【完結】がっこうぐらし!モールスタートめぐねえエンドSランク縛り【MGNEND】 作:月日星夜(木端妖精)
おかあさんは……おいしかったよ。
ここでタイマーストップ!
タイムは!? ……3時間58分24.34秒……ギリ! でしたね……。
おっかしいなーもっと縮んでいると思ったのですが……ま、これでもベストタイムだしまあいっか!
がっこうルートという括りでは惜しくも記録更新とはいきませんでしたがね。
さて、完走した感想ですが……再走して、どうぞ。
いやです(鋼の意思)。もうしました(編集中に再走n回)。
部員達の優しさに助けられ、ゲーム的機敏に助けられ、思わぬ幸運に助けられ……プレイヤースキルが関与したのは最後のシャッター前「彼ら」戦くらいで、あれだってよくタイプCのこの性格で突破できたもんだと思います。
ヴォー……。何を自信満々に4時間縛りしてたのか知りませんが、以降のRTAでは4時間切りできてません。つまりは、そういうことですね。
先駆者たちの輝かしい(?)栄光に魅せられて走り始めてみたのですが、なかなかうまくはいかないものです。
それでも、このRTAを通してゲーム「がっこうぐらし!」に興味を持ってくれる方、アニメを見たい、原作漫画を読もう! 実写映画も気になる! となってくれる方が少しでも増えてくれたなら重畳です。
それぞれにそれぞれの良さがあり、輝きがあります。それに魅せられてRTAを走るのも良いでしょう。
というか走って? 私もやったんだからさ(同調圧力妖精)。
ゲーム中は一度もやりませんでしたが、イベント開始前にキャラの移動ルートに石鹸を置いて転ばせたりなど、このゲームの自由度はひたすら高い。愛の逃避行だってやろうと思えばできますし、るーちゃんとラブラブになったりもできます。
とはいえやっぱり少し古いゲームなので、「がっこうぐらし!大学編」と銘打たれ正式に続編として出ている2020年版をプレイしていると、グラフィックや挙動の進化にびっくりしますね。
いずれはそちらでも走ってみたいです。
さて、ここら辺で本筋に話を戻して、と。
由紀を食べた優衣が排除されることなく進みましたが、これはひとえにタイプCかつ臆病な性格かつ片親かつめぐねえの庇護下であり精神異常を持ち、それを生活部によって治療された経緯をもつからそうならなかっただけで、どれか一つでも欠けていれば誰かに処理されて終わってました。
だから、タイプCで走る必要があったんですね。
もうちょっと私のプレイスタイルが上手ければ不信感を募らせず行動でき、ここまでガチガチに固めなくても走れるのでしょうが、私にはこれが限界でした……。精進したいところです。ほんとに。
短くなりますが、あまり長々と語っても面白くないと思うので、ここら辺でお開きとさせていただきます。
最後にひとこと。
がっこうぐらし!RTA流行らせコラ!!
以上。ここまで読んで下さりありがとうございました!
以下おまけ
・トロフィーを獲得!
実績:ウォリアー
単独行動中に「彼ら」を10体以上殺した
実績:アイアムレジェンド
大型施設に単独で侵入し、安地化させた
実績:伝説の運び屋
荷物を100回以上運んだ
実績:暗闇に住む
スニークキルを100回以上成功させた
実績:暗殺ちゃん
5体以上の連続スニークキルを成功させた
実績:死神
10体以上の連続スニークキルを成功させた
実績:幽霊じゃない!?
慈をたすけた
実績:友達の友達
貴依をたすけた
実績:その手を離さないで
圭をたすけた
実績:むずかしいはなし
美紀をたすけた
実績:隣人
太郎丸をたすけた
実績:2016年の邂逅
瑠璃をたすけた
実績:だれ?
星夜をたすけた
実績:へんな帽子
由紀と友好を結んだ
実績:お姉さん?
悠里と友好を結んだ
実績:守り人
胡桃と友好を結んだ
実績:悪くはないです
美紀と友好を結んだ
実績:素敵な先生
慈と友好を結んだ
実績:明日もいい日に
圭と友好を結んだ
実績:あったかもしれない未来
瑠璃と友好を結んだ
実績:悪戯の果てに
星夜と友好を結んだ
実績:がっこうぐらし!
学園生活部が結成された
実績:それってつまり……
バグから助けられた
実績:オメガ
感染した
実績:新しき人
感染を克服した
実績:硝子の幸福
佐倉慈と結ばれた
実績:生徒じゃなく人として
佐倉慈の好感度がMAXになった
実績:生涯の伴侶
佐倉慈の特殊ENDを見た
実績:小さな生存者
タイプCでクリアした
実績:あなたってすごいよ
全てのチャプターをSランクでクリアした
実績:私たちはここにいます
タイプCでトゥルーエンドを迎えた
実績:ぎゅうぎゅうのパンパン
全生存者を集めて車で脱出した
実績:だいすき、ありがとう。
全ての生存者を救った
実績:おいしかったよ
精神異常[食人衝動]を治療せずトゥルーエンドを迎えた
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆:Thank you for reading!
この小説を最後まで読んでくれたあなたに贈る
特別な称号
でも、それは違ったんだ。
わたしがいて、わたしが好きな人がいて。
誰かがいて、わたしを好きでいてくれる。
そうすればもう、いつだってどこだって、わたしたちは特別だ。
みんながいてくれたから。
みんなが、わたしを、千翼優衣を作ってくれた。
わたしがなんなのか、どういう風に生きればいいのかを教えてくれた。
だからわたし、今、すっごく幸せだ。
明日だよ。
みんなの明日が、わたしの幸せなんだよ。
ずっといっしょ。
ずっとずーっと、いっしょ。
ゆきちゃん。わたしの、さいしょのともだち。
ゆいちゃん。わたしを食べた人!
(平和になった世界で SNSの投稿より。それぞれ屈託のない笑顔の少女が映っている)