全てはここから始まった。

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 注意   


本作品は、デジモンアドベンチャー:の設定フル無視の展開が多いので、そういうのが嫌なやつは、今すぐ帰れ!


劇場版デジモンアドベンチャーZERO  ザ・ビギニング

 トミー2016 

 

 

 太一「.....................................(起床)。」

 

彼の名は、八神太一。数多くの仲間と共に、デジタルワールドの平和をまもった。

 

 

アグモン「おはよう太一。」

 

アグモンは、そんな太一の相棒だった。

 

ヤマト「よう太一。遅かったな!」

 

太一「悪いな。」

 

ガブモン「ほとんど皆起きてるよ。」

 

 

ヤマト「ちょっと空起こしてくる。」

 

太一「どーぞ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

光子朗「太一さん、おはようございます。」

 

太一「ああ。おはよー。」

 

ミミ「ねぇ、石田君と武之内さんの姿がみえないけど.........................「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!」えっ!!」

 

ゴンッ!

 

ヤマト「ぐはあっ!!」

 

 

バタン!

 

 

太一「えっ!!ハンマー!?あんなの、何処にかくしていたんだ!?」

 

空「うわーん!ヤマトのバカぁぁ!!」バタン!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

光子朗「今日の空さん、何か様子が変でしたね........................。」

 

ミミ「いわゆる、キャラ崩壊ってものかしら。」

 

光子朗「そこ、メタ発言ですからやめてください。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

公園

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

空「グスッ.....................お尻見られた....................もうお嫁にいけない............(泣)」

 

 

 

 

 

ピヨモン「空.............................。」

 

 

バサッ

 

 

空「!?」

 

ピヨモン「空!?(ゴンッ!)はうっ!!」

 

ひゅるるるるるるるる.............................               

 

 

 

 

 

 

 突然、何者かに捕まった、武之内空とピヨモン。果たして、太一達は気づくのか!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

丈「遅いですねー、空さんも、ピヨモンも、」

 

 

ゴマモン「皆大変だよ!!知らない人が、空とピヨモンを!!」

 

太一「何だって!?」  

 

 

 

『えらばれしこどもたちえ、おまいらのなかまわ、あづかった。かえしてほしけりゃはいこうじょうにこい。』

 

太一「うわ、汚い字!誤字脱字もあるし、」

 

ヤマト「.................................!俺は、一体.................あぁ!!な........何で空の尻が!」

 

ヤマトが最後に見た光景は、空のお尻だった!

 

太一「ヤマト!大変だ!空とピヨモンが誘拐された!!」

 

ヤマト「何だって!!..............空、まさかあいつが誘拐されるなんて、そんな大変な時に俺は気絶するなんて、情けねぇ!!」

 

丈「気絶させたのは、空さんでしょ!!」

 

 

 

ヤマト「空、お前は絶対助け出してやる!!」

 

空はお尻になってしまった。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

光子朗「それにしても、なぜ、犯人は空さんを誘拐したのでしょう。」

 

 

太一「さぁな。知っていたら苦労はしない。」

 

ボカーーン!!どかーーーん!!

 

太一達『ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!!!』

 

太一「ぐはっ!!何なんだ!?」

 

丈「地雷!?」

 

光子朗「気をつけて下さい!まだ敵がいるかもしれません!」

 

毛狩り隊「見つけたぞ!選ばれし子供達!!ワルワル大臣のご命令で、お前達をとらえに来た!」

 

ヤマト「何!?」

 

太一「残念だが、そうはいかない!空を返せ!!」

 

毛狩り隊「果たして、そううまくいえるか?」

 

毛狩り隊「動くな!こっちには人質がいる!」

 

ミミ「きゃーーーーーーーー!!!!」

 

タケル「うわーーー!!」

 

ヒカリ「ごめん!!やり取りの間に捕まっちゃった!!」

 

ヤマト「しまった!!皆!!」

 

毛狩り隊「八神太一、石田ヤマト、仲間を返してほしけりゃ、紋章を渡してもらおう。「そうはいかん!!!」ぐはっ!!」

 

ボーボボ「毛狩り隊!!お前達の好きにはさせ」

 

 

毛狩り隊「撤退撤退ーー!!」

 

ボーボボ「あ、」

 

ミミ「いやーーー!!光子朗助けてえええ!!!!」

 

 

がし!!

 

 

ミミ「あっ!!」

 

丈「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!!!」

 

太一「丈!」

 

ミミ「いやぁぁぁ!!!!!光子朗はいいけど、丈はだめー!!」

 

光子朗「丈!」

 

丈「光子朗!!お前も道連れだーーーーーーー!!!!!!!」

 

光子朗「え!ええええええええええええ!!!!!!!!!!!!」

 

 

 

 

ビュティ「しまった!!おそかった!」

 

 

 

 

 

太一「....................俺は、何てことを、あの真中やり取りの間に仲間を皆連れ去られるなんて.....................。」

 

ボーボボ「甘えるなーー!!」ぱぁん!!!

 

 

太一「!!!」      

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

太一「えっと、誰なんですか、あなた。」

 

ボーボボ「俺はボボボーボ・ボーボボ。」

 

ビュティ「初めまして、ビュティです。」

 

首領パッチ「俺は首領パッチ!この作品の主役だ!」

 

ヘッポコ丸「こいつの言いがかりなんで、きにしないでください。あ、因みに俺は、ヘッポコ丸だ。」

 

太一「俺は、八神太一。こっちは、相棒のアグモン。」

 

アグモン「よろしく。」

 

ヤマト「俺は石田ヤマト。相棒はガブモンだ。」

 

 

天の助「ねぇ、俺は、俺の紹介は?」

 

 

ボーボボ「あ、こいつはところ天の助。一応の

非常食だ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

空「...............................。私は一体....................「空さん!!!」え!!」

 

そこには、空同様、縛られて動けない仲間達がいた!!

