代理人の異常な愛情、または如何にして私は心配するのを止め戦闘を愛するようになったのか。 作:イエローケーキ兵器設計局
『お任せください。必ずや始末してみせましょう。』
「その笑顔は…確実に葬る覚悟故のものか?」
『はい。四人全員消してしまいましょう。251部隊も嗅ぎ付けるでしょうが…こちらも?』
「…あくまでも事故に見せかけろ。」
『りょーかいです!』
思わず笑みが溢れる。ツェッペリン君、二人で一緒になろうよ。
"I know you love me.
I wanna wad you up into my life.
Let's roll up to be a single star in the sky"
君は僕を愛してくれている。
だからずっと一緒で居ようよ。
二人で一つの空の星になろうか。
昔、文化を知ろうとあるゲームを買ってきたがその中に含まれていた(BGM)曲の一つがチャーリー・コーセイの"ケ・セラ・セラ"だった。一緒に居たい、それを言葉巧みに伝える歌詞…今も好きですよ。
「遠征の指示書を用意した。明日、作戦決行だ。」
『了解しました。』
場所を移動して自室。
『さて、と…』
連絡しておきましょう。
『251部隊に通告。明朝(詳しい時間帯)、Ⅲ号代理人の部隊が遠征に出撃するので護衛せよ…っと。』
一種のテレパシーの様なものだと思うことにしている。記録を暗号通信で伝送しているだけなのだけれど。
僕のARMSは…これか。
F2G-2仕様から更に改造して…
弾薬ベルトは曳光弾、爆装…照準システム避けのデコイで良いでしょう。塗装はオリーブドラブで…マーキングは……無くてもいいでしょう。尻尾が識別に使えますしね。
さて、Ⅲ号代理人には悪いけれど一芝居うってもらうかな。
新しく着任してほしい架空DOLLS募集
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オイ車(極東重鋼)
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T-95GMC(星屑連邦)
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T-35(赤色10月同盟)
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それ以外で…