俺のネギま! 作:ばうえもん
三学期の初日の五年生の教室、教室に入り小太郎君が挨拶するなり数人の男子、それも学年もクラスもバラバラな集団に飲み込まれた。
「あの集団は…ひょっとして関係者ですか?」
これまた自分を取り囲む女子魔法生徒の集団に確認したところ、年末魔法世界へ帰省していた魔法生徒が向こうの雑誌を持ってきたそうで、その中で忠雄さんと小太郎君の事が記事になっていたそうだ。
その結果ちょとした有名人と化した小太郎君、闘技場で中堅どころの拳闘士を相手に正面から勝利をもぎ取った小太郎君は男子は当然として、ちょうど異性を意識し初めたお年頃の女子魔法生徒にとっては前衛として魅力的で違う意味で注目の男子というわけだ。
「それで、その、ヨコシマタダオさんと小太郎君ってパートナーなんですか?」
よりにもよって、私と忠雄さんの仮契約ではなくそちらを確認しますか!!
むしろその期待に満ちた目はそうで有って欲しいと口以上に語っていた
「忠雄さんは私のパートナーですのでそんな事実はあり得ません!!」
まあ向こうではマホネットで積極的に話題を提供していた私が言えた事では有りませんが。乙女心は複雑なのです。
他の写真が無いかって?
有りますよ、見ますか…いえいえ、それはそれという事で
魔法使いと俺
時間移動というものはある種の究極のメタを張る行為である。メタを張るとは本来の意味では仮想敵に対して予め対策をしておくような行為なのだが、時間移動の場合はカンニング同然で既に勝った勝負をなぞる作業になるわけだ。
ただここで時間移動による歴史改変が可能かどうかという問題が絡むのだが、GS美神 にしろ ネギま! にしろ過去の自分に接触するや過去でフラグを建てるなど時間移動そのものが規定の歴史として成立している場面が存在する半面、主人公にとって都合が悪い場面では改変をしているので割とあやふやで油断は出来ない部分も有る。
とはいえ未来の俺からの接触があった以上は既定の歴史なのだろう。つまり勝ったなガハハ!
……いやまて、
恐らく
これ材料と設計図が揃っていれば大概の物は作れるんだよな。馬鹿みたいにエネルギーを食うので費用対効果は悪いんだけど、俺なら文珠かアーティファクトで賄えるので問題ないし、材料と設計図にしても神魔スケールなのか人間が一生掛かっても使いきれないくらい内部にストックされているんでやりたい放題か。難点が有るとすれば材料ストックが人界に存在しない素材が多いので場合によっては別途素材調達が必要なのと、航宙艦のような大きい物はそれなりに時間が掛かる事ぐらいだろうか?
本日、その
「噂のロリコンさんはゴミ漁りあるか?」
無視無視
「ふむ、答える気が無いようなら私にも考えが有るヨ。ここで私が悲鳴を上げれば『ふむ、答える気が無いようなら私にも考えが有るヨ。ここで私が』……録音しているとは用心深いアルね」
嫌な感じがしたから最近立場が高い魔法関係者と会う時に使用しているICレコーダーを使用していて良かった
「許可取ってんだから何でもいいだろ」
「しかしロリコンさんは魔法使いのハズアル。何故ここで廃材漁りをしているのか気になるアルヨ」
「……ちょっと模擬戦と言う名の公開リンチの予定が入ったんでな、対策として殴り合いにも使える頑丈な杖を作るんだよ」
「それは今夜アル。今から作って間に合うアルカ?」
「やっぱ知っていやがったか」
「アイヤ、誘導尋問とは酷いアルね」
事は休み明けの始業式が終了した直後まで遡る。
新年早々に学園長に呼び出された俺はいつぞやと似たようなやり取りをしていた。
「君は何を考えているのかね。また本国からの問い合わせで儂の休みが潰れたんじゃが」
そう言われても俺も自分から進んで拳闘士デビューしたわけではないんだが。一応は上司の指示だったので俺に拒否権は無かったし。
それに麻帆良に問い合わせが来るのは向こうの連中が関西を麻帆良の下部組織と勘違いしているせいだから俺は悪くない。両組織を血縁者で牛耳ってんだからそんな誤解も加速する。その程度の不利益は必要経費じゃなかろうか?
