題名通り本当にただただイチャイチャするだけの話

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最近ストーリーの方の内容が全く思いつかないので息抜き程度に書きまーす
題名通りただただイチャイチャするだけの話なのでよろすくおねげーします
あとキャラ崩壊してるかも(てか絶対してる)しれないのでそこの所もよろしくお願いいたします
ではどうぞ!!
追記
16巻を読んだ人で
この作品を見る時は16巻のシルを一旦忘れて今まで通りのシルだと思いながら読んでくださいな


第1話

~ヘスティアファミリア ホーム~

 

「べ〜ルさん!」

 

「どうしたんですか~シルさ~ん」

 

「いえ、ただ名前を呼んだだけですよ?」

 

「もぉ〜シルさんったら~」

 

2人はさっきからこの調子でずっとイチャイチャしているしかもリビングで

 

「なんだいなんだい!シル何某が来たと思えば急にイチャイチャし始めて!」

 

「そうですよ!本当にどういうことですか!ヴェルフ様は知っていたのですか?あと無理やり何某ってつけないでください!」

 

「あぁ知っていたぞ、でもここまでイチャつくとは思ってもいなかったな」

 

「あ〜もう!見てるだけでイライラするよ!よし、朝からだけど飲みに行くぞ〜」

 

「そうですね行きましょうかヘスティア様!」

 

そしてヘスティアとリリは飲みに出ていった

 

「あ〜あ〜行っちゃたな俺もここにいても邪魔だしちょっと出るか〜」

 

ヴェルフも退場した

 

今このホームにはベルとシル2人である

 

ベル「あれ?みんなどこに行ったんですかね?」

 

シル「本当ですね、二人っきりですね、」

 

ベル「本当ですね!」

 

シル「これで心置きなくできますね、」

 

と、シルが行ったとたんベルにキスをした

 

ベル「シ、シルさん?!」

 

シル「もう取り繕うのはやめます、ベルさん!私ベルさんと最近全く話せてなくてそれにベルさん沢山の女の人と話していて私とても寂しかったんですよ、だから今日ぐらいは、、、」

 

ベル「そうだったんですね、わかりました」

 

ベルはシルにそう言うとシルを抱き締めた

 

ベル「シルさん、今日は神様たち帰ってくるの遅いと思うので先にご飯とお風呂済ませませんか?」

 

シル「ベルさん!」

 

そして2人はご飯(ベルが作った)を食べた

 

ベル「シルさんそろそろお風呂に入りましょうか」

 

シル「そうですね、もうお風呂は沸かしてきたので入りましょうか!」

 

しかしベルは気づいていなかったこの後に起こることを

 

 

シル「ベルさん、ここのファミリアのお風呂とても大きいんですね」

 

ベル「えぇまぁ命さんがお風呂好きなのもありますし、、、」

 

そしてベルが男湯に入ろうとすると

 

シル「ベルさん?こっちですよ?」

 

ベル「こっちですよ?ってそっちは女湯じゃないですか?!」

 

シル「え?」

 

ベル「え?」

 

シル「一緒に入るんですよ?」

 

ベル「えぇ〜〜?!」

 

シル「もしかして、イヤ、でしたか?」

 

ベル「い、いえ嫌というわけではなんですけどは、恥ずかしくて、、、、、、」

 

シル「もうベルさんったら、可愛いんですねぇヨシヨシ」

 

ベル「やめてくださいよシルさ〜ん」

 

シル「だったら一緒に入りましょう?」

 

ベル「うぅ〜わ、わかりました」

 

シル「やったー!じゃあ私先に入ってますね」

 

シルはそう言い足早に脱衣所に入っていった

 

ベル「僕も覚悟を決めなければシルさんのためだに!」

 

ベルは覚悟を決めて女湯へと入っていった

 

 

シル「私ベルさんと一緒にお風呂に入れてとても嬉しいです」

 

ベル「ぼ、僕もです」

 

シル「ベルさんどうしてこっちを向いてくれないんですか?」

 

ベル「だ、だって恥ずかしいじゃないですか」

 

シル「もう、ベルさんったら」

 

そう言うと突然抱き着いてきた

 

ベル「し、し、し、シルさん?!?!」

 

シル「どうしたんですかベルさんっ?」

 

ベル「なんで急に抱き着いてきたんですか?」

 

シル「うーんわかりません!」

 

ベル「えぇ?!」

 

シル「多分ですけど寂しいんです、ベルさんとこんなに近くにいるのに遠くにいるような、何故かそんな気がするんです」

 

ベル「シルさん、」

 

ベル(バカだ僕はシルさんが寂しい思いをしないようにって思っていたのに結局させてしまっている、)

 

そうベルが覚悟すると

 

シル「べ、ベルさん?!どうしたんですか急にこちらを向いて」

 

ベル「ごめんなさい、シルさん」

 

シル「へ?」

 

ベル「僕、シルさんが寂しいって言っていた時にシルさんにそんな思いさせたくないって思ったのに結局させてしまっていてだから僕は決めました絶対にシルさんを1人にしないって!」

 

シル「////」

 

ベル「シルさん?どうしたんですか?」

 

シル「い、いえ、少しのぼせちゃったみたいで」

 

ベル「そうだったんですか、じゃあ一緒に上がりましょうか」

 

そして2人はお風呂から上がった

シルは終始顔を赤くしていたが、、、

 

 

 

 

 

~ベルの部屋~

 

シル「あのお風呂すっごく気持ちよかったです」

 

ベル「そうでしたか、喜んでもらえて良かったです」

 

シル「お風呂に入って体がポカポカして眠くなってきましたね」

 

ベル「そうですね、そろそろ寝ましょうか」

 

シル「じゃあ私はどこで「ここで一緒に寝るんですよ?」へ?」

 

ベル「だから一緒に寝るんですって」

 

シル「いいんですか?」

 

ベル「はい、いいんです、だって約束したじゃないですか貴女を1人にはしないって」

 

シル「////♥」

 

ベル「そろそろ寝ましょう?シルさん」

 

シル「はいそうですねベルさん」

 

ベル「おやすみなさいシルさん」

 

シル「おやすみなさいベルさん」

 

そう言うとシルは軽く口付けをした

 




これはただ僕が望んでいた未来
こんな未来だったら、と書きながら思ってました
少し小話を
この作品を書いている途中に二回ほどR18方面に行きそうになりました、
本当は今日『白兎は~』の最新話書くつもりだったんですけどデータ飛ばして萎えたのでこっち書きました
まぁ戯言はこれくらいにして次の更新までお待ちくださいませ
あっあとぜひTwitterのフォローのほうよろしくお願いします
アカウント名は@Siru72Beru_Y
あとコメントのほうもよろしくお願いしますモチベーションに繋がるのもあるので
それではまた次回!

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