バカと召喚獣と幻想郷   作:ジャージのう詐欺師

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すいません、投稿が遅れてしまって。まぁ、こんな小説読む人なんていませんけどね(泣笑)
遅れた理由はテストとテスト勉強です。テスト勉強中でも小説は書けたんですが、ボクのの塾の塾長が「英語、40点以上とらないと殺す」と言われたんですよ。そんなの簡単と思う人もいるでしょう。だけど、ボクの前の英語の点数聞きます?16点ですよ?勉強しないと死にます。


2話

僕らはある教室の前に立っていた。教室は異常だ。だって、ホテル並だもん。中にはとてつもなくデカイプラズマディスプレイにノートパソコン、個人エアコン、リクライニングシート、大きな冷蔵庫。正直言うと

 

明久「豪華すぎるでしょ!」

霊夢「確かに豪華ねぇ」

神子「可笑しいですよね?」

魔理沙「こんな施設を造る金がどこにあるのか教えて欲しいぜ」

文「情報によると全て学園長のお金で造ったらしいわ」

妖夢「す、凄い…」

鈴仙「学園長お金持ちすぎですよね……」

霊夢「私の賽銭箱に入れてほしいわね」

リグル「霊夢……」

 

霊夢……

 

?「……明久?」

 

そんな話をしていると、ある少女が僕の名前を呼んだ。その少女は僕の親友の彼女さんだった

 

明久「あ、霧島さん。おはよう、久しぶりだね。元気だった?」

翔子「……うん、元気だった。ここに明久がいることは明久もAクラス?」

 

彼女は霧島 翔子。霧島財閥の娘である。昔、雄二がいじめにあっていて、体操服を汚されているのを目撃し、いじめられた。その途中に雄二がきて、助けられた。

 

明久「いや、僕はFクラスだよ。試験中ちょっとした事件があってね。まぁ、どっちにしろFにいくことになってたんだけどね」

翔子「……そう。その人たちは誰?」

明久「え?あぁ、彼女たちは……みんな自分で言って?」

 

~自己紹介中~

 

翔子「……そう、私は霧島 翔子です。よろしく」

明久「じゃあ、霧島さん。僕たち教室に行くね?あ、霊夢と神子とリグルはAクラスだから仲良くしてあげてね?」

翔子「……あたりまえ、仲良くするに決まってる」

明久「ありがとうね」

霊夢「明久、それじゃあ私たちが恥ずかし屋みたいじゃない」

明久「え?実際そうだよね?恥ずかし屋が二人に少し臆病な子だし」

神子「恥ずかし屋ではありません!」

リ「そうだよ!僕、臆病じゃないもん!」

明久「わかった。わかったから。あ、これ霊夢たちの弁当ね。じゃあ、僕たちは行くから!霧島さん、またね!」

翔子「……また、今度ね」フリフリ

霊夢「気をつけなさいよ~」フリフリ

神子「クラスメイトとは仲良くしてくださいね~」フリフリ

リグル「後でFクラスに行くね!」フリフリ

 

 

~☆~★~☆~★~☆~★~☆~★

 

 

 

魔理沙「どうやら、異世界に来てしまったみたいだな!」

明久「魔理沙、現実逃避しないで」

妖夢「そうですよ、皆さんも同じこと考えたるはずなんですから」

文「これは酷すぎるわ」

鈴仙「……本当に酷いですね」

 

僕らのめの前には、ボロボロの倉庫みたいな部屋があった。確かに現実逃避したいがそんなわけにもいかないわけです

 

明久「と、とにかく中に入ろうよ」

 

僕はそう言うと扉を開けた。そしたら……

 

?「早く座りやがれ!!このウジ虫やろう!」

 

いきなり、罵倒された!?

えー……あ!雄二じゃないか!なんだぁ。じゃあ、いいや

坂本 雄二。小学生のころ、頭が良く『神童』と呼ばれていた。だが、そのせいで虐められ、大切な人をも傷つけてしまった。それで、中学には不良になり、『悪鬼羅刹』というニックネームがついた。成績はAクラス並みだが……何故ここにいるかはわからない

 

明久「雄二。いきなり、酷いよ」

雄二「悪い悪「お前、覚悟できてるか?」い?」

文「明久を侮辱するなら容赦しないわよ?」

妖・鈴「「死ぬ覚悟はできてますか?」」

雄二「ま、待て!わ、悪かった!すまない!」

明久「そうだよ、皆落ち着いて?雄二もこう言ってるし、僕も気にしてないから」

「「「「………明久がそう言うなら。でも次はないと思え(思いなさい)((思ってください))」」」」

明久「あ、あぁ」

?「すいません、ちょっと通してもらえますかね?それと席についてもらえますか?HRを初めますので」

明久「はーい」

福原「えー、おはようございます。二年F組担任の………福原慎です。よろしくお願いします」

 

チョークすら用意されてないのか!?

まぁ、後で取りに行くだろう

 

福原「まずは設備の確認をします。卓袱台、座布団。えー……不備があれば申し出てください。必要なものがあれば極力自分たちで調達するようにしてください」

モブ1「せんせー、俺の座布団綿がぜんぜん入ってないです」

福原「あー、はい。我慢してください」

モブ2「先生、俺の卓袱台の脚が折れてます」

福原「木工用ボンドが支給されますので自分で直してください」

モブ3「先生、窓が割れてて風が寒いです」

福原「わかりました。ビニール袋とセロハンテープの支給を申請しておきましょう」

 

なにこのAクラスとの雲泥の差!?ここって教室!?

それに雄二もふーん、みたいな顔しないでなにか表情だせよ!なに?予想通りだったの?そんなはずがない!

 

福福原「では、自己紹介をしていってください。そうですね……廊下側の人からお願いします」




はい、ここでおわり。これ以上続けるのはキツい
たぶん、次は自己紹介して、戦争が始まる前らへんで終わると思います。
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