オーダー、アバウト、ガーリーエアフォース   作:弧蒼 ソタ

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ほぼうちの実家の愚痴。とりあえずあげられるものから小出しに出す。

(ひょっとしたら0時までにまた一本出せるかも)


グラーチュ Su-25UTG 練習機、中国で秘密裏に量産中だった(らしい)。
量より質でとりあえず片っ端からアニマにしてしまえ理論で安いやつから開発された、、、、、らしい。
(本人供述のため真偽不明)


小松道中(と言う名の青森ディスり)

さて、いろいろと面倒な事になったがドクヒに行かなければ始まらない。ところで.......

 

「ドクヒってなんだ?」

「あー。確かにまだ説明してなかったな。独飛。独立混成飛行実験隊だ。とりあえず実験しながらアニマたちを集中管理することで兵力を薄くまんべんなくの”盾”ではなくいわゆる”槍”になるわけだ。」

「なるほど、守ったら負ける。攻めろ!って精神なんだな。」

「で、なぜ独飛に行けばお前を作ったことにできるか。八代通、デブの天才だ。」

「言い方がひどいな。まあ”あたし”もそういってたな、タヌキさんだの。ま、あいつは覚えやすいから言ってたんだろうが。」

「何の話だ?まあいい、彼によくしてやれ。あいつは悪いやつだが悪人ではない。」

 

しかも、と続ける。

 

「強く当たるとこっちが弾けるようなやり手だしな。」

「うーん悪質な気がしてきた。」

 

さて、申し訳ないのだが、俺が勘違いしていた、そして重大な事実がある。小松は石川県、そう、日本海側なのだ。ここにタンカーで日本海側を通ってくると確実に死ぬのでどうしても太平洋側を通らなければならない。

つまり、陸路で自衛隊の護衛を受けながらトラックに揺られることになるのだ。

 

 

 

「どなどなどーなーどーなー♪」

「うるさいぞ、化け物。」

「へーい」

 

重苦しい雰囲気を醸し出すなかとりあえず何か雰囲気をどうにかしようとしてみたところ見事に大失敗した。

なんだか日本ではあまりアニマは好かれていないみたいだね。まあ、アメリカ軍でのあたしが社交性が良すぎたのと日本人の単一文化だからってのもあるんだろうね。アメリカは黒人も白人もいるから多少の事では騒ぎを起こせない。と言うかアメリカは差別との付き合いが長いから異物をおいそれと騒ぎ立てない資質があるんだと思う、、、、、、、ここら辺はあたしじゃなく俺の知識だから自信が少しない。

 

 

小松につく頃にはすっかりあたりが暗くなってきていた。

 

「おー娯楽がジャスコだけの三沢空港とは違うな。」

「なに?そのジャスコって。」

「あーイオンモールだ。ゲームセンターと洋服店、スーパーがついてる。」

「なんだか三沢ってところが何にもないって感じに聞こえるんだけど?」

「だいたいそれであってる。あとタケダスポーツがあるだけだ。」

「うーん、ゲームもインターネットもない。ものすごく健康優良児が育ちそうだね?」

「ああ、実際あそこの連中は何を楽しみに生きてるんだろうな。テレビ以外なくても生きていけるだろ、あそこのやつら。(本当にテレビとジャスコとスポーツ以外青森中心にいかないとない。なにせ星野リゾートが”閑静”な住宅街に建てられるくらい娯楽が三沢周辺はない。唯一作者が楽しみにしてたラーメン屋が危うく人手不足でつぶれるところだった。)某飛んで埼玉が顔負けするレベルで何もないぞ。海あっても引き換えに娯楽がない。そして青い森鉄道程度しか移動手段がない。かなり観光客に優しくない。特に免許ないやつ。」

 

小松の基地の中に入ると騒がしく、ペールピンクと緑色の二機体が離陸していくのが見えた。スクランブルで取り込み中のようだ。こりゃしばらく受け付けてもらえそうにないね。

ところであの子はどうしたんだろう?

 




目が痛いよ――――!!(という言い訳をして投稿ペースを遅らせる原因にする。)
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