蛇を倒したその後、死闘を繰り広げて見事勝利を手にして村へ戻ってきた空手部を待っていたのは、村人たちによる称賛の嵐だった。村へ逃げかえってきた若者たちから詳細を聞いていた村人たちは一時騒然としていたが、全員疲弊しつつも一人欠けることなく戻ってきたのを見て、村を脅威から守り切ったのだと、誰もが理解したためだ。
もっとも、木村の回復魔法で怪我こそ治ったものの、一番血を多く流して満身創痍となっていたリオンを見て一番取り乱していたオリガを宥めるというハプニングもあったが。尚蛇の残骸で全身傷だらけになっていた筈の野獣は普通にピンピンしていたのを見て、リオンは別の意味で戦慄していたが。
ともあれ、こうして村が壊滅するかもしれないという恐怖から村は解放され、その立役者である一行に対して、その日の晩に行われることといえば――――
「イクゾオオオオオ! ダイナモ感覚! ダイナモ感覚! YO! YO! YO!!」
「「イエエエエエエエエエエエエ!!」」
当然、宴である。
「……真っ先に出来上がってるなぁ先輩……なんかもう、見てて恥ずかしいなぁ……」
「まぁまぁ、今回の勝利は野獣さんの功績も大きいんですから、大目に見てあげましょう?」
村で一番大きい、集会所として利用される建物にて、村人たちに囲まれながらグラスをマイクに見立てて歌い出す野獣。村人たちもそのテンションに当てられ、その光景はさながらライブ会場の如し。
それを離れた席で眺めている木村とユミナ。野獣の手にあるグラスには、この村に訪れる目的でもあった件のワインが入っている。その味もさることながら、香りも舌ざわりも一級品。そんな貴重なワインを、村を救った英雄ということでありったけ出してくれたものだから、酒好きな野獣たちが当然それに狂喜乱舞しない筈もなく……結果として早々にこんな光景が出来上がってしまったのだった。
木村もまた、そのワインの美味さに感動しつつも、野獣のようにはなるまいと自重して、こうしてチビチビとグラスを傾ける程度に留めていた。ユミナもまた王族として嗜む程度には飲んできたため、木村と同じペースで少しずつ味わっていた。
「あ~うめぇなぁ。このワインホントすごい美味いゾ~これ! 今日はいっぱい飲むゾ~!(酒豪)」
「ポチャポチャポチャ!(うぉぉぉぉぉぉ飯がうめぇぇぇぇぇぇ)」
「いっぱい飲むって限度があるでござる三浦殿! それ何杯目でござるか!?」
「36……普通だな!」
「普通じゃないでござる! 飲み過ぎでごーざーるー!!」
一方で近くの席では三浦も野獣に負けず劣らず飲みまくり、ポッチャマは料理を小さい嘴の中に大量に放り込んでいた。横にいる八重の叱責が飛ぶも、今の三浦にはどこ吹く風。
「……なんか、本当に止めないとやばい気がしてきました」
「何言ってんのよ~! 酔っ払いに何言っても無駄なんだし、放っておきなさいって…………プハァ! あ~生き返るわ~!」
「それ、あなたが言いますか? ってかさらっと参加してますね神流さん」
先輩二人の酒豪っぷりに呆れている横では、まさかのジョッキに並々と注がれたワインを一気飲みしている神流の姿。ごく自然に宴に参加しているだけでなく、ワインの飲み方としては邪道も邪道な飲み方に木村は呆れを通り越して感心すらしていたのだった。
