ウォズ「この本によれば、普通の高校生だった常磐ソウゴ、彼には魔王にして時の王者オーマジオウになる未来が待っていた。
彼は全てのライダーのウォッチを集め遂に王者になると思いきや、彼の前に歴史の管理者クォーツァーが現れ、自身が替え玉であることを知る。
自身が替え玉であることを知り落胆する常磐ソウゴであったが、ある人物とオーマジオウの激励により、自身が王になる理由を思い出しオーマジオウウォッチを生成する。
かくして、常磐ソウゴは仮面ライダージオウオーマフォームに変身。クォーツァーのリーダーが変身する仮面ライダーバールクスを倒して、オーマジオウの未来を変えることに成功し、最高最善の魔王として君臨した。その後加古川飛流とも一悶着あったが我が魔王はそれを見事解決、平穏を取り戻したのだった。・・・で今回は異世界に迷い込むわけなんだ。どうやら今回は変わった能力を持った青年と出会うらしいね。では、どうぞ。」
ソウゴ「ウォズ〜・・・ここどこ?」
ウォズ「どうやら私たちは異世界に迷い込んでしまったらしいね。」
ソウゴ「何かデジャブな気がする〜・・・」
現在ソウゴとウォズは獣人やら竜車やらがいる中世ヨーロッパのような所にいた。
ソウゴ「うん・・・てか何でこうなったんだっけ。」
ウォズ「順一郎氏に買い物を頼まれて私と一緒に行った時に迷い込んだって所だね。」
ソウゴ「ど〜すりゃいいのこれ。」
ウォズ「門矢士でも通って元の世界に帰る・・・なんて方法もあるが。」
ソウゴ「完全運任せじゃんそれ〜・・・」
ウォズ「まあまずは情報収集だ。止まっていては何も始まらないからね。」
ソウゴ「・・・まあ確かにそうだなあ。」
そして2人は歩き出す。そしてその時だった。
「てめえ・・・!よくもやってくれたなあっ!」
とある所から揉めているような声が聞こえてきたのだった。声がした方に向かうとそこは路地裏で、3人の不良のような人の1人が青年の頭を踏みつけていた。
ウォズ「大勢でいじめとは感心しないな、君達。」
「な、何だてめえは」
ウォズ「何でもいいだろう。とりあえずその足をどかしたらどうかな?」
その時とある人物が来る。
???「どけどけどけ!そこの奴らホントに邪魔!」
来たのは小柄な金髪の少女だった。
少女「うわ、なんかすげ〜現場だな!まあ今アタシ忙しいから!強く生きてくれ!」
そう言って彼女は飛び去って行く。
ソウゴ「・・・え?何あれ?」
ウォズ「さあ・・・?」
「・・・何だあいつ」
青年「・・・えーっと、今ので毒気が抜けて気が変わったりしてませんかねー?」
「むしろ水差されて気分を害したんだがな。」
「とりあえずそこのお前らの持ちもんも貰うぞ。」
そう言われソウゴとウォズは身構える。その時もう1人の人物が来る。
???「そこまでよ、悪党」
来たのは銀髪の少女だった
少女「それ以上の狼藉は見過ごせないわ。」
時間軸がよくOQにしてるのはオーマフォーム出すためだったりする。