HPに極振りの吟遊詩人になったら、別ゲーになりました。   作:涙姫

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わたしの大好きな作品である「あんさんぶるスターズ」のライブ、「あんさんぶるスターズ! DREAMLIVE」の5thツアーが行われ、昨日無事千秋楽を迎えました。
このライブは1stのときからライブビューイングで参加しており、今回も大阪公演の時はまだマシだったのでライブビューイングで参加していたのですが、緊急事態宣言がさまざまなところで出ていたので、幕張公演はライブビューイングでの参加をやめ、初めて配信でライブに参加しました。
やっぱりはライブって楽しい…!!!
そして、あんさんぶるスターズ!!DREAMLIVE -BRANDNEWSTARS!!-の開催決定ありがとうございます。

そして、本当にライブでもらえる元気ってすごいですよね。
現地でも遠く離れたライブビューイングでも、さらにはいろんなとこの配信など、いろんな形態でどこかでみんなが繋がってって盛り上がれて、みんなこの時を楽しんでて、それを共有できる感覚が私は大好きなんですよね。
そして、本当にこんな状況でも裏などで頑張ってくださっているスタッフなどの方々には頭が上がりません。
コロナが早く終わって、もっと色んなイベントが開催できることを願います。


HP極振りと館の主2

【弾奏のギター】を引っ張り、糸から引き剥がし、館の主から距離を取る。

 

 

「(攻略するなら、何よりもまずパイプオルガンをどうにかしないと。

でも、なんであのパイプオルガン鳴ってるの…?)」

 

そうしてエテルノがよく見ると、パイプオルガンにもキラリと光る線が繋がっていた。

 

「(あれってまさか、さっきの糸…?

ってことはあれを切れば、逆位相も止まるんじゃ…!)」

 

「あらあら、何か決まったようね?」

 

「えぇ…とりあえずやることは決まりました…よっと!!!」

 

そうしてエテルノは演奏をしつつ、館の主の側を通る。

 

「(【調魔】でスピードは変えられる。

でも、音の確認ができないから確実にほしいスピードじゃないけど…!)」

 

館の主はエテルノに向けて糸を向けるが、それをできる限り壁を蹴ったりなどをしつつ最低限の移動で避け、館の主の横を通り過ぎ、パイプオルガンに向かっていく。

 

「へぇ…!そっちを狙うのね!でもそんな簡単に行かせると思ってるのかしら?」

 

そうして通り過ぎたエテルノに操る糸が迫る。

 

「【詠唱水晶】!」

 

それを何とか詠唱水晶で絡めとり、止める。

だが糸は増えつつ、さらにエテルノを狙う。

 

 

「スオーノ!」

 

「!ナニ!!」

 

「【ボイスインパクト】!お願い!」

 

「ワカッタ!」

 

「させるわけ…ないでしょ!」

 

「グニュ!」

 

スオーノが【ボイスインパクト】を放つために息を吸うところ、狙ったケルがスオーノに体当たりをする。

 

 

「スオーノ!」

 

「グヌヌ…ダイジョウブ!」

 

 

「スオーノ!高く上がって!ケルが届かないくらい!」

 

「ピィ!」

 

「今度こそ【ボイスインパクト】!」

 

「スゥ……キィイイイイイイイイイイイイイ!!!

 

【ボイスインパクト】の影響でたくさんの糸が震え、エテルノを狙えなくなる。

 

「へぇ…」

 

 

いっけぇええ!!!!!

 

そしてエテルノは【弾奏のギター】でパイプオルガンに付いた糸を薙ぎ払う。

 

 

「よっと!!」

 

〜♪〜♪

 

エテルノがパイプオルガンを鳴り響かせる。

 

鳴り響くのはとても心地良く、心にストンと落ちるような優しい音色である。

 

 

 

だが_

 

 

キィン____カランカラン

 

 

そんな金属音を立てて、パイプオルガンのパイプが切れ、落ちた。

 

切り落としたのは__

 

「あ〜あ、取られちゃったらつまらないし、壊しちゃった」

 

館の主だった。

 

「それなりに気に入ってたけど、他人に取られるなんて我慢ならないんだもの。

それなら壊しちゃっていいでしょ?」

 

「……そうですか」

 

エテルノは切れて落ちたパイプを拾う。

 

 

「良い音聞かせてくれてありがとう」

 

そうしてエテルノはパイプを撫で、そう呟いた。




なんか今回特に意味不明な文になってしまった…
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