遊戯王ではない!デュエルモンスターズだ!!   作:なにかの波動に目覚めたトマト

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セレナは色々と酷い目にあうから許してけーれ。


月光現る

 

「モンスターも罠カードも使わずに勝利、か……」

 

 レオ・コーポレーションの管制室でデュエルを観戦している素足マフラーもとい赤馬零児は呟く。

 アカデミアと戦うための尖兵の候補を絞るこの大会だが、遊矢が幾つも頭が抜け出ている。モンスターや罠カードを使わず魔法カードのみでデュエルに勝利した。対戦相手の勝鬨は1ターンで攻撃力3000のモンスターを並べたがそんな事は全くと言って意味は無かった。

 

「前とはデッキが異なるみたいだが……」

 

「榊遊矢は幾つもデッキを持っている」

 

 この前見た後攻ロンゴミアントとはデッキの内容が大幅に違う。

 その事を気にするユートだが、零児が遊矢は幾つものデッキを使いこなすデュエリストだと説明をする。デュエリストとは1つのデッキに己の信念や魂を込める者で、遊矢はデュエリストとは圧倒的なまでに遠い。

 

「瑠璃は無事なのか?」

 

 遊矢の事はさておいて、瑠璃の身を心配するユート。管制室の液晶画面に塾長達遊勝塾一同が映し出される。そこには遊矢の勝利を喜ぶ瑠璃と柚子の2人が居た。2人とも無事なようで何よりだとホッとしているその時だった。

 

「高エネルギー反応発見!コレは……融合です!融合召喚のエネルギー反応です!」

 

 融合召喚に関する高エネルギー反応が舞網チャンピオンシップの会場付近で発見される。融合と聞いてユートはもしやと反応する。

 解析班は急いで融合召喚のエネルギー反応について調べると直ぐ近くに監視カメラがある事に気付き監視カメラの映像を映し出す。

 

「コレは……」

 

「瑠璃だと!?」

 

「隼!」

 

 モニターに映し出されたのは瑠璃……にそっくりな少女だった。

 どうして瑠璃がと一瞬だけ思考が停止していると黒咲が現れて瑠璃がどうしてここにいるんだと声を荒らげたのでユートは一周回って頭が冷静になった。

 

「赤馬零児、融合召喚の反応だと言ったな!瑠璃が使ったのか!」

 

「君の妹は、瑠璃は無事だ。遊勝塾の面々と共にいる」

 

「遊勝塾……やはり榊遊矢が!」

 

「待て!榊遊矢と接触することは許さん」

 

 遊矢の元に向かおうとする黒咲を零児は止める。

 遊矢に対して個人的な敵意等を抱いている黒咲、こっちの次元にやってきて色々としでかしておりその件に関して零児は目を瞑っているのだが瑠璃は許すつもりは無い。会えば一触即発、どちらかが倒されるまで終わらないデュエルが開幕するのが目に見えている。

 遊矢はランサーズの第一候補、今ここでくだらない争いを繰り広げて貴重な戦力を潰すわけにはいかない。

 

「っちぃ」

 

 ランサーズの事なども考えれば接触するなという零児の命令を聞かなければならない。

 色々と言いたいことは多々あるが言葉を飲み込み渋々零児の命令を聞く。

 

「彼女は……」

 

「知っているのか!?」

 

 瑠璃や柚子に似た少女に零児は心当たりがあった。

 過去に偶然アカデミアに単身で辿り着いた際に出会った少女、セレナだ。彼女もまた柚子や瑠璃と瓜二つでありプロフェッサーこと赤馬零王のリバイバル・ゼロに必要不可欠なキーの様な存在である。

 

『エクシーズの残党はこの程度の実力なのか!』

 

「志島北斗がカード化されました」

 

「っ……」

 

