天元突破グレンラガンと戦姫絶唱シンフォギアって同じ文字数だよね

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天元突破切ちゃんラガン

私には、あの研究施設に入る前の記憶がないデス。それは調も同じことでした。けど1つだけ、調にも、マリアにも伝えていないことが1つあるデス。それが、ずっと私が持っている小さいドリルの事デス。たまに夢で、ある1人の男の人の姿を見るのデス。何か変な感じがするのデスが、人生を読んでいるような感じがするデス。

 

ある時は、アニキと慕う人、大きな狙撃銃を持った人と共に、顔面が大きいロボットに乗って地上へと飛び出していく姿

 

ある時は、顔面が2つのロボットにアニキと一緒に乗って戦う姿。

 

ある時は、アニキを失い失意の底にいる姿。そこから1人の少女がきっかけとなって立ち上がる姿。

 

ある時は、人間を地下に押し込んでいた敵の親玉を倒す姿。

 

そして今日は、彼が総司令官となって慣れない仕事に苦戦している姿を見たのデス。

 

私はこの男の人が誰なのかも分からないデス。けれど、この人を見ると勇気、というより胸の奥から湧き上がってくる何かを貰っているような気がするデス。それと同じくらい、何かにとらわれている感覚がしているデス。シンフォギアが無くなって、神サマから脱却したはずなのに、まだ別の何かにとらわれているような感触。けど、そんなに気にしなくてもいいかもしれないデス。私はこの夢の続きがとっても気になるデス!

 

 

 

 

いつか、そしてどこかの宇宙。1つの銀河が砕け散るような大爆発が起きる

 

「遮蔽フィールドクラス9!もう持ちません!」

 

「第12艦隊応答なし!第10艦隊損害多数!」

 

「本艦の装甲一部剥離!第26ブロック被弾!」

 

艦橋に飛び交う被害状況。その言葉をかき消すように床についてしまうほどの大きさのマントを背負った女が真っ直ぐ、迷いなく進んでくる。

 

「損傷は?」

 

「軽微!急いで修復班を向かわせます。しかし最速で10分かかります!」

 

「狼狽えるな、です」

 

マントを背負った女が言葉を発する。たった一言、それだけで戦場の真ん中だというのに、艦橋は静まり返った。

 

「あのハエ共に教えてやる時です。今ここに、どんな奴が。いや…」

 

彼女が空を見上げる。

 

「誰がいるかってことを!」

 

彼女が叫ぶ。その隣にいる男が1人呟く。

 

「天の光は全て敵、我々を阻む邪魔者、ですか」

 

「そうです。奴らを蹴散らして証明してやるのです。我々こそが、最も強い生物ということをです」

 

男が満足気に嗤うと、指示を飛ばす用意に入る。

 

「螺旋波導砲、用意!目標は次元大瀑布!」

 

男が叫ぶ。それを聞いた女は満足げに嗤い、目の前の光に目を向ける。

 

「敵は那由他、いや無量大数ですか…。相手にとっては不足はないです。時空間とまとめてぶっ潰してやるデス!」

 

「『      』スピンオフ!アタシを、誰だと思っているデス!」

 

艦橋の下についている巨大な顔面の目が光り輝く。そして、その砲門から、緑色の螺旋の形をしたエネルギーが放たれていった。

 

 




切ちゃんも緑色だし螺旋力も緑色だよね。この後切ちゃんがこの世界の外に螺旋の友が集う外世界の存在に気づいて、閉じ込めている奴に生身ギガドリルブレイクをかます所まで考えたけど俺XDしかやってないし思いつかなかったので書きたい人は好きに書いてください

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