それでも糸は紡がれ続ける—女傑達の英雄遺文—
作者:護人ベリアス
原作:ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか
タグ:ダンメモ 偉大冒険譚 アルゴノゥト アリアドネ リュールゥ フィーナ イベント後日譚 オリキャラ
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『英雄の船』たらんとした一人の男は英雄としての名を欲さず最期まで道化として生き抜き、生き絶えたのである。
だがどうしてその希望がその死を以て消えてしまおうか?
どうしてその志がその死を以て忘れられようか?
英雄譚は終わらない。
未来を紡ぎ出す希望と言う糸を。
これは
〇この作品は『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか~メモリア・フレーゼ』の2周年イベント、『偉大冒険譚 アルゴノゥト』の後日談を綴る物語です。
〇ダンまちを原作と自称しつつ、ベル君らは一切登場しません。
〇原作イベントのラストが少々情報量が足りないため、適宜独自解釈が入ります。その点ご了承ください。
〇お気に入り登録や評価をくださると大変嬉しいです。
〇感想も下さると嬉しいです。
○毎週水曜日6:00投稿を続けていくつもりです。投稿頻度は原則変えないと思います。
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序章 語り部達の独白
- 真にその糸は途切れたか? (改)
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第一章 女傑達の雌伏の時
- 囚われの半妖精 (改)
- 半妖精の元に舞い戻るは希望 (改)
- 埋伏の王女 (改)
- 王女の埋伏は終わりを告げる (改)
- 戦場にいたのは… (改)
- 勝利を明けて
- 詩人の来訪
- 王女に贈る詩人の大望
- 満ちた時は続く夜を終わらせる
- 明ける夜と舞い降りる朝日
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第二章 女傑達の決起の時
- 王女に見えるレムノスへの道
- 半妖精に見えるレムノスへの道
- レムノスを目前に
- レムノスへの道は険しく…
- 角笛の音色は何をもたらす
- 辛勝を越えて
- 問われる『道』
- 反撃の狼煙、レムノスに上がる