誰かこういうの書いてください。お願いします。
南雲ハジメは普通の人間である。
それは自他ともに認めるであろう特徴である。
それはたとえ異世界に行っても変わりはしないだろう。
そして彼は
「よし!!やったぁぁぁ!!」
そして彼は重度のラストサバイバー好きである。
ジョジョの奇妙な冒険 ラストサバイバーは、バン〇イナムコが稼働させた、漫画『ジョジョの奇妙な冒険』を原作としたアーケードゲームである。
最初、出る前はクソゲーじゃね?と噂されていたが今はかなりの数をやっている人がいる(主観)である。
生き残る事は他のバトロワと同じだがスキルを上手く使わないと上手い人でも簡単に死ぬのである。
「フへへ、今日は調子が良いぞ。5回の内3回もラスサバをとれた。」
楽しそうでなによりである。
「あっ、こんな時間か。もう帰らないと。」
こういう事をしながら毎日を楽しく過ごしていた...過ごしていた筈なのだ。
ハジメは目が覚めた。起きると同時に目に入ってくるのはいつものフィギュアやゲームが置いてある自分の部屋ではなく、ピカピカに磨かれた調度品が所狭しと並ぶここだけで1日中過ごせそうな部屋。これを見るだけで
なお、アホっぽい事を言っているが本人にとっては大真面目である。
とりあえずご飯を食べたあとに行くとステータスプレートを配られた。
これに血を垂らせば自分のステータスが分かるらしい。
とりあえず後衛職がいい。頼む(ステータス)少なくていいから頼む!!
ステータス
17歳 男 レベル:------
天職:ラストサバイバー
筋力:-----
体力:-----
耐性:-----
敏捷:-----
魔力:-----
魔耐:-----
技能:ラストサバイバー・スタンドUP・ピンクダークの少年・第一の爆弾・インスタントウォール・ブロッキングラッシュ・力の片鱗・エコースタンプ・ジッパー・銃創造
これは...どうして...?
「おい金髪娘、あまったれるんじゃぁなぁい!!」
「これはちょっとぉしつれぇい」
「グレートですよコイツはァ」
「この味は嘘をついている味だぜ。清水さんよぉ!!」
「おいおいおいおい、この僕がそんな事をすると思うのか?」
これは彼が進む物語。戦いの世界に連れ出された普通の少年が邪悪な敵を打ち倒し元の世界に帰還する。そんなありふれた物語。
頑張った。
なお続きは書くつもりは無い。
誰か書いてくれてもいいのよ?
ちなみにササカズはラストサバイバーでは仗助と吉良吉影をつかう。