この世界線のスバルくんは死に戻りまくったせいで原作ifのカサネルとかアヤマツみてーな精神状態なのです
繰り返して、繰り返して、繰り返して、繰り返して、繰り返して、繰り返して、繰り返して、繰り返して、繰り返して、繰り返し続けた。
大切な人達を救うために。何度傷付こうと、殺されようとも、取りこぼさないために。
ずっと頑張った。頑張り続けた。俺が皆を守ったんだ。救ったんだ。俺がいなきゃ全部ダメになってた、俺のおかげなんだ。
なのに、なのに。アイツが皆の前に現れた。
アイツが現れてから、俺が死ぬようなことはなくなった。代わりに全部アイツが何とかしていくからだ。
事件が起きてもアイツの思惑通りに事は進み、アイツ自身はそれを何でもないことのようにやっていく。
アイツはあっという間に皆の輪の中に入っていった。皆は俺が見たことないような笑顔をアイツに見せていた。
何で、何で、何で?
それは、俺に向けられるもののはずだろ。
どうして後から出てきたポッと出のやつなんかに、それが向けられてる? おかしいだろ。
俺が、皆を救ったと言うのに。何回も死んで、最善を尽くしたというのに。
そこにいるべきはお前じゃない。俺だ。俺なんだ。俺がいるべきなんだ。
そうだ。アイツがここにいることは間違いなんだ。アイツはここに、いるべきじゃない。
俺はクズだ。それでも、皆を救えるのは、俺だけなんだ。
◇
ナツキ・スバル。日本で生まれた、何処にでもいるような普通の青年。
彼はある日、突如として異世界に飛ばされた。飛ばされた先はルグニカという異世界の王国だった。
見知らぬ地、その地では当然日本の貨幣も使えないので、実質一文無しの状態の上に路地裏でチンピラ達に絡まれた彼は、ハーフエルフの少女であるエミリアに助けられる。
その後、彼女の徽章探しを手伝い、その在処は見つかったは良いものの、彼は何者かによって腹を裂かれて意識を失う。
目覚めた時には青果店の前にいた。急いで徽章の在処である盗品蔵に戻るが、そこにはエミリアはおらず、代わりに大男のロム爺がいた。
そこでフェルトという少女やエルザという女性と交渉して徽章を取り戻したは良いものの、スバルが徽章を手に入れたい理由を聞いたエルザは彼とフェルトとロム爺を殺害する。
そして、気づけばまた青果店の前にいた。そこでスバルは気づく。自分は死ぬことによってタイムリープをしているのだと。スバルはそれを"死に戻り"と名付けた。
それから、試行錯誤を繰り返し、エルザからの危機を掻い潜って徽章をエミリアに渡したスバル。
彼はこの世界で歩みを始める。しかし、その時の彼はまだ知らない。何度も死を繰り返して心が削られ、徐々に道を踏み外し始めることを。今も既に心の歪みが生まれ始めてることを。自身の前に、魔王が現れることを。
その魔王に立ちはだかる、敵となることを。
◇
ナツキ・スバルは元の歴史以上に死に戻りを繰り返しながら、エミリアやレム達が犠牲にならない道を選び続けた。 当然ながら彼の精神は相当削り取られ、同時に彼女達を守り続けたのは自分だ、とも思い始めた。
事実ではあるのだが、精神に歪みが生まれてしまったが故にそれは大きな慢心となり、無自覚に周りを見下している状態になっていた。
そんな中、彼の前に現れたのは常磐ソウゴ。
ソウゴは事件に遭遇する度、自分が望む形で立ち回ってジオウとしての活躍で信頼を勝ち取り、スバルが死に戻りする必要すらなかった。
エミリアはソウゴに自分がなりたい理想の王の姿を見始めていたし、ラインハルト達も彼に信用を置き始めていた。
正史のスバルならいざ知らず、精神の消耗と慢心が重なった彼はそんなソウゴを敵視し始める。自分が死に続けてやっと手に入るような結果を死なずに得ているだから、当然と言えば当然であった。