「そりゃそうよ! 一仕事終えた後のお酒が一番美味いって、それ一番言われてるからね! ……ッブッハァァァァァ! やっぱここのワインは悪魔的ね!」
「飲み方が飲んだくれのおっさんなんだよなぁ……」
「何? 何か言った?」
「い、いや、そんなこと……(怯え)」
単なる鍛冶屋が出せる威圧感ではない上に、酔っているからか目が据わっている神流に凄まれて思わず謝罪する木村。それを見ておかしそうに笑うユミナ。
最悪犠牲者が出てもおかしくなかった激しい戦いを生き抜くことができた……そう、誰もが笑顔で酒を飲みかわし、無事を喜びあっているこの光景を見ることができたと思えば一入である。
「……あら?」
「ユミナさん? どうしました?」
ふと、ユミナはあることに疑問を抱き、宴会場を見回す。木村はユミナが何かを探していることに気付いて声をかけた。
「いえ、リオンさんがいないなと……お手洗いでしょうか?」
「あ、そういえばいませんね。一番深手を負ってたから、早々に切り上げて宿に戻ったのかな?」
回復魔法で治癒したといえど、やはり完全に体力までは回復できていないのかもしれないと木村は考えた。そこで神流が「ああ」と言って切り出した。
「あの騎士の人? あの人なら外よ。さっき出てくの見たし」
「外? やっぱり戻ったんでしょうか?」
「さぁ? ……あ、それと」
割とどうでもよさそうにジョッキをあおりながら付け足した。
「もう一人、狐の獣人の女の人と一緒に出てったわよ。なんか並々ならぬ雰囲気だったわねそういえば?」
「すいませんオリガさん。宴の途中を抜け出させるようなことをさせてしまって」
宴会場から少し離れた、少し小高い丘の上。ブドウ畑が一望できることから、村人にとっては憩いの場として親しまれている場所で、そこにはベンチが設けられている。照明もなく、代わりに照らしているのは空に浮かぶ月だけだ。
そこに訪れているのは、リオンとオリガ。二人とも会場の熱にあてられたのと少し酒が入っているのか、頬に僅かな赤みがあった。
「いえ……お気になさらないでください。それよりもリオン殿、お怪我は……」
「あ、ああ、大丈夫です! 木村殿が治癒魔法をかけてくれたので、怪我はもうすっかり癒えておりますゆえ!」
不安げに揺れるオリガの瞳に、リオンは慌てながら己の無事をアピールする。実際、怪我は確かに塞がってはいる……いるのだが、実を言うとまだ出血によって失われた血は回復していないのが現状で、気だるさは残っているということは、リオンは口が裂けても言えなかったのであった。
「そうですか……よかった……」
ホッと、小さくため息をつくオリガ。それが安堵のものだというのは、リオンとてわかる。
だがそれ以上に、月明かりに照らされているオリガの瞳が、髪が、どこか憂いを帯びたその顔が……絵画の一枚と見まがわんばかりに美しく映るその姿が、リオンの視線を捉えて離さない。
「……はっ!」
「リ、リオン殿……?」
ずっと見ていたいと、オリガに見惚れていたリオンだったが、本来の目的を思い出して両頬をパチンと叩いた。その行動の意味がわからず、戸惑うオリガ。
(ぼーっとするな、リオン・ブリッツ! 何のために彼女をここに連れ出したんだ、見惚れるためか? 違うだろう思いを告げるためだろう! 言え! 言うんだ! 今ここで言わないでいつ言うというのだ! それで火焔拳レオンの息子を名乗れるのか! さぁ言うんだ! 言え! 言えッッッッ!!)
