人類と深海棲艦の戦いが始まって数年
大本営は深海棲艦の他にも対策を講じなければならなかった
それは、極めて危険な戦場にはいりこみ、沈没した深海棲息や艦娘の艤装や残骸を回収し、それを売って生活するゴミ漁り、いわばスカベンジャーである

当然、命の保証も無い上、やっている事はいわば、墓荒らしである
しかし、彼らはそれでも、やめる事は無かった…
  スカベンジャーの日常()
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