 監視カメラから音声を拾い上げるとセレナはつまらなそうに憤慨していた。

 エクシーズの、レジスタンスの残党がこの次元に居るのでやってきてエクシーズ使いを見つけたので早速狩ってみたが、全くと言って話にならなかった。間違って狙われてしまった志島北斗はセレナの決闘盤にインプットされていたカード化の機能を用いてカードにされてしまった。

 

『今、ユースクラスのデュエルが開幕しています。そこにもエクシーズ使いが』

 

『なるほど、本命は別に居るというわけか……だが、今はデュエル中だ。乱入するわけにはいかない』

 

 どちらかといえば悪側の立ち位置の人間であるセレナだが、根はいい子である。

 大事なデュエルの大会に乱入して滅茶苦茶にする訳にはいかないと、ユースクラスのエクシーズ使いのデュエリストを出待ちしようとする。

 

『あ……』

 

『む、お前は!!』

 

「まずい。榊遊矢とセレナが鉢合わせした!!」

 

 今ここで遊矢を失うわけにもいかないし、融合次元からの使者とドンパチするわけにもいかない。

 まだなにも知らない人達を巻き込んでのデュエルは危険だと思い、零児は今すぐにでもと現場に向かおうと席を立とうとする。

 

『魔法カードのみで相手を倒すとは中々にやるな!今度は私と勝負だ!』

 

「っ……間に合わないか」

 

 決闘盤を取り出して構えるセレナ。

 今から向かっても遊矢とセレナのデュエルに立ち会う事は不可能である。遊矢の実力ならば負ける事は先ず無いだろうが、セレナの事も心配である。なにせプロフェッサーのお気に入りの1人なのだから。

 

『嫌です』

 

『なぁっ!?』

 

「断った、だと……」

 

 デュエリストならば挑まれたデュエルに応じるのが普通だ。しかしこのOCG次元産のトマトはデュエリストではないリアリストだ。

 決闘盤を構えるセレナを無視して通り過ぎようとするとセレナとセットでやってきた軍人の男、バレットが遊矢の前に立つ。

 

『どうか彼女とデュエルをしてもらえないだろうか?』

 

『無理だって。さっきのデュエルで俺のデッキのコンセプトがバレたんだから……チキンレースの効果で自壊してからのダイレクトアタックっていう道もあったんだ。色々と伏せてたけども次は無い……そんなデュエリストとデュエルはしたいか?』

 

『それは……』

 

 遊矢の、相手にハーピィの羽根帚を使わせてジャックポット7の効果での特殊勝利は初見殺しに近い。

 2回目以降からはハーピィの羽根帚は使われずサイクロン辺りでチキンレースを破壊される可能性が高い。1回だけしか使う事が出来ない初見殺しのデッキを相手に2回目のデュエルを挑むのかと聞かれればセレナは困る。

 

『初見殺しに2回目のデュエルはねえ……見たところ、大会に出場してねえデュエリストだろう。俺はこの大会、真面目に優勝を狙いに行っているんだ。番外デュエルなんてしてバランスを崩すなんて真似はしたくはねえ。大会が終わったら幾らでも相手になってやるから、おっさん、退いてくれ』

 

『む、むぅ……ならばこの大会が終われば真っ先に私とデュエルをしてもらうぞ!』

 

『はいはい』

 

 のらりくらりとセレナの挑戦を跳ね除ける遊矢。

 一先ずはデュエルをする事はなくホッとするのだが、アカデミアの使者がこの次元に来訪しているという事実には変わりはない。零児は急いで現場に向かわなければと席を立って現場に向かった。

 

「まだ出てこないか?」

 

「残念だが、ここからはユースクラスの選手は出てこない」

 

「!?」

 

「お前は……何者だ?」

 

「零児、赤馬零児……アカデミアからやってきたのだな」

 

「っ!?……赤馬、そうか。お前がプロフェッサーの息子か」

 

 アカデミアからの尖兵であるバレットは驚くが零児の名前を聞いて直ぐに納得をする。

 

「この次元に、スタンダードに来たという事は侵攻のためか?」

 