胸を焦がす程の熱い想い。今日死にかけたことにより、以前から燻るばかりだったこの想いは、より強く、より熱く燃え上がっていた。それは一重に、死んでしまえばこの想いを伝えられないままになってしまうという恐怖、不安が火種となったことに他ならない。
だからこそ、伝える。絶対に、後悔しないために……リオンはこの日、魔獣討伐以上の強い感情によって動く。
「お、オリガさん!!」
心の中で己を叱咤激励、喝を入れたリオンは、改めてオリガに勢いよく向き直った。あまりに勢いよすぎてオリガ自身も少し驚いた程だ。
「は、はい」
「じ、自分……自分は……!!」
月明かりの下、向き合う男女。真剣な表情で、真っすぐオリガを見つめるリオンに、戸惑いながらもどこか覚悟を決めているかのようなオリガ。互いに頬が赤いのは、酒以外の何かが二人の顔を熱くさせているためだ。
この時、リオンは頭に伝えるべき言葉を慎重に選んでいた。ここに来るまで……もとい、野獣に焚きつけられたあの時から、伝えるべき言葉を必死に考えては捨てを繰り返してきた。
「あなたのことが……あなたのことが……!」
回りくどく、情熱的に語るか。己の身を焦がすこの感情を、比喩と共に伝えるか……いずれも否だ。
ただ一言、伝えればいい。言葉に捻りはなくとも、伝える想いはどれも同じなのだから。
そんな二人を、少し離れた物陰から見守る者がいた。オリガと同じ耳と尻尾をした少女、妹のアルマだった。リオンがオリガを連れ出して会場を出ていったのを見たアルマは、バレないようにこっそりと後ろをついていっていた。
その目的は一つ。リオンの並々ならぬ雰囲気。そんな彼が、姉を人気のない、それでいて美しい光景が見える場所へと連れ出したのだ。それが意味することが何か、アルマとてわからないわけではない。アルマもリオンが姉を好いていることなど、とっくに把握しているのだから。そしてそれは、姉であるオリガも。
その予感は、的中……そして、アルマの耳が、リオンの熱い気持ちを乗せた言葉と共に、オリガにその想いを伝えたのを聞いた。
リオンの言葉に、オリガが思わず手で口を塞いだ姿が見える。それから数秒……長い長い時間のように思える。アルマですらそう感じたのだから、リオンはもっと長く感じたに違いない。
やがて、オリガが出した答え……潤んだ瞳と、綻んだ口元。そして、小さく頷いたその仕草。それを見たリオンの、喜びに満ち満ちた表情。
それらが意味するもの……それは、誰が見てもわかる結果だった。
「お姉ちゃん……」
ずっと一途に思っていた、両片思いがようやく実った。姉の幸せを願うアルマとして、この光景ほど嬉しく思えるものはない。感極まり、目の端に涙を浮かべていると、
「よかった……よかったですね……!」
「ホントによかったでござる~……グシッ!」
「お~、リオンさんとオリガさんがなんか話してるゾ~あれ。何話してるんだゾ?」
「ポチャ?(お前精神状態おかしいよ……)」
「え……ふぇぇぇ!? み、皆さん!?」
唐突に、背後から聞きなれた声がして振り返ってみれば、アルマと同じように隠れながら見ていたユミナと八重が涙声でリオンとオリガを祝福し、相変わらずたわけたことを抜かす三浦に頭の上のポッチャマは呆れていた。流石のアルマも涙が引っ込んだ。
「その、ごめん……僕らとしてもこんな出歯亀みたいなことしたくなかったんだけど、どうしても気になって……」
申し訳なさそうに、木村がアルマに謝罪する。木村とて二人を祝福するつもりではいたが、リオンとオリガにとっては一世一代の大事な時間を覗き見ることに抵抗があった……が、やはり気になるものは気になってしまったもので。
「も、申し訳ないでござるアルマ殿! 拙者らもその、二人の行く末を見守りたかったもので……」
「勿論、今のお二人を邪魔なんてするつもりはありませんから! 本当に、おめでとうございます!」
「ん? ……なんかよくわかんないけど、アルマちゃんおめでとうだゾ~!」
「ポッチャ~!(めでてぇ!)」
「落ち着いたら、今度みんなでお祝いしましょう。その時は冬夜くんたちも呼びましょうね」
