取り敢えず形にする事を目標に書いたので面白くはないです。
作品を書くって難しいですね。
パチパチパチパチパチパチ
かぐや「どうも、かぐやボーイです。よろしくお願いします。あ、今『メガ子のカバンの底に埋まってたたまごボーロ』を戴きましたよ。ありがとうございます、こんなのいくらあっても困らないですからねーありがとうございますー」
かぐや「早坂がね、好きな漫画の名前を忘れたらしいのよ」
白銀「そうなんか」
かぐや「色々訊いたのだけど全然分からないのよ。」
白銀「ほんなら俺が、早坂の好きな漫画を考えてやるから、どんな特徴言うてたか教えて?」
かぐや「そうね、ヤングジャンプで連載されてる漫画でアニメ化も映画化もされてるらしいわよ」
白銀「ほーん…。…そんなん「かぐや様は告らせたい -天才たちの恋愛頭脳戦-」やないか。すぐ分かったよこんなもん」
かぐや「でもね、これが分からないのよ。」
白銀「何も分からん事ないよ。そんなんかぐや様以外あり得んやろ」
かぐや「私も最初そう思ったんだけどね。でも早坂が言うには、王道の恋愛漫画だから、ギャグシーンなんて殆ど無いらしいのよ」
白銀「ほなかぐや様と違うか〜。かぐや様はな、最初の頃こそ真面目に恋愛頭脳戦やってたけど、途中からは半分くらい恋愛関係無い所で笑いとってて、アニメ2期のタイトルにも-天才たちの恋愛頭脳戦-の後にクエスチョンマークが付いてんねんから、それはかぐや様と違うよ。別の特徴教えてくれる?」
かぐや「ラブコメにしては結構重たい話も多いみたいね」
白銀「ほなかぐや様やないか。あのな、かぐや様は恋愛要素一切無く、主人公も殆ど出てこない上にめちゃくちゃ重い「体育祭編」ちゅうのがあんねん。けどな、何故かその話がめちゃくちゃ人気っちゅう不思議な漫画やねん。その特徴やったら絶対かぐや様よこれ」
かぐや「でも分からないのよね」
白銀「何が分からんのよ」
かぐや「私もかぐや様だと思ったんだけれどね、早坂が言うには、作者の先生は全く揉め事を起こした事が無いらしいのよ」
白銀「ほなかぐや様と違うかー。かぐや様の作者の赤坂アカ先生はな、昔ツイッターで「わたモテ」のキャラクター人気投票で票数を故意に変動させてしまったのよ。それを根に持っている「わたモテ」民達からは未だにその事を許されていないのよ。もうちょっと何か言うてなかった?」
かぐや「最近主人公達が満を持して交際をスタートさせたらしいわよ。」
白銀「ほなかぐや様やないか。かぐや様はな、そのタイトルと大筋から誰もが最終回かその直前で付き合うんだろうなぁと思ってた中で急に付き合うことになるねん。読者はその展開に度肝を抜かれたねん。もうこれはかぐや様で決まりや!」
かぐや「いや分からないのよ」
白銀「分からんことは無い!早坂が好きな漫画はかぐや様!これで決まりや!」
かぐや「でも早坂が言うにはかぐや様では無いらしいのよ。」
白銀「ほなかぐや様ちゃうやないか!早坂がかぐや様やない言うてるならかぐや様な訳あらへんやないか!それを先に言わなあかんやろー」
白銀「ほんまに分からへんがな。それどうなっとんねん」
かぐや「藤原さんが言うには五等分の花嫁じゃないかって」
白銀「絶対ちゃうやろ。もうええわ。どうもありがとうございました」