ササカズの新作短編
誰かこういうの書いてください。お願いします。

1 / 1
異世界でもラストサバイバー

南雲ハジメは普通の人間である。

 

それは自他ともに認めるであろう特徴である。

 

それはたとえ異世界に行っても変わりはしないだろう。

 

そして彼は

 

「よし!!やったぁぁぁ!!」

 

そして彼は重度のラストサバイバー好きである。

 

ジョジョの奇妙な冒険 ラストサバイバーは、バン〇イナムコが稼働させた、漫画『ジョジョの奇妙な冒険』を原作としたアーケードゲームである。

 

最初、出る前はクソゲーじゃね?と噂されていたが今はかなりの数をやっている人がいる(主観)である。

 

生き残る事は他のバトロワと同じだがスキルを上手く使わないと上手い人でも簡単に死ぬのである。

 

「フへへ、今日は調子が良いぞ。5回の内3回もラスサバをとれた。」

 

楽しそうでなによりである。

 

「あっ、こんな時間か。もう帰らないと。」

 

こういう事をしながら毎日を楽しく過ごしていた...過ごしていた筈なのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハジメは目が覚めた。起きると同時に目に入ってくるのはいつものフィギュアやゲームが置いてある自分の部屋ではなく、ピカピカに磨かれた調度品が所狭しと並ぶここだけで1日中過ごせそうな部屋。これを見るだけで()()()()()()()()()()と痛感する。ハジメは後悔した。彼はお金も勇者という使命もどうでもよかった。学校が終わったら家族の仕事を手伝い、ご飯を食べた後は勉強をして休みの日はラストサバイバーをやりに行く。それだけで良かったのだ。ハーレム等は外から一方的に見てニヤニヤするのがいいのだ。あの時、昼食を食べる時に外に出ておけば、最悪休めばこの召喚に巻き込まれることは無かった。スマホを使うことも出来ないし、勉強を出来ない自分をここまで育て愛してくれている家族もいない。なによりラスサバ(ラストサバイバーの略称)が存在しない!!嫌だ!!ゲームがしたい!!

 

なお、アホっぽい事を言っているが本人にとっては大真面目である。

 

 

 

とりあえずご飯を食べたあとに行くとステータスプレートを配られた。

これに血を垂らせば自分のステータスが分かるらしい。

とりあえず後衛職がいい。頼む(ステータス)少なくていいから頼む!!

 

ステータス

17歳 男 レベル:------

天職:ラストサバイバー

筋力:-----

体力:-----

耐性:-----

敏捷:-----

魔力:-----

魔耐:-----

技能:ラストサバイバー・スタンドUP・ピンクダークの少年・第一の爆弾・インスタントウォール・ブロッキングラッシュ・力の片鱗・エコースタンプ・ジッパー・銃創造弾丸操作(ロデオショット)・ホーミング弾・オーバーグロウ・法皇の緑(ハイエロファントグリーン)

 

特別(スペシャル)技能:ヘブンズロック・第二の爆弾(シアハートアタック)・プッツ---ン・スタープラチナザ・ワールド・奥の手剣針飛ばし・エコーズACT3・スティッキィダイブ・ピストルズストライク・皇帝の独壇場・鎮魂歌(レクイエム)・半径20メートルエメラルドスプラッシュ

 

 

 

 

これは...どうして...?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「おい金髪娘、あまったれるんじゃぁなぁい!!」

 

「これはちょっとぉしつれぇい」

 

「グレートですよコイツはァ」

 

「この味は嘘をついている味だぜ。清水さんよぉ!!」

 

「おいおいおいおい、この僕がそんな事をすると思うのか?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは彼が進む物語。戦いの世界に連れ出された普通の少年が邪悪な敵を打ち倒し元の世界に帰還する。そんなありふれた物語。




頑張った。
なお続きは書くつもりは無い。
誰か書いてくれてもいいのよ?
ちなみにササカズはラストサバイバーでは仗助と吉良吉影をつかう。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。