「自分が何者で何故これを持っているのか、俺は今その理由を探している」


「ねえはーくん。私ね、あの宇宙に、あの星に行きたいんだ」


「刀一本で世界最強となった私に、刀一本で挑むか。面白い」


「あなたのような人たかが知れてますわ。博士の助手等とはいえ、所詮この程度と言ったところでしょうか?」


これは、憧れを形にする物語




「ねえちーちゃん。私、もう一度夢を追いかける事にしたんだ。2人で見上げたあの宇宙覚えてる?あそこに行く夢を、もう一度!」


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