そして彼は、とある事をきっかけに有らぬ罪をソウゴに着せて、彼を排除しようとしたのであった。
◇
結果として、それは失敗した。
隙がない死に戻り要らずの時間逆行もちのソウゴに対しスバルは、わざと自分を囮にして自分では対応出来ない状況に見せかけて、ソウゴが対応しきれない状況を作り上げようとした。
それをネタにソウゴを非難するために。
しかし、未来が見えていたソウゴは、あえて泳がせながらもエミリア達をそれとなく誘導。
スバルがこれから行動しようとした矢先にやろうとしてることを看破。
激昂した黒幕スバルはソウゴに掴みかかろうとするも、エミリアに防がれた。
スバルが弁明をしたりしても、エミリア達はソウゴに味方する。 実のところスバルが死に戻りをして人格が歪んでいたのは周りも理解しており、エミリア達はスバルを内心気味悪がっていた。
今までは彼自身に救われたこともあって口出しすることは無かったが、今回の件は流石に彼を拒絶せざるを得なかった。 拒絶された黒幕スバルは今までの鬱憤が爆発。
「今までエミリア達を救ってきたのは、守ってきたのは俺なんだぞ! 常磐ソウゴじゃない!」
と、ついに一線を超えた発言をしてしまう。それに対してエミリアは、
「誰も守ってくれってなんて頼んでないよ。それをそこまで恩着せがましく言うなら、ここまでにしましょう、ナツキ・スバル」
エミリアからそう告げられた時のスバルは、顔を青ざめさせていた。自分が大きなミスを犯したことを、彼女の表情を見て理解できたからだ。
今までの報酬を一方的に現金で渡されて、決別を宣言され、屋敷から追放することに。その時のスバルは、完全に放心したような表情になっていた。
屋敷から出ても、メンバーの誰も見送りに来てさえくれなかった。
「……俺だけが、皆を救えるってことを証明してやる……!」
そう呟くとそのまま、スバルは走り去った。
◇
ナツキ・スバルがしばらく走り続け、崖の上まで来た。
「…………死に戻りすれば…………!」
死に戻りして時間を戻せば、やり直すことができる。そうすれば、今度こそ常磐ソウゴを排除できる方法が見つかるはずだ。
それを思いついたスバルは、何の躊躇いもなく崖から投身自殺を計った。幾度とない死に戻りのせいで、死への恐怖すら薄れていた。
地面に身体が強く打ち付けられる。大きく痛みが走った後、大量の血が失われてゆく感覚を覚えながら、スバルは気を失った。
しばらく経って、スバルの意識は覚醒した。
「……………………は?」
周りを見渡したが、そこは屋敷ではなく、崖の下だった。
「なん、で」
スバルは戸惑うことしかできなかった。
自分がこうして生きてると言うことは、死に戻りが発動してる証拠だ。しかしそれならば自分は屋敷にいなければおかしい。なのに、今はこうして崖の下にいる。
「何が、起こった……!?」
困惑することしかできない。
「もう、一度……!」
それから、スバルはまた投身自殺をした。しかし、屋敷にいた時間まで戻ることはない。落下した場所で目覚めるだけだ。
違う死に方もしてみた。それでも、その場で目覚めてしまうだけだ。
「…………………アイツ、か?」
ふと、スバルの脳にソウゴが浮かび上がった。
こうして、時間が戻らないでその場で目覚めるのは、ソウゴが何かをしたのではないか、と。
ナツキ・スバルのその考察は当たっていた。
スバルの死に戻りは、常磐ソウゴのもつオーマジオウの力に干渉されて無力化されてしまっている。
死に戻りが、死んでもその場で蘇生する、という状態になっているのだ。
「……ははっ……死んだその場でセーブポイント更新……ってか……詰みじゃねぇか……」
自身の状況が完全に詰んだことを自覚してしまったスバル。最早、乾いた笑いしか出てこない。 全てに絶望し、自分からエミリアを、そして自分の立ち位置を奪ったソウゴに憎悪を抱いたその時、
