イリヤが熱を出してしまった事を母親のカンで察知したアイリ。仕事を投げ出して帰宅した彼女は、その腕の中にイリヤと瓜二つの少女を抱きかかえていた。
正義の味方(呪い)によって黒(クロ)く塗りつぶされた少女は、その本来の在り方を変質させながらも、白い少女のために歩んでゆく。


これは、「もし本編開始前からクロが居たら」というifものです。クロの性格・強さが原作と若干異なります。ご注意ください。
※この作品はpixivにも投稿しています。
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