それでも月は君のそばに   作:キューマル式

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第37話

 かくして、仮面ライダーたちをすべて歴史から消そうとした創世王の企みは、仮面ライダーたちの活躍によって防がれた。

 世界は元通りとなり、戦いを終えた仮面ライダーたちはともに戦った仲間たちに別れを告げ、それぞれの世界へと帰っていくことになる。

 そんな中、俺と響は一つの重大な問題に直面していた。

 

「デンライナーの路線上に、俺たちの世界がない?」

 

 他の仮面ライダーたちの世界はデンライナーで行ける場所らしいが、俺たちの世界はその路線上に存在せず、デンライナーでは行けないというのだ。

 さもありなん。デンライナーは俺の知る『仮面ライダーの世界』を行き来している。何の縁もない『俺たちの世界』とは路線など繋がっていないのだろう。

 『創世王』によって無理矢理この世界に連れてこられた俺たちには帰る手段がない。だからデンライナーで送ってもらおうと思っていたのだが、その頼みの綱がいきなりプッツリと切れてしまった感じだ。

 

「どうしよう、ノブくん……」

 

 響が不安そうに俺を見た。

 キングストーンの力と導きで戻れるかもしれないのだが、正直それは不確定な話だ。俺一人ならいいが、響を連れていてそんな冒険はできない。

 

「……大丈夫だ、ここに来れた以上は必ず帰る方法もあるはずだ。それを見つけて2人で元の世界に帰ろう」

 

「……うん」

 

 とりあえず響を不安にさせないように言ってからどうしたものかと考え出した、その時だ。

 

「そういうことなら、任せてほしい」

 

 そう言って俺たちに声をかけてきたのは……。

 

「光太郎さん」

 

 それは仮面ライダーBLACK RX、白い南光太郎さんだ。

 そして光太郎さんの呼びかけとともに現れたのは……。

 

「これは……ライドロン!?」

 

 赤いボディのその車は通称『光の車』とも『重装騎マシン』とも呼ばれる超マシーン、BLACK RXの愛車であるライドロンだ。

 

「さぁ、2人とも乗って」

 

 そう促されるものの、俺は少しためらいがちに言う。

 

「俺もライドロンのことは知ってるけど、俺たちの世界の場所が分からないといくらライドロンでも……」

 

 ライドロンは地上を走破するだけでなく、水上・水中・地中、さらには地球と怪魔界……つまり異なる世界間を行き来する『異次元航行』すら可能とする超マシーンである。確かにライドロンならば俺たちの世界に行くことも可能かもしれない。ただし……それはあくまでも可能不可能の話だ。

 例えば、船があるとする。当然船だから海を渡ることはできるだろうが、海図も何もなく船でハワイに行け、と言われてもハワイにたどり着くことは困難だろう。

 同じようにライドロンには異次元航行能力はあるものの、目標となる『俺たちの世界』がどこなのか分からないのだ。

 そう俺が指摘すると、さすがに光太郎さんはその辺りは分かっていたらしい。

 

「大丈夫。 俺を信じて欲しい」

 

 他でもないあの光太郎さんの言葉だ、信じないということはない。

 荷物が燃やされ、着の身着のまま同然だった俺たち。荷物は少なく、サタンサーベルと響が記念にナオミさんから貰ったデンライナー乗務員服くらいのもので支度はすぐに終わった。

 俺たちは促されるままにライドロンの後部座席に乗り込む。

 

「うおぉ……!」

 

「ノブくん、目が輝いてるよ」

 

 ライドロンはベースとなった車と同じようで4人乗りくらいの広さだ。戦闘用のため車内は流石に狭い印象を受けるものの、用途不明な装置の点滅がところどころでしており未来的な雰囲気が凄い。ライダーファンである俺は興奮しっぱなしである。そんな俺を見て響が苦笑いをした。

 

「それじゃ次元航行に入るよ」

 

 光太郎さんの言葉とともにライドロンは加速、しばらくしてまるでライドロンは光になったかのように進む。

 そして……。

 

「わぁ……綺麗!」

 

 窓の外は極彩色のオーロラのような空間になっていた。

 どうやら実世界から異次元空間に入ったようだ。窓の外の光景に響が感嘆の声を上げる。

 ……あの光太郎さんの運転するライドロンで異次元ドライブとか、ちょっと意味が分からない状況である。

 そんな響を横目に、俺は光太郎さんに尋ねる。

 

「それで光太郎さん。 さっきも言ったけど本当にライドロンで俺たちの世界に行けるの?」

 

 そんな俺の疑問に、光太郎さんは笑って、そして驚くべき話を始めた。

 

「初めて見た時から少し引っかかっていたんだけど、響ちゃんの歌の力『フォニックゲイン』を見て思いだした。

 実を言うと……俺は響ちゃんの使う『シンフォギア』というのを以前に見たことがあるんだ」

 