といった指摘をしたら本人もわかってはいても一言言いたかったと返された
まあ今年の正月はお嬢様も帰省したから一人で寂しく過ごしてその件も堪えたそうだ。
それはさておき面白くなさそうな空気を隠しもしないのがデス眼鏡。新世界で勝手な事をしないでくれとの事
そもそも俺は関西所属だしメガロにも籍は有りますんでアチラでの活動になんぞ問題がありましたかと返せば不機嫌そうに黙り込んだ。ほれほれ、クルト氏の直轄の身分証も有りますよ。
ぶっちゃけ俺と高畑氏の向こうでの公的立場にはさほど差はない。むろん高畑氏には実績が有るので伴う評価は天と地程の差があるのだが、それでも建前上でも俺が動きやすいようにクルト氏が準備した身分を無視出来ないのだ。
その後何をトチ狂ったのか模擬戦の話が出た。なるほど、本音は俺が自分の精神的柱である咸卦法を使えるのが気に食わないってあたりだろうか? おまけに普通に魔法も使うから穏やかではなかろう
というわけで妹ちゃんを本山へ送り届けたら麻帆良へとんぼ返りして本日使う武器を準備する為急いで材料仕入れているのだ。
せっかくだから新作の霊式機功刀『樹麟帝青継』でも使おうかと思ったんだが、一応は味方なので斬るのも体裁が悪い。そこで魔法の発動体としても使える神通棍を作る事にしたのだ。
夜の世界樹の麓にて魔法先生や生徒の集会というか高畑氏を相手に俺の力試しが行われる。
あー、うん、何か順調にテンプレを重ねているな。妹ちゃんは早々にフェードアウトしたのに俺の方は非常に不本意ながら全盛期のテンプレオリ主と化した(先輩関連除く)気がする。
こーなったら開き直って暴れてやろうかしら。未来俺からのメールには色々と有用な情報が有ったので指示に従い正月中に文珠のストックを使い切る勢いでかなりの数のスキルを習得した。ただまだ慣らし程度なので検証として高畑氏との模擬戦は適当かな?
「そもそも実戦経験も無いペーペー虐めてどーすんですか」
「言葉では謙遜しているようだが本音はどうか見極めて上げよう」
「いや、マジで西でも魔法世界でも神鳴流剣士な上司にボコボコにされて増長とかしようがないんですけど」
「…魔法世界…クルトにかい?」
「あと面白がったジャック氏にもボコられました。あの人に斬りつけたら刀の方が折れたんですけど…」
斬岩剣を無防備に受けたと思ったら、なんと刀の方がポッきりと折れた。そんな経緯で長に拝領したシメサバ丸・影打を折られた俺は闘技場では無手で戦う羽目になったのであった。
「…あの人剣刺さらないですけどってホントなんだ」
「でも英雄ジャック・ラカンに稽古付けて貰えたとか羨ましい」
しかしやられっぱなしでは長に顔向けが出来んので、
流石に頭に来たのでその辺りにあった素材になりそうなブツを片っ端から分捕ってきた、
開始の合図で神通棍を向けてワザとターゲッティングを省いた
ここぞとばかりに瞬動で間合いを詰めて神通棍で打ちかかるが居合拳のカウンターがお出迎え、慌てて左手で真田流居合拳を撃ち衝撃波の壁で防御する。
どうやら居合拳は体勢を選ばず打てるようで今のが誘いの隙だったのか単に俺が隙だと思い込んだだけだったのか判断が付かない。やはり俺の経験の少なさは如何ともし難く相手の挙動の真贋を判断出来んのが痛い。
とはいえデス眼鏡の方も俺の真田流居合拳に苦い顔だ、メタな話をすれば既に別物と化したとはいえジュウベェの真田流居合拳が本家本元なんだけどな!!
