猛スピードでやってきた車が急ブレーキで停まると、そこから3人の人影が出てくる。
それは東京スカイタワーでノイズの迎撃を終えた奏・翼・クリスの3人だ。
「あのでっかい塔はなんだ!!」
「リディアンが……破壊されているだと!?」
目の前のがれきの山とまるで松明のように燃える折れた巨大な塔『カ・ディンギル』の光景に驚愕する奏と翼。その瞬間、地を震わせるような衝撃が響く。
即座に動いたのはクリスだった。
「Killter Ichaival tron……」
未だ事態が動いていることを悟ったクリスが即座にギアを纏う。
「おい人気者ども、お前らもギア纏え!
まだ戦いはこれからだぞ!」
「Croitzal ronzell gungnir zizzl……」
「Imyuteus amenohabakiri tron……」
言われ、クリスにワンテンポ遅れて奏と翼も起動聖詠を歌い上げギアを纏った。
ギアを纏った3人はその衝撃の響いた場所へと向かう。立ち上る土煙、そこにいたのは……。
「居たな、フィーネぇぇぇ!!」
それは黄金のネフシュタンの鎧を纏った金の髪の女……フィーネだ。
3人に気付いたフィーネはゆっくりと振り返る。
「誰かと思えばクリスか……お前も存外にしぶといな。
それに……奏ちゃんに翼ちゃんも、随分と遅刻じゃない」
フィーネの物言いと声に、奏と翼はフィーネの正体に思い当たる。
「まさかアンタ……了子さん!?」
「バカな! 櫻井女史がこの惨状を創り出した首魁だというのか!?」
明かされた真実に奏と翼が驚愕する中、クリスは右手のアームドギアであるボーガンを構え一歩前に出る。
「お前の表の顔がなんだろうが関係ねぇ。 あたしはお前を倒す。
それがパパとママの夢を継ぐためにしなきゃならない償いの第一歩だ」
「大きく出たな、小娘。
……だが丁度よかったと言うべきか」
「何?」
その時、積み重なった瓦礫が勢いよく吹き飛ぶと、土煙を引き裂きながら何かが飛び出してくる。
それは……。
「アアアアアァァァァァァァァァァァァ!!!!」
「響!?」
それが響だと気付いた奏が驚きの声を上げる。だがその変わりようはどうだ。
口から洩れているのはけだもののような雄たけび、いつも戦いの際に響いている凛とした、それでいて綺麗な声は見る影もない。
その姿は黒く禍々しく変色し、赤く光る目からは赤い涙を流し続けている。
「貴様、立花に何をしたッ!?」
「別に何もしていないわよ。 この娘には……ねッ!!」
明らかに常軌を逸した響の姿に、翼はフィーネに言葉を投げつける。
しかしとうのフィーネは肩でも竦めるように返すと、飛び掛かってきた響の前に
『ASGARD』
フィーネが発生させた板状のバリアに響は構わず拳を叩きつける。バリアにみるみるヒビが入っていくが、フィーネは慌てることなくバリアが破れるその前にもう1枚バリアが形成し、それを横合いから響に叩きつけた。
そのまま吹き飛ばされた響が再び瓦礫の中に突っ込み、土煙がその姿を覆い隠す。
「どういうことだ!?」
「そのままの意味よ。
この娘は人と聖遺物の融合という可能性を示した。融合した聖遺物はそれまで以上の力を人に与えると分かったのだ。
このネフシュタンの鎧の力を引き出すことに大いに役に立ったよ」
そこで言葉を切ったフィーネは、「だが……」と続ける。
「制御できない力に、やがて意識が塗り固められていく……聖遺物との融合は確かに多くの可能性に満ちているが制御に関しては未だ見直す点があるな」
「まさかお前……立花を使って実験を!?」
「ええ、前回のレーヴァテイン使用時の暴走とガングニールの破片との融合のデータは大いに役立ったよ」
「じゃあ
「だから違うと言っているでしょ。 あの娘は自らの意思でけだものに成り下がったのよ」
クリスの言葉を否定するフィーネ。その時、奏が違和感に気付いた。
「……おい、信人はどうした? あの信人が、響があんなことになって何もしないわけがない!!」
奏に言われて翼もクリスも、その事実にはたと気付く。そして、その最悪の想像に行きついた。
「まさか……!?」
「どうやら察したようだな! そうだ、私の計画を潰したあの憎き月影信人は、仮面ライダーSHADOWは死んだ!!」
「嘘だろ……
「それ以外に今をどう説明する?
