本当はヤバイ旧約聖書 どう見ても邪神です
作者:

原作:旧約聖書
タグ:残酷な描写 人類虐殺 小説として読む ツッコミ ギャグ 神話 歴史 宗教 聖書
 キリスト教信者(クリスチャン)でもない限り、(俺含む)日本人はあんまり読んだことない聖書。絵画や映画で出てくる、カッコいいシーンしか知らなかった。
 物語として普通に読むとヤバイ神である。どう見ても邪神である。
 神「オマエラあそこ行って全員虐殺してこい」(コレはひどい。ラノベ脳で読んでると、カナンの先住民が、盗賊に襲われるエルフ村にしか見えない)
 特にやばそうなところをダイジェストにしてみた。

 以前ネットで、「悪魔はこれだけしか人殺してないけど、神はこんなに殺してる」みたいな棒グラフをみたことあるけど、こんな内訳だったわけだ。

(挿絵予定)

 物理本の厚さに引いてたが、ネット小説で鍛えられた今なら、ネットの電子版なら読めそう。

  第一部(創世記)()
  第二部(出エジプト記)()
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