「それは……!?」

 

 話によると光太郎さんはある時キングストーンの力に導かれて光に包まれ、気がつくと燃え盛る炎の中で『白い怪物』と『白銀のシンフォギアの少女』が戦うところにいたらしい。

 

「その『白銀のシンフォギアの少女』はその背後に何人もの少女たちを庇い、守るために命を賭けて戦っていた。

 それに……」

 

 そこで光太郎さんはその時の光景を思い出しているのか、一度言葉を切る。

 

「少女が対峙していたあの『白い怪物』……キングストーンが『倒さなくてはならない存在』だと訴えるような存在だった。恐らく、俺があの場所へと導かれたのもそのためだったんだろう。

 それで俺は『白銀のシンフォギアの少女』たちを守るために戦ったんだ」

 

 誰かを守るために邪悪な怪物と戦う少女……その時の光景が目に浮かぶようである。

 

 

 突然のことに混乱する光太郎さん。目の前で繰り広げられる邪悪な怪物と誰かを守るために戦う少女。

 「いたいけな少女を襲う怪物め、ゆ”る”さ”ん”っ!!」という掛け声とともに変身し、容赦なく怪物を爆殺するBLACK RX。

 

 

 ……うん、話を聞いただけでその場面が容易に想像できた。

 

「でも『白銀のシンフォギア』なんて、二課にはないよね」

 

「二課以外の別のところにもシンフォギアはあるのか?」

 

 『シンフォギア』は了子さんが作り出した国家機密の代物だ。それがどこか他にもあるというのだろうか?

 そう考え始めると光太郎さんは言った。

 

「もしかしたら、君たちの未来(みらい)の仲間かもしれない」

 

未来(みらい)?」

 

 光太郎さんの話によると、次元間の移動というのは時間の概念もあいまいで、特にその時はキングストーンの導きで突然の次元移動だったらしい。当然、その場で日付を聞くようなこともしていない。

 つまり、『光太郎さんにとってはその少女を助けたのは過去の出来事だが、俺たちにとっては未来(みらい)に起こる出来事なのかもしれない』というのである。

 分かるような分からないような話だが、次元間移動は大変だということだろう。

 

「それで最初の話に戻るけど、そういうわけで俺は君たちの世界だと思われるところに行ったことがあるんだ。

 だから……」

 

「そこを目指してライドロンを走らせれば、俺たちは元の世界に還れる!」

 

 俺の言葉に、光太郎さんは「よくできました」といった風に微笑んで頷いた。

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

 光のオーロラを突き破るようにして実世界に飛び出したライドロン。そこはどこかの山間部の道路だった。

 路肩にライドロンを停車させ、俺と響がライドロンから下りる。

 時刻は夜、星が輝いているが街の明かりは見えない場所だ。

 

「やった、端末に位置情報が表示された!

 元の、俺たちの世界だぞ響!」

 

「やったね、ノブくん!!」

 

 今まで位置情報などもまったく使えなかった俺の端末に反応があったことで、ここが俺たちの世界だと確認できて俺と響は手を合わせて喜ぶ。

 

「どうやら無事に送れてよかった」

 

「ありがとうございました、光太郎さん」

 

 俺は光太郎さんへとお礼を言って頭を下げる。

 

「お礼なんていいよ。

 そうだ、お土産じゃないけど……これを信人くんに受け取って欲しい」

 

 そう言って差し出されたのは1枚のディスクだった。

 

「これは?」

 

「これは俺がワールド博士から貰った、このライドロンの設計図だ」

 

 あまりの言葉に噴き出しそうになった。

 今しがた間近で見た超マシーン『ライドロン』、その設計図……それがどれほどのものか、わからないほど俺はバカではない。

 

「どうしてこれを俺に……?」

 

 思わず俺はつぶやく。

 すると、光太郎さんは少しだけ目をつぶって意識を集中させるようにする。そして目を開いて答えた。

 

「信人くん……薄々気付いていたけど、ここに来て確信が持てた。

 俺と同じキングストーン『太陽の石』の気配が、この世界にする。

 キングストーン『太陽の石』を宿した人間が、この世界のどこかに必ず存在するはずだ。

 そして2つのキングストーンは必ず惹かれ合う。

 君は、必ずキングストーン『太陽の石』を宿した人間と出会うだろう……」

 

「……はい」

 

 それは俺も理解していたことだ。

 

「信人くん、君は俺のたどった運命は知っているだろう?