あの娘は愛する男の死に嘆き悲しみ、私を討とうと自らけだものに成り下がったのだ!
だが……!」
その瞬間瓦礫が吹き飛び、再び飛び出した響がフィーネへと襲い掛かる。
「アアアアアァァァァァァァァァァァァ!!!!」
「悲しいかな。
強大なパワーを得ても所詮はけだもの、人には敵わない!」
だがその直線的な動きに対応してフィーネのムチが振るわれ、またも響は吹き飛ばされると3人の前に転がる。
「立花、落ち着け!
これ以上は聖遺物との融合を促進するばかりだ! そんなことになれば……もう元には戻れなくなる!!」
翼の声に立ち上がった響はゆっくりと視線を向ける。
そして……。
「アアアアアァァァァァァァァァァァァ!!!!」
「!? 響ッ!!」
「何やってんだよ、
響は雄たけびを上げると、あろうことかそのまま3人に向かって襲い掛かってきたのだ。
そんな様子にフィーネは嗤う。
「アハハハ、これは傑作だ!
愛しい男の仇を討とうと力を求めたはいいものの、理性を無くし人の形をした破壊衝動となり果て同士討ちとは!
アハハハハ、面白い! とても面白い見世物だ!」
「くっ……響、目を醒ませ!」
「アアアアアァァァァァァァァァァァァ!!!!」
フィーネの嘲笑の中、赤い涙を流す響と3人の望まぬ戦いが始まった……。
~~~~~~~~~~~~~~~
二課の一行がたどり着いた避難所は、重苦しい雰囲気に静まり返っていた。
「ノッブが死んじゃって……ビッキーがおかしくなっちゃった……」
創世の泣きそうな声が、状況をよく表している。
目の前のモニターでは暴走した響が3人と戦い、その元凶たるフィーネはその光景を愉快そうに嗤う。
「私たち……もうおしまいなの?」
弓美の絶望的な声、だがその重苦しい空気を未来は首を振って振り払う。
「違うよ、何も終わってなんかない。
響は必ず元に戻ってくれる。 それに……信人だって本当は死んでなんかいないはず!」
「何言ってるの! 胸を貫かれて、あんなに血だって出てたんだよ!
そんなの……」
「それでも! この目で確認しないかぎり私は信じない!!」
その涙をこらえるような未来の大声に、弓美もそれ以上の言葉が出ない。
未来も実際には不安でどうしようもない。
響が元に戻る保証はないし、信人に至ってはモニター越しでも分かる致命傷……どこにも安心できる要素などあるはずがない。
だが……不思議なことだが、未来には何か『直感』めいたものがあった。
(信人は死なない……絶対に!)
「そうだ!」と応えるように、未来の鼓動がひと際大きく鳴った……。
~~~~~~~~~~~~~~~
「ぐぁっ!?」
暴走する響に殴られ、クリスが地面を転がって吹き飛ばされる。
奏にも翼にも、そして当然クリスにも響を害そうという気はない。元に戻そうと呼び掛けるが、暴走した響はそんな3人にお構いなしだ。
そのため響を相手に3人は劣勢を強いられていた。
「あんの
素早く身を起こし、口の中に広がった血をペッと吐き出す。そして視線を横に向けたクリスは、見つけてしまった。
「何やってんだよ、お前……」
そこに横たわっていたのは信人だ。胸を貫かれ、周囲には血が池を作っている。
その血の池に足を踏み入れ、ゆっくりとクリスはそこに近付いた。
「何寝てんだよ、
そしてクリスは信人の胸倉を掴んで引きずり起こしながら叫んだ。
「聞こえねぇのかよ!
