代理人の異常な愛情、または如何にして私は心配するのを止め戦闘を愛するようになったのか。 作:イエローケーキ兵器設計局
サブタイトル
「自家中毒1-1」
引っ張り出した潜水艦の探索ゲー、まさかこれが彼女たちを変えるとは、誰も気が付かなかった…いや、変えませんけどね?
改訂版はこちら…
https://syosetu.org/novel/226680/13.html
潜る巡洋艦
それはとある休日のことであった。
「なあ代理人、なにか面白いものないかー?」
『面白いものねー…』
私は今、倉庫から見つけたゲームを楽しんでいる。そのゲームは名前が…「
近未来的な巨大無人潜水艦「ボイジャー」を操作して水に覆われた地球型惑星を探索するんだけど…大都市が水に沈んでたり、よくわからないグロテスクな
『自然の探索系は好きじゃなかったり?』
「嫌いではないが…」
さっきはきちんと特定できなかったけどこの声は
『潜水艦での探索は嫌いかい?』
おそらく変種になる前のインベーダーなら好きではないと返していたかもしれないが、ここに来たインベーダーはそうではない…ようだ。
「?嫌いではないが。」
『テレビのスイッチを入れてみて。』
テレビが起動されたのかカチッという音がした。
「ほー…何人まで対応なんだ?」
『4人…らしいけど。』
「ならやる。」
『VR…は知らないか。空を飛んでて酔ったことは?ある?』
「いや、ない。」
『やってみる?予備機は机の上にあるから。』
さらに軽く説明してマルチプレイに切り替える。
艦内を歩く影2つ。片方は背が小さくて丸く、片方は背が高くて細長い。骨組みだけのロボットに白い外皮を纏わせただけのような乗組員は艦内を走り、歩いている。
『慣れた?』
「慣れてきた。」
「ニューマー、あーそーぼー……お?そこに居るのはインベーダーさん!?」
「お疲れ様です。マウスさん。」
何故か同僚がいると仕事モードになるインベーダー、慣れた手付きでマルチプレイに参加するマウス、そして周囲を振り回してばかりで反省ばかりの私が行く先は…
『アトラスの背中に行きます?』
「アトラス…あのアトラス?」
「アトラスってこのロボットの名前と似てるな…天体を支える方のアトラスじゃろ?」
今日もプルトニングラードは賑やかです。続く。
私が操作するロボットの名前は赤色十月同盟のところの言葉で言う
ゲームの元ネタは某「○列車で○こう」の所の、「アク○ノートの休○」の3作目。なお作者内では自家中毒が起きている…少なくとも作者のやつは駄作。本家は良いけど。)
(さらに、あのi○emの○-type Fi○alから借りてきてみたり…非難されたら消そう…商標とか…著作権とか…あとv○lveのp○rtal2とか…
このゲームは存在しません。しませんが、小説として書いていた時期はあります。(ボツになりましたが)
〜これをお読みの方へ〜
休める時はきちんと休みましょう。アイツが来てしまいます。アイツ(ニューマ)が、あなたの背後に。ほら、あと5km、あと4.999km、5.000km…ね?怖いでしょ?
あと1m。ぜーろ。(グサッ)みたいなホラー系を計画しています。
距離が飛躍しているのは仕様です。
新しく着任してほしい架空DOLLS募集
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オイ車(極東重鋼)
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T-95GMC(星屑連邦)
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T-35(赤色10月同盟)
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それ以外で…