 だからこそ、君は俺とは違う運命を掴み取って欲しい。

 ライドロンはきっと、そのための君の力になる。だからこそ、君にライドロンの設計図を貰ってほしいんだ」

 

 光太郎さんにとって、シャドームーンこと親友である『秋月信彦』との戦いは覆したかった運命だった。

 最後の瞬間まで、光太郎さんは信彦が元に戻ることを信じた。

 しかしその結果は残酷だった……。

 だからこれは、それと同じ運命を俺には辿るなという光太郎さんの想いだった。

 

「……分かりました光太郎さん。

 まだどんな相手か知りませんが……戦うだけしかない未来(みらい)は回避してみせますよ。

 俺だけじゃできなくても、響と一緒ならどんな運命だって変えて見せます!」

 

「どんな人でも、胸の歌を信じて想いを届ければ手を取り合えると思うから。

 きっと、ノブくんと戦う運命だとしてもその人とも手を繋いで見せます!」

 

「……頼もしいね、2人とも」

 

 俺と響の言葉に少しだけ、光太郎さんは眩しそうに目を細めた。

 

「光太郎さん! また、またいつか会いましょう!!」

 

「ああ、また会おう。 信人くん、響ちゃん」

 

 俺たちが見送る中、光太郎さんの乗ったライドロンは発進し次元の向こうへと帰っていった。

 

「さて、と……」

 

 光太郎さんとの別れを終え、残された俺たちは揃って空を仰ぎ見る。

 夏の夜空に、綺麗な星が輝いていた。

 

「大変な旅行だったな」

 

「だね」

 

 そう言ってどちらともなく苦笑する。

 2人で旅行に出かけたら別の世界に渡り、仮面ライダーたちと多くの世界の命運をかけた戦いに参加するなど、ひと夏の想い出にしてもちょっとスケールが大きすぎる話だ。

 

「でも……悪くはなかった」

 

「うん」

 

 俺はこの旅行で、本当の意味で『仮面ライダーSHADOW』を名乗れるようになった。

 胸には仮面ライダーたちから受け取った『決意』と『魂』がある。それを確認するように、俺は拳を握った。

 その時、一陣の風が吹いた。

 その風に乗って、何かが俺の目の前に飛んでくる。俺はそれを思わず手に取った。

 

「これは!?」

 

 それは一枚の写真だ。

 俺と響が並んで写り、そしてその背後には変身した俺たちが写っている。そしてそこには『仮面ライダーSHADOW』と書かれていた。

 

「ノブくん、あれ!」

 

 響の声に視線を向けると、その向こうにはトイカメラを手にした門矢さんの姿があった。

 俺たちの視線に気付くと門矢さんはフッと笑い、そして灰色のオーロラに消えていく。

 恐らく、俺たちが無事帰れるか確認をしてくれていたのだろう。先輩ライダーの心遣いに胸が熱くなる。

 

「響……」

 

「ノブくん……」

 

 ……ああ、この笑顔を、そして大切な人たちの明日を守るためならば、俺はどんな敵とでも戦える。

 改めて、俺はこう名乗ろう。

 俺の名はSHADOW、仮面ライダーSHADOWだ!

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ところでさ……」

 

 決意も新たにし終わった俺は、改めて現実を見る。

 

「移動しないとマズくないか?」

 

 位置情報で近くに街があるのは分かるがここは山間部、このままここで夜を明かすのはご免被りたい。

 

「俺が変身して抱きかかえてジャンプしてけば街なんてすぐだ」

 

「そうだね、それじゃすぐに移動しようよノブくん。

 きっと未来とかみんなにも心配かけちゃってるだろうし……」

 

 そう言って自然に俺に身体を預けてくる響。

 その柔らかさ、そしてふんわりとした優しい響の匂いが鼻孔をくすぐり……俺ははっと気づいた。

 

(そう言えば……俺たち、旅行の『目的』果たしてない!?)

 

 ゴタゴタでそういう状態ではなかったが、ゴタゴタはもう終わったし、昭和の皆さんはもういないわけだし『目的』のために行動してもいいのではないか!

 むしろ、そうしなければいけないのではないか!?

 それに気付いた俺は、意を決して響に言った。

 

「その……さ……。

 せっかくだし帰るのは明日にして……今夜はその……ちょっと『ホテル』に泊まっていかないか?」

 

「ノブくん、それって……」

 

 俺の言葉とニュアンスでどういうことか気付いた響が顔を赤くしながら、しかししっかりと頷く。

 その様子に俺は心の中でガッツポーズをして、変身しようとキングストーンに意識を集中させたそのときだ。

 

 

 

 

 

その時、不可思議なことが起こった。

 

 

 

 

 

 バラバラバラバラッ!

 

 

「立花、月影! 無事か!!」

 

 夜空を引き裂く爆音とともにヘリが現れると、ヘリからギアを纏ったSAKIMORI()が降ってきた。

 

「今までどうしていた! 突然行方不明になって心配したんだぞ!!」

 

「「……」」

 

「おまけに保管されていたサタンサーベルも突然消えるし……月影がアレを呼ぶほどの難敵と戦っているのだと思って皆で探していたのだ!!」

 

「「……」」

 

 心配させていたのは確かに悪いとは思うのだが……何もこのタイミングは無いだろうに!?