あいつが! お前の大切な女が泣き叫んでるんだぞ!!」
当然、信人からの反応はない。だがそれでも構わずクリスは続ける。
「寝てんじゃねぇ! 立てよ!
立ってあいつを……響を……救ってやってくれよぉ……。
お前とあいつがあたしを救ってくれたみたいに……救ってやって……くれよぉ……」
クリスの叫びは途中から嗚咽となっていた。
フィーネに言われながらもどこかで信じたくなくて無視していた信人の死……それをクリスは確認してしまったのである。
「……」
しばらくしてクリスはゆっくりと、そして優しく信人の身体を横たえる。
「……
見ててくれよな……」
そう言って涙を拭うと、クリスは決意を新たに戦いの場へと戻っていく。
クリスが立ち去ったその後、信人の身体、その腰辺りに緑色の光が灯った。
そして……動かないはずの信人の指先がピクリ、と動いた……。
~~~~~~~~~~~~~~~
上下左右全く分からない暗い闇の中、そこに俺はいた。
だが不快ではない。まるで温かい海にでも潜っているような心地よい浮遊感すら感じる。
そして何より……。
(眠い……何でこんなに眠いんだ……?)
少しでも気を抜けば意識は眠りに誘われるだろう。
だが……何で寝てはいけないんだ?
(俺は何でこんなに眠りに逆らってるんだ?)
分からない。思い出せない。
そのまま俺は、目を閉じようとする。その時……。
(……何か、聞こえた?)
確かに、聞こえた。
それは俺の名を呼ぶ声、俺を求める声だ。
それを自覚した瞬間、俺は鮮明に思い出す。
(そうだ! 俺はフィーネの攻撃を受けて……)
それを自覚した途端、俺の周りの闇が一層俺を包む。
苦しいぞ。もうやめてもいいんだぞ……そんなブラックホールみたいに深く魅力的な甘い声が聞こえた気がした。
だが、それに俺は首を振る。
何故なら……。
(響の泣く声が聞こえた!)
ならば俺が動かない道理はない。だが、闇はより一層の誘惑を持って俺を引き止めようとする。
……今なら分かる。この闇は『死』だ。『死』が俺を強く、そして優しく包んでいるのだ。
だが、すまないが今は俺はその安息に浸るわけにはいかない。
(響が泣いている……泣いて、俺を呼んでいるんだ。
それをたかだか……
俺の行く手を遮ろうとするかのように包みこむ『死』の闇。その時、俺の想いを受けとってくれたのか俺の腰のキングストーン『月の石』が、緑の光を放ち出す。
「どけ! 俺の歩く道だ!!」
そして俺の言葉と同時に光が溢れ闇を塗り替えて行った。
~~~~~~~~~~~~~~~
「がはっ!?」
響によって瓦礫へと叩きつけられたクリスが衝撃に重い息を吐き出す。
奏も翼も同じように壁へと叩きつけられめり込み、うめき声を上げながら身動きできない状態だ。
そんな3人に暴走した響が近付いていく。
そしてその様子を嘲笑とともにフィーネが眺めていた。
「こんなにも綺麗な同士討ちとは……これで私の計画を潰してくれたことへの溜飲も少しは下がる。
次回の計画には新たな気持ちで臨めると言うものだ」
「次回の計画、だぁ……?」
フラフラとした足取りで立ち上がるクリスの言葉に、フィーネが答える。
「私に敗北はない。私は永遠を生きる巫女、フィーネなのだから!