「皆さん……!」
覗き見たことを謝りつつ、リオンとオリガのことを祝福する木村たちに、アルマも戸惑いが消え、喜びに溢れて笑顔になった。ずっとオリガの幸せを願っていたアルマにとって、これほど嬉しい言葉はない。
「はい! 皆さん、本当にありがとうございます!」
心から礼を言うアルマ。そしてもう一度、リオンとオリガの二人だけの光景を目に焼き付けようと振り返った。
「FOO! やったぜ! 告白大成功じゃねぇかリオンさ~ん!」
「わ!? や、野獣殿!? どこから……!?」
「いいじゃんいいじゃんそんな細かいことはよ~? そんでオリガさん、おめでとうっス! リオンさんと末永くお幸せになってくれよな~頼むよ~!(祝福)」
「え!? あ、はい、もちろんです……?」
「いいねぇ! じゃあここにワインあっから乾杯しようぜ~! 二人の幸せに、かんぱ~」
「「オルルァァァァ!!」」
「オォン!?」
月明かり、二人きりの空間に突如湧いてくるかのように現れて強引にリオンと肩を組んだ汚物、もとい
「アンタはホント何やってんですかバカだなホンットお前バカだなもうバカ大学の博士号だよお前はいっぺん地面に埋まってバクテリアになって出直してこい人間のクズがこの野郎人間のクズがこの野郎人間のクズがこの野郎!!」
ゲシゲシゲシゲシゲシゲシゲシゲシゲシゲシゲシゲシゲシゲシゲシゲシゲシゲシ!
「どこの世界にあの空間に入ろうとか考える愚か者がいるでござるかいくら飲み過ぎているとは言えど流石に今回は空気を読んで自重するでござるおバカおバカおバカおバカ!!」
ゲシゲシゲシゲシゲシゲシゲシゲシゲシゲシゲシゲシゲシゲシゲシゲシゲシゲシ!
「逝きスギィ! 逝く逝く逝く逝く逝く!!」
「き、木村殿八重殿! 流石にやりすぎです! 蹴りすぎです!」
「死にます! 野獣殿ホントに死んじゃいます!」
「えっと……今回は流石にちょっと、私でも止められないかなって……(苦笑)」
「お、そうだな」
「ポチャ(マジで自業自得)」
(どうしよう……お姉ちゃんおめでとうって言いたかったのに言うタイミング逃しちゃった……)
静かで尊い空間は、村を救った
「あら、あなた……」
「ん?」
一方、村の出口近くにて。村に背を向けて歩き出そうとする神流を呼び止めたのは、宴会場に最初からいなかったリーン。彼女の胸元にはぬいぐるみのポーラが、神流の姿をそのビーズの目に映している。
「アンタ、確かあいつらと一緒にいた子ね。宴会場にいなかったけど、どこにいたのよ?」
「ああいう騒がしいのは嫌いなのよ……それに、あの魔物のことを王宮に知らせなきゃいけないから手紙を書いてて忙しかったし」
問われ、リーンとポーラは肩を竦めた。
「それよりも、あなたよ。宴の途中でしょ? なのに誰にも何も言わないで帰るつもり?」
「そのつもりだけど?」
聞き返された神流はというと、あっさりと肯定。言い淀むでもなく、表情を変えることなく告げるものだから、リーンは顔に出さずとも少々面食らった。
「まぁ、弟子を店で待たせてるからねぇ。あの子、未熟だから何するかわかんないし、心配だからさっさと帰ることにするわ。ワインはしこたま堪能したことだし、『夜』の試し斬りも見届けて満足よ」
「……ふーん。まぁいいけど」
リーンとて、神流を止める理由はない。本人が帰るというならばそれでいい。
「……一つ、気になったことがあるんだけどいいかしら?」
「ん?」
しかし、リーンの中にある疑問が、神流を呼び止める。
「あなたのことは知ってるわ。獣王が贔屓にしている鍛冶職人だってね。その時の気分次第では、獣王の依頼すら平然と断るだけじゃなく、法外な値段を提示することすらある剛の者ということもね」
「あら、それは光栄ね。後者に関しては真実だから否定しないわ」
「……そんなあなたが、随分とあの男に対しては贔屓してるじゃない。聞いた話、あの剣をただで作ったとか……どんな理由があるの?」
「…………」
国のトップですら足蹴にするような人間が、野獣という人間に入れ込んでいる……リーンの質問に、これまで呆気らかんと答えていた神流は、ほんの少しだけ間を置いた。
