いつものように、パチュリー達の隙をついて紅魔館の大図書館から魔導書を盗んで行った白黒の魔法使い——霧雨魔理沙。
 しかし、それはとある秘術が施された怪しい魔道具(マジックアイテム)であり、魔理沙はその秘術に巻き込まれてしまう。


 これは、個性溢れる魔法が飛び交う迷宮都市(オラリオ)で——魔理沙が魔法の研究をするという、どこか緊張感の無い物語。

ダンまちと東方のクロス流行れ(切実)
  第1話「プロローグという名の日常」
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