「自分が何者で何故これを持っているのか、俺は今その理由を探している」
「ねえはーくん。私ね、あの宇宙に、あの星に行きたいんだ」
「刀一本で世界最強となった私に、刀一本で挑むか。面白い」
「あなたのような人たかが知れてますわ。博士の助手等とはいえ、所詮この程度と言ったところでしょうか?」
これは、憧れを形にする物語
「ねえちーちゃん。私、もう一度夢を追いかける事にしたんだ。2人で見上げたあの宇宙覚えてる?あそこに行く夢を、もう一度!」
| -1夢追う兎 | |
| -2 兎が踏み出す第1歩 | |
| -3 学園へ | |
| -4 詐称 |