『八月を迎えると、全ての人の記憶から存在が消える』。
呪い子として忌み嫌われながら、一年ごとに転校を繰り返してきた青年は十八歳の夏を迎えた。
『私は決して、あなたを忘れたりしませんから――』
その年は、ただ一人自分を忘れないようにとしてくれた東風谷早苗のいる幻想郷へ迎え入れられる年。
最期の一年を幻想郷で過ごす中、青年は博麗霊夢という少女と出会う。
活発な年に似合わずどこか憂いたような表情を見せる彼女は、自身に残された命が残り一年だと告げるのだった。
*青年向けゲームとして制作予定のシナリオの投稿となります。
世界観の独自設定やキャラ崩壊等にご注意ください。
露骨な描写はありません。
呪い子として忌み嫌われながら、一年ごとに転校を繰り返してきた青年は十八歳の夏を迎えた。
『私は決して、あなたを忘れたりしませんから――』
その年は、ただ一人自分を忘れないようにとしてくれた東風谷早苗のいる幻想郷へ迎え入れられる年。
最期の一年を幻想郷で過ごす中、青年は博麗霊夢という少女と出会う。
活発な年に似合わずどこか憂いたような表情を見せる彼女は、自身に残された命が残り一年だと告げるのだった。
*青年向けゲームとして制作予定のシナリオの投稿となります。
世界観の独自設定やキャラ崩壊等にご注意ください。
露骨な描写はありません。
| プロローグ | |
| 旅立ち | |
| 人里にて | |
| 再会 | |
| 人、妖怪、そして出会い。 | |
| 一日の始まり | |
| お使い | |
| 鈴奈庵 | |
| 苦味 | |
| 小グマ少女 | |
| 神々の遊び | |
| らしくない妖怪 | |
| 孤独 | |
| お札売りの妖怪 | |