どうしたの?」

ゆきな「…、いえ、なんでもないわ。」

リサ「…あ!わかった♪

一口食べたいんでしょ〜?」

ゆきな「ち!違うわよ…!」

リサ「素直になっちゃいなって!

はい、あ〜ん♪」

ゆきな「あ…、あーん…。

美味しい…。」

リサ「でしょ〜?

じゃ、ゆきなのも一口ちょーだい♪」

ゆきな「ええ、もちろんいいわ。」

リサ「それじゃ、あーん♪」

ゆきな「あーん…。」

リサ「…、うん!美味しい♪」

ゆきな「ふふっ、そうね。」

 

 

ゆきな「今日はとても楽しかったわ、

ありがと。」

リサ「ふふっ!どういたしまして♪

またどっか行こ!」

ゆきな「ええ、そうね。

それじゃあ、また明日ね。」

リサ「うん!また明日♪

一緒に学校行こうね!

バイバイ!」

ゆきな「ええ、バイバイ。」

 




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