if~人生とは分岐点の連続だ   作:雪音

1 / 3
当初は書く予定は無かったんですが、ちと話の展開上、書かないと都合が悪いと判断したので、ifの世界についてザックリと説明します!!

なお、こちらのページは話の流れによって更新されます!!


●設定●
世界設定


●攘夷戦争参加者について

まず、攘夷戦争参加者として銀時・桂・高杉・坂本は絶対となりますが、これにプラスで陸奥、そして鬼兵隊幹部(河上・来島・武市)も攘夷戦争参加者とします。なので、河上達も銀時のことを白夜叉と呼ぶのではなく、銀時と名前で呼びます。……自分で想像して、ちょっと鳥肌立ちましたけど←

忍たまサイドの攘夷戦争参戦者は、雑渡達を始めとしたタソガレドキ忍者隊と、ドクタケ忍者隊、あと攘夷戦争参戦というよりは人探しですが利吉君が銀時を探して攘夷戦争の戦地を行き来していたという設定になります。忍術学園の生徒は、実習として攘夷戦争に参加しますが、本格的な戦ではなくただの実践訓練です。

 

●攘夷戦争後の幼馴染+坂本について

ほぼ原作のままですが、桂は元から穏健派、高杉は過激派と穏健派の中間ぐらいで、原作ほど過激なテロ活動は行っていない設定です。鬼兵隊は存在しますが、高杉が筆頭の鬼兵隊ではなく、別のオリキャラが筆頭のなんちゃって鬼兵隊です。高杉達は桂同様、“高杉一派”という括りになります。鬼兵隊の幹部や隊員達もオリジナルの設定です。原作の高杉達が行っていたことを、この鬼兵隊が行います。桂と高杉はこの鬼兵隊を止めることを自分達の義務だと思っています。坂本と陸奥は原作通り、快援隊です。

 

●JOY4と真選組の関係

桂達と真選組の関係につきましては、原作ほど敵対はしていません。小説中にも書きますが、JOY4と真選組のメンバーは攘夷戦争中に出会う設定になってます。捕縛対象ではありますが、彼等が何を思って攘夷活動を行っているのかを知っているので、あまり厳しくはありません。

 

●呼び方

第一章では、チビ高杉達は土井先生の事を“土井先生”と呼んでいましたが、攘夷戦争後は…まぁ、桂はともかくとして高杉が先生とつけて呼ぶのはちと違和感があるなーと思い、高杉は銀時同様、半助と呼びます。桂は頭固いと思うので、そのまま土井先生です(笑)他の先生方については、まぁ…追々ということで。ただ、銀時を傷付けた、とある先生だけは酷く嫌ってます。呼び方もヒドイです(笑)

あと、先ほども書きましたが河上達も銀時の事は白夜叉呼びではなく銀時と呼びます。武市と来島は銀時様と呼びますが、例の如く河上だけは呼び捨てです。

設定上、陸奥と辰馬だけちょっとみんなよりも年上設定です。辰馬の事は普通に辰馬と呼びますが、陸奥の事は“陸奥姉”と呼びます。

 

●友好関係

JOY4の友好関係ですが、まぁ原作ほど酷くは無く、むしろ良い方だと思っていただければ幸いです^^桂・高杉・坂本・陸奥は銀時バカです、はい(笑)

 

●銀魂キャラの設定

この話を書くにあたって、悩みに悩んだ末に決まった銀魂キャラの設定をザックリと説明致します。

・真選組・見廻組はそのまま

・お庭番は御役御免で廃業。さっちゃんと全蔵はオリキャラの結と協力関係にある。

・新八は真選組副長補佐(近藤の職権乱用です/笑)

・神楽は高杉一派の一員で河上らと同様に幹部

・お登勢や長谷川さん、お妙はそのままの設定。ただし、お登勢と銀時の出会いは無し

・その他銀魂キャラの設定は、特に考えていないのでそのままの設定。何か別設定が出来たら、その都度小説で書きます。

・神威はシスコン(ここ重要w)神威は高杉一派の一員として神楽と共に幹部の座にいます。春雨とは無縁です。

 

●忍たま・落乱キャラの設定

あまり変わりはありませんが、ちょいちょい設定を弄っているのでその辺りを書きます。

・ほぼ原作(忍たま・落乱)のまま

・城同士の争いも原作のままだが、内容は天人が関わってきたりするため若干変わる

・真選組とも見廻組ともよく会う(同じ幕臣なので会わない方が不自然です^^;)

・学園長とお登勢は知り合い

・全蔵の父親と学園長は互いに腕を競い合った仲

・半助ときり丸が住んでる家は、長屋ではなく銀魂原作で万事屋がある場所




2012.09.10 初期設定
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。