「常磐ソウゴが憎いか?」
声がした方を見ると、そこには全身を黒で覆っている男がいた。
「常磐ソウゴに復讐したいなら、力を貸してやるぞ」
「……お前は……?」
「俺は仮面ライダー達に仇なす者……故に、仮面ライダージオウである常磐ソウゴにも敵対する……お前とは同じ立場にいると言っても良い。もう一度言おう。奴に復讐したいならば力を貸してやるが、どうする?」
男のその言葉に、スバルは考える。
どう考えても、コイツは胡散臭い。何か企んでいるに違いない。今まで敵対してきたものと同じような雰囲気を感じる。
だが今のナツキ・スバルには常磐ソウゴになす術が無い。だから、藁にも縋るしかないのだ。
「……お前の力を、貸せ」
「ふっ……取引成立だな」
それからナツキ・スバルは男の手立てにより、タイムジャッカーとなった。
◇
元の世界を離れタイムジャッカーになったスバルだったが、男は数日たっても特に行動を起こそうとはしなかった。
これには流石にスバルも怒り、文句を言わざるを得なかった。
「おいオマエ……! 何で何もやろうとしないんだ。常磐ソウゴの復讐に力を貸してくれるんじゃなかったのか……!?」
「お前はなにも分かっていないな。お前が憎む常磐ソウゴの、その力を」
男は「ふむ……」と顎を触り、少し考える素振りを見せた後、
「ちょうど言い機会か。自ら味わってくるといい、魔王の力を」
そう言って片手をかざすと、スバルは後ろに現れたゲートに吸い込まれ、突如荒野に放り出された。
「うぐ」
地面に放り出されたことより、尻餅をついて小さく呻き声をあげる。
「いってぇ、あの野郎……ん?」
立ち上がったスバルが目にしたのは、仮面ライダージオウだった。
しかし、自分が知っているジオウとは全く違う覇気を纏い、金と黒で彩られているアーマーを身に付けていた。 突如現れたスバルを見たジオウは顎を上げて口を開く。
「ほう……その内にある憎しみと力の気配は……タイムジャッカーか。 しかしこのような者をタイムジャッカーにするとは……余裕がないのか、それとも……」
「どういう意味だよ……それ!」
「自分が一番理解していることの筈だ。 自分とはこうあればならぬと枷をつけ、その結果、居場所を失った。 しかし何も変えようとせず、結果、道化になり果てた。自分と向き合うこともせず、回りを省みず。己の罪を理解せず、責任も背負わないで、若き日の私を憎んだのだ。 そんなものは道化……愚者と呼んでも大差はない」
「————テメェェェェェェッ!」
侮辱を言いきられたスバルは怒りを露わにして近くに落ちていた銃を拾い突撃するが、オーマジオウは片手をスバルに向け、念力を飛ばす。 念力が直撃したスバルは途方もない衝撃を味わい、盛大に吹き飛ばされた。
「貴様ごときが、私に指一本触れられると思うな。そこで地に這いつくばっているがいい」
「……ちくしょうっ……ッ!」
スバルは地に蹲りがら理解してしまった。目の前にいるのは間違いなく常磐ソウゴなのだと。 今の自分では目の前の魔王には勝てない。自分の知っているあのソウゴも同じ力を持つのなら、ナツキ・スバルはどうあがいても常磐ソウゴには勝てない。
その瞬間、再びゲートが現れてそれに取り込まれると、スバルは元の場所に戻ってきた。
蹲るスバルを見ながらフードの男は言い放つ。
「理解したか? 今の実力差を。ゴミではどうあがいても魔王には勝てん。なら、せめて動き回れ、必死に考えろ。魔王に一矢報いようとする気概を見せろ。さもなくば、お前を殺すだけだ。居場所もなければ必要とされてもいない、そんなお前に出来ることを」
そう言ってフードの男は立ち去ろうとた時、「言い忘れていたことがあった」と言って振り返った。