「コレはプロフェッサーの命令ではない。セレナ様と共に独断でやってきた……だが、ここで手柄を上げて勲章を得させてもらう!!」

 

 決闘盤を構えるバレットと零児、デュエルの火蓋が切られる。

 

 

──────────────────────────────

 

「ふぅ……なんとか撒くことは出来たな」

 

 セレナがこの次元に来ていた。原作通りに事が動いているのを喜ぶべきか悲しむべきか……明後日からは残っている選手達でバトルロワイヤルを行うんだろうなぁ……。ジャックポット7のデッキは初見殺しなところがあるので、これ以上は使っても確実に負けるだけだと適当な理由をつけて撒くことに成功した。

 

「……デュエルしないといけないんだよなぁ……」

 

 最終的にはデュエルをしようぜの約束を交わしたのでデュエルをしないといけない。

 厄介な事が更に増えたと大きなため息が出る……ああ、アカデミア対策のデッキとかを作らないといけないな。遊戯王は大好きだけども命を賭けたデュエルは行いたくはねえわ。

 

「さぁさぁ、残すはジュニアクラスのみとなって参りました!」

 

「おぉ、遊矢遅かったじゃないか」

 

「なんかデュエルしろって挑まれてな……あのデッキ、初見殺しみたいなところがあるから二度は使えないって断ってきた」

 

 遊勝塾が座っている場所に向かえば、塾長が声を掛けてくる。

 遅かった理由を伝えると、やっぱりこういう大会だから燃えるところでは燃えてるもんだなと塾長はそれ以上は深く追求してくる事はせずに、間もなく始まるデュエルを見守る姿勢に入る。

 

「アユ!お前の熱いデュエルを見せつけるんだぁ!!」

 

 ジュニアユース、ユースクラスのデュエルは終わって残すはジュニアクラス。

 ここまで勝ち残ってきたジュニアクラスのデュエリスト達は、会場の端っこではなくスタジアムでデュエルをする。

 

「フトシ、お前もいいところを見せてくれよ!」

 

『さぁ、お互いに遊勝塾のデュエリスト、同門対決です。LDS等の猛者を退けたアユ選手、痺れるデュエルを見せつけてくれたフトシ選手!どちらも優勝候補と言っても過言ではありません!』

 

 ニコの奴、盛り上げるなぁ。

 アユとフトシがデュエルをすることになった。どっちに勝ってほしいかと聞かれれば……どっちに勝ってほしいんだろうな。少なくとも遊勝塾で学んだ事を発揮する事が出来るデュエルをしてほしい。

 

『アクションフィールド、オン!』

 

 アクションフィールドが展開される。今回のアクションフィールドはスウィーツ・アイランド。どっちかが得意なフィールドじゃないので、フトシにもアユもどう出てくるか……見物だな。

 フトシにもアユにも得意なアクションフィールドじゃないのでどう出てくるか……見物だな。

 

「「デュエル!!」」

 

 アクションデュエルの例の口上を言い終えた後にアクションカードがフィールド中にばら撒かれる。

 デュエルが開始されると同時にアユとフトシは走り出す。目的はアクションカード……アクションデュエルは開始と同時にアクションカードを手に入れなければならない。

 

「私のターン!アクアアクトレス・アロワナを墓地に送って魔法カードワン・フォー・ワンを発動!デッキからレベル1のモンスターを特殊召喚出来るよ!私はアクアアクトレス・テトラを特殊召喚!」

 

 先攻はアユからだった。ワンフォーでモンスターを墓地に送る……悪くない動きだ。

 

「アクアアクトレス・テトラの効果を発動!アクアリウムカードをデッキから手札に1枚加える。私は水舞台を手札に加えてそのまま発動!このカードがある限り水属性のモンスターは水属性のモンスター以外との戦闘では破壊されなくて、更にアクアアクトレスモンスターは相手のモンスター効果を受けないよ!」

 

「だが打点が低い…………既に握っているか」

 