 

「「はぁ……」」

 

「何だ!? 一体どうしたんだ2人揃って!?」

 

 何やら言っているSAKIMORI()は見なかったことにして、俺と響は揃って肩を落としため息をつく。

 こうして、俺と響のひと夏の旅行は本当に終わったのだった……。

 




今回のあらすじ

SHADOW「創世王も倒してもう帰るって話になったが……えっ、デンライナーで送れないの?」

奏「そりゃあんな電車が空から降りて来たら騒ぎになるしな」

防人「でもデンライナーって一般人に見えたっけ?」

キネクリ「そこらへんは曖昧じゃね? 確か映画の時には見えてたし……ほら、象の代わりに」

ビッキー「どうしようノブくん……」

RX「俺に任せろ!」

奏「歩く生存フラグに声かけてもらったしこの問題は早くも終了だね。で、帰る方法ってのが……」

SHADOW「うほっ、いいライドロン!」

RX「行かないか?」

防人「そんな近所のコンビニ並に別世界へ行くとか……」

キネクリ「でもライドロンなら絶対できそうって信頼感がヤバい」

ビッキー「と、ここで光太郎さんの突然のカミングアウト!」

SHADOW「ここは『第30話』で始めてデンライナーに搭乗した時、響の姿を見て考え込むシーンの伏線回収部分だが……覚えてる人おりゅ?」

奏「それでRXが助けたのが『白銀のシンフォギアの少女』ねぇ……この話だとアタシだけじゃなくてあの子も生きてるんだね」

防人「『王大人死亡確認!』並の絶対安心の生存フラグ」

キネクリ「おい、でもあの白い化け物って『キングストーンが絶対倒さないとって思う』ような代物だったか?」

SHADOW「その辺りは今後に。 当然、原作とはまるで別物だぞ」

ビッキー「やったぁ! 無事元の世界に戻れたよ!」

奏「で、異世界旅行のお土産としてライドロンの設計図を貰う、と……」

防人「そんな温泉のお饅頭並の気軽さで貰える代物じゃないだろうに……」

RX「この世界にも確実に『太陽の石』があるからきっともうすぐ出会うぞ」

キネクリ「今後の露骨な伏線だな、おい。
     そして最後は作者も好きなもやしがお見送りしてくれたな」

奏「何気にもやしなら絶対やってくれそう、ってシーンだ」

防人「しかしディケイドがシンフォギア世界に来てましたって、この世界ヤバくない?」

SHADOW「さて綺麗に収まったところで響……。
    なぁ……スケベしようや……」

ビッキー「ノブくん♡」

キネクリ「きめぇぇぇぇぇぇ!!
     でもバカ1号もノリノリだぞ!!」

奏「マズい、このままだと対象年齢が上がっちまうよ!
  何とかならないのかい!?」


月の石「そのとき、不可思議なことが起こった」


防人「仮面ライダー1号から不純異性交遊禁止を任された正義の使者『SAKIMORI仮面』参上!
   私が来たからには大丈夫、もう濡れ場は無いぞ!」

SHADOW&ビッキー「「おいぃぃぃぃ!?」」

SHADOW「やりました……やったんですよ! 必死に!
    その結果がこれなんですよ!
    創世王と戦って人知れず世界の危機を救って、今はこうして最後のご褒美の邪魔をされてる。
    ……いや、マジで泣くぞコレ!!」

ビッキー「でも普通に考えるとノブくんと私の反応が消えて、おまけにサタンサーベルも消えたとなると物凄い騒ぎになるよね。
     ……あれ、こんなにすぐにみんなに位置がバレるとか今後も一線超えるの無理じゃね?」

キネクリ「というわけで先輩でオチがついたところで劇場版番外編は終了だな」



これにて番外劇場版編 『仮面ライダーSHADOW(異)世界を駆ける』は完結となります。
番外編と言っても『SHADOWが本当の意味で仮面ライダーになる』『RXがシンフォギア世界に来ていたことを知る』『ライドロンの設計図を貰う』等、今後のために必要な長い伏線の話でした。
やるべきことはやって仮面ライダーとの共演も出来たし、個人的には満足のいく結果です。

今年はこれが最後の投稿です。
みなさん今年一年ありがとうございました。

今後は新年から少しの間『お正月特番編』をやって遂にG編に行く予定。
明日の新年早々から連続投稿の予定なのでよろしければご覧下さい。

……なお『お正月特番編』は特にシンフォギアでやる必要のない内容の模様。この作品メンバーがみんなでワイワイやる話だと思ってください。

ではみなさん来年もよろしくお願いします。
よいお年を。
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