右手の神通棍にはこれ見よがしに気を込めて発光させながら回避行動を取りつつ、杖代わりに左の袖口からもう一本の神通棍を左手に滑り込ませて伸長、風の障壁を無詠唱で張り敢えて居合拳の弾幕に突っ込む……と見せかけて
数分後、豪殺居合い拳とかいう人に向けて打ってはいけない威力の攻撃を至近距離でモロに受けた俺は大の字になっていた。
側に立つデス眼鏡はそんな程度では護衛など任せられないとかなんとか宣わっているが
「いやいや、他人の貴方にそんな事を言う権利はないですよ。護衛は彼女の養い親である長が自分の部下に指名したんですから」
よっと飛び起きる俺に少し驚いた顔のデス眼鏡
「直撃したハズだけどまだ動けたのかい?」
「意外と節穴っすね(煽り)
ちょっと注意深く見ればダメージ無い事に気付けたでしょうに。ヨコシマタダオは無能だという願望で目が曇りましたか?」
倒したと思った俺がピンピンしているからか、それとも煽られたからか苦い顔のデス眼鏡
この人にしてみればヨコシマタダオの無様さに優越感を感じていたのに実は優秀だったと言われたら馬鹿にされていたのかと感じるだろうし、仮にも諜報系のガトウ何某に弟子入りしていてそれに気が付かなかった自分は道化となるので無意識に認めたくはないのだろうが……
どっちにしろいい迷惑である。英雄亡者の拗らせ眼鏡も原因のD横島も両方な!!
「西の術者が使う身代わり符か…」
「正解、ヨコシマタダオが呪符の生産をしていた事実を知ったのだから可能性くらいは考えましょうよ」
地面を派手に転がったので汚れてはいるが呪符で守られてほぼノーダメージ。とはいえ依然として力量差は有るので事態は好転したわけではない。
妹ちゃん情報だとこの人
「つーわけで未だ続行って事ですよ」
「今までのやり取りで君では勝てないと未だ気が付かないのかい?」
「いやいや、勝ち負けじゃなくて力を見る為の模擬戦って建前忘れてません? 新人が調子こいてるから公開リンチって本音を隠す気が無いなら出るとこ出てもいいんですが」
「横嶋君!! 儂等はそんなつもりでこの場を設けたわけではないんじゃ!!」
俺の発言にメガロや西と事を成す事になりかねないと思い至り慌てる学園長。まあデス眼鏡の暴走ってのはわかっているんで適当に煽って後は逃げる所存ですが。
デス眼鏡の周囲を瞬間移動染みた歩法で立ち位置を変えて動き回る。まるで分身の術のような挙動にギャラリーが騒めくがアレだな、ぶっちゃけどっしりと構えたデス眼鏡とその周囲を回る俺という状況に格付けも済んだ形だ。もちろん周囲をグルグル回る俺が格下、だがそろそろ下剋上の時間だ
「驚いたよ、随分とスムーズな移動は瞬動ではなくて縮地かい? その年で見事なものだ」
残念、縮地の上位スキルだ。ただしこの世界には存在しないがな。何の返事もしない俺に気を悪くしたようだが、そもそも音速越えで動き回っているので音が追い付かずに会話が出来ないんだよ!気付けよ!! なお俺の方は観測用の式神を配置して音を拾っているので聴いてはいるのだが。
両手の神通棍を短刀程度の長さに縮め右を順手、左を逆手にして左側で納刀を意識して構え…閃駆で256方向からの異界の爆裂魔法「
この程度でどうにか出来るとは微塵も思っていないので爆発の中に飛び込む、当然デス眼鏡も居合拳の連打で正面の爆発を相殺して飛び出してきた、そのタイミングで居合拳が使えない至近距離に踏み込み抜刀右薙ぎ、回避されるがその流れで更に踏み込み左薙ぎを迎撃の拳に合わせるが腕を引かれて空振り、腕を振る勢いを超える速度で体をその場で回転させて腕を体へ引付け…危機察知、背を向けた形になったところを襲う貫手を体を倒し込み交わしてそのまま回転で加速した右薙ぎ、俺が倒れ込んだ形なので上から切り下す形の神通棍をデス眼鏡は半身で躱す。そこへ回避先に順手に持ち替えた左手の神通棍で突きを放つが間合いを見切り後退したデス眼鏡が…直撃を食らい吹き飛ぶ!! 最後の突きの瞬間に神通棍を元の長さに戻したのだ!!
