非常に汚そうで臭そうな内容になっているので注意してください。
「こ↑こ↓」
そう言って、東田は自宅を指指した。
二階建て、屋上付きの高級感のある家だ。
「へぇ~」
伊東は有名人のスキャンダルを耳にしたかのような返事をし
まじまじと家を見つめていた。
「入って、どうぞ」
玄関を開けた東田が伊東を招き入れる。
早速二人はリビングにて今日の部活での話をした。
そして、まさか今日があんな日になるなんて伊東はまだ知る由もなかったのだった。
「あのさぁ」
唐突に東田が口を開いた。
「うちさぁ、屋上あるんだけどさぁ」
東田の目は少し血走っているようにも見えた。
「焼 い て く ?」
そしてどこか、口元がにやりとしているようにも見えた。
なんだ、ただの日光浴じゃんか。伊東はすぐに返事をした。
「あぁ!イイっすねぇ!!」
そして誘われるがまま屋上に。
「そう言やさぁ、伊東さぁ、お前部活の舞台練習のときに着るビキニアーマー持ってたろ?」
「は、はい……て、まさかこれ着て焼けって言うんじゃないでしょうね!?」
「焼いて、どうぞ。」
「ファッ!?」
抵抗する間もなく伊東の体にビキニアーマーが装備されていく。
「う……うぅ…私お嫁にいけないぃぃぃ……」
「お前男やろ、キモいねん糞が。」
そして東田と伊東の日光浴が始まった。
「オイル塗ってくれよ伊東」
「かしこまりっ」
伊東は東田の体にたっぷりとオイルを塗っていく。
「終わりましたよ」
「ありがとナス、お前にも塗ってやるよ。」
そして東田も伊東の体にたっぷりとオイルを塗りたくっていく。
ぬりぬり、ぬりぬり、ぬるぬるぬりぬり…
「なんだ、伊東たまってんじゃねぇのか」
「ちょ、やめてくださいよ!!どこ塗ってるんすか!?」
東田は伊東の股関付近をまさぐるようにぬりぬりしていた。
「暑いな」
また唐突に東田は口を開いた。
「そうっすね」
「何かくんでくるわ」
「オッス、お願いしま~す」
東田は伊東を置いて飲み物を調達しにキッチンへ行った。
「………………………………」
黙々と作業をする東田。
「サッー(迫真」
コップにくみおわっているアイスレモンティーに謎の白い粉が足された。東田の行き過ぎた愛とともに……。
「ごめんごめん、アイスレモンティーしかなかったけどいいかな?」
「遅かったっすね、あ、大丈夫ですよティー系大好きなんで」
そう言って伊東はアイスレモンティーを飲み干した。
「ん?これ粉で作るタイプのやつすか?なんか少しジャリジャリしてますよ先輩」
「あ、あぁ、そうなんだよしっかり混ぜたはずなんだけどなぁ」
東田は笑みをうかべた。
「あれ、なんか体がふらつく……」
「立ちくらみじゃないのか、っておっと」
伊東は急なめまいに襲われた。
立ちくらみした伊東を東田が助ける形になった。
「あぁ、すいません……先……輩……ガクッ」
伊東は睡魔に襲われた。東田の造り出した凶悪な睡魔に。
「……こ、こは……?」
目を覚ますとまず目に飛び込んできたのは天井だった。
「あれ……俺たしか東田先輩と屋上で…………」
その時だった。
「伊東……………………」
「先輩!?なにやってんすか!?やめてくださいよ!!」
その後めちゃくちゃセクロスした。
本当にすいませんでした。
淫夢大好き。