「魔法カード、テラフォーミングを発動!デッキからフィールド魔法を手札に加える。私は湿地草原を手札に加えてそのまま発動!フィールド上の水族・水属性・レベル2以下のモンスターは攻撃力が1200ポイントアップする!更に一族の結束を発動!墓地にはアクアアクトレス・アロワナの水族1体!アクアアクトレス・テトラの攻撃力は2000ポイントアップするよ!」

 

 アクアアクトレス・テトラ

 

 レベル1 水属性 水族 攻撃力300→1500→2300

 

「カードを1枚セットしてターンエンド!」

 

 手札がテラフォーミングとか一族の結束とかでキーカードが握れていなかったんだろうな。

 アユはアクアアクトレス・テトラ1体を召喚して終わらせる……セットカードは何なんだろうな?

 

「おれのターン、ドロー……おれはエレキリギリスを召喚!エレキリギリスは表側表示で存在する限り、相手は表側表示で存在する他のエレキと名のついたモンスターを攻撃対象に選択できず、カードの効果の対象にする事もできないぜ!更に装備魔法、月鏡の盾を装備!アクアアクトレス・テトラに攻撃!!」

 

 エレキリギリスは電撃を放つ。

 アクアアクトレス・テトラは電撃で痺れるが水舞台のお陰で戦闘では破壊されない。

 

『おやおやおや、アクアアクトレス・テトラの方の攻撃力が高いですが』

 

「月鏡の盾を装備しているモンスターは相手モンスターと戦闘を行うダメージ計算時に発動!装備モンスターの攻撃力・守備力はダメージ計算時、戦闘を行う相手モンスターの攻撃力と守備力の内、高い方の数値+100になるんだぜ!!」

 

 アユ

 

 LP4000→3900

 

「月鏡の盾がある限りは戦闘では絶対に勝って、他のエレキモンスターは狙えない……」

 

「地味だが中々に強いコンボであるな」

 

「更に永続魔法、平和の使者を発動!このカードがある限り攻撃力1500以上のモンスターは攻撃宣言は出来ない!カードを1枚セットしてターンエンド!」

 

『おおっと、コレは無敵のロックコンボかぁ!!』

 

 平和の使者で殴りにこさせない様にして、月鏡の盾では絶対に倒されない様にしている。

 まだエレキデッキの本領は発揮されていないため、流石のコンボだがアユのモンスターを突破する事が出来ていない……どっちが先に強烈なコンボを発動するのか。

 

「私のターン!ドロー!アクアアクトレス・テトラの効果を発動!水照明を手札に加えて、アクアアクトレス・グッピーを通常召喚!」

 

 アクアアクトレス・グッピー

 

 レベル2 水属性 水族 攻撃力600→1800→2600

 

「……ターンエンド」

 

 モンスターを並べるまでは良かったものの、そこから先が出来ない。

 平和の使者と月鏡の盾が絶妙なまでにいい仕事をしている。高い打点を得る事が出来ても殴ることが出来ない……

 

「おれのターン!ドロー!平和の使者のコストを支払い、おれのライフは3900に!そしておれはエレキングコブラを通常召喚!」

 

 エレキングコブラ

 

 レベル4 光属性 雷族 攻撃力1000

 

「バトル!エレキングコブラは相手に直接攻撃する効果を持つ!エレキコブラツイストだ!」

 

「し、痺れるぅううう!!」

 

 エレキングコブラはコブラツイストを決める。

 

 アユ

 

 LP3900→2900

 

「更にエレキングコブラの効果を発動!このカードがダイレクトアタックに成功した時、デッキからエレキモンスターを手札に加える!おれはエレキリギリスを手札に加えてエレキリギリスでアクアアクトレス・テトラに攻撃してターンエンドだぜ!」

 

 アユ

 

 LP2900→2800

 

「……フトシが優勢だな」

 

「どんなに強力なモンスターを並べても、攻撃する事が出来なかったら意味が無いわよね……」

 

 フトシの方にやや有利にデュエルの盤面は動く。瑠璃ならば突破する事が出来るだろうが、中々に厳しい。

 アユに残された時間は少ない……どう出る?

