タイトル通りです。命蓮寺のメンバー

寅丸星、雲井一輪、村紗水蜜、封獣ぬえ、ナズーリン

この五人で超新塾風の漫才をやります

続編は作るかどうかわからないので取り敢えず短編にしてます

またこの作品は台本形式となっていますが苦手な方でも楽しめるようにします。

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命蓮寺のメンバーが超新塾風の漫才をやるだけ

グループ名『超新星』 

 

 

ナズーリン「1・2・3・go!!」

 

 

全員「パーパパーパッパッパパッパッパ!!」

 

 

ナズーリン「どうも超新星だ!そこんところ」

 

全員「よろしくぅ!!!」

 

一輪「う、うウィウィウィウィウィwwww」

 

村紗「お酒は飲んでないはずです」

 

 

一輪以外「「「「どうした!!」」」」

 

村沙「一輪は嘆いてる!一輪は仏教の素晴らしさを広めたいと嘆いてるぜ!」

 

ナズーリン「ふん、普段から酒飲んだり肉食ってる者が言える台詞かい?」

 

一輪「違うよナズ。普段じゃなくてたまにだから」

 

ナズーリン「たまにだからいいわけじゃないけど」

 

星「じゃあ、私たちが街中で宗教勧誘をやっていくんだZE!!」

 

全員「「「「何っ!」」」」

 

 

ナズーリン「いやー最近うまくいかないなぁ…どうすればいいんだろう…」

 

星「そこのお嬢さん。何かお悩みですか?」

 

ナズーリン「え?」

 

星「よろしければこの子虎教に入会いたしませんか?」

 

ナズーリン「子虎教?それはどんな宗教なんですか?」

 

星「ここではいたってシンプル。信じるだけで救われるのです」

 

ナズーリン「信じるだけですか?」

 

星「はい。ここではまどろっこしい修行なんてものは要りません」

 

ナズーリン「へえ〜」

 

星「このクスリがあれば一発で天国に行けますよ」

 

ナズーリン「麻薬売買するな!!」

 

 

ナズーリン「いや、どういう宗教なの!?」

 

星「信じるものはこのクスリで救われるという」

 

ナズーリン「一体何を信じるの!?誰も救われないわ!!」

 

 

ナズーリン「もう、ちゃんとした宗教でやって」

 

一輪「私が勧誘する」

 

全員「「「「何っ!」」」」

 

 

ナズーリン「いやー最近うまくいかないなぁ…どうすればいいんだろう…」

 

一輪「そこのお嬢さん。何かお悩みをお持ちで?」

 

ナズーリン「え?」

 

一輪「よろしければこのインコ真理教に入会いたしませんか?」

 

ナズーリン「おお、なんか怪しさ満点だけど…どんな宗教なんですか?」

 

一輪「はい、こちらの宗教ではきつい修行は入りません」

 

ナズーリン「ほう」

 

一輪「と、この方が仰ってました」

 

ナズーリン「ん?」

 

ぬえ「でも仏教は救われるよぉってこいつが言ってた」

 

ナズーリン「えっと?」

 

星「そして、入会金は月に五万円とアイツが言ってました」

 

ナズーリン「ええ?」

 

村紗「五万円は高いなぁってけーねが言ってた」

 

 

ナズーリン「一人でいいでしょうが!!」

 

ナズーリン「勧誘の台詞にそんな分けなくていいよ」

 

ナズーリン「しかも最後の全然関係ないでしょ。慧音を巻き込んじゃってるよ」

 

 

ナズーリン「一人でちゃんとまとめて言って」

 

村紗「じゃあ、私が勧誘する」

 

全員「「「「何っ!」」」」

 

 

ナズーリン「いやー最近うまくいかないなぁ…どうすればいいんだろう…」

 

村沙「そこのお嬢さん。何かお悩みですか?」

 

ナズーリン「え?」

 

村紗「よろしければこの水死体教に入会いたしませんか?」

 

ナズーリン「水死体教!…中々クセが強い名前だね」

 

村沙「ちなみに今入会いたしますと」

 

ナズーリン「と?」

 

村紗「もれなく、寅丸星のおっぱいが十秒だけ揉み放題!!」

 

ナズーリン「男子高校生か!!」

 

 

ナズーリン「発想が男子高校生じゃないか!!」

 

村紗「あっ安心してください。ロリコンさん用にぬえのペチャパイも揉み放題だから」

 

ナズーリン「変質者しか集まらないでしょうが!!」

 

ぬえ「はあ!?なんで私が!」

 

ナズーリン「ほらぬえも怒るよ」

 

ぬえ「私そんなにちっちゃくないでしょ!」

 

ナズーリン「そっち!?」

 

ぬえ「ペチャパイ枠はナズーリンでしょ」

 

ナズーリン「誰がロリータだ!!」

 

 

ナズーリン「みんなが快く入会できるようにして!」

 

ぬえ「じゃあ私が勧誘する」

 

全員「「「「何っ!」」」」

 

 