ここで今回の敗北の目を潰し、次回では確実な勝利を手に入れる!」
クリスはフィーネが何を言っているのかよく分からなかったが、そんなことはどうでもよかった。
その視線は近付いてくる響へと向けられている。
(こうなったら……『絶唱』を使う!
あくまで
覚悟を決め、響を救うためにクリスは絶唱を歌おうと息を吸う。
その時、不思議なことが起こった。
突如として緑色の光の柱が天に向かって立ち上ったかと思うと、周囲にまばゆい光が溢れだす。
「な、なんだこの光は!?」
誰もが目を開けていられないほどの閃光がその場を包み、フィーネが戸惑いの声を上げる。
そして、その閃光の中に音が響いた。
カシャ、カシャ、カシャ……
独特の金属質な足音が辺りに響き渡る。
「まさか……この足音はまさか……!?」
フィーネの戸惑いをよそに、その足音とともに現れる銀の
その姿に、クリスは嬉しそうに笑う。
「へっ……なんだ、ただの死んだフリだったのかよ。
随分遅い到着だな、仮面ライダーSHADOW!!」
それは倒れたはずの月影信人、仮面ライダーSHADOWだ。
「すまないクリス……それに奏に翼も……」
「そんなの後でいい。 それより……
「ああ……」
言ってSHADOWはクリスの横を通り過ぎ、そのまま暴走した響のもとに歩いていく。
「響……」
「ア……アアア……」
理性を失ったはずの響、だが響は攻撃を仕掛けることはなくその動きを止めていた。
SHADOWは変身を解くと、信人の姿に戻る。
そして、そのまま暴走した響の身体を抱きしめた。
「ごめんよ響……心配をかけた……」
「ア……アアア……ノブく……ん……! ノブ……くん!!」
すると響の獣のような雄たけびは消えていき、変わりに意味ある人の言葉が口から漏れ出す。
黒く変色していた身体も、まるで消しゴムで消すかのように元の姿に戻っていく。
そしてしばらくの後にその場にいたのは、抱き合う信人と響の姿だった。
「ノブくん! ノブくん!! ノブくんッ!!
私、ノブくんが死んじゃったと思って……怖かった! すごく怖かったよぉ!」
「ごめんよ、怖がらせて」
「いいの。そんなのどうでもいいの!
ノブくんが、ノブくんが無事なら!!」
そうして熱い抱擁を続ける2人。
「お熱いことだね……」
「でも……あの2人がああしていると、なぜか私たちも安心する……」
「へっ……バカップルどもはああじゃなきゃな……」
奏と翼、そしてクリスもフラフラの身体で互いに支え合いながらその光景を眺める。
だが、そんな光景にヒステリックな声が響いた。
「バカな、確かに心臓を貫いた!? 間違いなくお前は死んだはずだ!!
それなのにどうして、どうしてお前は生きている!?」
目の前の光景を理解したくないのか、髪を掻き毟りながらヒステリックに絶叫するフィーネ。
その声にその存在を思い出したのか、全員がゆっくりとフィーネの方を向く。
そして、信人は抱き締めた響を離して一歩前に出ると言い放った。
「……知らないらしいな。なら、教えてやる。
俺を呼ぶ声がある限り、俺は、仮面ライダーは何度でも蘇る!!」
そして、信人は全員へと振り返った。
「まだ歌えるか?
まだ頑張れるか?
まだ……戦えるか?」
信人の問いに、全員が笑顔で答える。
「なに当たり前のことを聞いてるんだい?」
「防人たる私が、ここで膝を付くなどない!」
「まだまだ暴れたりねぇくらいだ!」
「ノブくんと一緒なら……何だって出来る!!」
それに信人も笑う。すると信人の腰にベルト、『シャドーチャージャー』が出現し緑の光を放ち始めた。
「なら……一緒に戦おう!