「お前がタイムジャッカーになったことで、お前は完全にあの世界の輪から外れている。 お前に力を与えていた魔女の恩恵はもうお前にはない。残り一回の命、大事に使えよ?」
人差し指を立てられて告げられたその言葉に愕然とした。もう役に立たなくなっていたとはいえ、死に戻りすらついに失った。絶対に勝てぬ魔王、命の残機は残り一つ。
男が去った後、スバルはしばらくの間、放心状態だった。 だが、しばらくして何かを決めたのかスバルは立ち上がった。かつて以上のソウゴへの憎悪をその胸に抱きながら。
◇
その日から、スバルはひたすらに仮面ライダーのことを、オーマジオウのことを、常磐ソウゴのことを調べだした。
当初は、オーマジオウと対等、あるいはそれ以上の力を手に入れればと考えていたが、理解するにつれて、その力の凄まじさに更に愕然としてしまう。
オーマジオウとは、全ての平成仮面ライダーの集合体。全てを凌駕し、並行世界すら自在に破壊し創造する。
つまりあの時のソウゴは、その気になれば、自分達がいたあの世界を破壊することも望むままにすることも出来たのだから。
そして、かつてそのアナザーライダー版であるアナザーオーマジオウを完成させ、ソウゴに戦いを挑むも、オーマジオウとソウゴに破れた男がいた事も知った。
つまり、オーマジオウと対等の力を得ても、ソウゴと戦えば確実に負ける。なら、どうやったらソウゴに勝てるのか。
いや、違う。それこそが間違っているのだ。ソウゴに勝ったところで、所詮それだけだ。エミリアたちが戻ってくるわけではないのだから。
そう気づいたスバルは考え方を変えた。ソウゴに勝つのではない、ソウゴやオーマジオウが、手を出せない状況を完成させればいい。
その手を出せない状況、それこそが、あの世界が、エミリアやレムたちが永遠に幸せであれる箱庭であればいいのだ。
彼女たちの幸せを阻害するものを世界そのものが排除する。その世界の核に"俺"自身がなればいい。 そうすれば、魔女教もハーフエルフへの差別も関係ない。そんな幸せな世界に疑問を持つ者も必要ない。
それが例え、
これこそ、俺にとって、そして彼女たちにとっても、理想の世界なのだ。俺こそが世界、魔王の力で、神を超越する。
そうだ、エミリアやレムたちを幸せに出来るのは他の誰でもない、"ナツキ・スバル"だけなのだ。決して、常磐ソウゴではない。
常磐ソウゴが手を出せない状況の完成こそ、俺の完全勝利、そのためなら、嫉妬の魔女も、他の俺さえも、全て、俺の道具として使い潰す。
魔王の力に対抗するには、どのみち魔女の力も必要になる。そのためには、まずはアナザーオーマジオウの完成が絶対条件だ。
そう決意するとスバルはフードの男の元を訪れることにした。
「……で、この計画のためにはアナザーオーマジオウの力が必要だ。どうすればその力は手に入る?」
スバルは自らの計画を話し、同時にアナザーオーマジオウの完成条件を聞いた。
「ほう、貴様にしては悪くない計画だ。いいだろう、手に入れる方法を聞かせてやる」
フードの男曰く、アナザーオーマジオウの完成条件は、
1、クウガからビルドまでのアナザーライダーを世界にばらまき、アナザージオウで倒しながら力を回収、あるいは、オリジナルのジオウにアナザーライダーを倒させ、力を回収する。
2、一定のアナザーライダーウォッチを回収すれば、アナザージオウⅡウォッチが完成する。その上で、ウォッチ回収を続行する。
3、そして、常磐ソウゴが同一世界にいる状態で、回収した全てのアナザーウォッチと、アナザージオウⅡウォッチを全て取り込む。
これは常磐ソウゴをクォーツァー、アナザーオーマジオウに変身するスバルをオーマジオウになった2068年のソウゴという立ち位置に見立てたものである。