 

 

空「皆!!どうして!」

 

光子朗「空さんを助けようと来たら、この有り様ですよ。」

 

ヒカリ「大丈夫。お兄ちゃん達が助けにくるよ!!」

 

 

タケル「でも、僕らの紋章、取られちゃった。」

 

 

ピヨモン「一体何に使うのかしら?」

 

パルモン「それを知っていたら苦労はしない。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

太一「ここに、皆が、」

 

ボーボボ「皆、心してかかれ。何が来るかわからん。」

 

ヤマト「それでも来るしかないんだよ!!(待ってろよ、空。)」

空はまだお尻だった。

 

 

 

太一「皆、行くぜ!!」

 

全員『おーーーー!!!!!!』

 

この時、全員に不思議な力みなぎった!

ガチャ

しかし次の瞬間砕け散った!!

 

???「............................................................」

 

ヤマト「何だ、この赤ん坊は!」

 

太一「?何だ、この窪み。」

 

カチャ

 

ヤマト「......................」

 

カチャ

 

 

ピカッ ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ.....................................

 

太一「な、何だ、この揺れは、」

 

ボーボボ「まずい、衝撃に備えろ!!」

 

 

 

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ..................................

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ワルワル大臣「がはははははははは!わざわざ覚醒させるなんて、おバカな奴らこれで毛狩り隊最強の戦士、紅城ワタルのたん(ゴンッ!)ぐはっ!!」

 

ワタル「.............................寒っ!」

 

ビュティ「.......................................................自分の作ったクローンに殴られたーーー!!!」

 

ワタル「ブサイクなんだよ、このオッサン。」

 

ボーボボ「まぁあなた!全裸なんて寒そうな!!」

 

ワタル「そうなんだよ。実際寒いし。」

 

 

ボーボボ「待ってて、いま服作るから、」

 

ワタル「ああ頼む。」

 

ビュティ「何て適応力の高さ、」

 

 

 

そして、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

空「ねぇいまの音って、一体(どかーーーん!!)何!?」

 

ドン!!

 

空達は絶句した。

 

なぜなら、肩車して後ろ向きに乗り、2本のゴボウを持った歌舞伎顔の男が、

空達の眼前にいたからである!!

 

 

 

 

『...............................................』

 

 

 

ボーボボ「大丈夫か!!」

 

空「誰なんですか、あなたたち...............。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自己紹介中、及びその後の再開シーン

 

 

 

 

ヒカリ「お兄ちゃん来てくれたのね!!」

 

太一「ああ。当たり前だ!!」

 

空「ヤマト!!!」

 

ヤマト「空!!!」

 

 

ぴた

 

ヤマト「な、俺の知っている空じゃねーー!!!!」

 

そういってヤマトは空のお尻の画像パネルを出した。

 

空(か~~~~~~~~~)

 

ビュティ「ボケとエッチのダブル攻撃だーーー!!!!」

 

 

 

ワタル「んなこたぁどうでもいいんだよ!!!」ボカーーン!!

 

『ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!!!』

 

 

ビュティ「やりすぎだ~~~~~!!!」

 

ワルワル大臣「ワタル!!何故、抹殺対象を殺さない!!」

 

 

 

ワタル「答えは、簡単。俺はこいつらが、好きになったんだよ!!」

 

ワルワル大臣「何!?」

 

ワタル「そういうわけで!!」

ドン!!

 

ワルワル大臣「そ............それは、我々マルハーゲ帝国が研究していた、トランスフォーマー!?何故お前が❗乗りこなしている!!」

 

ワタル「そんなこと、俺が知るか!!」

 

ボーボボ「諦めろ、ワルワル大臣。テメーの負けだ!!」

 

 

ワルワル大臣「お、おのれーー!!!!」

 

 

ワタル「初陣だぜ!!相棒!!!」

 

オプティマス「おう!!」

 

トランスフォーム!!!

 

ワルワル大臣「ちょ、生身の人間に、トランスフォーマーでこう「必殺弾丸パーンチ!!」ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

空「ワタル、今日はありがとう!!」

 

首領パッチ「俺のお掛けだろ!!」

 

ボーボボ「お前出番自己紹介だけだろー!!!!!!」

 

首領パッチ「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!!!」

 

 

太一「ところで、ワタルはこれから、何をするつもりなんだ?」

 

ワタル「答えは一つ!!マルハーゲ帝国をぶっ潰す!!」

 

ボーボボ「というわけで、ワタルとオプティマスは、俺達と旅に出ることになった。」

 

ワタル「大丈夫だって!!またいつか、どっかで会えるんだ!それまでまたな!!」

 

太一達『さようならーー!!さようなら!!』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ボーボボ「ただしつけもの、テメーはダメだ。」

 

つけもの(ガーーン!!)




 この後、マルハーゲ帝国を崩壊させた男、紅城ワタルの名は、世界中に知れ渡った。一年後、マルハーゲ帝国はマルガリータ帝国と名を変えて、ワタル達は彼らとの激しい戦いを繰り広げられる。その間、ワタルに素敵な出会いが起きるのだが、それは、本編をどうぞ。

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