なんちゃって薙旋の最後の突きはガードクラッシュって衝撃を撃ち込む技だったからそれなりに効いただろう。
しかし、クリーンヒットしたと思ったのだが流石はAA+というか派手に吹き飛んだのは瞬動で跳んでダメージを抑えていたようだ。
「少し、君の事を甘く見ていたよう…」
大したダメージではないのか余裕を持って立ち上がり大物っぽい物言いをするが、違和感に気が付いたのかセリフが途中で止まった。
突きは浅かったのだが、元々衝撃を打ち込む防御破りの武器スキルなので接触した段階で衝撃が発生する仕様である。模擬戦ということでそこは手加減をしたが、その代わりに上乗せした霊力が衝撃と供に浸透した結果狙い通りに経絡系を乱されて気の運用が阻害されているようだ。いくらなんでもその状態では数分は咸卦法は使えまい。これで詰みだな
「お互い相手を吹っ飛ばしたって事でここらで終了しませんか? 別に俺が望んだ手合わせではないので俺はかまいませんよ」
この状況なら勝てるとは思うが、それはそれで面倒な事になるのでここは敢えて勝ち逃げだな。所詮は一度限りの奇策の類いなのでこれで勝っても実力の証明としては微妙だからだ。
幸いデス眼鏡が気を使えないのに気付いていたギャラリーは居ないのでここで終わっておけばお互い見せ場が有り良い手合わせだったなで済む。
そこへ声を掛けてくる一人の男性が現れた。
「お久しぶりですねタカミチ君」
「詠春さん、いつこちらに…」
俺の側にはそれなんてセイバー・リリィって純白の可憐で瀟洒な金属鎧を着こんで(ただし手にするのはトゲトゲが痛そうな鈍器)バイザーで目元を隠した妹ちゃん。
あっ、中の人の正体に気が付いたのかコチラを見てキャイキャイしてる小学生の集団はクラスメイトかな? 妹ちゃんも手を振ってるし。
しかし高畑氏は気が付いていない模様、なんでじゃ?
ひょっとして年齢か? 妹ちゃんは魔法学校時代は会うのを避けていたそうで殆んど会っていないし、治療に掛けた時間で見た目がかなり成長したので認識している年齢とかなりズレがあるはずだ。
「……とにかく他人の君に我が家の事に口を出して欲しくないんだよ。わかるかい」
「しかし、アリサ君はあの人の娘で、僕としても心配で……」
だからその本人が居るのに反応無しとか口出す権利は無いと断じられても当然じゃなかろうか?