スバルの計画では、アナザーオーマジオウの力で嫉妬の魔女の力を取り込めば、事実上あの世界を完全に掌握し、オリジナルであるサテラの力を凌駕する形で行使できる。
これなら、ソウゴとオーマジオウの二人がかりでも相殺しきれる可能性がある。
だが、これではエミリアたちの元にスバルがいないことになる。おまけにソウゴたちがアナザーオーマジオウと嫉妬の魔女の力を突破した場合の保険も必要だ。
すなわち、サテラに加えて、別のナツキ・スバルを取り込む。黒幕スバルは、世界の核となり、取り込んだナツキ・スバルは、アバターとして操作し、エミリアたちと暮らすのだ。
死に戻りも、アナザーオーマジオウの力を利用すれば、相手を強制的に時間の中を流転させ弾き出す防壁として利用できる。
彼が調べたところ、死に戻りは、元々はあの世界のシステムの一つ。世界を掌握できれば利用価値がある。
別のナツキ・スバルは、自分のアバターとして使う以上、体だけがあればよく、感情や記憶は不必要。徹底的に精神を破壊し、再起不能にして、無傷の体を取り込む必要があるのだ。
そして、別のナツキ・スバルを手に入れるには当然だが別世界へ行く必要がある。そこでスバルは考えた。その別世界で、計画の準備を整えれば良いと。
元の世界で計画を整えようとしても、何かしら勘付かれる可能性もある。なら己を知らない世界で計画の準備をするのがまだ安全だ。
そうして、準備を整えた後は、アナザーオーマジオウの力で別世界と元の世界を融合させる。そうすれば自分は己の知るエミリアやレムと暮らせる。融合した後の世界の細かい調整は後々でも出来る。
「よし……なら、やることは決まりだ。アナザーライダーの力を寄越せ」
「良いだろう。上手く使えよ?」 こうして、計画を定めた黒幕スバルは、フードの男からアナザーライダー達のウォッチを受け取った。
そしてアナザーディケイドの力で、別のナツキ・スバルのいる世界に入る。
まずは男と共にサテラが封印されている祠へと訪れた。
「まずはこの世界の嫉妬の魔女の精神をオーマジオウの元に送る。そうすれば、常磐ソウゴをこの世界に呼び寄せるだろう」
男は手に黒いオーラを纏い、嫉妬の魔女サテラの封印に干渉する。
その後、二人はとあるホログラムを見ていた。そこには、サテラとオーマジオウが映っている。
「後は、この世界に俺自身が来るのを待つだけだ……」
それから、少し時が経ってナツキ・スバルと常磐ソウゴがこの世界に現れた。
「現れたな。精々上手くやれ」
「分かってら」
男からの言葉にぶっきらぼうに返事をするスバル。
「さて……アナザーライダーを解放していくか」
スバルはこの世界にいる別のスバルを監視しながら、アナザーライダーをこの世界に解き放ち始めた。
現在はジオウにより、アナザーキバとアナザーオーズが倒された。途中、アナザー電王が別のライダーによって倒されるということもあったが、力の残穢は回収し、再びアナザーウォッチは生成しておいた。
「…………待っててくれよ、エミリア…………」
スバルの口から溢れたのは、好いていた少女の名前。
「俺が、必ず……お前を、救ってみせる」
実質NTRなの、なんとも言えない。いや寝てないからBSS…?
変な例えになるけど、黒幕スバルの目的はリゼロ世界というゲームの運営になっちまおうって感じです。運営になればチーター(ワガマオウ)をBAN &ログイン不可にできる!みたいな
【charatopi】
黒幕スバルはソウゴが現れる以前から原作とは違う展開に突入し、白鯨や魔女教の面々と原作ともゲーム版とも違う展開で死に戻りを繰り返している
しかしながら聖域には一切行っていない。そのせいで自分を肯定する機会に触れなかった為に
「ナツキスバルという存在はクズの極み。だが、エミリア達を救えるのはナツキスバルだけ」
という結論を出した