Extra Cassette1 人物紹介1
人物紹介
人物紹介です。小説説明の欄にもありますが、一部の設定をHighschol、Collegeから引き継いでいます。どうしようもないことですが、一部原作ネタバレを含むのでそれが嫌な人はブラウザバック推奨です。なお、ここにある情報だけでも小説が読めるようにはがんばっています。お楽しみいただけると幸いです。
<大学一年生組>
---平沢唯---
桜高軽音部OG。現在N女子大学一年。パートはギター。自分のギターをギー太と名付ける。天然でアホの子な言動が多い。高校時代は、妹の憂に頼りきりであり、ダメな姉としての側面が強かった。大学進学後もアホの子ではあるが、時折頼れる感じになったりする。また、音楽の才能はずば抜けており、絶対音感、相対音感が備わっている。その他にも集中するととことんやる典型例である。元軽音部の三人と同じ寮に一人暮らししている。その寮は電車で実家から一時間くらい。
元放課後ティータイムであり、現在は別名義で四人の軽音活動を行っている。
---田井中律---
桜高軽音部OG。現在N女子大学一年。パートはドラム。細かいことが苦手であり、雑な性格。高校時代は天然ではないものの、成績は低かった。後述の秋山澪と幼なじみである。現在大学での単位はギリギリ。
元放課後ティータイムであり、現在は別名義で四人の軽音活動を行っている。
---秋山澪---
桜高軽音部OG。現在N女子大学一年。パートはベース。自らのベースをエリザベスと名付ける。真面目な性格であり、成績も良い。かなり克服したものの未だに恥ずかしがりやである。田井中律と幼なじみ。
元放課後ティータイムであり、現在は別名義で四人の軽音活動を行っている。
---琴吹紬---
桜高軽音部OG。現在N女子大学一年。パートはキーボード。眉毛がたくあんである。実家がすごいリッチ。おっとりとした性格であり、物腰やわらか。幼少期からピアノを習っており、とても上手。庶民というものに憧れを抱いている。
元放課後ティータイムであり、現在は別名義で四人の軽音活動を行っている。
<高校三年生組>
---中野梓---
桜高軽音部三年。パートはギター。通称あずにゃん。ツインテ。かわいい。ねこ。自分のギターにむったんと名付けている。由来は「ムスタング」というギターの名前から。しっかり者だが、先輩たちの前だとペースを崩されがち。両親がジャズ奏者。
大学生一年生組卒業後、軽音部の廃部が危惧されたが、平沢憂、鈴木純が入部したことに加え、さわ子先生が直接職員会議で三人での軽音部の活動は可能であると他の先生を納得させ、廃部を免れた。わかばガールズという名義でスリーピースバンド活動を行っている。ドラムがいないのて普段は打ち込み音源。
---平沢憂---
桜高軽音部三年。パートはギター。面倒見がよく、完璧人間。姉のことを溺愛している。普段は髪を後ろを結んでポニーテールにしているが、髪を下ろすと姉と瓜二つである。料理全般、家事が得意。三年生進級時に軽音部に入部した。ギターを本格的に始めたのはそのときだが、飲み込みが異様に早く、上達している。わかばガールズのメンバー。
---鈴木純---
桜高軽音部三年。パートはベース。天然パーマであり、特技は朝の髪の爆発具合でその日の天気がわかること。もともとはジャズ研所属だったが三年への進級時に軽音部へ移籍した。秋山澪に憧れを抱いている。わかばガールズのメンバー。
<大人組>
---山中さわ子---
桜高軽音部顧問であり、OG。DEATH DEVILというワイルドなバンドをやっていた。その頃のイメージを払拭すべく、おしとやかな教師として振る舞うよう心がけている。その努力がみのり人気教師になっている。通称さわちゃん。独身。
---斎藤---
琴吹家執事。老紳士。やさしい。
---ここから下は「けいおん!」の放映時から時間が経ってしまい(十周年ですもんね!)、各キャラの話し方などの記憶が曖昧でどの台詞がどの登場人物のものかわからない人向けです。呼び名、話し方についての原作ネタバレが発生します。ご了承ください。---
唯:ぽわわ~とした話し方。「~」を多用しやすい。「!」も時々使用。
梓のことを「あずにゃん」
憂のことを「憂」
律のことを「りっちゃん」
紬のことを「ムギちゃん」
さわ子先生を「さわちゃん」
と呼ぶ。他の人は「名前+ちゃん」で呼称。
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梓:本小説のメイン語り手。しっかりとした話し方で先輩、先生には敬語。「……」を時に使う。
唯、澪、律は「名前+先輩」
紬は「ムギ先輩」
さわ子先生は「さわちゃん」と「さわ子先生」
憂と純は名前のみ。
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律:男っぽい話し方。「!」を多用する。
さわ子先生を「さわちゃん」、フォーマルな場所では「さわ子先生」
憂、純は「名前+ちゃん」
紬は「ムギ」
他の人については名前のみで呼称する。
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澪:しっかりした話し方。律と会話文がややこしくなりやすい。先輩サイドの語り手。苦労人で「……」を多用。
さわ子先生を「さわちゃん」、フォーマルな場所では「さわちゃん」
憂、純は「名前+ちゃん」
紬は「ムギ」
他の人については名前のみで呼称する。
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紬:ぽわ~っとした話し方。「~」を唯以上に多用する。
さわ子先生を「さわちゃん」、フォーマルな場所では「さわ子先生」
他の人については「名前+ちゃん」
斎藤(執事)は「斎藤」
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憂:しっかりした話し方。
唯を「お姉ちゃん」
律と澪を「名前+先輩」
紬を「ムギ先輩」
梓と純は「名前+ちゃん」
さわ子先生は「さわ子先生」
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純:律ほどではないが男っぽい話し方をたまにする。
唯、律、澪を「名前+先輩」
紬を「ムギ先輩」
梓と純は名前のみ
さわこ先生は「さわちゃん」、フォーマルな場所では「さわ子先生」
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さわ子先生:基本的に丁寧語、ゆるふわを目指した話し方をする。
紬を「ムギちゃん」
それ以外の全員を「名前+ちゃん」で呼称
文字数は平均3000文字以上にするべきという話をネットで見かけたので、がんばります。ただ、この人物紹介、2500文字もないんだよな…
話を読んでいて、「どこどこの呼び名がおかしい」などあったらコメントしていただけると幸いです。
では、お楽しみください。