「……それ、知ってどうすんの?」
「別に? ただの好奇心よ」
「妖精族っていうのは好奇心の塊か何かかしら? ……まぁ、別に答えていいけど。あいつが持ってきた素材が超が付くほど高品質だったから……そんなとこね」
何てことのないように語る神流。実際、野獣が持っていた剣は武器に関してはそこまで詳しくないリーンですら伝わってくる業物である上に、魔力とはまた別物の尋常じゃない力を感じた。神流の腕もさることながら、確かにあそこまでの武器を作るには生半可な素材では不可能だ。神流の言葉に嘘はない。
「……ふーん、そ」
のだが、どうも違和感が拭えない。それが何なのかわからないリーンだったが、これ以上聞いたところではぐらかされて終わるだろうという予感があった。もっとも、リーンとてそこまで深く追求するような話でもないため、それ以上聞くことはなかった。
「じゃあ、そろそろ行くわね……っと、そうそう。どうせなら一つだけ、田所に伝えといてくれない?」
「いやよ、面倒だもの」
「そ。じゃそれならそれでいいわ。言うだけ言っておくだけだし」
ばっさり断ったリーンだったが、神流はそれに気を悪くすることもせずに背を向けた。そして、
「『ま、せいぜい頑張るんだぜ~』とだけ伝えといて。それじゃあね~」
手をひらひらさせながら、村の外へと歩いて行く。村のアーチを潜り抜けると、風が強めの風が吹き、リーンの髪が一瞬だけ視界を塞いだ。
髪を手で抑えて戻すリーン……次に視界が開けた時、紅い巫女服の女の姿は、夜闇の中へ溶けていってしまった後かのように、消えてしまっていた。
「……変な人。流石、獣王を軽く扱うだけの人間ではあるみたいね」
どこまでもマイペース、唯我独尊。まるで嵐のような人間だというのが、リーンの神流に対する総評だった。
この村から王国まで、徒歩で行くには遠すぎる気もするが、一瞬にして姿を消せるような身体能力を持っているのならば、何も心配はいらないだろう。そう結論付けたリーンは踵を返した。
ふと、リーンはあることに気付いた。
「そういえば、彼女もあいつのこと“田所”って呼ぶのね」
リーンとしては本人からあだ名で呼んで欲しいという希望を却下していじわるをしているという理由でそう呼んでいるが、神流もまた野獣のことを本名で呼んでいた。リーンと同じいじわるを理由にしているのか、はたまた別の理由か……まぁ、考えたところで答えなど出る筈もない。
やがて、夜空に響く「ンアーーーーーーーーーーーッ!!」という悲鳴、もとい断末魔。それを聞いたリーンは、なんだかとてつもなく面白いイベントを見逃した気分になりながら、ポーラを腕に抱えつつ村へと戻っていく。
神流に対して下した総評が、野獣と大して変わらないということに気付かないまま……。
途中で更新が滞ってしまった結果、長く感じてしまったミスミド編が終わりました。次回からイーシェン編に向かいます。イーシェン編、正直このSS構想している時にめっちゃ書きたかったんで気合入れます。
あとこの場を借りてお礼を申し上げます。評価バーの色が変わっていました。これには嬉しすぎて俺の涙腺壊れちまうよ……!(感動)
今後も異世界空手部をどうぞよろしくオナシャス!
今後の活動についてではなくお気楽アンケート開催。アニメ異世界スマホのEDでスマホ太郎がヒロインたちに手を差し出すシーン、差し替えるとしたら誰がいい?
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スマホ太郎(アニメ主人公)
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望月冬夜(原作主人公)
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野獣先輩
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三浦
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木村