シャドーフラッシュッッ!!」
『シャドーチャージャー』から放たれた温かい緑の光が4人を包み込むと、大きな輝きを放ちながら4人の姿が覆い隠される。
そしてその光の中からゆっくりと、白を基調とした4人の戦姫たちが姿を現した。
その姿にフィーネは驚愕する。
「その姿はまさか……エクスドライブモード!?
バカな! 理論上は可能であろうと、そいつらのフォニックゲインではどうやっても不可能な形態のはず!?
何故、何故それが出来る!?」
エクスドライブモード……それはシンフォギアに存在する決戦形態。しかしそれは理論上可能と言うだけの机上の空論に過ぎない奇跡の産物のはず。
しかしその奇跡は今、現実となってフィーネの前に存在していた。
それはSHADOWの力、『キングストーン』の力だ。信人が4人とともに戦うことを願い、それを聞き届けてキングストーンが4人のフォニックゲインを増幅、傷を癒すばかりかエクスドライブモードの起動も果たしたのである。
自らの理解を超える現実の連続に、フィーネが絶叫した。
「……お前だ! すべてはお前の存在のせいで私の計算が狂った!
お前は……お前は一体何なのだ!?」
その言葉に、信人はフッと笑った。
「なら答えてやるっ!」
そして、信人は慣れ親しんだ身体を丸めるようなポーズを取る。
ギリギリと皮手袋が軋んだ音を立てた。
そして……。
「変……身ッッ!!」
キングストーンが放つ強大なエネルギーが信人の身体を駆け巡り、緑の光を放つ。
そしてその光の中から、カシャカシャと金属質の足音を立てながら現れる銀の
その名は!
「俺はSHADOW! 仮面ライダーSHADOWッッ!!」
今回のあらすじ
奏「なんか大事なところに大遅刻しながらアタシら参上!」
防人「で、もうリディアン音楽院は更地でカ・ディンギルも燃え盛ってるぞ!」
キネクリ「何の役にも立たなかった秘密兵器ワロス」
フィーネさん「やっと来てくれたわね! というわけであとは任せた!」
ビッキー「アンギャァァァァ!!」
奏「あ、こいつトレインで擦り付けやがった!」
キネクリ「汚い、さすがフィーネ汚い!」
フィーネさん「やかましい、こんなの相手してられるか!!」
弓美「もうダメだ、おしまいだぁ(棒)」
未来「信人があれで死ぬわけないと思うよ」
〇〇〇〇「そうやで、あれで『死ねるわけない』やろ」
ビッキー「アンギャァァァァ!!」
キネクリ「原作よりも地力が大幅に底上げされた状態で暴走、しかもこっちも全力で叩き潰すわけにもいかないから先輩あわせて三立て……あいつマジハンパないって。
んっ?」
SHADOW「( ˘ω˘)スヤァ……」
キネクリ「てめぇ、さっさと起きんかい!!」
SHADOW「どけ! 俺の歩く道だ!!」
奏「今回のライダーネタだな。555劇場版の最後のセリフか……」
防人「本当に555好きだな、作者」
そのとき不思議なことにが起こった
フィーネさん「またなの!? で、生き返るだけじゃなくてキングストーンでフォニックゲイン増幅で4人がエクスドライブモード起動ってどんなイジメよ!!
あんた、一体なんなのよ!?」
SHADOW「通りすがりの、仮面ライダーだ!(ニヤリ」
キネクリ「あーあ、本編では使いたいシーンだけど合わないからって理由で必死で使わないように耐えたセリフだってのに、あとがきで躊躇なく言いやがったよこいつ……」
フィーネさん「まて、落ち着くのよフィーネ。
まだレーヴァテインが、レーヴァテインがある。
まだ慌てるような時間じゃないわ……」
奏「ああ、『アレ』を最後の希望にしてるのか……なんか見てて悲しくなってきたよ、アタシは」
SHADOW復活とエクスドライブモードの起動でした。
無印編もあと2回の予定。
次回もよろしくお願いします。