宇宙戦艦ヤマト2199 白色彗星帝国編
作者:

原作:宇宙戦艦ヤマト
タグ:宇宙戦艦ヤマト2199 宇宙戦艦ヤマト2202
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宇宙戦艦ヤマト2202とは別の世界線を歩んだ宇宙戦艦ヤマト2199の続編二次創作小説「白色彗星帝国編」です。

ヤマトが地球に帰還した後、デスラー総統を失ったガミラス帝国は、副総統のヒスによる暫定政権が誕生し、民主化路線に舵を切った。しかし、マゼラン銀河各地の反乱や、ガトランティスの本格的な侵攻によって、ガミラス帝国は混乱を極めていた。この混乱を納める為、ガミラスは地球に特使を送った。ガミラス側は波動砲、地球側は波動コア、と各々の技術供与を求めて利害が一致し、地球は、ガミラス帝国の民主化が事実か確かめ、それを条件に軍事同盟を結ぶことを決めた。
そうして、再びヤマトはガミラスへ旅立った。
一方、生きていたデスラー総統は、ガトランティスに囚われ、大帝ズォーダーに、ガミラスとの戦争に利用されようとしていた。
ヤマトは、旅の途中でイスカンダルの重大な秘密を知り、そして、ガミラスとガトランティスとの戦争に巻き込まれて翻弄される。
地球、ガミラス、そしてガトランティスの運命は、イスカンダルの真実によって、新たな結末を迎える。
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