Re:ゼロから始める魔王の異世界生活   作:きゃぷてん

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描ける自信ないから誰かが漫画描いてくれないかなという淡い希望を抱く。

追記2020年8月12日 ラインハルトがソウゴに名前を名乗る文章を追加しました。


2019:キング・バトル

スバル「おお・・・それが仮面ライダーってやつか!・・・でも顔にライダーって。」

ウォズ「文字は気にするな。」

エミリア「ね、ねえ仮面ライダーって?」

スバル「ソウゴ達が変身した姿の名前だな。」

ジオウ「よーし、行くぞ!」

ウォズ「ああ!」

ジオウがジカンギレード、ウォズがジカンデスピアとそれぞれの武器を使う。

エルザに斬りかかるがナイフで受け止められる。

エルザ「少し拍子抜けしちゃったけど・・・面白いわね。」

ナイフで弾き返し後ろに飛ぶ。

ジオウはジカンギレードを銃モードに変えフォーゼウォッチを装填する。

「フィニッシュタイム!フォーゼ!スレスレシューティング!」

ジオウ「ハアッ!」

銃から大量のミサイルが撃ち出される。

これを喰らえば致命傷は免れない。しかし

ロム爺「やりおっ(ryスバル「あああああああああ!」

ロム爺が言おうとしたところスバルがそれを遮る。

エミリア「す、スバルどうしたのいきなり大声出して」

スバル「なんでもな(ryエルザ「中々荒いものねえ。」

フラグを立たせないようにしたが駄目だった。エルザはまだピンピンしていた。

スバル「嘘だろ?」

エルザ「今度はこっちから行かせてもらうわよ。」

エルザが飛びかかるが突如氷柱が飛んでくる。

それを飛ばしたのはパックだった。

パック「これは援護に回った方が良さそうだからね。」

ジオウ「頼んだ!」

そして再びエルザに銃が向けられ撃たれる。同時に氷柱も撃たれるがエルザはそれを超人のように軽々よける。

ジオウ「ウッソ・・・全然当たんない。ってか早っ!」

ウォズ「ならばこれで行こうか。」

「シノビ!」

「アクション!」

「投影!フューチャータイム!ダレじゃ!?オレじゃ!ニンジャ!フューチャーリングシノビ!シノビ!」

ウォズはフューチャーリングシノビに変身する。

ジオウ「なるほど・・・だったら俺も!」

「カブト!」

「アーマータイム! Change Beetle! カブト!」

ジオウはカブトアーマーに変身した。

ウォズ「祝え!全ライダーの力を受け継ぎ、時空を超え過去と未来をしろしめす時の王者!その名も仮面ライダージオウカブトアーマー!天の道を往き総てを司るライダーの力を継承した瞬間である!」

ジオウ「よし、クロックアップ!」

そして仮面ライダーカブトと同じくクロックアップを使い高速移動をする。

スバル「!?消えた!?」

ロム爺「いや、速すぎてそう見えるだけじゃ!」

ジオウ「ハアッ!ハアッ!」

ウォズ「フッ!ハアッ!」

ジオウがクロックアップによる高速移動で様々な所からの攻撃、ウォズの忍法による瞬間移動による攻撃とパックの氷柱でエルザを翻弄する。

スバル「これなら行けるはずだ・・・」

スバルは勝利を確信しているが、一方パックの様子がおかしい。

パック「ごめんリア、すごく眠くなってきた。マナ切れで消えそう。」

エミリア「そっか・・・あとはこっちでどうにかするから今は休んで、ありがとね。」

パック「ありがとう・・・でも、いざとなったらオドを絞り出してでも僕を呼び出すんだよ。」

そしてパックは消えたのだった。

エルザ「ああ、消えてしまうの。残念ね。」

ジオウ「まだ俺達がいるのを忘れないでよ!」

エルザ「ああ、そうだったわね。」

そして再び戦いは再開される。

戦いの中スバルはフェルトに駆け寄る。

スバル「おいフェルト、お前は逃げろ。」

フェルト「は?」

スバル「んで、どうにか逃れたら助けを呼んでくれ。」

フェルト「・・・私に尻尾巻いて逃げろって言いたいのか。」

スバル「そうだよ。何度も言わせんな。お前はこん中で一番年下だしな。」

フェルト「さっきまでぶるぶる怯えてた癖に」

スバル「さっきはさっき、今は今だ。とりあえず、早く逃げろ!」

フェルト「っ!」

スバルの言葉に押されフェルトは出口に駆け出した。

そしてフェルトは盗品蔵から出て行ったのだった。

エルザ「しまっ(ryジオウ「隙あり!」

一瞬の隙を見せたエルザにジオウはキックをし、エルザを飛ばす。

エルザ「ぐっ!?」

ジオウ「決めるぞ!」

ウォズ「ああ!」

「フィニッシュタイム!カブト!クロックタイムブレーク!」

「ビヨンドザタイム!時間縛りの術!」

ウォズが分身をしてジカンデスピアで斬撃を放つ。

それに続きジオウがエルザに近付きーー

ジオウ「ハアッ!」

ーーカブトアーマーのアーマーが弾け飛んだ。

エルザ「ファッ!?」

ゴンっ

エルザに当たり重い音が鳴る。そしてアーマーがジオウの元に戻りジオウがエルザにキックを喰らわせたのだった。

キックを喰らったエルザは吹っ飛んで壁を貫通して向こうの方に行った。

 

