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空は虚しく、雲は無し。
作者:
博多 窓
オリジナル
:
現代
/
恋愛
タグ:
恋愛
不思議
青春
短編集
ある日、少年は階段を登る。
空を見ると空は虚しく雲一つ無い快晴だった。
雲を見るといつも君を思い出す。
不思議で、楽しかったあの日々を。
彼女は、何者だったのだろうか。
何故か心の中に彷徨う君の存在。君は、何者だったの?
2020年07月14日(火) 19:03
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