ナズーリン「もう…なんでこう世の中は理不尽なんだ…」

 

ぬえ「そこのお嬢さん。何かお悩みですか?」

 

ナズーリン「え?」

 

ぬえ「もしよろしければこのホワイト餃子教に入会いたしませんか?」

 

ナズーリン「ホワイト餃子教!…もうちょっといい名前なかったの?」

 

ぬえ「仏教はとても辛い辛い修行をやらねばなりません。時には死んでしまうことも…」

 

ナズーリン「辛いのはちょっと…」

 

ぬえ「しかし!だからこそ、仏様は貴方を救うのです!入会してしまえばあなたは必ず救われます!」

 

ナズーリン「そうか…じゃあ」

 

星「おいおいおい!そいつは虫がいい話じゃないのか?」

 

ナズーリン「え?何?」

 

村紗「そういう宗教の押し付けが一番迷惑なんだよ!!」

 

一輪「どうせ金絞るだけだろ!!」

 

星「なんで死んでもない奴が死後を語るんだ、あ!?」

 

一輪「死んで詫びろや!」

 

村紗「死にさらせ!!」

 

星「go!!to!!hell!!!!」

 

ぬえ「うぅ…ごめんなさい…」

 

ナズーリン「言い過ぎだろうが!!」

 

ナズーリン「アンタら宗教に何か怨みでもあるの?」

 

 

ナズーリン「そんな状況想定してないから普通にやって」

 

星「では私が勧誘する」

 

全員「「「「何っ!」」」」

 

 

ナズーリン「はあ、全く…言葉を覚え始めた頃からやり直したい…」

 

星「そこのお嬢さん?何かお困りの様子で?」

 

ナズーリン「え?」

 

星「よろしければ私達と共に仏教を学びませんか?」

 

ナズーリン「仏教ですか?」

 

星「はい。私達と学べば死後も安泰。魂も天国に導かれます故」

 

ナズーリン「天国…ですか」

 

 

小町(ぬえ)「う〜ん、天国ってそんないいところでもないよ」

 

ナズーリン「誰!?」

 

小町(ぬえ)「天国って聞こえはいいけどさ、正直万人受けはしないってかさ」

 

ナズーリン「いやいや、え?」

 

小町(ぬえ)「ハマる人はハマるんだけどさ、でもそんな物のために修行するのってちょっと馬鹿馬鹿しいよ」

 

ナズーリン「いやだから…」

 

小町(ぬえ)「私は全然肌に合わなかったわ〜。ここで仕事サボって酒飲んだ方がよっぽど天国だよ。はーっはっはっはっはっはははは!」

 

ナズーリン「営業妨害するな!!」

 

 

ナズーリン「色々とややこしくなる奴登場させんといて」

 

村紗「私が勧誘する」

 

全員「「「「何っ!」」」」

 

 

ナズーリン「もう、人生って理不尽ばかりで嫌になっちゃうわ…」

 

村紗「そこのお嬢さん。何かお困りの様子で」

 

ナズーリン「え?」

 

村紗「もしよろしければ、私達と仏教を学びませんか?」

 

ナズーリン「え、仏教…ですか?」

 

村紗「怖がらなくてもいいですよ。まずはお話だけでも聞いてくださいませんか?」

 

ナズーリン「お、いい感じじゃないか」

 

 

ぬえ「すべては、ここから始まった」

 

ナズーリン「え?」

 

 

〜BGM CH○.R.RY〜

 

 

ナズーリン「え、何々?」

 

星「たまたま出会った仏教僧の提案で仏教に関心を持った主人公」

 

一輪「そこに待ち受けていたのは修行…ではなく」

 

ぬえ「美しい…八人のヒロイン!!」

 

ナズーリン「いやいやいや」

 

星「君はすべてのヒロインを攻略しなければならない」

 

村紗「そして、主人公は幸せを勝ち取ることができるのか!!」

 

ナズーリン「待って」

 

村紗「恋愛ゲーム”ドキドキ命蓮寺!”夏頃販売予定!!」

 

ナズーリン「ゲームの告知!?ちょっと曲止めて止めて!!」

 

ナズーリン「最早勧誘どうのこうの話じゃなくなっちゃったよ!!」

 

ナズーリン「しかも、タイトルが色々と不穏なんだけど大丈夫?」

 

村紗「大丈夫。誰も死なないから」

 

ナズーリン「普通は死なないでしょ!」

 

 

村紗「じゃあ私達全員で」

 

四人「「「「勧誘する!」」」」

 

ナズーリン「全然できてないからね」

 

村紗「仏教を広めることはとても良いこと!」

 

一輪「とても良いこと!」

 

星「とても良いこと!」

 

村紗「そしてコイツが」

 

リリー(ぬえ)「リリーホワイト」

 

ナズーリン「関係ないから!!」

 

村紗「以上!」

 

一輪「超新星の」

 

星「ロックンロール!!」

 

ぬえ「劇場!!」

 

村紗「おしまい!!」

 

 

全員「「「「「センキュー!!!」」」」」

 

 

 

 




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