 

「私のターン、ドロー……アクアアクトレス・テトラをリリースしてアクアアクトレス・アロワナをアドバンス召喚!」

 

 アクアアクトレス・アロワナ

 

 レベル6 水属性 水族 攻撃力2000→2800

 

「アクアアクトレス・アロワナの効果を発動!アクアアクトレスモンスターをデッキから手札に1枚加える!私はアクアアクトレス・テトラを手札に加えて、ターンエンド!」

 

「おれのターン!ドロー!平和の使者のコストを支払って、おれはエレキリンを通常召喚!エレキリンもエレキングコブラ同様にダイレクトアタックする事が出来るぜ。バトル!エレキリンとエレキングコブラでダイレクトアタック!」

 

 アユ

 

 LP2800→1600→600

 

「エレキングコブラの効果を発動!エレキツネを手札に加えてターンエンド!」

 

「私のターン!ドロー……よっし!アクアアクトレス・アロワナをリリースして私は凍氷帝メビウスをアドバンス召喚!」

 

「させるかぁ!!ライフを半分支払って神の宣告を発動!そのアドバンス召喚を無効にするぜ!」

 

「そ、そんなぁ……」

 

 あ〜終わったな。

 アユが凍氷帝メビウスで一発逆転を狙ったが、フトシは効果を確認して凍氷帝メビウスの恐ろしい効果を知る。

 凍氷帝メビウスでエレキリギリスにつけられている月鏡の盾と平和の使者と水舞台を破壊すれば……いや、たらればの話は本番の大会ではしてはいけないことだな。少なくともこのタイミングで神の宣告を打って正解だ。通告だったら打てなかった可能性もある。

 

「……ターンエンド」

 

「おれのターン!ドロー!おれはチューナーのエレキツネを通常召喚!レベル2エレキツネにレベル4エレキリンをチューニング!エレキ!閃き!電撃!痺れるぅうう!!シンクロ召喚!現われろ、レベル6!エレキマイラ!」

 

 エレキマイラ

 

 レベル6 光属性 雷族 攻撃力1400 エレキと名のついたチューナー+チューナー以外の雷族モンスター1体以上

 

「アユのアクションカードは攻撃回避系でもダメージ減少系でもない。仮に回避系でも1回しか使えない……バトル!エレキマイラもダイレクトアタックすることが出来る効果を持ってるぜ!エレキマイラでダイレクトアタック!!」

 

 エレキマイラは電撃を放つ。

 アユにダイレクトアタックを決めてアユを痺れさせる。

 

 アユ

 

 LP600→0

 

「やったぜ!おれの勝ちだ」

 

「うわぁ~ん!負けちゃった!!」

 

「除去系のカードが少ないのがアユちゃんの弱点ね……ジュニアユースクラスになるまでには見直さないと」

 

 今回のデュエルを見て柚子は見直さないといけない部分を考える。

 アユvsフトシのデュエルの結果、フトシがデュエルを制した。

 割と地味めなデュエルだったものの、エレキのロックはライフ4000だと割とすぐ早くにライフが0になる。逆転の一手を引く前に倒される可能性がかなり高い。メビウスでの除去は悪くはなかったんだけどな……





 遂に始まるわ禁断のバトルロワイヤル。

 その裏では陰謀が渦巻く。悪魔を倒すべく、オベリスク・フォースは動く

 悪魔は悪を演じる。満足の行くまでの銃撃戦を楽しむ。

 禁断のバトルロワイヤルがハンティングゲームが今幕を開く!

 次回遊戯王ARC-V【開幕バトルロワイヤル】にガッチャビングデュエルアクセラレーション

 社長のデュエル?知らないな。

モコミチ達とデュエル

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