 

 

スバル「・・・何だこれは、たまげたなあ・・・」

エミリア「はえ〜すっごい・・・」

エルザが貫通して盗品蔵には大きな穴が出来ていた。

そしてその場に赤い髪の青年が駆けつける。

「これは・・・どういう状況かな?」

青年の名は剣聖ラインハルトだった。

エミリア「ラインハルト?どうしてここに・・・」

ラインハルト「彼女が助けを求めたからここに来たんだ。」

顎の動きで一方をしめす。そこにいたのはフェルトだった。

ラインハルト「すごい穴が開いてるが・・・何か突っ込んだのか?」

穴に近寄って見るとそこにはエルザが倒れていた。

ラインハルト「あれは・・・!腸狩り!?一体何故・・・」

エミリア「彼が倒してくれたのよ。」

エミリアはソウゴの方を向く。そこには既に変身解除をしていたソウゴがいた。

ラインハルト「君があの腸狩りを・・・とりあえず、礼は後で、まずは彼女を拘束しなければ。」

そう言って倒れていたエルザに近付く。しかし

しかしエルザが突然起き上がりひしゃげていたナイフを持って走り出した。

エルザ「このガキイイイイイイ!」

ラインハルト「させるかっ!」

ラインハルトが咄嗟に腰に持っていた鞘に収まっていた状態の剣を使って防ぐ。

エルザ「チッ!」

剣聖のラインハルトまで来ては不利だと悟ったエルザは後ろに飛ぶ。

エルザ「いずれ、この場にいる全員の腹を切り開いてあげる。それまではせいぜい、腸を可愛がっておいて」

そしてエルザはどこかへと飛んでいったのだった。

スバル「あいつ・・・ソウゴの喰らっててもまだ動けるのかよ・・・でもどうにかなって良かったぜ・・・」

バタン

突然スバルが倒れる

エミリア「ちょっ、スバル!?」

エミリアが駆け寄るが

スバル「すぅ・・・」

スバルは寝ていた。

ウォズ「疲れて寝たんだろう、無理もない。」

ソウゴ「大変だったからね。」

そう言うソウゴにラインハルトが駆け寄る。

ラインハルト「君、名は何と?」

ソウゴ「え?常磐ソウゴだけど。」

ラインハルト「ソウゴ、か。私の名はラインハルト・ヴァン・アストレアと申します。改めて感謝します。まさかあの腸狩りを撃退するとは。」

礼と共にお辞儀をされる。

ソウゴ「いやそんな・・・」

ウォズ「私も一応やったんだけどな・・・(小声)」

ラインハルトがソウゴに礼を言ってる中フェルトがエミリアの元に行く。

フェルト「なあ、あんた。」

エミリア「あなたは・・・」

フェルト「悪かったな、これ返す。今度はちゃんと盗られないようにしろよ。」

そしてフェルトはエミリアに徽章を差し出した。

エミリア「・・・ふふっ、ありがとう。」

 

 

 

ソウゴ「でこれからどうするの?」

エミリア「とりあえずスバルを預かろうと思うけど、あなた達も来る?」

ソウゴ「えっ、いいの?」

エミリア「徽章を探してくれた礼もあるしね。」

ソウゴ「やったウォズ!これで寝床に困らない!」

ウォズ「野宿は回避したね我が魔王!」

やったやったと騒ぐ2人をよそにラインハルトがエミリアに声を掛ける。

ラインハルト「エミリア様。」

エミリア「何?ラインハルト。」

ラインハルト「彼女をこちらで預かってもよろしいですか?」

フェルトの方を向き問いかける。

エミリア「待って、ラインハルト。確かに、お咎めなしで済ませるのが難しいことなのはわかってるの。でもあの子は徽章の価値を知らなかったの。そして盗られた私自身はそれを問題にしてないし、盗られた私に落ち度があったことだから。だから」

ラインハルト「いえ、そのような理由ではございません。もっと別にあります。」

エミリア「その理由は?」

ラインハルト「申し訳ございませんが、それは言えません。」

エミリア「そう・・・でも手荒な真似はしないでよ?」

ラインハルト「当然です。」

そしてラインハルトはフェルトに駆け寄る。

ラインハルト「すまないが君は私についてきてもらいたい。拒否権はない。」

フェルト「は?ちょっ何すやめ・・・すう」

そしてフェルトを眠らせる。

ロム爺「貴様フェルトに何した!?まさか昏睡れ(ryすやあ・・・」

ラインハルト「何だか言ってはいけないことを言いそうな気がしたんでね。ではエミリア様、失礼します。」

エミリア「ええ、ありがとうラインハルト。」

礼を言われた後、ラインハルトはフェルトとロム爺を抱えて去って行った。

エミリア「じゃあ私の家に行きましょうか。」

ソウゴ「じゃあウォズまた頼んだ」

ウォズ「ほんとにタクシーみたいに使うな君は・・・ほい。」

そしてストールを使ってエミリア達を囲い消えたのだった。

そして彼らが去った後フェルトとロム爺を抱えて歩いていたラインハルトは呟く。

ラインハルト「落ち着いて月を見れるのは、今日が最後かもしれないな──」

 

 

 

 

 




タイトル前回とほぼ一緒だな・・・
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