そりゃ一応は魔法世界で使うつもりで作った装備だからバイザーに認識障害が付いてるけど、知ってる人間(クラスメイト達)にはバレる程度だぞ
そろそろ妹ちゃんの魔力量が増えた(実際は放出量できる量が怪我をする前まで回復なのだが)事が周囲に洩れるのを懸念した長はこれを機に妹ちゃんは西の長の
「護衛の忠雄さんの力が見たくて模擬戦をしていたのですよね、でしたら魔法使いと従者という本来の護衛の状態で見るべきではないでしょうか?」
「むっ、君は彼の従者かな? 今は忙しいからその件は後で…」
高畑氏の雑な対応に対して今まで絶で抑えていた魔力を徐々に解放する妹ちゃん、流石に何かを感じたのか妹ちゃんと向かいあった高畑氏に困惑が見て取れた
「やはり君には資格はありませんよ。彼女が誰か気が付かない程度で関係者を語って欲しくはないですね」
「むう、魔法使い関係ということで儂も会うのを避けられていたが、初めましてじゃな。ようやく新しい孫に会えたわい」
「なっ、まさか…、アリサ君!? しかし、ネギ君と比べて随分と身長差が…下手すれば中学生くらいに見えなくも。それにその魔力はネギ君を超えて…馬鹿な、彼女は魔法使いとしては平凡なハズだ…」
「成長期ですから、小学5年生くらいだと個人差も大きいですから私位の身長も数人いますよ」
「それはそうと私の事を気付きもしない人間に私の将来に口出しして欲しくはないですね」
それでもサウザンドマスターがどうとか食い下がる高畑氏、父親関連って妹ちゃんには禁句だよな
「では、魔法使いと従者の正しい護衛の形で戦う私達に勝てたら話を聞きましょう、負けたら金輪際関わらないで下さいね」
「いいだろう、多少手荒くなるが彼女が言い出したことだから良いですよね、詠春さん」
なんか既に自分の勝利をうたがっていないようだけどねぇ、
「いいでしょう、では早速始めましょうか」
ここは模擬戦会場だから直ぐに始められるのよね
「えっ…、あっ、いや、それは後日日を置いて…」
長の登場から多少混乱していたようだが戦いの場ともなれば冷静なるのは流石だ。だが気が乱れて精密制御が出来ない自分の状態を理解するには遅すぎたな。
そして高畑氏の気が乱れていることに長も妹ちゃんも気が付いてた、モーニングスターのような杖を構えてその莫大な魔力を充填する妹ちゃん
「敵がこちらの都合に合わせて待ってくれるとでも!! 英雄の割に随分とふざけた物言いですね!! いっきますよ~ぉ!!」
「ドカンボーーーーッ!!!」
先輩とデス眼鏡
「はっ? 魔法生徒に貴様が負けただと?
戦闘格付けAA+とか言われて少し増長していたんじゃないか?」
「僕は負けてはいない、お互い一撃入れてダウンを取っての引き分けだ」
「神鳴流に魔法の併用だと?そんな何方付かずの半端者に一発貰うとは負けではないか」
「そちらでは勝ったよ、問題は恐らく本来の…いや、そういえば彼は陰陽師だと申告していた…とにかく見た事が無い魔法を使った後半戦だ」
「つまりそいつは一秒も掛けずに縮地で立ち位置を変えつつ無詠唱で単発の魔法を100発以上バラ撒いて飽和攻撃を仕掛けたわけか? 素直に範囲呪文を使えば済むところを無駄に演出に凝った見せ技を使い、貴様はそれに気を取られてまんまとしてやられたわけか?」
「気が変わった、修行には付き合ってやる。私の手を煩わせるのだから必ずそいつを叩きのめせよ」
「いや、修行場所を借りれればそれで…」
「ふん、今回の敗北は多少力を付けたくらいで奴らの仲間入りをしたつもりの貴様にいい薬だ。私が直々に鍛えてくれるわ!!」
(とはいえコイツに食らいつくとは奴の娘の護衛は刹那以上の腕前か? 学生といえど詠春が付けた本物の護衛という事か)
「ん? どうした茶々丸」
「マスター、実はこのような映像が…」
「なんだ、忙しいか ら……タカミチ!お前その後しっかり負けてるじゃないか!!!」
本編書く前にとにかく何か書いて感覚を戻したいのと、苦戦している戦闘シーンの練習回でした。
時代小説でも読み込むべきか?