どこか、中世に似た世界で栄華誇った王国。その王国の黄金時代を築き、“英雄王”と呼ばれる王がいた。しかし、彼は若くして亡くなってしまう。彼は死後、どこか見知らぬ場所でこう、諭される。

“お前は帰れ。成すべき事を成さなければいけない、その場所へ”

彼はそうして、転生する。その場所は、英雄王として君臨した王国の後世の時代だった。しかも、国は当時の面影などなく、経済、軍事、領土、すべてにおいて半分以下。今にも滅びそうだった。英雄王の記憶を持つ王子が、王国の再建に立つ。


という設定でオリジナル小説を書きたかったので、(細々と)連載している小説の合間に書いてみました。元々、オリジナル小説を書いてみたかっただけなので、ちょっとだけです。

ちなみに、暁様でも載せています。
  「英雄王の再来」 登場人物(毎話更新)()
  第1騎 英雄王2014年04月05日(土) 18:00
  第2騎 転生2014年04月12日(土) 18:00
  第3騎 御旗のもとに2014年04月19日(土) 18:00()
  第4騎 トルティヤ平原迎撃戦(その1)2014年04月22日(火) 18:00()
  第5騎 トルティヤ平原迎撃戦(その2)2014年04月30日(水) 19:00()
  第6騎 決裂2014年05月09日(金) 19:00()
  第7騎 クッカシャヴィー河追悼戦2014年05月27日(火) 18:00
  第8騎 帰還
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